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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

昨日、記事作成と修正に費やした時間、6時間半あまり(日付変更線超えた後にも、多少お手入れ思い出した)
夏バテ中だっちゅうのに、この世で一番愛する歌劇について渾身の更新となったため




$mathichenの徒然なるままに-神々の黄昏 Falk Struckmann





↑のような格好を取り、ボケ~ッとしている真っ最中だよ




1994~1998年上演、1997年に映像収録された、アルフレート・キルヒナー演出、バイロイト♪神々の黄昏第一幕より
グンター、グートルーネのギービヒ兄妹が、異父弟ハーゲンに「嫁と婿貰う、どお?」と唆される場面冒頭ね
YouTube探したけど出て来ないので、1行で書くと
「妹は普通に座ってるのに、お兄ちゃん腕疲れませんか~」
TVに向かってツッコンダのは他ならぬ、性格いくない!mathichenさんであったのは、説明するまでもあるまい




一つ説明加えると、この♪神々の黄昏、日本では最初、クラシカジャパン放映の予定だった
実際クラシカでも放映されたものの、どーいう陰謀か、NHK-BSが本邦初放映の権利を得てしもた
当時CS観られなかったアタクシにゃ、「日本放送協会もたまにはイイことするもんだ」
1998年8月いま頃の土曜日深夜から日曜日未明まで、クラシックロイヤルシートを5時間近く視聴したの
その時録ったVHSは現存しないけど、10年後くらいに買ったDVDは永久保存中




第二幕、ブリュンヒルデ、ハーゲンと歌う復讐の三重唱、あれは良かった
あの場面は大抵、他の二人よりは軽量級でも歌えるグンターが力負けし、ハゲじゃなく影薄くなる
デボラ・ポラスキ、エリック・ハルファーゾンの強靭な大声に並ぶのは、なかなか難しい相談
バイロイトでは、グンターの他、♪ラインの黄金の雷神ドンナーと、頭部同様冴えない役を歌っていたが
他では当時すでに神々の長ヴォータン歌っていたファルク・シュトルックマン、ちょうど合うやろ
実際、1998年バイロイト上演、NHK-FM録音お持ちの皆様、おヒマならば再聴してみよ
頭から?風邪ひいたシュトルックマンの代役として、アイケ・ヴィルム・シュルテが呼ばれた
ほれ、1993年ベルリン・ドイツ・オペラ日本公演に来た、マイスタージンガーの笑われ役ベックメッサー
ミュンヘンの街を散歩中に拉致され、バイロイトへ連れて行かれてさ
やたら細かい演技要求される現代演出を、急の代役で演じられるわけないってんで
シュトルックマンが黙役で舞台に立ち、シュルテが舞台袖から歌うハメに陥った
大男のシュトルックマン、ちんちくりんのシュルテ、何かキモイ組み合わせだわと思っていたら
案の定、FMチューナーから舞台見えんながらも、シュルテの力負けだけは舞台袖の悪条件差し引いても伝わった




ただし、DVDお持ちの方、キルヒナー演出のグンター、最後メッチャ情けなかったよね~
ハーゲンと財宝巡る争いの結果、ハーゲンに殺されるのは台本通り。殺され方がね、ワロタ
台本通りだと、ハーゲンの持つ槍にグサリ刺される
キルヒナー演出だと、兄弟揉み合いになり、弟が兄の脇差を奪ってグサリ刺す
自分の脇差に刺されるなんてねぇ
…午前4時半前後でなけりゃ、アタクシゃ絶対、ワーグナー級大声の大爆笑したはずだ~




この記事は一体、何が言いたいのか?
何だっけ?自分でもわからんようになった…
1998年といえば、ベルリン国立歌劇場新演出マイスタージンガー?
その写真見て、シュトルックマンは「靴屋よりベックメッサー似合う」と思い込んだ??
15年後の現在も、ベックメッサー似合うの執念消えやらず???
…あ、人生約半世紀にしては記憶力サイコーの部類、脱線しながらも思い出した~




mathichenの徒然なるままに-バイロイトの歌手たち(1)

mathichenの徒然なるままに-バイロイトの歌手たち(2)




1998年4月25日、最近リニューアルされた、15年前はボロかった、大阪フェスティヴァルホール
大阪国際フェスティヴァル40周年記念の一環として、『バイロイト音楽祭の歌手たち』
いまは亡き音楽の名店≪ワルツ堂 堂島店≫で、「チケット2枚ある。行けへんか?」
チケット受け取り出かけると、もう1枚は、阪神淡路大震災生き残り爺さんだったは吉報と喜んどいて




