連れ合いの実家にあったピアノが、ウチに来ることになりました。

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外も中身もピカピカになって来ました。

ピアノ運搬の日程が動かせなかったので、この日は遊びに行く予定は外してあったのです。業者のお兄さんが汗だくになって運び込んでくれました。


生ピアノの音のデカさは半端なく、部屋のドアを閉めても家中に音が響きます。びっくりです。当然、家の外もかなり聞こえます。

雨戸を閉めないと、夜は弾けないかも。そもそも夜はピアノ、ダメですよね。


娘がピアノを習っていまして、連れ合いは、このままレッスンを続けるなら、いずれは電子ピアノでなく生ピアノを弾かせてあげたい、と、以前より話してました。

生ピアノを買う、なんて、僕からしたらお金持ちなイメージそのものですから、ウチなんてとてもとても(現実買えませんし)、練習だけなら電子ピアノで十分じゃない?なんて思っちゃうけど、

そういうものじゃないみたいです。


連れ合いのお母さんのご好意で今回、ピアノを移すことになったのですが、当のピアノが連れ合いが幼少の頃より弾いていたものですので、いろいろとガタがきてたらしく、調律だけして移動、という簡単な話にはいかなかった。

もろもろの部品の交換で、結局はなかなかの出費になったのです。それでもピアノを購入することに比べたら、全然お安いのですけどね。


防音対策はもうちょい考えなきゃいかんけど、僕も生ピアノの音は好きです。鍵盤に指を沈めるとキンッて響きがね、なんとも言えず良い。弾けないなりにポロポロとやってるだけで気持ち良くて、楽しくなってきます。

家にピアノがあるなんて、不思議な感じ。なんか音楽家みたいじゃないですか。




マシス