それでも情報だけはボチボチ入ってきてます。ジェイムス・ベイは新人賞ならず。取ってくれるなと僕は勝手を言っておきながら、やはり残念。グラミーにはグラミー好みのミュージシャンの傾向があって、ジェイムス・ベイは肌色が違ったのかも知れません。
今夜は授賞式の再放送が字幕付きであります。そちらを録画予約してきたので、帰ってから観るのが楽しみです。
レディ・ガガのデビッド・ボウイ・トリビュートのパフォーマンスがニュースで話題になってました。
以下、デビッド・ボウイ・メドレーの詳細
↓
Space Oddity
Changes
Ziggy Stardust
Suffragette City
Rebel Rebel
Fashion
Fame
Under Pressure
Let's Dance
Heroes
よくもこれだけ詰め込んだものですね。早く観たいぞ。
そして先日も日記に書いたロニー・ウッド・ショーの第二回目が、やはり今夜放送予定。グラミー授賞式の再放送の時間とかぶってます。そちらは別のテレビで録画しました。ゲストはアリス・クーパーとスラッシュ。スラッシュはガンズへの再加入が決まったようで、今後はそれも楽しみ。
実は僕は賞レース自体はそれほど興味ないのですが、そんな僕でもグラミー授賞式やロックンロール・ホール・オブ・フェイムの授賞式はつい見入ってしまいます。
なぜこんなに観ていて楽しいのか。ビッグスターのパフォーマンスが楽しみなのはもちろん、僕は授賞に際してのミュージシャンのコメントを聞くのがとても好きなのです。あと、プレゼンターのコメントね。
外人さんはどうしてあんなに他人を褒めるのが上手なのでしょう。本当に清々しく気持ち良い。何の照れもなく、心の底から誰それがいかに素晴らしいかと自分の身内のごとく熱く語る。そしてそれを聞いた会場の観衆が“よくぞ言った!”とばかりに歓声をあげるのです。あれを観ると僕は幸せな気持ちになります。なんて美しい光景かと思う。
こればかりは謙遜が美徳の日本人には決まりにくい所作です。日本アカデミー賞なんて、もらう方もあげる方も皆照れ笑いしてる気すらする。あけすけに無邪気に他者を称えることができるのは海外ならではの美徳だなと思うのです
マシス






























