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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

いまはわかりませんが、統一前のベトナム、少なくとも南ベトナムは女権社会であったそうな
中国の影響により、古風な家庭では「男女七歳にして席を同じゅうせず」の儒教精神は根強いながらも
南国の生々しい自然環境と、圧倒的な仏教の浸透が、古風を凌駕するのだとか
情熱的な南国女性の中でも、安南美女は別嬪とあって、亭主に包丁突きつけるは女のたしなみ
亭主にもらい手あるとは思えんのが♪関白宣言したら即座に墓場送りの恐妻社会であったとのこと
上流紳士から下町の車夫まで、どちら様も女房を前に戦々恐々平身低頭ぶり
稼ぎ少ないゴロツキが、毎朝「今日の稼ぎは…」とビビりながら出勤、毎夜女房から殴られ蹴られ
思い悩んだ挙げ句、一攫千金を狙ったら甲斐性無しの哀しさ、ミスって命を落としたという悲劇も


で、考えたのは


85歳暴力妻を絞め殺す…被災地・仙台で
2011.5.20 05:05

 宮城県警仙台東署は19日、積もりに積もった恨みを爆発させ、同居している妻(85)の首を両手で絞めて殺害したとして、殺人の疑いで宮城県仙台市宮城野区の無職、藤沢達志容疑者(89)を逮捕した。藤沢容疑者は、妻から日常的に暴力を振るわれていたようで、「一方的にやられていた。ガマンの限界だった」などと供述しているという。

 キレた89歳の夫が85歳の妻を絞殺。しかも、その原因が妻によるDV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)だったことが、東日本大震災の被災地、仙台市の市民を驚かせている。

 宮城県警仙台東署によると、藤沢容疑者の逮捕容疑は、18日午後6時ごろ、仙台市宮城野区の自宅で妻、浪子さんの首を両手で絞め殺害した疑い。夫婦は一軒家で2人暮らしだった。

 浪子さんの性格が勝ち気だったのか、腕力が強かったのか、詳細は分かっていないが、この夫婦の力関係は、夫よりも妻が優位だったようだ。

 捜査関係者によると、事件当夜も何らかの原因で夫婦の口論が始まると、激高した浪子さんが藤沢容疑者に飛びかかった。浪子さんは勢いで夫を叩こうとしたようだが、この日は藤沢容疑者が反撃。もみ合っているうちに浪子さんの首に両手を回し、締め殺してしまったとみられる。

 藤沢容疑者は同署の調べに、「普段から妻に暴力を受け、とうとうガマンならなくなった」などと供述しているという。

 直後の同日午後7時半ごろ、近くに住む藤沢容疑者の次男(58)が訪ね、1階の座敷で浪子さんが倒れているのを発見、約1時間後に119番通報した。

 次男は、高齢の両親を心配し、毎日様子を見に来ていたようで、死亡した妻のそばにいた興奮状態の藤沢容疑者から事情を聴き、約1時間かけて落ち着くのを待ってから通報したとみられる。藤沢容疑者は駆けつけた仙台東署員に対し、殺害の事実を認めた。

 捜査関係者によると、「些細なことから妻と口論になり、妻が飛びかかってきた」などと、詳しい犯行状況は述べる藤沢容疑者だが、妻への恨みが強いのか、反省の弁はないという。

 また、藤沢容疑者と浪子さんの結婚期間や、いつから暴力が始まり、具体的にどのような危害を加えられてたかなどについては、「今後の取り調べによる」(捜査関係者)としている。

(紙面から)

( 出典先:SANSPO.COM )


こんなの、ベトナムでは日常茶飯事やら?