大阪国際フェスティヴァルいうたら、1967年がピークやわな
Wolfgang Windgassen as Tristan in Osaka 1967
Die Walküre (Richard Wagner) - Osaka, 1967 - Primeiro Ato (Erster Aufzug)
ジークムント役のジェス・トーマスは絶対、セスクと似ている、どっちも男前以上の男前だを断言しといて
ヴィーラント・ワーグナー演出と、バイロイト音楽祭常連歌手が、日本を訪れた
オーケストラはNHK交響楽団、♪ワルキューレ指揮したトーマス・シッパーズと喧嘩したも置いといて
当時聴きに出かけた人たちの証言によると、チケット月賦組ませてくれるほど高価やったみたいやね
ヴィーラント演出の真髄である照明なんて、それ実現させるだけで、音楽祭予算半分フッ飛んだそうや
その後の大阪国際フェスティヴァルが貧乏クサイ理由、「カネ食い虫ワーグナー家のツケ」




ではあるものの、音楽祭が存続してるのは誉めといたろ
40周年を迎えた1998年には、上の写真に見ての通りのガラ・コンサート
オーケストラは、京都市交響楽団
ん?千年の都の公務員扱い楽団が、大阪のカネ使うんかい??恐るべし、世界に冠たる役人甘やかし大国???
芸術にとって、月給と夏冬の賞与安心保証は満腹中枢満腹になる見本かね
メッチャ下手で、歌手困っとったぞぉ




歌手か…
『バイロイト音楽祭の歌手たち』、Aプロ、Bプロに分かれ、アタクシはBプロを聴いた
従って、Aプロのみ出演の、バス歌手ロベルト・ホルは聴いていない
ま、オランダ人歌手なんて聴かんでも死にはせんけど、ホルはまァ好きな部類、ちょいと残念だ
Bプロでは、アイケ・ヴィルム・シュルテがちんちくりんを確認した夜だった
テナーは、誰だっけ?ロバート・ディーン・スミスか。この頃はまだ、日本では無名だった
日本で知られたの、2005年?大植英次が日本人初、バイロイトで指揮し、その時のトリスタンだからさ
ソプラノは、二人いた
ジャニス・マーティン、あら~、まだ現役だったのぉ(当時、59歳。まだまだ充分に歌えたわ)
この人、バイロイト登場時は、メゾ・ソプラノだった
1968年、ヴォルフガング・ワーグナー演出マイスタージンガー
ヴァルター・ベリーが初日前日、靴屋役からトンズラ決め込んだ、カール・ベーム指揮のね
この時、エヴァちゃんの乳母マグダレーネ歌ったのが、マーティン
エヴァちゃん歌ったのは、まだ声が揺れまくりになる前のギネス・ジョーンズ
歌曲洗礼の場面では、エヴァちゃん声抑えてもまだデカイぞ(CD持ってんだよ)
ただでさえ影薄いマーティン、ますます影薄くなり、ソプラノ転向後もジョーンズの陰に隠れた感じ
1993年ベルリン・ドイツ・オペラ日本公演でイゾルデ歌った時も、映像に残るのは交替で歌ったジョーンズ
そーいえば、開演前に「マーティン聴きたかったわ」、終演後には「ジョーンズ良かったわ」、アタクシだ
…マーティンだけで長くなる。トシヨリの繰り言は置き、サッサと次行こう、次




mathichenの徒然なるままに-バイロイトの歌手たち(3)




もう一人のソプラノが、確かアタクシと同じ1966年生まれの、アンネ・シュヴァーネヴィルムス
彼女も、メゾ上がり。メゾからソプラノ転向すると大抵、ドラマティック系になる
1998年当時はまだ軽めで、Aプロで歌った、普通のソプラノでも歌えるエヴァちゃん辺りが収まり良かった?
Bプロで歌った♪ワルキューレのジークリンデも良かった、ただジークムントがスミスなもんで
バリトン上がりのスミスとだと、何か重心低い双子の兄妹やな~の記憶あり




このアンネ嬢が実を言えば、この記事書かせる原因となった




昨日の追記にYouTube文字リンクした、でも今日は動画も出すぞ








皇后を歌っているのが、アンネ嬢
「彼女の実演聴いた記憶ある」と考えているうち、あれこれズラズラリ思い出してしまい
早い話、アタクシの備忘録記事ではあるが、子供いないアタクシに代わって誰か子孫に伝えとくれを込めて
「忘れんうちに、後世に残すべく、シンドイけど書いといたろ」、で、更新したのさ
そろそろ夏休みも終わりに近づき、バイロイト音楽祭も閉幕に近い時期だしね(意味不明)




なお、このアンネ嬢、バイロイトで歌った役で印象残るは、グートルーネ
そう、キルヒナー演出のね。だから当記事において、やたら冗長な神々の黄昏展開となった
画像探すのメンドクサイから出さんが、キューティーハニー風の胸強調するあのヤらしいドレス、誰の趣味?
衣装担当のロザーリエ、街で目に留まった物ナンでも持ち帰ったいうから、悪趣味は仕方ないか




