今日の午前中にグラミー賞の授賞式がWOWOWの生中継で観れるのを知っていましたが、今週は準夜勤のため惰眠を貪ってました。

それでも情報だけはボチボチ入ってきてます。ジェイムス・ベイは新人賞ならず。取ってくれるなと僕は勝手を言っておきながら、やはり残念。グラミーにはグラミー好みのミュージシャンの傾向があって、ジェイムス・ベイは肌色が違ったのかも知れません。

今夜は授賞式の再放送が字幕付きであります。そちらを録画予約してきたので、帰ってから観るのが楽しみです。

レディ・ガガのデビッド・ボウイ・トリビュートのパフォーマンスがニュースで話題になってました。

以下、デビッド・ボウイ・メドレーの詳細

Space Oddity
Changes
Ziggy Stardust
Suffragette City
Rebel Rebel
Fashion
Fame
Under Pressure
Let's Dance
Heroes

よくもこれだけ詰め込んだものですね。早く観たいぞ。


そして先日も日記に書いたロニー・ウッド・ショーの第二回目が、やはり今夜放送予定。グラミー授賞式の再放送の時間とかぶってます。そちらは別のテレビで録画しました。ゲストはアリス・クーパーとスラッシュ。スラッシュはガンズへの再加入が決まったようで、今後はそれも楽しみ。


実は僕は賞レース自体はそれほど興味ないのですが、そんな僕でもグラミー授賞式やロックンロール・ホール・オブ・フェイムの授賞式はつい見入ってしまいます。

なぜこんなに観ていて楽しいのか。ビッグスターのパフォーマンスが楽しみなのはもちろん、僕は授賞に際してのミュージシャンのコメントを聞くのがとても好きなのです。あと、プレゼンターのコメントね。

外人さんはどうしてあんなに他人を褒めるのが上手なのでしょう。本当に清々しく気持ち良い。何の照れもなく、心の底から誰それがいかに素晴らしいかと自分の身内のごとく熱く語る。そしてそれを聞いた会場の観衆が“よくぞ言った!”とばかりに歓声をあげるのです。あれを観ると僕は幸せな気持ちになります。なんて美しい光景かと思う。

こればかりは謙遜が美徳の日本人には決まりにくい所作です。日本アカデミー賞なんて、もらう方もあげる方も皆照れ笑いしてる気すらする。あけすけに無邪気に他者を称えることができるのは海外ならではの美徳だなと思うのです



マシス

昨日はバレンタインでしたが、森町は町長選挙の投票日でもありました。

ご近所から出馬していた候補者を地元一丸となって応援していたのですけど、残念ながら落選。雨の中を一緒に街頭演説に歩いたのに、残念です。

日曜日は法事もありまして、連れ合いは前日から実家にお泊まり。僕は街頭演説のお供から濡れ鼠で帰宅したあとは、風呂に入って、そのあと一人でDVD鑑賞してました

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ボブ・ディランの『HARD RAIN』はブートレグ映像です。ブートなので画像は悪いですが、若いハンサムなディランがロックしていてカッコいいです

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ビートルズの映画『LET IT BE』と同様に、『HARD RAIN』もなかなか商品化されない映像作品です。



明日はグラミー賞の授賞式なので、その前に、とジェイムス・ベイのファーストアルバムを買ってきました

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ジェイムス・ベイがグラミーの新人賞を取ってからでは、近所のCD屋から無くなって買えなくなると思ったのです。

が、おそらくは杞憂。CD屋もえらく数を仕入れてありまして、ジェイムス・ベイを売る気満々なのです。


ライナーノーツを読むと、ライターの気合いがなんか違う。ジェイムス・ベイをスターにしたい気負いが溢れてる。例えば現在のテイラー・スイフトみたいに、分かりやすい男性スターが欲しいのでしょう。ジェイムス・ベイはスターに祭り上げられる?なんかやだな。


僕がイヤでも、音楽業界としたらニューロックスターが出てくるのは大歓迎といったところでしょうね。スターが居れば業界が活性化して潤いますから。マァ、曲が良くて声が良くてハンサムで、となれば無理もない話です。ミーハーが増えるのはいかがと思うけど、ミーハーが市場を動かすわけです。