安南美女の名誉のために書くと
一攫千金を狙って死んだゴロツキの女房というのは、飲み屋でトグロ巻く亭主に暴力をふるう際
女だてらに飲み屋に入るはしたなさを慮り、男装して入店、黙って殴る蹴るという
キャミソールやミニスカで居酒屋入る日本のねーちゃんどもよりは、奥ゆかしい特性を持ちます


話を日本に戻すと


仙台夫婦の背景を知りたいですね
「普段から妻に暴力を受け、とうとうガマンならなくなった」
何が原因で、ババは暴力三昧であったのでしょう
気になる。というのは


何年か前、仙台夫婦と同じくらいの年齢夫婦のババがジジを刺殺した事件ありました
暴力受け続けた往年のウラミツラミが、小さなきっかけで爆発して、包丁でグサリでした


女という生物は、非常に記憶力良い特性を持ちます
男から見たらしょーもない小さなことでも、後生大事に覚えている
まぁ大抵は放置しといて問題無い。が、例外はあるのは、説明するまでもありますまい?
記憶力悪い男どものために3点説明しておくと
「ちょいと出来心の浮気だろうが、女にとっては極悪非道の大罪」
「アタシのおかげで上げ膳据え膳何年、その労をねぎらうため、結婚記念日は豪華お外ごはん」
「定年は窓際族のアンタだけ、主婦には関係無い。ゴロゴロせんと家事を覚えて濡れ落ち葉になるな」


金婚式を迎えたような高齢夫婦間で、女房による凶行が起きる
女房の見た目だけでは判断出来ないドス黒い胸中が原因だったりします
正当かワガママかは置き、女はそれなりの強い理由と決意無くして、凶行には及びません


「些細なことから妻と口論になり、妻が飛びかかってきた」
妻への恨みが強いのか、反省の弁は無い
失礼ながら、過去の何かを反省しない(忘れている)から、一方的ウラミ、反省しようが無い?
その辺りが、大いに気になるんですよ


以下、蛇足ながら、ワザワザ記事にするだけのこと無いにより


「クソ不味いもん喰って100まで生きるより

旨いもんたらふく喰って50で死んだほうが

よっぽどマシ。

ブス100人とセ●クスするよりも

一人の美人にフ●ラしてもらったほうがマシ。」

( Yahoo!お料理Q&Aでのベストアンサー以外の回答より引用 )


そういうオマエは、回答最後の行してもらえるだけの、名実ともに男前か?
オマエは、誰に産んでもらい育ててもらった?
ブスな母ちゃんだったら、ブス食うような甲斐性無し親父、そのDNAは受け継がれとるはず
母ちゃんが堕胎しなかったから、この世に生まれて来られたのに
女メス類がいなけりゃ、生きとし生ける類はこの世に存在しないのに
男にだけ選択権あるなんて思うような生意気な口利くんじゃねえよっ
てか、マトモな神経持つ堅気な女は、同じブサイクでもオマエなんかシカトして中身は男前を選ぶ
仮に一人の美女獲得出来たって、その美女だってやがてババァになるをわかっとるか、バ~カ
太く短くなんて威張ってるヤツほど、梅干しババと一緒に細く長く生ける屍として年金ドロボーもな


世間の男ども、すぐ忘れる記憶力と学習能力無さだろうが、よーく聞いとけ

mathichenの徒然なるままに-新Walty


大阪・西梅田の大阪駅前第1ビル地下1階にある中古レコード店≪Walty≫です
詳細は、昨日のYahoo!本館記事【An Die Musik (音楽に寄せて)】を参照


一昨日シューベルト歌曲CDを買い、今朝連想したオペラより



ファウスト博士と悪魔メフィストーフェレスの契約
ファウスト博士は、中世ヨーロッパにおける最高学位、ドクトルを取得した学者であった。彼はあらゆる知識をきわめ尽くしたいと願い、当時大学を構成していた哲学、法学、医学、神学の四学部すべてにおいて学問を究めるが、「自分はそれを学ぶ以前と比べて、これっぽっちも利口になっていない」と、その無限の知識欲求を満たしきれずに歎き、人間の有限性に失望していた。

