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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中



【5月29日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11(UEFA Champions League 2010-11)決勝、FCバルセロナ(FC Barcelona)対マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)。試合は、FCバルセロナが3-1で勝利し、通算4度目の欧州制覇を果たした。

 バルセロナはペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ダビド・ビジャ(David Villa)の3選手が得点を挙げると、マンチェスター・ユナイテッドの反撃をウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)の1得点に抑えた。

 0-2でバルセロナに敗れた2008-09シーズンの決勝での二の舞を踏まないことを心に決めていたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督は「彼ら(FCバルセロナ)はこれまで戦った中でも最高のチームだ。チームのサイクルの中で最高の状態にある。我々が良い欧州のチームであるという十分な証拠もあったが、欧州最高のチームに敗れた。それを恥じることは無い」と語り、FCバルセロナに敗北を喫したことを認めた。

 一方、FCバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督はマン・オブ・ザ・マッチに選出されたメッシについて「彼は私が見た中でも最高の出来だったし、今後を含めても最高の出来になることだろう。メッシは唯一無二の存在だ」と賞賛した。(c)AFP/Rob Woollard

( 出典先:AFPBB News )



Carmina Burana [ O Fortuna ~ Fortune plango vulnera ]


【運命の女神、全世界の支配者なる】(2009年5月28日Yahoo!本館記事)


2011年版ざます


マンUも素晴らしかったと認めますよ合格


ルーニーが同点にしやがった時には


拮抗したゲームが最後まで見られるかと期待ドンッ


けど、そりゃ運命の女神様、メッシは可愛かろっての


神の子がようやく大英帝国の地において初得点クラッカー


ビジャという名の美女な美男のシュート☆


魔神ファン・デル・サールといえど、見えんわ止められへんちゅうねん★



この試合、聖地はどこであれ、神さんのためにある証明


実家を応援したセスク、さぞかし嬉しかろ


(「ボクはどーして、この晴れ舞台にいないのだろう…」?)あせるDASH!


Yahoo!はエエ加減にさらしましょーね


Yahoo!ブログ内カテゴリ検索から外れたって、別に構わん
普通のYahoo!検索やGoogle検索などには引っかかるからさ


とは思うものの


記事内容はともかく利用はマジメな皆様が載らずにウサ溜まってるというのに
『パンチラ画像☆』『美乳(≧▽≦)』みたいな精神年齢0.000...以下狙いの業者系が
NGワードくぐり抜けて、各カテゴリにわんさか載るのは、どーゆーことだ?
いろんな業者から袖の下や喜び組級美女を渡されて優先してるのか?


昼前から、5度挑戦して5連敗。一体、↑本文の言葉の何が悪いんだ?
修正繰り返して、さすがにクタビレた
「ヤホーのアホー!」とTwitter中毒社長のハゲ頭にさらなる呪いだけでは飽き足りず
ブログ業界最大手アメブロに持って来て、業界第3位なんかよりアクセス数稼いでやるっての


記事題名は、本館より微妙に長くなりましたΣ\( ̄ー ̄;)


贈賄疑惑のハマム氏 潔白と陰謀説を訴える

 アジア連盟のモハメド・ビン・ハマム会長(62)は25日、立候補しているFIFA会長選に絡んだ贈賄疑惑に関し、潔白を主張した。

 29日のFIFA倫理委員会で聴聞を受ける事態に、自身の公式サイトで「世界に少しでも正義があるなら疑惑は消える」と主張。さらに「会長選で勝者になる自信を持てない者たちによる策略に過ぎない」と訴え、6月1日の会長選で4選を目指す現職のブラッター会長を非難した。

[ 2011年5月27日 06:00 ]

ブラッター会長も調査しろ!ハマム理事必死の反撃

 国際サッカー連盟(FIFA)のハマム理事は26日、立候補しているFIFAの会長選に関連した贈賄疑惑で同理事の調査に入ったFIFAに対し、ブラッター会長も倫理委員会が進めている調査の対象とするよう求めたと発表した。

 アジア・サッカー連盟(AFC)会長でもあるハマム理事は6月1日のFIFA会長選で現職のブラッター会長と争う。今月開催されたカリブ海連合の特別会合の席で会長選の票集めを目的とした贈賄行為があったとして告発され、今月29日に倫理委の聴聞を受ける。