そう思うと僕なんかはちょっと引いてしまいますが、僕自身も久しぶりに気になった新人ですし、注目していたいと思います。ここ何年もCD屋の新譜の棚で、新人のファーストアルバムが気になったなんてジェイク・バグ以来のことなのです。

ジェイク・バグはファーストもセカンドの『シャングリラ』も最高にご機嫌で大当たりでしたから、ジェイムス・ベイもそうなったら良いな。


ジェイムス・ベイは日本でミーハーファンがついても、日本だけの人気に収まらない才能だと信じたいですよ。


CDを一聴した感想は、視聴コーナーで聴いた時と同じく「クランヴィング」と「ホールド・バック・イン・リバー」が文句なくカッコイイ。他の歌はこれから馴染ませていく感じ。もうちょっと聴き込みます。


グラミー新人賞はね、正直取れなくてもいい。取れたらオーッて嬉しく思うけど、いっそ取ってくれるな、とどこかで思ってる自分がいます。ノミネートされただけでも十分。ライアン・アダムスの『GOLD』だって、受賞は逃したけどアルバムの素晴らしさは変わらないのです



マシス

法事やら、選挙のお手伝いやらで、今週もまたまたワタワタの週末です。


たまたま、「みんなのうた」を検索していたら、ちょっと好きな歌を見つけたので張らせてください


「風のオルガン」



工藤順子さんって方を僕はよく知らないのですが、他にもメルヘンな歌を作ってらっしゃるみたい。歌い方が斉藤由貴さんっぽいですね。

この「風のオルガン」は大変チャーミングな歌です。“ガラス窓のくしゃみ”ってフレーズが実に素晴らしくて身もだえします。こういう歌はホント大好物ですね。ぜひいつか自分でもカバーして歌ってみたい。

気を付けないといけないのは、歌詞の“ストリートオルガン/風のおじさん”を、うっかり“ストリートおじさん/風のオルガン”って間違えて歌いそうになる。ストリートおじさんじゃ、まるで路上生活の人みたいです。それはいけません。

オルガンって、漢字で書くと風琴らしいですから、風のオルガンって、まんまのタイトルなのです。僕は"風のオルガン"って聞いた時、アニメーションの通り、手回しオルガンの様子が頭に浮かびました。手回しオルガン、良いですよね。



もう一曲、“風”つながりで定番を


「風の通り道」



ジブリの有名曲ですが、こちらはカバーの映像。ですけど大変素敵だったので聞き入ってしまいました。イントロとアウトロがラストエンペラーなのはご愛敬。こちらもラフレシアでカバーしたらいいと思いました。やるといいのに。

この歌のオリジナルはやはり井上あずみさんが歌ってるのかしら。音源が見つからなかったものでよくわからないのです。



せっかくの休みなので、ひな人形だけは頑張って出しました

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良い週末を



マシス

BUMP OF CHICKENの新譜を買ってきました

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特典映像のDVDをとりあえず観て、まだ肝心のアルバムは聴いてません。休みにゆっくり聴こうと思っています。

特典のDVDも、最近はどのミュージシャンも付けてるので珍しいモノではありませんが、120分もの映像となると、おまけというより単品で売れそうなヴォリュームです。

バンプのライブ映像で17曲も入っているなら、別売りでも買うのに、と思うのですけどね。

購入者のCD離れが騒がれる昨今、レコード会社はなんとかCDを買わせるべく特典で釣ろうとの魂胆が涙ぐましい?僕としてはオマケでこれが観られるならありがたい限りなのです。


しかし、バンプのファンの思い入れは凄いです。作品レビューとか読むと、空恐ろしい文章があったりする。自分の意にそぐわない作品へのクレームが容赦なくて、ちょっと引きます。

特に映像作品『willpolice』のレビューの荒れ方は尋常じゃない。僕は映画で観たので買ってませんが、買った方のレビューでは


“映画と一緒”

“劇場に足を運んだファンに何の特もない”


要は、映画で途中カットされてた曲がフルで収録されてると思った、とか、コンサートのみをノーカットで欲しかった、等の理由で低評価を押してるんです。


曲の途中でファンのインタビューが差し込まれるのが気に入らないらしい。でも、そういう映画ですからね。“編集がひどい”“バンプ以外はいらない”なんて、映画全否定?