そこに悪魔メフィストが、黒い犬に変身してファウスト博士の書斎に忍び込む。学問に人生の充実を見出せず、その代わりに今度は生きることの充実感を得るため、全人生を体験したいと望んでいるファウストに対し、メフィストは言葉巧みに語りかけ、自分と契約を結べば、この世の日の限りは伴侶、召使、あるいは奴隷のようにファウストに仕えて、自らの術でかつて誰も得る事のなかったほどの享楽を提供しよう、しかしあの世で再び会った時には、ファウストに同じように仕えてもらいたいと提議する。もとよりあの世に関心のなかったファウストはその提議を二つ返事で承諾し、「瞬間よ止まれ、汝はいかにも美しい!」("Verweile doch! Du bist so schön.")という言葉を口にしたならば、メフィストに魂を捧げると約束をする。

ファウストの恋とその顛末
悪魔メフィストはまずファウスト博士を魔女の厨(くりや=台所のこと)へと連れて行き、魔女のこしらえた若返りの薬を与える。若返ったと同時に旺盛な欲を身に付けたファウストは、様々な享楽にふけり、また生命の諸相を垣間見ながら、「最も美しい瞬間」を追い求めることになる。彼が最初に挑んだ享楽は恋愛の情熱であった。魔女の厨(くりや)で見かけた魔の鏡に、究極の美を備えた女性が映るのを見たことから、ファウストはひたすらその面影を追い求め、街路で出会った素朴で敬虔な少女マルガレーテ(通称グレートヒェン)を一目見て恋に落ちる。

彼はメフィストに、グレートヒェンに高価な宝石を贈らせるなどして仲を取り持たせ、ついには床を共にする。しかしある夜、風の便りに妹が男性と通じている事を聞きつけたグレートヒェンの兄ヴァレンティンとファウスト・メフィストの二人連れが鉢合わせし、決闘となる。そうしてファウストはヴァレンティンを手に掛ける。

ヴァルプルギスの夜
一時の気晴らしに悪魔メフィストはファウスト博士を魑魅魍魎(ちみもうりょう)達の饗宴、ヴァルプルギスの夜へと連れて行く(この乱痴気騒ぎの描写には作者ゲーテの豊富な知識と筆の力量が垣間見られ、また『夏の夜の夢』のパック、『テンペスト』のアリエルらも登場する)。ファウストはメフィストによってあらゆる魔女や妖怪達の中を引き回されるが、そこで首に”赤い筋”をつけたマルガレーテ(グレートヒェン)の幻影を見て彼女に死刑(斬首刑)の危機が迫っていることを知り、メフィストがそのことを隠し立てしていたと激怒する。実はグレートヒェンはファウストとの情事により身籠っており、彼の不在のうちに産まれた赤ん坊を持て余した末、沼に沈めて殺してしまっていた。そうして、婚前交渉と嬰児殺しの罪を問われて牢獄に投じられたのであった。

悲劇の結末
ファウストはメフィストと共に獄中のグレートヒェンを助けに駆けつける。しかし、気が狂ってもなお敬虔な彼女は、ファウストの背後に悪魔(メフィスト)の影を見出して脱獄を断固として拒否する。ファウストは罪の意識にさいなまれて絶望し、"O, wär’ ich nie geboren!"(おお、私など生まれてこなければ良かった!)と嘆く。メフィストは、「彼女は裁かれた!」と叫ぶが、このとき天上から「救われたのだ」という(天使の)声が響く。ファウストはマルガレーテをひとり牢獄に残し、メフィストに引っ張られるままにその場を去ってゆく。

( Wikipedia:『ファウスト 第一部』より引用 )