 ハマム理事は「私に対する告発文の中には、贈賄の事実をブラッター会長も知らされたが、反対しなかったとの内容も含まれている」と主張している。(共同)

[ 2011年5月27日 11:27 ]

( 出典先:Sponichi Annex )


$mathichenの徒然なるままに-FIFAにレッドカード


記事題名の由来
「真に力量のある人や思慮深い人は、決して騒ぎ立てることなく沈着に行動する」 


ブラッター爺が黙っているとしても
爺とて、もうご隠居考える高齢だとは思いますけど
何しろアベランジェ前会長の下で働いている頃から
「ブラッターは一日に50の新しいアイデアを考え出す
だがそのうち51は、ヒドクて使いものにならないヤツばかりだ」
そういう代物な御方ですからして(^_^;)


ブログは別として、本当にやりたい事は悉く邪魔される貧乏クジ引き続け人生の当所管理人です


昔々、チェロを習いたいと思った時には、芸術とは無縁の無粋極める元料理番は別物として
「チェロやるには、手が小さいわな。弦楽器やるんやったら、ヴァイオリンがまだしもちゃうか
まぁ左手首の使い方を考えたら、無理少ないチェロが大人になってからでもやりやすいかもな」
大学のオケでチェロ弾いていたという1954年生まれから「○×どっちやねん」な事まで


ヴァイオリンは何というか、ミルク飲んだ後の赤ん坊をゲップさせるおっ母さんの姿っぽい
などと意味不明というより個人的感想は置き




大阪の飲み屋で♪六甲おろし絶叫するねーちゃんの風情ながら
米国のチェロ奏者アリソン・エルドリッジでございます(詳細は、コチラ
上は、母親でピアニストの秋元彬江との共演映像
プロの演奏家になるかはさておき、親が粋でないと、子供の芸術性は育たないか発掘されないまま
自分が天才以上の天才を、40歳過ぎて自力で発掘したアタクシ、何ともウラヤマシイ限りも置き
アリソンは母親から阪神ファンもシッカリ受け継ぐという幅広い成長ぶりを見せました


母親から英才教育を受けた女性チェロ奏者といえば




英国のジャクリーヌ・デュ・プレ(詳細は、Wikipedia
上の映像は、16,7歳の頃、BBC放送用に収録されたもの(ピアノは、母親アイリス・デュ・プレ)


~彼女の名付け親で支援者のイスメナ・ホーランドからダヴィドフ・ストラディヴァリウス(ダヴィドフは当時も今も最高の弦楽器の一つ。ホーランドはダヴィドフを楽器商から約10万ドルで購入した)を贈られる。デュ・プレはその後、生涯を通してダヴィドフを用いて演奏を行い、彼女の死後はヨーヨー・マに寄贈された(ヨーヨー・マは主にバロック音楽の演奏にダヴィドフを用いている)。~
( Wikipedia:『ジャクリーヌ・デュ・プレ』より引用 )


待てよ。ジャッキーに贈与されたストラディヴァリウス、もう1台あるぞ
デビュー当時のは、匿名の篤志家から贈与された、現在は米国のリン・ハレル所有の物


まぁダヴィドフ愛用していたのは確かであり、楽器はペットと同じく所有者に似るといいますから
チェロ自身の力強さの他にジャッキーの情熱が遺されたダヴィドフに、ヨーヨー・マは苦労したとか


ジャッキー所有のチェロで意外と知られていないのが




フランクのソナタ(原曲は、ヴァイオリンソナタ)より最終楽章
ここで使用されているチェロは、ジャッキーのために製作された『ペレッソン』
本来ヴァイオリン製作者であるペレッソン氏が生み出したチェロの力強さたるや
「トランペットの響きがする」とジャッキーから称賛されたほど級


ショパンのソナタと合わせて録音された1971年録音のこの演奏が、彼女生涯最後の正式録音
26歳当時すでに、難病進行中(まだ診断下る前)。不調の日々が続いていた
ある朝起きたら珍しく気分が良かったので、ペレッソンを取り出して演奏を始め
それを見た亭主であるダニエル・バレンボイムが伴奏、その後レコード会社EMIに電話
一気呵成に近い短期間でフランクとショパンのソナタ全曲を録音したそうな