衣装はともかく、アタクシのVHS借りて観た知り合いのオッサン、「このギービヒ兄妹、名前が笑わせる」
Falk Struckmann
Anne Schwanewilms
Falkにeを加えると、Falke、ハヤブサの意味になる
Schwan、白鳥だ
バイロイトの舞台って、鳥屋の店先かい!!!???
焼き鳥なら、アタクシ喜んで食うけど~。それは色気より食い気の証明ですと説明して




mathichenさんは何度も書くように、性格!いくない、グンターに対して敢えてイヂ悪い改訳を行った
「鳥の区別なんてつかんし、ハヤブサでなく鷹でエエや~ん」
鷹。タカ。前置詞に、ハゲつけると…
別に構わないじゃないのぉ。そっちの方が、草食系腐男子アレルギーのmathichenさんにはシックリ来るんだから~








ベルリン国立歌劇場のハリー・クプファー演出を、バルセロナ・リセウ大劇場で上演したもの
第二幕、ブリュンヒルデとジークフリートの怒鳴り合い場面ね
1:20分頃にご注目。グンターが「兄弟の契り結んだのに、裏切ったのかッ」とジークフリートに詰め寄る所よ
このグンターどお見たって、昭和一桁東京場末の奇術師でなけりゃ、ヒゲの鉤十字総統さんパクリだぜ
総統さんは自前の頭だから似合うけどさ、ハゲが被り物だけでなかなか似合わんのに、コレだと…
2006年頃、このDVD観た時もまた、ワーグナー級大声の大爆笑を心の中では説明するまでもあるまい


もお夏バテでさ、布団の上でタヌキ寝入りが日常よ
それでも、天才以上の天才だ。カラダは瀕死でも、頭は絶賛活動中
♪ワルキューレおたく小休止後、♪パルシファル研究に走り
難解過ぎるあまり、♪ニュルンベルクのマイスタージンガー聴いてハ長調のノーテンキな世界で人心地つき
♪ワルキューレに戻り、松本清張の‘鬼畜’を現代ドイツ版脚色と同時進行するも
ワーグナーばっか聴いてたら、ワーグナー狂ヒゲの鉤十字総統さん並みのバカ~なりそうに加え
この世で一番愛する歌劇が無性に聴きたくなり、R・シュトラウス♪影のない女に走ってる真っ最中




そんな中、BIGLOBE方面へ散歩に出かけると




旦那様は要チェック! 妻力を下げてしまう夫の発言4パターン
2013年07月18日 20時00分配信 パピマミ

【男性からのご相談】
妻に対して不満があります。家事が下手で、育児も要領が悪いし、掃除もできません。かといって、他に何かをしている訳じゃなく、僕が何かを言わない限り、ボーッとテレビを見ています。僕が指示しなければ、何もできないんじゃないかと思います。愛してないわけじゃありませんが、妻の不器用さや要領の悪さに、イラついて厳しい言葉を浴びせてしまうときもあります。どうしたらもっと自立した妻になってくれるのでしょうか。

●A.妻力を下げるような発言をしていませんか?

ご質問有り難うございます。女子力ママ専門家の*RUI*です。

奥さんの妻力を高めるのは、パートナーである旦那さんの存在が大きく影響します。

奥さんと旦那さんご自身の関係を見つめ直し、妻力を下げる発言をしていないかチェックしてみてください。

●NG発言1「俺がいないと何もできない」

自立した奥さんになってもらう為には、まずは奥さんを見下したような発言を辞める事が先決です。

「どうせ~もやらないから」「結局~なんだろ」といったような、端から低評価してしまう台詞は、妻力を下げる最大の要因です。

特に質問者さんのケースですと、こうした台詞のせいで奥さんが自信や自立心を喪失している可能性が高いので、日頃から自分の発言に注意してください。

●NG発言2「最近老けた(太った)な」

奥さんの外見を明らかに貶すような発言は、妻力を磨くための意欲を失わせるばかりか、夫婦の関係も壊しかねません。冗談でも、こういった発言は控え、それよりも奥さんの外見を褒めてあげましょう。

とはいえ、あからさまに褒めるのも嫌味になり兼ねませんので、そのあたりは慎重に(笑)。

●NG発言3「~に比べてお前は○○だな」

奥さんを他の人と比べて卑下するような発言はやめましょう。特に女性は同性と比較される事を嫌います。例えそれが旦那さまのお母さんとはいえ、自分は自分、余所は余所できっちり割り切って考えましょう。主婦にだって、いろいろな事情があるのですから。

逆に、他の女性と比べて奥さんを高く評価するのはとても良い事ですので、ぜひ参考にしてみてください。

●NG発言4「誰が給料を稼いでやってると思ってるんだ」

共働きでない場合、こうした台詞は奥さんにとって本当に苦痛なものです。旦那さんと奥さんとの立場を強制的に決定付ける事にも繋がり、奥さんの自尊心を低くし、自信や意欲を失わせてしまいます。

奥さんの存在があってこそ稼げるのだと旦那さんが自覚する事で、夫婦互いのサポート力はより高まるはずです。

*****

ついつい口にしてしまいがちな台詞ですが、皆さんはいかがでしょうか?