ドイツの偉大なるゲーテ先生傑作より第一部だけ、フランスのグノーさんはオペラ化したのですわ


敬虔で純粋なグレートヒェン(グノーのオペラでは、マルグリート)
シューベルト歌曲にも取り上げられたペタリ



Barbara Bonney "Gretchen am Spinnrade" Geoffrey Parsons Franz Schubert
♪糸を紡ぐグレートヒェン(ドイツ語原詞と日本語訳詞他は、コチラ

$mathichenの徒然なるままに-BVB祝優勝(1)

mathichenの徒然なるままに-BVB祝優勝(2)

mathichenの徒然なるままに-BVB祝優勝(3)

( 写真の出典先:ブンデスリーガ公式サイト )


9季ぶりのブンデスリーガ制覇を果たしたボルシア・ドルトムント
最終節フランクフルト戦勝利して、有終の美を飾りました
フランクフルトにすれば、降格決定ガックリ、ショボンとした姿がちょいと気の毒ながらも
前半戦好調なのに後半戦わずか6得点、5連勝していたBVBの引き立て役に回るとなれば、実力不足
勝利試合で優勝の証である銀の皿を掲げたいやい、空気を読めよ
というオチで構わんでしょう


数年前、2002年優勝メンバーである2人のチェコ人、トーマシュ・ロシツキとヤン・コラーが
あるサッカー雑誌インタヴューに語っていたのは
「ドルトムントの街に一歩足を踏み入れたら、街中が黄色&黒色だらけと、サポーターが熱狂的
最終節でのホーム優勝の瞬間には、祝勝会がスタジアム内外で開始でしたわ」


ドイツはスペインやイタリア同様、一つの国家意識より地域あるいは市町村の間による対抗意識が強烈
おらが町意識狂烈となると、当然にしておらがクラブ愛も狂烈
BVBの宿敵であるシャルケを崇めるゲルゼンキルヒェン市民なんて
「青いシャツを纏って生まれてきて、血管には青い血が流れている」そうな
(青いシャツは以前から代表で着ているウッチーに青い血が注入されたかは不明)


1部リーグでさえ、こんだけの熱狂ぶりなら
2部以下は、どんだけ怖~いやら


ブンデス2部といえば


細貝所属のアウクスブルクが1部昇格、チョン・テセ所属のボーフムはプレーオフへ…相馬は初ゴール
SOCCER KING 5月15日(日)22時50分配信

 15日にブンデスリーガ2部最終節が行われた。

 日本代表MFの細貝萌が所属するアウクスブルクは、首位のヘルタ・ベルリンに2-1で敗れたものの、2位をキープし1部昇格を決めた。細貝はフル出場を果たしている。

 北朝鮮代表FWのチョン・テセが所属するボーフムは、デュイスブルクを3-1で下し3位が確定。1部16位ボルシアMGと昇格を懸けてプレーオフを戦うことになった。チョン・テセはベンチ入りしたものの、出場なしに終わっている。

 DF相馬崇人が所属するコットブスはオーバーハウゼンに3-1で勝利。相馬は31分から途中出場し、88分に移籍後初ゴールを記録している。

( 出典先:Yahoo!ニュース )


こんなん見つけましたペタリ
VfL Bochum vs. Fc Augsburg // 31.01.2011// 1:0
ボーフム対フォルトナの試合を観に行ってみた。


チョン・テセ、どの程度の出場果たしプレーを見せているのでしょう
来季は1部で観たいもの(つまり、古の名門でしかない緑白ボルシアどーでもイイの裏返し)


誇り高いドイツ人が感心したほどのドイツ語学習意欲と成果だそう
昨年の南アフリカW杯当時、北朝鮮チームの英語通訳を務めていましたね
朝鮮語の他に日本での生まれ育ちを加えると、4ヶ国語話せる語学力であり、何ともウラヤマシイ限り


語学力並みの意欲を見せてドイツで大活躍、かなり期待しているのですけど

「息子を奪わないで」姑に言われた酷い言葉
5月04日07時00分 提供:教えて!ウォッチャー

世の中からなくならないもののひとつが、「嫁姑問題」でしょうか。昔ほどではないけれど、両者の対決はまだまだ健在のようです。教えて!gooにはこんなQ&Aが投稿されていました。