ペレッソンはジャッキーの死後、米国に渡りました
嫁が病を得てからチェロ奏者との共演はピアノ・指揮ともにほとんど持たなかったバレンボイムが
アリソン・エルドリッジの才能を認め、シカゴ交響楽団定期演奏会に招待、ペレッソンを永久貸与


Interview with Jacqueline du Pre Part 1
Interview with Jacqueline du Pre Part 2


自らは身動きもままならず42歳の若さで生涯を終えたジャッキーにとって
愛用のチェロたちが生命を保ち輝き続ける、せめてもの慰めですかね




 【5月25日 AFP】美術館やコンサートに行く人や、絵を描いたり楽器を弾いたりする人は、学歴や貧富の差に関係なく、人生に対する満足度が高い傾向があるとする論文が24日、英国医師会(British Medical Association、BMA)発行の専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に発表された。

 ノルウェー工科自然科学大学(Norwegian University of Science and Technology)による研究は、同国ノル トロンデラグ(Nord-Trondelag)に住む成人5万797人を対象に行った聞き取り調査結果を分析したもの。

 調査では、余暇の過ごし方、健康状態、人生に対する満足度、うつや不安の度合いについて、詳細に回答してもらった。

 すると、文化活動と幸福感に強い関連性が見られただけでなく、その内容に男女差があるという興味深い結果が明らかになった。

 男性では、音楽や絵画鑑賞などの受動的な活動が、明るい気分や良好な健康状態と結びついていた。これに対し、女性では楽器を弾く、絵を描くといった能動的な活動が、不安感やうつ、体調不良を遠ざけている傾向があった。

 総じて、男性は自分が「観客」の立場でいる方が気分が良いが、女性は観客よりも「プレーヤー」でいることを好む事実が明らかにされた。

 この関連性については、さらに学歴や貧富の差が関係ないことも分かった。

 こうした結果から、論文は「文化活動への参加は、ほかの要因とは独立して、良好な健康、うつのない精神状態、男女それぞれの生活満足感に関連しているようだ」と考察。「健康増進と健康管理において、文化活動の適用が妥当であることが証明されるだろう」と結論付けている。

 それでも、ニワトリが先か卵が先かといった、因果関係の疑問は残る。果たして、人間は文化活動に参加するから健康で幸せになれるのだろうか。それとも、文化活動に参加したいと思うような人たちが、そもそも健康で幸せということなのだろうか?(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )


人間は文化活動に参加するから健康で幸せになれるのだろうか?
文化活動に参加したいと思うような人たちが、そもそも健康で幸せということなのだろうか?


ジャッキーや彼女と似た境遇を強いられた音楽家を見ると
ニワトリが先か卵が先かといった因果関係そのものに疑問を…



 【5月23日 AFP】ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)国王(31)は20日、議会での演説で、学生のジェツン・ペマ(Jetsun Pema)さん(20)と年内に結婚する意向を明らかにした。

 AFPの電話取材に応じた首都ティンプー(Thimphu)の王室報道官は、国王はかなり以前からペマさんのことを知っており、ペマさんは既に国王について国内各地をまわっていると述べた。結婚式は行うものの、第1にブータンの国力への配慮、第2に個人的な心のこもった結婚式にしたいとの希望から、国王は大がかりな公式行事を行わないよう政府に要請したという。

 王室が公開した履歴によると、ティンプー出身のペマさんはインドと英ロンドン(London)のリージェンツ・カレッジ(Regents College)で学び、美術や絵画、バスケットボールが好きだという。国王も英オックスフォード(Oxford)大学に留学経験がある。

 2006年に父親のジグメ・シンゲ・ワンチュク(Jigme Singye Wangchuck)前国王から王位を継承し、08年に戴冠式を行った現国王は、前国王が2001年から始めたブータンの民主化プロセスを進め、広く国民から尊敬を集めている。

 世界では今年、4月に英王室のウィリアム王子(Prince William)とキャサリン妃(Duchess of Cambridge)の結婚式が行われたほか、7月にはモナコ公国の大公アルベール2世(Prince Albert II)が婚約者で南アフリカの元五輪水泳選手シャーリーン・ウィットストック(Charlene Wittstock)さんと結婚するなど、「ロイヤルウエディング年」となりつつある。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )


この国王陛下、日本の誰かに似てると、昨日ウ~ンと考え込みました
『ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク』でGoogle画像検索
YouTubeより、『スチュワーデス物語 スペシャル 総集編 風間杜夫 堀ちえみ』
…寝ても寝足りんアタクシの目のせいですかね???


