BUMP OF CHICKENの新譜を買ってきました

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特典映像のDVDをとりあえず観て、まだ肝心のアルバムは聴いてません。休みにゆっくり聴こうと思っています。

特典のDVDも、最近はどのミュージシャンも付けてるので珍しいモノではありませんが、120分もの映像となると、おまけというより単品で売れそうなヴォリュームです。

バンプのライブ映像で17曲も入っているなら、別売りでも買うのに、と思うのですけどね。

購入者のCD離れが騒がれる昨今、レコード会社はなんとかCDを買わせるべく特典で釣ろうとの魂胆が涙ぐましい?僕としてはオマケでこれが観られるならありがたい限りなのです。


しかし、バンプのファンの思い入れは凄いです。作品レビューとか読むと、空恐ろしい文章があったりする。自分の意にそぐわない作品へのクレームが容赦なくて、ちょっと引きます。

特に映像作品『willpolice』のレビューの荒れ方は尋常じゃない。僕は映画で観たので買ってませんが、買った方のレビューでは


“映画と一緒”

“劇場に足を運んだファンに何の特もない”


要は、映画で途中カットされてた曲がフルで収録されてると思った、とか、コンサートのみをノーカットで欲しかった、等の理由で低評価を押してるんです。


曲の途中でファンのインタビューが差し込まれるのが気に入らないらしい。でも、そういう映画ですからね。“編集がひどい”“バンプ以外はいらない”なんて、映画全否定?



気持ちはわかるけど、何を欲張る?って話ですよ。“映画になかった特典映像満載!”とウタったならまだしも、でも皆さん真剣に怒ってらっしゃる。


思い入れが強いってのは、それだけバンプの歌がファンの人生に深く関わってしまってるということでしょうけど、自分の意見が絶対に正しい問答無用な文言は、ちと了見が狭いんじゃないかね、と言いたくなります。

以前、kiyosakuさんが中島みゆきをカバーするとファンが怖いのであまり演らない、と言っていたのを、ふと思い出しました。みゆきファンの意にそぐわない歌い方だと“そこはそうじゃない”と細かく文句をつけてくるそうで、確かにそれは怖いですね。広い心で聴いて頂きたいものです。


仕事から帰宅すると、心配していた山下達郎の浜松公演チケット、無事配達されてました

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今回の達郎は楽人さんと二人で観に行きます。2月22日、楽しみです



マシス