「姑さんに言われたキツーイ言葉は」

質問者は「今までお姑さんに言われて一番キツカッタ言葉は何ですか? …どんな風に忘れますか」と、質問を書き込んでいます。ちなみに質問者は姑から「戸籍を汚して…」と言われたとのこと。これに対し多数の体験談が書き込まれました。

   「子供を里帰り出産した直後『もぅ、跡取りは生まれたからあんたは要らない。子供のみ連れて帰る』…と」(smally-naoさん)

   「(不妊治療中に)『孫はまだ?孫はまだ?』と催促の嵐」(mike9999さん)

   「『生活が苦しいんだから、生まれてくる子供がかわいそう、中絶しな』子供ができた時に言われました」(innkookameさん)

目に付いたのは、こうした「孫」がらみの話です。また、おそらく「息子を取られた」と思う気持ちから出たと思われるこんな言葉も。

■息子への愛情が暴走?

   「『私は○○ちゃん(主人の名前)を誰よりも可愛がってきたの。…私から○○ちゃんを奪わないで』結婚2日後、同居の姑に言われました」(noname#105523さん)

   「息子がかわいそうだ。息子はあんたにそそのかされた」(manonhanaaさん)

これらのコメントのいくつかは、20年以上前の記憶をもとに書き込まれており、当事者としては忘れられたくても忘れられない一言だったようです。そういう気持ちを拾ってみると、

   「あれから20年経ちますけど、絶対忘れません」(mike9999さん)

   「ほんと殺意覚えましたよ」(noname#98485さん)

   「どうせ、相手は私たちより先に年をとって介護を必要とします。その時まで絶対に忘れません」(smally-naoさん)

と、ちょっと恐いコメントも…。

■姑の非常識な言動を忘れるには

では、対処法はと言うと、

   「自分の味方(友人・実家家族)に愚痴りまくりましょう」(mito-1221さん)

   「所詮他人よね…と思うようにしています」(kkk112さん)

などと、流して暮らしている人がいる一方で、なかには別居したり、夫の理解を得られず離婚にいたった例もあるようです。

また、姑にいびられ暮らしていた母の姿を見て育ったというokmarushinさんは、こんなエピソードを寄せています。

   「私の母の話なんですが… 姑が寝たきりになり毎日身の回りの世話をしていたある日、『いつもありがとう』と言ったらしいです。翌日心不全で亡くなりました。…最後のその一言で、今までの憎しみや悲しみは、すぅ~~っとなくなったと聞きました」

いま姑に苦労している回答者たちが、姑になる時代には、こうした問題は消滅しているのでしょうか?

三枝大介(Daisuke Saegusa) 

( 出典先:日刊アメーバニュース )


他に、Yahoo!知恵袋でこんな質問回答を見つけました
「嫁と姑関係について、質問です。結婚してから1年半経ちます。...」
「義両親に家計簿をつけて提出しなさいと言われました。...」


一見、両方の亭主は、前者は親離れ出来ていない、後者は子離れ出来ていない
アタクシの目から見れば、ジジババは息子と嫁を人間扱いしておらず奴隷状態に置きたい
家庭環境の差が、息子の性格の明暗を分けていると思います
前者は、全く自分がオカシイとは思わない息子。後者は、気弱なりに亭主を自覚している息子


前者は、こんな夫だからこそ、離婚されても文句は言えないでしょう
一生涯に渡って実家との仲良しさんを続けられると思ってるんですかね
一応、ジジババが先に死ぬ順番。ママからいつまでも至れり尽くせりの便宜を図ってもらえない
それどころか、自分がママの面倒見るハメに陥っちゃう
当たり前のような顔して実家(舅姑)に子供預けて仕事したら、介護という名の恩返し逃れられんぞ
に加え、厚生労働省が実質的な国民見殺し機関を夢にも思わない世間知らずだろうし
ご愁傷様


