今日から連休です。長い休みだ嬉しいな。のんびりしたい。のんびりしよう。

4月29日、今日は僕と連れ合いの結婚記念日でして、娘も連れて三人でご飯を食べに行ってきました。

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ご馳走=ステーキ

安易?


29(ニク)の日、ということもあって、袋井市に新しくオープンしたステーキ店へ初訪問。お試しとお祝いを兼ねました。おいしかったです。

ステーキなんてしょっちゅう食べるものじゃないですし、普段の日常では特にステーキにありがたみを覚えることもない我が家ですが、娘も喜んでましたし、たまには良いですね。

肉を食ってると、なんとなく男の子の血が騒ぎます。若い頃は肉が食卓に出てくりゃご機嫌だったな、と懐かしい気分にもなります。


今まで結婚記念日だからといって、お祝いとか意識したことなかったのですけど、10年目ですので、お世話かけてますイヤイヤこれからもよろしくとやりました。

10年はあっという間です。きっと20年目もあっという間なのでしょう。つましく楽しくこれからもやっていけたらと願います。


連休中のマシスの歌予定は5月7日の焙煎屋ライブがあります。お時間のある方はぜひお運びくださいね。

僕ではないですが、明日はラフレシアが掛川市とうもんの里で歌います。こちらも是非。


以下、今わかっている僕の五月の歌予定です


2016年5月7日(土)
《焙煎屋シンギンアコースティックライブ》
open 14:00
charge 1000円
ログハウス「香隠」
(浜松市中区向宿1-7-20 )

14:15~Kiyosaku
14:30~音緒
14:45~弾夢弦気
15:00~マシス
15:15~えみしの阿空♪
15:30~Paiko Faita
15:45~杉田哲康
16:00~パイパー夏目
16:15~飛び入りコーナー


2016年5月15日(日)
《アコ企画8周年記念ライブ》
open 14:00
charge 1500円+1ドリンク代500円
浜松市LIVE&BAR【ON THE ROAD】

詳細未定

(観覧希望の方、マシスに連絡頂けると助かります)


2016年5月21日(土)
《フリーダムフォーク集会》
open 19:30
charge 500円
袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】




マシス
ディランの名古屋公演を観て、触発されまして、あれから二週間、おかげでひとつ詞が書けました。

メロディーは何年も前に風呂で思いついたもの。とりあえずの仮の詞をつけてほったらかしてあった曲に、ようやくです。諦めずにコツコツ書いていたらいつかは完成するものですね。

ディランを聴いてると、たいていは“何を歌ってるか分からない”のですが、そのデタラメ感が凄く良くて、聴いていてブワーッてイメージが広がる。どこへ連れて行かれるんだろう、って開放感が何とも言えんのです。

ああ、ディラン良いな、俺も「ブルーにこんがらがって」みたいなのをやってみたいな、とワクワクしながら、頭の中で二週間ずっと言葉遊びをしてました。


上手いこと言ってやろうとか、キレイにまとめようとか一切考えず、ただ言葉を吐き出すがままペタペタ貼り付けていくことが、実は凄く楽しい、ってことをディランは思い出させてくれました。

で、作ったのですけど、全然「ブルーにこんがらがって」にならんかった。あのボヘミアンな空気を出すには精進が足りません(精進してもどうにもならない?)

「赤と茶の混沌」ってタイトルも今ひとつです。「混沌」って重すぎる。別案として「競争」とか「奔走」とか「煩悩」とか、いろいろ考えてみたのですけど、結局は最初に思いついたまま。連れ合いがこよなく愛する小説「黒と茶の幻想」(/恩田陸)をちょっと連想しますが、それは偶然。

何にしても出来たので、5月7日の焙煎屋ライブで歌いますよ。

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「赤と茶の混沌」

ほころぶ隙間に
つぎはぐ
布(キレ)と布のように
寄り添って
クチャクチャな
君と僕は
一枚のレザーの上着で
あろうとしてた
赤と茶の混沌

右向け左に
脈打つ微熱
笑ってたの
それとも
もっと違う顔?
紐解く
手荷物は
胸に預けたままの
旅の途中
赤と茶の混沌


特別が特別じゃ
なくなる

特別が特別じゃ
なくなる

分かったような
顔しないで


おどろけ
おののけ
荒ぶれ
抗え
尖って
刺して
身をもって
わだかまれ
不屈の空を焦がした
松明の灯りに
二人が溶けた
赤と茶の混沌


結局
未だもって
明日は知れず
ひとつひとつ
割り振った役割を
君と僕は
演じてる
歳月のうねりに
身を投げてゆく
赤と茶の混沌


2016/04/28 5:50



マシス
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今年も我が家にツバメが巣を作りに戻ってきてます。