気持ちはわかるけど、何を欲張る?って話ですよ。“映画になかった特典映像満載!”とウタったならまだしも、でも皆さん真剣に怒ってらっしゃる。


思い入れが強いってのは、それだけバンプの歌がファンの人生に深く関わってしまってるということでしょうけど、自分の意見が絶対に正しい問答無用な文言は、ちと了見が狭いんじゃないかね、と言いたくなります。

以前、kiyosakuさんが中島みゆきをカバーするとファンが怖いのであまり演らない、と言っていたのを、ふと思い出しました。みゆきファンの意にそぐわない歌い方だと“そこはそうじゃない”と細かく文句をつけてくるそうで、確かにそれは怖いですね。広い心で聴いて頂きたいものです。


仕事から帰宅すると、心配していた山下達郎の浜松公演チケット、無事配達されてました

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今回の達郎は楽人さんと二人で観に行きます。2月22日、楽しみです



マシス

台湾の地震、桜島の噴火、北朝鮮のミサイル発射と、この週末は不穏なニュースがたくさんありました。

ミサイル速報で日曜朝のアニメ「ONE PIECE」の放送を吹っ飛ばされた娘の悲しみは大変なもので、

“許すまじミサイル”

“ONE PIECEのウラミ”

と親子でミサイル反対を声高らかに訴えたのです。


東日本大震災の際に、台湾はたくさんの義援金を出してくれたと聞いてます。今回の台湾の震災に日本から資金援助をするとのニュースを見て、恩返しの機会だと思いました。

我が静岡県はまるで天災のエアスポット地域のごとく、長いこと大きな災害を知りません。当たり前だけどずいぶんと幸運なことです。なんせ雪が積もらない。名古屋と神奈川県で積もっても静岡は雪が溶けてゆく。不思議地域です。

次は(静岡県に天災が)来る、と言われ続けています。確かに、東海大地震しかり、富士山だって爆発しないとは限りません。

県民はおしなべてのん気ながらも、不穏な空気はやはり気にかかっているのです。


悪い空気が悪い空気を呼び込んだかのように、ヘビーなニュースが連鎖したかに見えます。断ち切りたい。明るい話題がたくさんあると良い。頭を切り替えましょう。


日曜日にアピタ磐田へ買い物に行きましたら、磐田フォークソング同好会が店内で演奏してました。

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ゆっくりとは聴けませんでしたが、何回となくステージ横を通過する際にパシャリと撮影

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MCしま~さんが客席で熱心に撮影されていたのを見かけたので、ご挨拶して帰宅しました。


ここまで昨夜書いて、寝こけてしまった。今日は職場で健康診断があるため、朝飯抜きです。腹減った。

職場に3/11の有休を検討したところ、どうやらOK。今年のMUSIC HUG 3/11もなんとか参加出来そうです。よろしくお願いします




マシス

土曜日の休日出勤を終えた足で、市野のイオンへ一人遊びに出かけました。

久し振りのHMVで新譜の試聴コーナーへ。五枚ほど聴いてみたら、これが思いがけず五枚とも当たり。

最近はCD屋に行っても、購入欲をそそるのは旧譜の名作ばかりで、新譜コーナーなんて横目でスルーしていたのに、嬉しい誤算?

実は、ひょっとして僕、このまま“最近の新譜はちっとも良いと思えない”と言いがちな【昔の思い出にしがみつきオヤジ】になっていくのか、と悲しくなってたのですが、ある所にはあるんですね。やはり新譜で興奮出来るってのが音楽の醍醐味だなと、嬉しくなりました。HMVの棚はタワレコと押しが違うのかしら。


『CHAOS AND THE CALM』JAMES BAY


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WOWOWで今年のグラミーの新人賞にノミネートされていたのを観て、この人だけ気になってました。好きな声、シャウトが痛快。曲も好き。


『幸福』岡村靖幸


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岡村ちゃんの新譜、先行シングルはどれも聴いてないので、僕にとって全曲が新曲。すげー良い。


『SPARK』上原ひろみ トリオプロジェクト


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トリオプロジェクトも四作目で、いささかマンネリ感は否めないけど、僕はこのトリオプロジェクトのファンです。