後者は、人とラーメンをを21時ぐらいに食べに行ける環境、つまり別居
夫婦と両親は本来、別居が当たり前。子供は家庭持ったら、完全に別世界の別人格だっての
まぁ適当に実家と付き合うのはいいのですが、一切他人の関係くらいの割り切り持たねば
一世代住宅同居でも、世帯分離して必要以外関わらないくらいでなければ、なれ合い泥沼ズルズル地獄
従って、成人した子供を監視下に置く外道を親に持つ場合、完全に雲隠れするしか救いは無い
無論、仕事や諸々の都合から至難の業。実行不可能であれば、少なくとも我が子は守れ
息子夫婦の人格を認めないとくれば、孫を取り上げ洗脳して自分の思い通りの小皇帝一丁上がり~
法的には、祖父母に孫の養育権は無い。それが通じる相手でもありゃしませんし
子供のアカルイミライと同時に、自分たちの人生守らねば何のために生きてるのやら忘れずに
カネ握られた挙げ句、病人の分際でエラソーにあれこれ指示出す化け物の介護地獄、真っ平でしょ?


いま姑に苦労している世代が、姑になる時代には、こうした問題は消滅しているのでしょうか?
お気の毒さま。大半以上、昔とは比較にならない厳しい条件に置かれた姑舅の介護疲れから、半廃人
「自分の両親は見られるけどね~」、ある夜の料理店内で聞こえた仕事帰りアラサー主婦の会話より
これもお気の毒さま。実家と義両親が一気に自分の身に憑依する、クライミライが待ち構えている
アンタ夫婦には兄弟姉妹いる?憑依から解放されたって、アンタ夫婦を見る子供は?どお?


話少し変わり



48年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(ジェシカ・タンディ)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(ダン・エイクロイド)は、彼女の専用の運転手としてホーク(モーガン・フリーマン)という初老の黒人を雇う。しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっているようで気性が許さなかった。どうしても乗車拒否を続けるデイジーは、黙々と職務に励む飄々としたホークの姿に根負けし、悪態をつきながらも車に乗ることになる。こうして始まったデイジーとホークの奇妙で不思議な関係は、1台の車の中で、やがて何物にも代えがたい友情の絆を生み出してゆく。そして25年の歳月の流れの中で、初めてホークはニュージャージー州外を旅し、またデイジーはキング牧師の晩餐会に出席したりした。いつしか頭がボケ始めたデイジーは施設で暮らすようになり、長年住み馴れた家も売ることになった。しかしデイジーとホークの友情は、変わることなく続くのだった。

( Movie Walker:『ドライビング・MISS・デイジー』より引用 )


自立心旺盛すぎても大変である証明の典型的な米国ババ
無邪気な人種差別者でもあります(コチラ参照)


それでも、息子には依存せず、誰が自分に本当に必要か気づく
「Your my best friend」、憎まれ口婆さんとしては精一杯の信頼表現
幕切れは、デイジーを施設に訪れたホークからお菓子をお口にア~ンと運んでもらう場面であり
二人の姿に、かつて運転手と主人として乗った車がスーッと通りすぎていくが重なる
…泣けました…(iДi)
現在の心境、「セスク、運転手して欲しい~」(この間事故って運転の腕が?ながらも)



気を取り直し


米国だろうが日本だろうが、唯一無二の友人がいれば、子供なんかより当てになるんですよ
子供は、質が良いのは自分の生活で精一杯、質が悪いのは相続タップリのためにジジババ生かしてる
ちゃいますかね?