ツバメが来る家は良い家だ、と聞きます。良い家だと思えばツバメのフン害も致し方ない?ところなのです。

ツバメを見ながら、コイツらが来てるなら、今日はとりあえずこの辺りに地震はなかろう、と、最近なんて思ったりします。


準夜勤前に、BSフジで先日放送された「ヒットソングメイカーズ」の松本隆スペシャルを観てました。これ、すごく面白かった。

去年の風街レジェンド以来、やたら松本隆のテレビ出演が増えたので、またかよと思いながら録画したけど、この番組は当たりです。

“置き去りにできない歌物語”とのサブタイトル通り、松本隆を語る際にこれまであまり取り上げられてこなかった“隠れた名曲”を取り上げるという、“裏、松本隆”みたいな、達郎のマニアックツアーみたいな?企画でした。

阿久悠に「なぜか売れなかった僕の愛しい歌」という名著がありますが、それの松本隆バージョンと言えそうです。


以下、リストアップされた曲目


朝/はっぴぃえんど

冒険王/南佳孝

袋小路/太田裕美

一人芝居/石川セリ

ルーム・キー/森進一

内心、Thank you/The東南西東

8分音符の詩/鈴木茂

眠りの森/富田ラボ



「朝」と「眠りの森」は、さかいゆうが歌いました。特に「朝」は凄く良かった。サンボマスターの山口が生前の大瀧詠一との対談で、はっぴぃえんどでは「朝」が一番好きだと熱弁した際、“「朝」を選ぶなんて変なヤツ!”と笑われてましたけど、この放送を観て、本当に良い歌だなぁと僕も痺れました。


他の歌はオリジナルを歌った本人のスタジオ演奏。それもフルコーラスってのが嬉しいです。石川セリのウィスパーボイスの色っぽいこと。森進一なんて、レコーディング以来初めて歌った、と嬉しそうでした。


個人的にはThe東南西北の久保田洋司が歌う姿を観れて嬉しかった。東南西北、僕は大好きだったのです。

「内心、Thank you」はキーをCからAに下げてましたけど、あの独特な高音域の痛快感は全く損なわれてなかった。その昔、夜ヒットで古舘伊知郎に“永遠に変声期前”と言われた彼の少年声は健在でした。


今日の出勤BGMは南佳孝の「冒険王」決まりです。あと東南西北のベストも持っていこう


マシス
今朝、起きて携帯を開くと、楽人さんより“プリンスが死んだ!”とメールが入ってました。

度重なるミュージシャンの訃報に、またか、とボヤきたくなります。


以前も日記に書きましたが、僕は決してプリンスの熱烈なファンではありません。初めてプリンスを聴いた10代の頃は、ただただ気持ち悪いとしか思えなかったくらいで。洋楽に耳が馴染むにつれて、プリンスの格好良さが子供ながらにジワジワと分かるようになったのです。

ドギツイ音楽だと思ってたのに、いざ好きになるとこんなにもポップでメロディアスで口当たりの良い音楽だったか、と思い知りました。


思えば80年代後半はプリンスっぽいサウンドがあちらこちらで聴かれましたね。角松のあの歌とかあの歌とか。影響の大きさが伺えます。


プリンスの仕事を全てチェックしてはいないのですけど、そんな数少ない情報でも、プリンスの才能が桁外れなのは分かります。革新的なサウンドクリエーターであり、無尽蔵に音楽を生むコンポーザーであり、とびきりエモーショナルなギタリストであり、ステージでは一流のエンターテイナーだった。全てが一級品。おそらく才能の大きさはポピュラーミュージック史上トップクラスでしょう。

マイルズ・ディビスは自伝にて、俺はマイケルもプリンスも好きだが、もし一緒に何か作るならプリンスだ、という意の発言をしていたと記憶しています。マイルズにして一緒に何か演りたいと思わせる才能だったのでしょう。


プリンスもマドンナも本名らしい。本名に王子ってのも凄い。スターになるべくして付けられた名前です。


こんな才能が土に還ってしまうなんて、これからだって生まれるべき傑作はあったはずなのに。まだまだいくらでも産み出せる才能だったのに。まこと惜しい。ただただ惜しい。


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一番好きな「ダイ・フォー・ユー」を聴いて、故人を偲びます