人間誰だって、貶されたり見下されたりして生活していたくはないものです。夫婦である限り互いを対等な立場で感じ合い、支え合ってゆきたいものですね。

http://kirei.biglobe.ne.jp/news/detail/20130718200000_pmm20130718_01




●NG発言4「誰が給料を稼いでやってると思ってるんだ」に関して書けば




正社員でなくパートだろうが共働きの場合も、NGよ
昔々、知り合いのオッサンが、「女の方が偉いんじゃを男に思い知らせたれ」
「男が、誰が食わせてんねんを言い出したら、女はな、アタシのおかげやろと言い返したれ
いまは女も大体外で働き、稼ぐ上に家事育児もこなし、ついでにクソ舅姑や実家のパパママの面倒も見る
男はといえば、仕事キツイいうたかて、ウチ帰ったら上げ膳据え膳か近い状態を要求するガキでしかない
いくら稼ぎ良かろうとも、面倒から逃げて取るくせにデカイ態度取る、家族守れん甲斐性なしより
もしも一人になっても仕事と身辺の世話に困らん女の方が絶対、生活力高く賢いからな」
全くもってオッサンの言う通りだ
男って実の所、男の仕事だけを神聖視、女の仕事を決して評価していないだろ
女も経済力云々を男が言うのはな、大体において、己の甲斐性なし補填か、男の責任から逃げてるだけ
女に稼ぐだけ稼がせ、感謝の土下座しないなんて、テメエそれでも急所ブラ下げてる資格持つのかえ




共稼ぎでない場合、尚更、誰のおかげ様で家事負担から解放され尚且つ家長ヅラ取れるのさでしょ
ちょこっと料理出来るくらいで、女の家事不出来を仕切る男いるけど、家事は趣味でない一緒にすんな
文句あんなら、赤ん坊オンブしながら掃除しババァの小言聞くetc.を、生涯無報酬でこなしてから言え




♪影のない女と、どう繋がるのか?
リンクするんだよ。天才以上の天才なればこそ、芸術と世俗スッタモンダの共通点が見えるの




mathichenの徒然なるままに-影のない女(1)

mathichenの徒然なるままに-影のない女(2)

全3幕で、約3時間20分(カット無し、各幕70分、70分、60分)を要する大作である。一般的にメルヘン・オペラといわれるが、その内容が暗示するものは多く、近代のオペラのなかでもとりわけ難解な作品である。

東洋の島々に住む皇帝は、霊界の王(カイコバート)の娘と結婚している。皇后となった彼女には影がなく、子供ができない。影をもたぬ呪いで皇帝が石になるのを嘆き、皇后は貧しい染物屋の女房から影をもらい受けようと図る。しかし、結局彼女は他人を犠牲にしてまで、影の入手を望まない。その精神の尊さゆえに奇跡が起こり、皇帝は石から甦り彼女も影を得て人間になる。愛と自己犠牲による救済の可能性を暗示する。あらすじは、ホーフマンスタール自身の手による「劇のあらすじ」に詳しい。

音楽評論家の吉田秀和は、「この作品は誰がきいても、はじめはこう(劇の展開にとまどう)なるのだろう」とした上で、「……視覚的なもの、あるいは意味あり気なものには適当につきあう一方、耳を通じて……音楽をていねいにきいていると、何のことはない。こんなにオペラの楽しみをたっぷり味わえる作品はめったにないことがわかる」と述べている(1984年の「音楽会批評」より)。

( Wikipedia:『影の無い女』より引用 )




1枚目の画像にうっすら見える影、mathichenさんの影だよ
何で、同じR・シュトラウス、♪アラベラの楽譜一部と対訳が見えるんだ?
♪影のない女、♪アラベラには共通点多いの
坊さんの説教並みに長くなるので、そっちの解説は止しとく




R・シュトラウスは歌劇において、モーツァルトを意識した作品残している
♪ばらの騎士は、♪フィガロの結婚。♪アラベラは、♪コシ・ファン・トゥッテ
♪影のない女も、♪魔笛を意識した作品
説明するの、約3時間20分近くかかりメンドクサイ。当所閲覧者各自で検索は身を助けとくれ




mathichenさんが何故、この世で一番愛する歌劇なのか?








第三幕、染物師バラクとその女房、別々の暗い場所に泣き別れ状態になっている
お二人さんは第二幕幕切れで、お互い、それまで連れ合いの『真の姿』と向かい合っていなかったに気づく
でね、霊界のちょいとした企みにより、大反省会中なわけ




<バラク>
(独り言で)
今、俺の手に委ねられたこと・・・
それは、あの人を抱きしめることだ・・・
あの人を
両手にとらえ、
あの人のことを思い、
その若い心を
やわらげることだ!

<バラクの妻>
(一部バラクと声を合わせて)
あなたへの愛に尽くすことができれば・・・
あなたに会いたい!
呼吸したいの、生きたいの!
良い子供たちをあなたに授けたいの・・・!