一般人女性と言っても、国王とは遠縁の関係にあり、父親は国営ドゥルク航空のパイロット
英国留学出来るほどの上層中流階級令嬢
まぁ王妃ともなると、洋の東西問わず、その国相応の選択がなされるもの
全く庶民のねーちゃん登場は探せばあるでしょうが、まずあり得ない前提の下に考える
これが、セレブリティに関する世界の常識ですよ
豪華な家具やお洋服をボロ家に揃える、医者の嫁志願婚活中の、某島国のアホゲな女連中聞いとけ
仮にVIP級イケメンとお近づきになれた所で、それ以上には近づけないを知っとけ


戦後成金多い日本にだって、王侯貴族に連なる上流階級は存在します
由緒正しい生まれの女性が、終戦直後、市井に降りるケースが見られました


$mathichenの徒然なるままに-また逢う日まで


昭和十八年。日本に住むすべての人々は、狂気に似た戦争のるつぼの中へ巻き込まれた。三郎と螢子が、はじめて逢ったのは空襲警報の鳴り渡る街の地下鉄のホームであった。もみ合う人、人、その中で押し倒された若い二人の指がふとふれあった。盲目にされている戦争の最中で、人間としての青春の、愛情の喜びを得たいと願う、それは美しい心のふれ合いだった。燃え上がる愛情は日に増した。だが、時は一刻の猶予もなく、戦争の遂行のために進んでいた。三郎は母のない冷厳な法務官の息子である。兄二郎は、かつて夢多い青年であった。だが今は陸軍中尉の軍服がぴったりと身についた青年将校で、三郎にとっては悲しい存在であった。長兄の一郎は戦争で死に、その妻の正子は、三郎の家ではあわれな奴隷であった。父も兄二郎もそれはあたり前だと思っていた。この家庭、この雰囲気、三郎はたまらなかった。それに反して、螢子の家庭は、母と二人、螢子の先生のアトリエに留守番として住んでおり、螢子は小さな画家の卵として、貧しい生活のために、似顔を画いていたし、母は工場に勤め、この母と子はあふれるほどの愛情に満ちていた。三郎は明るい螢子と逢っているときだけが、幸福を身に感じるときだった。だが二人は、目に見えない戦の大きな黒い手の中で、やはり身動きできない二人だったのだ。三郎の友人は次々と召集された。二人は追われる様な日々を過ごした。そしてついに三郎に赤紙が来た。あと二日、螢子の描いたつたない三郎の肖像画が、ただ一つの思い出として残る運命の日がくる。最後に逢う日、三郎の姉正子は防空訓練で倒れ、亡き一郎の子を流産した。三郎は螢子との約束の場所へ行けなかった。その頃その場所、爆弾によってふきとばされ、螢子の若い命はあっという間に散ってしまった。三郎の征く日は更に一日早まった。螢子の見送りもなく、征く三郎、人間としての限りない平和と希望を求めた三郎は、軍用列車で運ばれる。--昭和二十年。今は亡き三郎の肖像画は黒い布でつつまれて、戦いの終わりは告げられていた。

( Movie Walker:『また逢う日まで』より引用 )


来歴・人物
久我家(こがけ)は村上天皇まで遡る村上源氏の流れを汲む華族の家柄。村上源氏(中院流)の総本家にあたる貴族・公家・華族の家柄。 公家としては清華家(明治時代以前、華族というと、この家柄のことを指していた。)、華族としては侯爵家の家格を有した。堂上十家のひとつ。 父・久我通顕は侯爵として貴族院議員を務めた。評論家の夏目通利は叔父。久我家から分岐した公家諸家としては、江戸時代に久我家から分家した岩倉具視や小桜葉子(本名:岩倉具子)を輩出した岩倉家や中院家、六条家、久世家、千種家、東久世家、池坊保子を輩出した梅渓家、愛宕家、植松家の9家がある。