プリンスさん死去、57歳=「伝説的歌手」、グラミー7回受賞-米


マシス
連れ合いの所用で、袋井市の豊一商店へ行ってきました。鯛焼きやってると良いね、と言いながら

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鯛焼き発見

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ここの鯛焼きはたいへん美味しいのです。餡シットリ皮サクサク、はみ出した羽の部分まで香ばしくて美味しい。


こちら方面にはめったに来ない上に、たまに通りかかっても鯛焼きをやってない日があったりして。食べたい時に必ずしも買えるとは限らないのがレア感でして。

ここの鯛焼きなら一気に二つは食えるな、と僕が言ったら、私は五つは食べられる、と娘が言いました。それは言い過ぎだろうと思ったけど、小ぶりで食べやすいので女性やお子様にも密かな評判なのです。



この日寄った公園の車止めが、面白い形でした

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魚?しかも空に向かって生えている。不思議な造形ですね。



さて、五月の第一週の焙煎屋ライブの詳細をいただきましたので、転記させてください


5月7日(土)第10回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ~タイムスケジュール~

14:00~開場

14:15~Kiyosaku
14:30~音緒
14:45~弾夢弦気
15:00~マシス
15:15~えみしの阿空♪
15:30~Paiko Faita
15:45~杉田哲康
16:00~パイパー夏目

16:15~飛び入りコーナー

☆各演奏時間はセット込みで、ソロは15分、ユニットは20分。また飛び入りコーナーはおひと組10分でお願い致します。
会場は焙煎屋別館ログハウス「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20)。香隠は、焙煎屋さん(中区向宿1-8-2〈電話053-462-9933〉)の店舗からすぐ南の信号機の交差点(ラーメン屋あり)を西に入って右手になります(看板あり)。お店の駐車場は使えませんので、直接、香隠へおこし下さい。会場に駐車場あります。

会場入り口でチケット(1000円)をお買い求め下さい(当日限り有効な500円分の焙煎屋ドリンクチケット付き(おつりは出ません)/最終オーダー18:30)。ドリンクチケットは店舗の方でのご利用となります



五月は連休中のイベントです。ぜひお運びくださいね



マシス
日曜日にららぽーと磐田に出かけた時、道向かいの敷地の中でファゴットを練習してる方を見かけました

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ストリートミュージシャン、というよりは、誰に聴かせるでもなく、本当にただひたすら練習をされている様子。音色と雰囲気が良い感じでした。

ファゴットって書いてしまったけど、あの楽器がファゴットで合ってるのか?スミマセン実はよく分かりません。


帰宅してから、週末に放送したライジングサン・フェスティバルの録画しておいたのを観ていました。

THE DAYというグループが出てきて、女性のサックス奏者がいきなりバリバリとソロを吹いていた。

知らないグループだけどなかなかご機嫌だな、と思っていたら、他の演奏者の顔に見覚えがある?いやいや、そうそうたるメンバーじゃん!

不勉強ながら僕はTHE DAYを知りませんでしたけど、こんなことやってたんだー、と、遅ればせながら聴き入りました。

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【THE DAY】

ドラムス中村達也

ベースKenKen

キーボード蔦谷好位置

ギター仲井戸 "CHABO" 麗市

サポートサキソフォン前田サラ


いわゆる“スーパーバンド”です。皆がそれぞれ自作曲でヴォーカルを取るスタイルで(中村達也もドラム叩きながら歌ってました)、歌い手が変わる度にジャンルまでガラリと変わるのが面白い。歌う人が違うと全く別のバンドになっちゃうみたいで、このバンド内だけで小っさなフェスをやってる感じでした。


調べたら昨年CDも出てた

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Amazonで買えます。ミニアルバムですが興味ありますね


サックスの前田サラさんは、中村達也が路上で偶然演奏してる前田を見て声をかけたのがきっかけとか。荒削りながらも勢いある演奏が好感です。

今年CDデビューをされて、先週よりCD発売記念ツアーが名古屋より始まったばかり。今後の活躍に期待です。



金曜日にディラン公演を体験したおかげで、僕もいっぱい歌が作りたい気分。少なくとも僕にとってディランはそういう効能があるようです。しつこいですが今回ディラン観ることが出来て良かったですよ




マシス

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ディラン公演の帰り道、高速のパーキングでひさびさに吉野家の牛丼を食べました。おいしかったです。


昨夜は僕にとって人生五回目のディラン・コンサート、堪能してきました。

セットリストは東京2日目から全く一緒。スタンダードアルバムから沢山の曲が演奏されて、前回の来日ツアーよりもシットリとした印象でした。

聴きたかった歌は山ほどあるから、欲を言えばキリがない。正直、前回同様に“もっともっと!”って欲求不満な選曲です。でも一曲一曲の演奏はとにかく素晴らしくて、コンサートとしてはたいへん満足なものでした。