<バラク>
今、俺の手に委ねられたこと・・・
(地面によろめき倒れる)
俺の手にかかると思って死ぬほど怖がっていた!
俺はいったい何てことを!
ああ、もう一度だけ会って、こう言えれば・・・
怖がらないでくれって。


http://www31.atwiki.jp/oper/pages/475.html




この部分、この世に星の数ほどある歌劇の中でも最高に美しいわ~
聴くたび、性格いくない!mathichenさん泣かせるのぉ(それだけで、サイコー傑作に値する)




ホフマンスタール原作では、女房は、貧しい生活を嫌う、嬌慢な小娘
結婚して2年と少し経つが、子供生む気は持っていない
世の男性演出どもには鬼嫁扱いされる
1992年バイエルン国立歌劇場日本公演で初演された、市川猿之助のカブキ版、あれも女が悪いの匂い強い




なんだけどね、男女それぞれの複眼思考してみましょ…




背景をよく調べると、欠点はあっても単なるワガママ女房でないのがわかります
貧しい家の生まれで、口減らしのためバラクのくれるおカネで家族を養うための、『売買婚』でした
バラクが善人は承知していても、嫁への気遣いが足りない所から孤独で鬱積、そんな女性なのです

何年か前NHKの短編ドラマで、ヴェトナムから日本の農村に後妻入りする娘が描かれていました
農家の嫁は最近、中国や東南アジア出身者多いですね。斡旋業者もいるとか
皆が皆貧しい生まれとは限らない代わり、『勉強熱心で働き者』という共通点は見られます
慣れない異国の習慣を覚え、姑の病院送り迎えのため運転免許取り、農業や家事に勤しむ
大学やOL経験していても小生意気な都会の小綺麗主婦とは天と地以上の差があると思います

農村でなく漁港での話ですが
スリランカで働いていた独身中年のおっさんが新聞読んでいたら、17歳のギャルが花婿募集中
見合いを申し込んで会ってみると、「ウチが貧乏なんで、結婚して家を離れ家計を楽にしようかと~」
貧乏でも明朗快活な彼女を気に入ったおっさん、現地で結婚、故郷へ連れ帰りました
それから20年近くの月日が経ちました
嫁は10数年ぶりの帰郷時には、「あぁ、やっぱり異国で寂しくはあったのか…」が垣間見えた
それでも、朝から味噌汁代わりのカレー味には息子ともどもゲンナリながらも一家円満には違いない
何より、町の集会所に集うジジババ連中から「よう働くエエ子やな~」と人気者なのが素晴らしい
…これも、都会の信心も無いくせに教会結婚式希望☆のバチ当たり小娘連中にはちょっとやそっとじゃぁね

( 2010年2月20日Yahoo!独話別館【明るい農村は多国籍軍が救う】より )




…バラクの女房はたぶん、20歳そこそこ
亭主が40歳くらいと書かれているから、結婚して2年と少し経つ現在も若い別嬪だと、そんなもんでしょ
小娘の方がオッサンに惚れて結婚したのであれば、亭主は棚ボタ、何か問題起きるワケない、結構な話
オッサンの方が働き手と子供生んでくれる若い女を欲したのであれば、少しは女房孝行せんかい
いや孝行しているつもりではいた。結婚後700日以上、毎晩、お勤めに励んだほど
が、オッサン、女房の不機嫌な顔を距離数センチ以内で眺めながら、その意味わかんなかったの?
女房はね、来る日も来る日も、夢もヘッタクレもない貧乏生活に疲れていた
同居している亭主の弟どもときたら、障害や何かで兄貴に扶養されるを感謝するのは結構だが
若い義姉をまるで家政婦扱いする上、「はよ子供作れ、石女が」みたいな悪態つく
亭主は亭主で、ケンカの制裁に入っても、これがまた女房には頼りないの何のって
女房にすれば、綺麗な飾り物やイケメンに憧れる年頃に、一家の嫁として働く必要あるなら、従うのはいいけど
ただ旦那さんアナタも男なら、アタシを一個の女として認め尊重する場面も見せてよなのに
バラクはどうも、弟どもと女房は同じ扶養家族とはいえ、女房が『生身の女』をわかっていないのさ
毎晩のお勤めも、ちょいとオッサン、子種仕込みと、若妻いとおしむオレ様自己陶酔含む楽しみのため?
で、女房はどんどん鬱積し、罪悪感覚えつつも影を売る契約を結んでしまう




女房が孤独を打破するため亭主に求めていたのは、一個の女としての評価の他、『怒り』もあった
何言われても女房を子供のようになだめる程度のバラク、決して本心は見えない
そんな唐変木が遂に感情を爆発させたのが、女房が影を売ったを知る第二幕幕切れであった
女房はこの時恐らく、霊界の憑依を受け、自身では制御出来ない状態にあったと思うけど
浮気しただ何だの告白には笑って取り合わないバラクも、女房に影がないを見るとさすがにブチ切れ
弟とどもが必死で食い止めようとするのを振り切り、女房に手をかけようとする
たまりかねた皇后が、女房に影を返してやると、女房は正気に戻り、亭主に「アタシを殺してよ」
根は善良を絵に描いたようなバラクに人殺しなんて出来んがね
夫を裏切った後悔と、夫の『父親になりたい、一個の男』を目の前にして、ようやく安心を得たの
バラク、最愛の夫。アナタが殺すというなら、喜んで殺されましょ