東京市牛込に生まれる。1946年、 学習院女子中等科在学中、東宝第一期ニューフェイスに合格。同期に三船敏郎、堀雄二、伊豆肇、若山セツ子、堺左千夫らがいる。 なお彼女が公家育ちの名家の出身ながら芸能界を志した理由は、祖父の常通が当主だった大正時代から続く久我家の経済状態の悪化を打開するためであった。当時の久我家は世間知らずの祖父や父親が、高利貸しに金を借りて慣れぬ事業に手を出して失敗し家屋敷を押さえられた上に、さらにその窮状に付け込まれて悪党らに騙されて、昭和7年に欠食児童同情寄付金詐欺事件の首謀者の濡れ衣を一時着せられ(実際は事務所の連絡先に久我家の住所を貸した程度であったので、逮捕などはされていない)、新聞沙汰になったこともあるほど経済的に追い詰められており、この事件以降も生活は相変わらず苦しいままであった。そのような家庭状況で美子は戦後の華族制度廃止でますます実家の生活が悪化することを憂慮し、家計を助けるために職につきたいという一心からの東宝ニューフェイスへの応募だったが、実家からは「体面を汚す」と猛反対された。結局美子が「久我(こが)」姓を名乗らないことと、住所を親類宅に移すことという条件で芸能活動を許された。漢字は同じでも本名「こが はるこ」が芸名「くが よしこ」と異なるのはこのためである。

1947年、学習院を中退し、『四つの恋の物語』で映画デビューする。

1950年、今井正監督の『また逢う日まで』では、岡田英次との窓硝子ごしの接吻が話題となった(日本の映画界では1960年代のはじめ頃まで接吻のクロースアップはタブーだった)。

1954年、岸恵子、有馬稲子とともに文芸プロダクションにんじんくらぶを結成した。

1961年、俳優と結婚する気はなかったが、平田昭彦からの猛烈な求愛の末に結婚した。子はなかったが、仲の良さは1984年の平田との死別まで不変だったことは、広く知られている。

1969年より約1年間、『3時のあなた』(フジテレビ)の司会を務めるなど、1970年代以降はテレビ・舞台を中心に活躍した。

若き日より家柄・容姿のみならず、演技面も芯の通った内面と気品が見るものにも伝わる確かな実力があった。日本映画史を代表する数々の名監督達も、こぞって彼女を起用した。平田との結婚後も、そして死別後も、長年にわたって女優活動を続けたが、近年はほとんど活動休止状態となっている。

2004年、義姉にあたる女優・三ツ矢歌子(久我の方が年上)の死去の時に、久々に公の場に姿を見せた。

ワタナベエンターテインメント所属。

( Wikipedia:『久我美子』より引用 )


太宰治の‘斜陽’も吹っ飛びそうなお嬢様でございます
女優になるべくして才能を持って生まれたとは思いつつも
映画とTVで幅広い役柄を演じようが、やはり一種独特な生来の気品は感じられました


‘また逢う日まで’、究極のすれ違いが描かれました
彼女は、爆死。彼は、戦死。互いに相手の消息を知らぬまま
彼は彼女の身内と道で出会うものの、互いに素性わからずすれ違い、そんな場面が
面識無い。インターネット無い時代じゃぁ、写真共有サイトも無く、完全なる別世界の未知なる他人
たった一つの消息知る手がかりさえ、目の前にありながら手に出来ない、それが当たり前の時代


彼や彼女(亭主や嫁)の携帯コッソリという恥知らずな半面
ブログやSNSでの、本当に相手信用出来てるの?級アケスケ会話=心のつながりのような
時勢や身分など、努力しても克服出来ない壁は存在する、それを知らん戦後教育洗脳も我知らん
何とも貧相な現代日本人には「ありえねえよ~」なタワゴト映画でしょうがね
無防備に軽~く一日中機械相手にペチャクチャやってんと、頭の中身磨け。そうお返しして


千利休さんの茶道の心得いうのは
「アナタとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものでっせ
せやから、この一瞬を大切に思うて、今出来る最高のおもてなしをしましょうや」


これからも何度でも会う機会はあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれない
今朝元気に出勤した亭主が、今夜には中坊二人乗り無灯火チャリに轢き殺されるかもしれない
見方変えれば、今日は面識無くても、明日突如道で出会っちゃうかもしれない
人間関係は良くも悪くもいろんな意味で複雑怪奇、予想がつかない
その覚悟で人には接しなさいよというこっちゃ