終演後に年配のファンの一団が“これも修行か”と苦笑されてたけど、そんなに忍耐を強いられてるわけではない。


実際、よく出来たセットリストだと思いましたよ。割と新しめの曲をスタンダードの間に小出しに挟む構成は、両方の曲の良さを引き立てあって、上手いバランスなのです。

これが新しい曲じゃなくて、例えば60年代の人気曲をぶち込んだらこうはいかない。スタンダードナンバーが霞むくらいドッカンと盛り上がってしまうことは分かりきってますから。僕の大好きな「メンフィス・ブルーズ・アゲイン」も「アイ・ウォント・ユー」も入れられない。静かな湖面に爆弾を放り込むようなものですね。

で、新しい曲が中心となるのですが、ディランのオリジナル曲が小出しなので、新しい曲でも演奏してくれるだけでありがたい?ちょっと地味な印象の曲でもたいへんウケて盛り上がったのです。

僕もまさか「スピリッツ・オン・ア・ウォーター」のイントロで血が沸くとは思わなかった。カッコイイと思っちゃいましたねぇ。ディランの思うツボかな。


今回演奏された人気曲「ブルーにこんがらがって」は一部のラストでしたし、「風に吹かれて」はアンコール。ここに入れるしかないって配置です。

「ブルーにこんがらがって」は過去四回も聴いてきたけど、今回の演奏が一番良かった。ディランの歌いっぷりの見事なこと!格好良さに震えました。これが聴けただけでも来た甲斐あったな。

アルバム『テンペスト』からのナンバー「デューケイン・ホイッスル」。イントロの小粋な演奏から拍手が起こり、テンポアップしたところで観客から歓声があがりました。僕の大好きな「ペイ・イン・ブラッド」もご機嫌でしたね。この歌は最初に聴いた時から大好き。コードが少しマイナーの色を足していたかな。より迫力を増した印象を受けました。


「スカーレット・タウン」はサラッと流したような印象。「アーリー。ローマン・キング」は歌詞がわからないとちょっとかったるい。CDよりもフーチークーチーマン色をかなり薄めてたのは個人的には好印象。


ラス前の「ロング・アンド・ウェステッド・イヤーズ」は、背景の照明が集中線のようにディランから放出されて目を奪われました。ディランの力強いヴォーカルがとても良かった。この歌はシンプルだけど、その短さゆえに美しいです。


スタンダードナンバー、良かったです。場末のスナックでディランが歌ってくれてるみたいな、いなたさがグッときた。ディランすごく高い声が出せるんじゃん、って思いました。オリジナルの歌でもこれくらい丁寧に歌ってくれよーと、言ってもせんなきことをちょっと考えました。



「ラブ・シック」の素晴らしさも書き忘れてはいけない。“be with you”の渾身の歌いっぷり、痺れました!


帰り道の車中の音楽は『テンペスト』一色。『テンペスト』の長くてダラダラしてる曲はあまり聴き込んでなかったのですが、昨夜はじっくり聴いて運転して帰りました。「アーリー・ローマン・キング」の代わりに「ティン・エンジェル」とか演っても良いかも、と思いました。


前回のZepp Nagoyaに比べてセンチュリーホール、音が段違いで良かった。バンド演奏が際立ってましたし、何よりもディランの声が凄く出てた。スタンダードの良さ、新しい曲の良さを再認識させてもらった夜でした。



ヘッケルさんを真似して、


ディランありがとう!


(菅野ヘッケルさんのライブレポート)
http://ameblo.jp/high-hopes/entry-12150704337.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog--5--high-hopes_12150704337

(僕は二階席でしたが、一回の最前列に菅野ヘッケルさんが座ってるのがよく見えりました)




マシス

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名古屋に来ています。今日は待ちに待ったボブ・ディラン名古屋公演の日です。

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時間に余裕を持って出てきたら、17時前に会場に着いてしまいました。おかげでセンチュリーの駐車場に余裕で停められた。ここは停め放題700円でお得なのです。

開場は18時半なのに、17時に入り口に行列がすでに出来ていました。

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17時45分からグッズ販売があるとかで、グッズを買う人の行列でした。先に買っておけば後々楽かと思い、僕も参列。