無論、女房はあの世生きにされず、亭主も女房のオンナっぷり最高を知って自分の至らなさを猛省し
影を諦めることで、絶望のどん底にあるバラク夫妻を救った、自己犠牲選ぶ皇后に影が生まれ
試練乗り越えた皇帝夫妻、バラク夫妻、生まれ来るを約束された子供たちによる歓喜の唱和の中
世俗の表面的な好いたハレタ狂想曲に熱中するバカタレどもへの教訓劇、メデタシメデタシの幕切れを迎える




…いくら好きな作品でもさ、こんだけ考えるのだって大変なんだぜ
歌劇以上に難解な文章は許したれ~




この記事、すでに約3時間20分以上要する長大な作品だけど
オチ、どうやってつけよう?
え~い面倒じゃってんで、バラク歌い演じるに誰が適役か、そんでどお?




バラク役の声域、バス=バリトンざます
ワーグナーでいえば、♪ニーベルングの指環、神々の長ヴォータン歌える歌手が適役かいな
上のYouTube画像、ヒゲ生やしているロバート・ヘール、指環全曲日本初演時の神さんだ、ちょうど合うか
いっつも影薄いながら、男前だしな、アタクシ案外好きなのぉ
YouTube文字リンクの、フランツ・ハヴラタ、彼はもう少し低い声域の役が合うような?
R・シュトラウスだと、♪ばらの騎士、箱入り小娘を嫁にしたるイヒヒヒと生臭いオックス男爵とかのさ




過去の録音を思い返してみても
パウル・シェフラー:60歳手前とはいえ、爺むさ過ぎるわ
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ:いっつも、音痴補うためか踏ん張り気味、説教クサイ好かん
ヴァルター・ベリー:カラヤン盤はまァ良い、ベーム盤は音程どこにあるの気持ちワルイ
アルフレート・ムフ:作品初のノーカット版の価値だけ、影はへール以上に薄いどころか、影のない男
ジョゼ・ヴァン・ダム:この人、何歌っても知的過ぎる、男臭いマッチョ感に欠ける




絞りに絞り、残った二人、どちらもドイツ人
(なお、ヘールは米国人、ベリーはウィーンっ子、ヴァン・ダムはベルギー人以外、ドイツ人)
アラ~、奇しくも、ジュゼッペ・シ―ポリ指揮で聴いた二人だ~




mathichenの徒然なるままに-Franz Grundheber




フランツ・グルントヘーバー
1996年録音ドレスデン国立歌劇場盤で聴いた
1937年生まれだから、当時ほぼ60歳の爺さんながらも、息の長い男前歌手だ、何ら問題なし
2002年11月2日、東京文化会館でサイン貰った時も、相変わらず男前だった
70歳過ぎた後期高齢者年齢のいまも現役、アナタは素晴らしい
バラク歌うにはもお声無理あるが、尊敬の念を込めて選択する




mathichenの徒然なるままに-Falk Struckmann




ファルク・シュトルックマン
1999年ウィーン国立歌劇場公演を、翌年夏のいま頃NHK-FMで聴いた
え~と、2005年11月5日、同歌劇場再建50周年記念コンサート、ここでもMir anvertraut歌ったね
1958年生まれ、いまのアタクシと同じ47歳の2005年が、調子良かったんでないかい
Fürchte dich nicht(怖がらないでくれって)、声楽的に怖い部分を怖がらずに歌えとったぞ
バラクは最近歌ってるのやら。歌うなら、アタクシを呼べ
アンタ見た目よか大男なのは、1997年11月16日と2002年2月7日の2回、NHKホール楽屋口でシッカリ確認した
最近年食って肥えてきてるし、年々痩せつつあるアタクシの倍あるんじゃないの?
女房役歌手はワーグナー級力量要るため、モノの見事なまでに縦横とも大女多い。到底、若いオンナに見えん
歌手に陰から歌わせ、ハイヒール履いても160cmに満たないアタクシに演じさせれば良かろ
経年劣化は否定せんが、スッピンでもその辺のアンチエージング代無駄使い連中よか若いっ中年




どちらのドイツ人が、バラク役に最適か?Mir anvertraut♪(アタクシに委ねられちゃった~選択)
ウィーン国立歌劇場ライヴDAT録音したの、永久保存してるの再聴してから考える
つまり、♪影のない女おたく、ま~だま~だ続く…