『スイートホーム』ADAM at


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僕は知らなかったけど、上原ひろみと同じく浜松出身のピアニストのセッションバンドらしい。ヴィレッジ・ヴァンガードで流れてそうな音。カッコイイ。


『特異点』Schroeder-Heads


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コヨーテバンドでお馴染み、渡辺シュンスケのピアノインスト作品。上の二枚と聴き比べたなら、これが一番好きかも。

シュンちゃんのメッセージも発見

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視聴コーナーには並んでなかったけど、エルトン・ジョンの新譜も気になるところです。大御所をいえばジェイムズ・テイラーの新譜も買えていない。来週はバンプも出ますしね。


悲しいかな、今月は山下達郎のコンサートがあるため、無駄遣い自粛中。一枚も買わずに泣く泣く店を後にしました。いつか全部買ってやりてぇ。




今年もMUSIC HUG3.11のお誘いをいただきました。3月11日、どうやら僕は準夜勤の週にあたりそう。職場と検討して、なんとか当日休みが取れるとよいけど。参加出来たら、よろしくお願いします





マシス

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友部正人のアルバム『クレーン』を聴いていると、楽曲の良さはもちろんのこと、バンドの演奏の格好良さに驚かされます。


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このアルバムのバックは“東京ローカルホンク”というバンド。友部さんがライブで共演して、その演奏の素晴らしさに魅了され、ぜひ一緒にアルバムを作りたい、という運びになったとか。

『クレーン』を聴いたほぼ直後に、ブックオフの250円コーナーにあった東京ローカルホンクのファーストアルバムを見つけまして、即座にゲットしたのです


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タイミングの良さ、巡り合わせですね。久保田真琴プロデュースの本作は大変素敵な作品で、当たりでした。

友部さんが一緒にやりたいと思う気持ちがわかる。僕も、もし誰かにバックをつけてもらえるものなら、こういう音を出すバンドだったらどんなに良いでしょう。

東京ローカルホンクの出す音はシンプルなのに洒落ています。日本語を活かしつつ、音はちゃんと洋楽のロックンロールを血肉にしている。ギター、ベース、ドラムの音が、これ以上も以下も有り得ないという絶妙なさじ加減でキマっています。バンドの音としてある種の理想かも知れません。

友部さんはライブで共演したバンドとよく競作したり、一緒にレコーディングされてます。ふちがみとふなと、マーガレット・ズロース、パスカルズなどなど。思い出すだに皆さん素敵な仕事をなさってる。

友部さんは一緒に演奏したらきっと楽しそう、と思って誘ったに違いないですね。


そういえば以前より、吉川晃司のギタリスト選びって、ずいぶんと節操ないなと僕は思ってましたが、あれは案外、素直な衝動なのかもしれません。

BOφWYが解散した直後に布袋寅泰とcomplexをやって、ミッシェル・ガン・エレファントの解散後、アベフトシを自分のバンドに誘って、ザ・イエロー・モンキー解散後のエマを誘って、結構に身も蓋もなく見えます。

よそのバンドを見て、チキショウいいギターだなアレ欲しいーと常日頃から思ってたんだろうな。


そういえば、佐野元春のバンド出身ミュージシャンは、みんな売れっ子になってる気がします。元春はずいぶんと育てていますよ。先見の目があるのでしょう。同業者から羨ましがられるって、良いですよね。




マシス

土曜、日曜と大人しくしていたおかげで、風邪からほぼ復活です。長引かなくてホッとしました。

せっかくの土日休みに閉じこもってましたが、養生に努めて正解でした。よく眠れば早く治るってのは真理です。


布団の中でネットのアコギのコミュニティーを観ていたら、“あこがれのギター”と言うトピックが立ってまして、さて、僕は憧れたギターなんてあったかしら?と考えてしまいました。

もともと僕は楽器にそれほどこだわりがなくて、ここ最近までギターに憧れるような感情は意識したことがなかったのです。


誰もが憧れるアコースティックギターといえば、マーティンのD-28とか、すぐに浮かびますね

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でもマーティンは自分なんかが持つギターとしては恐れ多い気がして、憧れるなんて思いも寄らない。


購入したいギターがイコール憧れのギターといえるならば、僕にとってLJXはそうだったかも知れません

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今、僕がステージで使用しているヤマハの【LJX16CPⅡ】。2013年の初頭から少しずつおこずかいを貯めて、2014の11月に購入しました。その約二年間、間違いなく僕はLJXに恋焦がれていたと言えます。