グッズ売り場は時間を早めて17時20分よりオープン。無事購入出来ました。

キャップ
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Tシャツ(黒)
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パンフレット
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70枚のアルバム写真が掲載されてます
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数えたら、この中で僕は44枚持ってる。結構持ってるつもりでいたのに、実は半分に満たない。まだ46枚も聴いていないアルバムがあるのです。僕はディランについてまだまだ未熟者です。


グッズ行列を抜けたあと、偶然にも菅野ヘッケルさんを今回も発見しました。

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後ろ姿の無断撮影まことにすみません。ディラン研究者にして、日本にディランを広めた第一人者の菅野ヘッケルさん。。ディランにもっとも近い日本人と言われる方だけに、お見かけするだけで少し緊張します。

今回は意を決してヘッケルさんに話しかけ、握手をしてもらいました。毎回のライブレポートを楽しみにしてます、と伝えると、それはどうも、と優しく答えてくれました。


グッズも買ったので、今は一旦車に戻って休憩しております。カーステでディランをガンガン鳴らしつつ、もうすぐ開場の時間ですので、そろそろ行きますよ


カモン、ディラン!



マシス
寝室で子供を寝かしつけていたら、下の階にいた連れ合いより熊本の地震のニュースを聞きました。

直下型地震の震度7。それも話している時に二回目がきた。ゾッとしました。九州地方の方、無事でしょうか。


怖くてテレビがつけられないと連れ合いが隣で言ってます。こうなると一斉にテレビが地震速報になってしまうから。

でも、テレビ東京だけは通常営業しているらしい。さすがテレ東。こういう局もなくてはいけません。不謹慎とかいう話でなくて、実際に速報ばかりでは神経が参ってしまいますものね。


ブログのチェックリストがただいま掲示されません。九州地方の知り合いの更新は未確認。地震でそれどころではないのでしょうけど、大きな被害がないことを祈りたい。誰に言うわけではないですが、どうぞご無事で。余震や二次災害に気をつけて備えてください。


明日はディランの名古屋公演に参戦です、と日記に書こうとしたら、地震ニュースにビビらされた。ディランやバンドメンバー、怯えてないかしら。日本は地震多いから、ディラン一行がナーバスになってないと良いのですけど

(追記。その後も余震、被害の様子の知らせが途絶えません4月17日現在。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りします)


マシス
今日は会社の月例ミーティングにて、各班毎の改善発表があったのです。

“私の現場ではこんな問題があってそれをこんな風に改善しました”って発表会を定期的にやっていまして。ミーティングの終わりにひと班3分ずつくらい喋らされる。割とつつましい発表会です。

で、発表者の大役を、今回はウチの班を代表して僕がやらされることになりまして。えー、えらく緊張しました。

前日に“明日の発表はお前ね”と、いきなりです。それも練習なしのぶっつけ本番。参っちまいますよ。


僕は緊張すると早口になり、加えて声が細いので、言葉が聞き取りにくいとのこと。ゆっくりゆっくり、と自分に言い聞かせながらスライドの横に立ちました。

加えてリーダーから“原稿を見ながらの発表は見栄えが良くないな”と言われまして、、まぁスライド見ながら喋れば問題ないか、と意を決して手ぶらで出ていったら、大変なことになった。

スライドに映し出された資料に合わせて、いざ説明をしようと思ったら、資料の文字が細かすぎて字が潰れちゃってる。


読めやしねぇー


おかしな汗をかきました。それでも内容を必死に思い出して、しどろもどろながら最後までなんとか喋ったのです。


とりあえずは終わったので、ヤレヤレです。人前で喋るなんてつくづくやりたくないですね。


人前で歌を歌う奴が何を今更、と言われそうですが、まだ歌えって言われる方が気楽ですよ。もちろん歌も緊張しますけど。


自分の声は細くて癖があって、昔からコンプレックスでした。変声期前は今よりも超音波じみていて、喋ると人に笑われることもあったのです。太くて丸い透明感のある声に憧れたものでした。

高校生の頃、ギターの弾き語りの練習を自分でラジカセで録音したのを聴いて、なんて変な声だ!と愕然とした。これは笑われるのもムリはないと。

で、少しでも改善できないものか?と、色々な歌い手さんの発声を真似ようとしました。尾崎豊、村下孝蔵、山本達彦あたりをお手本に。全然できなかったけど、その結果今の歌声になった。

変な声は相変わらず。でも最近は個性的な声ですねと言ってもらえることも多いので、それは良かったのかなと今では思います


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弾夢弦気さんより5月7日の焙煎屋ライブへのお誘いを頂きました。ありがたや。よろしくお願いします



マシス