(追記) ♪影のない女、Mir anvertraut以外お聴きになりたいなら、コチラより検索どーぞ
Die Frau ohne Schatten - Finale - Salzburg 2011
バラクの女房役には、エヴェリン・ヘルリツィウスが最適かいな
旧東ドイツ出身歌手によく見られる、団子をノドに詰めたような含み声に好悪分かれるけど
1963年生まれ、映像当時48歳になっているも、小柄でま~可愛い顔してるじゃん
Salome's Dance - Dresden
ダンサーか女優の訓練も受けており、演技力は抜群ざます
彼女に頼めないなら、歌手は適当に任せる、舞台上にはmathichenさんを呼びなさ~い


冷凍庫入った店員 賠償請求は?
R25.jp8月17日(土)11時14分

アルバイト店員がキッチンの冷凍庫内に入った自分の写真を撮ってツイッターに掲載し、物議をかもしたステーキレストラン「ブロンコビリー」が、8月12日、問題を起こした東京都・足立梅島店を閉店することを発表。各種報道によると元アルバイト店員に対して損害賠償請求も検討しているといい、この措置が大きな波紋を呼んでいる。

Twitter上では、損害賠償請求については

「厳しい取引先は原因・再発防止対策を求められ、最悪取引停止になる。これは当然の措置」
「痛い罰を与えてこそ2度とこんなことはしないと誓えるだろ?最近のガキには言葉じゃダメだわ」
(すべて原文ママ)

と、肯定的な投稿がある一方で、

「たかがバイトの不始末に、人生を壊して報復するとか、常軌を逸している。企業がとるべき行為じゃない」

と、否定的な声も多い。閉店についても

「従業員がやらかした店舗を閉鎖するというのは、末端への抑止効果という意味では強力だと思われる。昔で言うところの五人組みたいな」
「閉店までは必要ない」

と、賛否両論だ。

ジャーナリストの津田大介氏は、自身が運営する投票サイト「ゼゼヒヒ」で「アルバイトへの損害賠償請求、妥当?」という調査を実施。8月15日8時時点で、結果は「妥当」が48%、「妥当でない」が52%と、わずかに「妥当でない」が上回るものの、およそ半々。津田氏自身は「妥当でない」としており、理由として

「彼らがやったことに対する社会的制裁が明らかに釣り合ってないし、不採算店舗を閉める口実として使うならより最悪。コンプライアンスをはき違えてるんじゃないの」

と意見を述べている。

今年の夏は、アイスクリームケースに入った店員が画像をTwitterにあげるなど、他にも同様の“事件”が相次いだが、彼らへの処分については、ネットユーザーたちの間でも意見が分かれている状況だ。
(R25編集部)

冷凍庫入った店員 賠償請求は?はコチラ

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0817/r25_130817_4427412946.html




何年前だっけか、大阪の飲食店で、男性店員どもがその時唯一の客である女性客に不埒な真似働いた事件あった
営業終了近い時間帯に、女性客が店内に閉じ込められ、監禁状態の格好になったの
全国ニュースになり明るみに出た後、店の上層部は営業停止を決めた
この事件について、知り合いのオッサンが当時
「店はな、評判傷つけられたよって、事件起こした従業員どもに損害賠償請求するべきや
被害者のおねえちゃんにすれば、もう何を信用して行動しても大丈夫か、判断出来へんぞ
男だけでなく女も仕事が深夜の時間帯に至り、遅い晩飯取ること普通の時代に
帰宅途中、人通り多い繁華街の感じエエ店やったら、女性一人でも安心して入れる保証を奪われたんや
店は客商売としての信用を失った分、カネの形でアホンダラどもから搾り上げたるのが妥当やろ」




「たかがバイトの不始末に、人生を壊して報復するとか、常軌を逸している。企業がとるべき行為じゃない」
この意見書く、同意する、どんだけ甘やかされて育てられた飽食小皇帝なのやら
たかがバイト、されどバイト。客(第三者)には正社員も派遣もバイトも、何の関係もないわ
自分が接した見聞きした従業員の態度で、その会社の印象良くなりも悪くなりもするもんだ
それわからんの、バイト不足で逃げられたくない、ミスしてもご機嫌取りしてくれる店長の下で働いてた?




さいきん腹が立ったことを教えてください

最近ソファを買いました。大きかったのでお店側から持ってきてもらうことにしました。
ソファが届く約束の時間がきて、心がワクワクして玄関先で待っていたら車がとまりました。
あっ!きたぁ!^^・・・
っと思って、車に近づいたら車のドアが開いていて聞こえてきました。
「どうする?ちょ~可愛い子だったら?わははっ・・・
ば~か、こんな趣味の悪いソファ頼むくらいだから、おばさんにきまってるだろ!
わははっ・・・」

って・・・聞こえてきました。
思わず、顔が引きつってしまって、部屋にもどる瞬間、私がいることに気がついたのか?
店員が驚いたような顔していました。

腹がたって仕方なかったので、ソファごと持って帰ってもらいました。
店員は持って帰った理由を社長に話したら首になるから、許してくださいって言うのですが、
腹の虫が収まらなかったので、「あんたたちの首なんて私には関係ありませんから」