ローンで少しずつ払う手もありましたけど、お金をチビチビ貯めている間、ひたすらLJXに思いを募らせたおかげで、いざ買えた時の嬉しさは格別でした。


アコギは外見を見てカッコイイ!ってなることはなかなかないけど、これがエレキギターとなれば話は別。レスポールやリッケンバッカーには純粋な憧れがあります。いまだエレキを人前で弾いたことありませんので、僕にとってはガチな憧れなのです。

単純にギターのルックスで言うなら、僕はレスポールのゴールドトップが好き。

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写真を見るだけでウットリしてしまう。ゴールドトップの写真なら部屋に飾りたいくらいビジュアルが好きです。



でも、自分がもし買うなら、リッケンバッカーがいいな

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カブトガニみたいで可愛いでしょう?




マシス
一昨日のお通夜、昨日がお葬式でバタバタしておりました。連れ合いや連れ合いのお母さんが働きづめで大変でしたけれど、僕もそれなりにくたびれて風邪を引いてしまいました。今日は身体に鞭打って仕事をしております。


今日は出勤前にグッタリとコタツに横たわり、昨夜録画してあった「ロニー・ウッド・ショー」を観たのです

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大好きなロニー・ウッド。ジェフ・ベック・グループ、スモール・フェイセズ、フェイセズと経歴を持ち、現在は言わずと知れたローリング・ストーンズの一員です。そのロニーもストーンズに加入して40年だそうで、一口に40年と言っても、僕が6歳の頃からストーンズやってるなんて、すごいことですね。

「ロニー・ウッド・ショー」はそんなロニーがホストを務めるテレビ番組。ラジオ形式でゲストとお喋りしながらレコードをかけていくといったもの。今回が日本初放送とのことです。

昨夜の記念すべき第一回のゲストはサー・ポール・マッカートニー!これは見逃せません。


いやあ、観れて良かった。もう、生唾モノのシーンの連続です。二人の思い入れのあるレコードに合わせて、ポールとロニーがギターを弾きながら少年のように嬉しそうに歌っている。

“今でも弾ける?”

“もちろん!”


もう、サラッと弾いちゃうんですね。当たり前だけど二人とも凄い。きっと若い頃にアホなほどコピーしたんだろうな、ということが画面から伝わってきます。

バディ・ホリーの曲をかけた時なんて、

“イントロが難しいんだ。最初に弾き方をみつけたのはジョージ(・ハリスン)だった。皆、どうやって弾いた!って(笑)”

ポールもロニーも、レコードを聴いてキャッキャとはしゃいでいる姿は、伝説のミュージシャンというよりはただの無邪気な音楽ファン。ああ、僕らと何にも変わらないじゃんって思ったら、すごく感動しました。

僕の誕生日にこんな素敵な映像が放送されて、ご機嫌なプレゼントをもらった気分です。


「ロニー・ウッド・ショー」は全三回の放送予定で、第二回の放送は来月の16日、ゲストはアリス・クーパーとスラッシュ。今から楽しみです

ちなみに第三回のゲストがパティ・ボイド(笑)。ジョージ・ハリスンの元嫁です。何を話すんだろう


追記

未来ちゃん結婚おめでとうございます。びっくり。めでたい!



マシス
おふくろに聞いたところ、産まれ時間は朝の7時38分くらいだったそうです。

ハッピーバースデー俺


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夜中に一人、賞味期限の切れたパウンドケーキを食べました。

カッコイイ46歳を目指して一年頑張ります。



最近オープンした磐田のアピタにて、面白い催しをやってました。自分で描いたイラストがプロジェクターのスクリーンの中を泳ぎ回るってヤツです。参加資格はレシート千円以上。

やりたい!の娘の一言で、久しぶりに娘とお絵描きをしました。


娘の作品。タイトル「赤スイミー」

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僕の。タイトル「うま」

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馬を選んだのに意味はありません。とっさに何を描いてよいかわからなかったので、足の速そうな動物を描いたのです。

デッサン狂ってますが、スタッフの方にお父さんお上手ですねぇと誉めていただきました。やった




マシス