 【5月12日 AFP】国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organisation、FAO)は11日、世界で毎年生産される食料のうち3分の1に当たる約13億トンが無駄に廃棄されているとする報告書を発表した。

 この13億トンという数字は、世界の年間穀物生産高の半分以上にあたる。報告書によると、発展途上国では不作やインフラの不備などに起因した食料不足が問題になっているのに対し、先進国では小売業者や消費者がまだ食べられる食料を廃棄する傾向が見られる。欧米諸国で消費者が無駄に廃棄する食料は1人あたり年間95~115キロにのぼっているという。

 報告書はまた、「各種調査によると消費者は外見よりも安全性や味を重視している」のに、先進国の小売業者は食料品の外見を重視しすぎていると指摘。

■「増産」よりも「無駄にしない」ことが得策

 先進国ではさらに、特大のインスタント食品が生産されたり、レストランで「食べ放題」ビュッフェが提供されるなど、消費者は必要以上の食料を口に入れるよう仕向けられていると指摘する。

 その一方で、世界の飢餓人口は9億2500万人以上にのぼっている。報告書は、「天然資源が限られていることをかんがみると、増え続ける世界人口の食を確保するには食料の増産よりも無駄にする食料を減らす方が効率的だ」と強調している。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )


安明哲(アン・ミョンチョル、안명철)
1995年、咸鏡北道会寧市にある第22号管理所の警備を担当していた頃
豆満江を越え、中国経由で韓国に亡命
彼の著した‘北朝鮮絶望収容所」(原題・彼らは泣いている)’に
厨房裏のドブに落ちた麺類の切れ端を必死で取ろうとする飢え切った収容者の姿と
「監視官との情交を条件にして、酒、煙草、燻製肉その他、
収容所外でも手に入らないような貴重品を喫食する機会を与えられる。」
( Wikipedia:『強制収容所 (北朝鮮)』より引用 )
に相当する場面の記述があったと記憶しています


世界の飢餓人口は9億2500万人以上にのぼっている一方では
カネ払えば何でも自由になると思い上がった飽食三昧サルどもが何億人といる
30年近く前には、アメリカ人1人で飢えたインド人30人を食べさせられるという報告
アメリカとインドでは経済事情の格差あるとはいえ
ナンボ大食いかてそりゃ超肥満体増えるわエエ加減にさらせよの量と費用の無駄使い


知り合いのトンカツ屋いわく、「残し方にもマナーがあるねんけどな」
「腹と相談して注文したかてどないしても食べ切れず残すことはあるのと
適当に注文して食い散らかす形で残すのでは
食べ残しの皿の状態を見たら一目瞭然、もう雲泥の差や
キャベツかて仕入れ費用かかってるんじゃ、少しは食わんかい~(怒)」


「特大のインスタント食品が生産されたり、レストランで「食べ放題」ビュッフェが提供されるなど
消費者は必要以上の食料を口に入れるよう仕向けられている」
それらもあるでしょうが
コンビニや24時間営業スーパーなど、家の冷蔵庫が空でも、夜中にちょいと小腹満たせる出来る
マクドなどで気軽に安く子供だけでも食べられるため、食事時間の間隔が曖昧になった
本当に空腹になる前から何かモグモグ出来る生活環境が良くないのでは


日本の場合
凝った食材でエスニック料理作れようが、食の安全性を叫ぼうが
消費期限賞味期限だけを信用、「あ、昨日で切れてるから、今日はもうダメ」とポイ捨てする
料理人としての嗅覚味覚音痴主婦(主夫)が増殖していますしね
こういうご時世なんで、幼児にユッケ食べさせて死なすバカ親が生まれるんですよ
たとえ子供から「ちょーだい」とお願いされようが、張り倒してでも食べさせてはならないのに
まぁ大方、バブル期にチヤホヤされ高い寿司屋や焼き肉屋で育てられた飽食小皇帝上がりと
自分の望んだものは何でも口にしてきたお子様脳じゃぁ、お里は知れてますわな
子供に食べさせたくたって自分が飢えている親が同じこの世にいるというのに、超恥ずかしい…