 【5月20日 AFP】英君主として100年ぶりにアイルランドを訪問した英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)。18日にはダブリン(Dublin)で、アイルランドを代表するギネス(Guinness)ビールの工場、「ギネス・ストアハウス(Guinness Storehouse)」を、夫君のフィリップ殿下(Prince Philip)と共に見学した。だが、そこで「新鮮なギネスを一杯」とはいかなかったようだ。

 工場では、ベテラン醸造者のファーガル・マレー(Fergal Murray)さんが女王夫妻を案内。ギネスができるまでの6つの行程を2人に説明していたところ、フィリップ殿下がマレーさんに質問。「ギネスには、リフィー川(River Liffe)の水を使っているのかね?」

 リフィー川はダブリン市内を流れる川のことだ。フィリップ殿下の質問に驚いたマレーさんは、「とんでもない!山の源流の清水を使ってますよ」と答えた。

 6月に90歳の誕生日を迎えるという高齢ながら、かくしゃくとしたフィリップ殿下。次に目の前のグラスにギネスビールをつがれると、「買わせる気だな」と、おどけてみせた。

 同行した報道陣や中継映像を見守る人びとも、女王とフィリップ殿下が、ぐいっとギネスを飲み干す瞬間を今か今かと待ち構えた。

 ところが次の瞬間、まるで女王夫妻がサッカーのW杯でPKを外しでもしたかのように、大きなため息が広がった。女王が、つがれたビールには何の関心も示さずに、その場を立ち去ってしまったからだ。

 一方のフィリップ殿下は、一口でも新鮮なギネスが飲めるとの期待を捨てきれないようだったが、女王である妻がその場を後にしたのに、従わないわけにはいかない。

「フィリップ殿下は、(ギネスビールに)とても興味を持ったようだったので、当然、グラスを手にすると思ったよ。並々ならぬ関心が、彼の目に表れていたからね」と、マレーさんは語る。「ギネスが持つドラマそのものに、魅せられたようだった」

 一方、女王については「いい人だったけど、明らかに、もう次の訪問先のことを考えていたようだ。フィリップ殿下に、早く行こうと促していたから、殿下もギネスビールをあきらめざるをえなかった」と話した。

 女王夫妻には、同工場で最も貴重とされる所蔵品も披露された。それは、創設者のアーサー・ギネス(Arthur Guinness)氏が1759年、ダブリン市内のセントジェームスゲート(St James's Gate)に放置されていた醸造所を、1年45ポンド(現在の為替で約6000円)で9000年間、借り受ける賃貸契約を結んだ契約書だ。

 この話を聞いたフィリップ殿下の一言。「一体、どこの間抜けが、そんな契約にサインするんだ?」(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )


「買わせる気だな」というのは
「ギネスには、リフィー川(River Liffe)の水を使っているのかね?」とボケた振りして
「山の源流の清水を使ってますよ証明の美味い1杯をタダで飲ませろ」、プチ陰謀だと思います


mathichenの徒然なるままに-The Beer


殿下のお気持ち、よーくわかりますよ
ビールはキリキリ冷えてる=世界の常識と思い込んでる、田吾作な極東島国には理解不能でも
(今日みたいにクソ暑い日は、そりゃまぁキリキリ系は美味いものの)
チビチビでもグイッでも美味いギネス、The Beer、ビールの王様ですからね


「いい人だったけど、明らかに、もう次の訪問先のことを考えていたようだ
フィリップ殿下に、早く行こうと促していたから、殿下もギネスビールをあきらめざるをえなかった」
女王様は、高齢でもアチコチ巡回する義務果たす義務を持つ、そのご苦労はわかりますがね
殿下は、永遠の婿殿。何かと気苦労多い役職なのです
殿下に日頃の労をねぎらい飲ませてあげようとは思い至らなかったのやら
「一体、どこの間抜けが、そんな契約にサインするんだ?」
赤っ恥の思いから逃げ出したかったのかしらん
普段から息抜きさせとけば、緊張の裏返しであるボケは減るだろうに


というより


世の帰宅拒否症候群亭主族よ
嫁がおっかねえからと飲み屋でトグロ巻けるだけ、テメエらが恵まれとるとは思わんか?
フイリップ殿下を見てみな
ゴミ出しや買い出しなどの家事一般に駆り出されることはない優雅なご身分といったって
大英帝国最恐の位置に居座ってるご婦人から、仮にトンズラしたくとも出来ない終身雇用
それと比べたら…