土曜、日曜と大人しくしていたおかげで、風邪からほぼ復活です。長引かなくてホッとしました。

せっかくの土日休みに閉じこもってましたが、養生に努めて正解でした。よく眠れば早く治るってのは真理です。


布団の中でネットのアコギのコミュニティーを観ていたら、“あこがれのギター”と言うトピックが立ってまして、さて、僕は憧れたギターなんてあったかしら?と考えてしまいました。

もともと僕は楽器にそれほどこだわりがなくて、ここ最近までギターに憧れるような感情は意識したことがなかったのです。


誰もが憧れるアコースティックギターといえば、マーティンのD-28とか、すぐに浮かびますね

ファイル0007.jpg

でもマーティンは自分なんかが持つギターとしては恐れ多い気がして、憧れるなんて思いも寄らない。


購入したいギターがイコール憧れのギターといえるならば、僕にとってLJXはそうだったかも知れません

121102_1338~01.JPG

今、僕がステージで使用しているヤマハの【LJX16CPⅡ】。2013年の初頭から少しずつおこずかいを貯めて、2014の11月に購入しました。その約二年間、間違いなく僕はLJXに恋焦がれていたと言えます。

ローンで少しずつ払う手もありましたけど、お金をチビチビ貯めている間、ひたすらLJXに思いを募らせたおかげで、いざ買えた時の嬉しさは格別でした。


アコギは外見を見てカッコイイ!ってなることはなかなかないけど、これがエレキギターとなれば話は別。レスポールやリッケンバッカーには純粋な憧れがあります。いまだエレキを人前で弾いたことありませんので、僕にとってはガチな憧れなのです。

単純にギターのルックスで言うなら、僕はレスポールのゴールドトップが好き。

ファイル0006.jpg

ファイル0010.jpg

写真を見るだけでウットリしてしまう。ゴールドトップの写真なら部屋に飾りたいくらいビジュアルが好きです。



でも、自分がもし買うなら、リッケンバッカーがいいな

ファイル0003.jpg


カブトガニみたいで可愛いでしょう?




マシス