って言って、すぐお店に返金を求めにいきました。
気持ち良く返金してくださったので、それで終わりにしましたが、
接客業をしている私の性格から言わせてもらうと、会社の教育がなってないと
思います。

ながながと、すいません

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1033143175?fr=top_mantenna




雇い主のプロ意識がなっておらず従業員の教育行き不届き、往々にして見られるものの
質問者のコメントにあるように
「自分たちがしっかりと仕事をすればいい話で、『首になるから許して』なんて、それは都合よすぎる」




飲食店、コンビニで相次ぐSNS炎上。彼らが”これはダメ”と感じない理由
本田 雅一 | フリーランスジャーナリスト 2013年8月12日 8時59分

このところ、飲食店やコンビニエンスストアにおける従業員の問題行動がソーシャルネットワークサービス(SNS)の中で可視化され、いわゆる”炎上案件”として報道が相次いだ。アイスクリームの保存ケースに入ったり、食材の冷凍保存庫で口に食品を咥えるなどでの悪ふざけに対して、「顧客に販売する食材の上で寝そべるなど言語道断」「衛生管理の意識はあるのか」など、行動そのものへの怒りの声が挙がったのは周知の通りだ。

しかし、一般的な社会常識からすると異常行動としか思えない炎上案件が相次いだことで、話題の中心は行動そのものに対する批判から「なぜ彼らは常識外の行動を写真に記録し、インターネットで公開するのか」という別の視点へと移行しつつあるように思う。

なぜ彼らは問題行動の証拠をネットに自ら投稿し、アルバイトとはいえ職や信用を失う軽率な行動に走るのか。このテーマをトレースする中で見えてきたのが「新世代ネット民」とも言える、従来とは価値観が異なるインターネット利用者層の存在だ。

これまでも、パソコン通信や初期のインターネット掲示板などにおける文字を中心としたコミュニケーションで形成されるネット社会への参加者、あるいはソーシャルネットワークを積極的に利用する利用者層など、現実社会側の視点から見ると特異に見えるひとたちを、ざっくり”ネット民”などと呼び、一般利用者と区別して語られることはあった。従来からのネット民はパソコン通信時代、インターネット時代などの、どの世代に属する者であれ「ネットによって知らない人たちとも繋がっている」ことを強く意識した行動を採る。

ところが、新世代のネット民は自らがインターネットによって接続され、世界中と繋がっていることを意識した行動をしない。なぜなら、彼らは目の前にある道具(主にスマートフォン+インストールされたアプリ)を利用しているだけであり、周りからどのように見られているかなど考えたこともないからだ。

たとえば、大手ハンバーガーチェーンの従業員が、床に大量に敷き詰めたバンズの上で寝そべる写真を投稿したのを見て、多くの人が”こんな写真をインターネットで公開したら非難が集まるのは当たり前なのになぜ?”という感想を漏らす。

しかし、彼らは非難が集まるなどとは微塵にも考えていない。むしろ、仲間内で連絡取り合うために使い始めた道具で、仲間内で愉しくやっているだけなのに、なんで関係ない奴らが勝手に騒いでいるんだ。勝手にクビ突っ込んで勝手にRTしてんじゃないよ。と、彼らの方こそが被害者であると感じているのだ。

”感じないひとたち”を理解する

こうした新世代のネット民が持つ感覚を的確指摘したのが、24時間残念営業というブログを開設するMK2氏である。MK2氏は「「うちら」の世界」エントリーの中で下記のような仮説を立てている。

彼らには「インターネット」という概念がよくわからない。よく言われることだが、たとえばTwitterならTwitterという「個別のアプリケーションがある」というのが彼らの感覚である(LINEは使ってないんでよくわからん)。実際にはそれは、インターネットの仕組みの内部で動いているサービスなのだが、ここでSNSと「うちら」の結託が起こる。SNS=うちらとなるわけだ。なんとなくは「インターネット全体」という外部があることは知っていても、それが「うちら」に積極的に介入してくることは考えない。もしそれが容喙してきた場合、彼らの理屈に従えば「うちらなにも悪いことしてないのになに勝手に干渉してくんの」ということになる。ましてネットの場合、リアルとは違い「外部」は完全に可視範囲の外にある。おそらく彼らにしてみれば不意打ちの感覚が強いだろう。

出典:24時間残念営業「うちら」の世界
すなわち、実は問題行動を引き起こしている本人たちは、その行動を問題だとは思っていないのではないか?と指摘しているのだ。このエントリーは本記事と同じYahoo!ニュース個人にて、山本一郎氏が「馬鹿が跳梁跋扈している今日この頃ですが「彼らは馬鹿だから」で済ませていて良いのでしょうか」の中でも紹介したものだ。そちらの記事も併せて読んでみるといいだろう。

そう、問題の核心は「それが問題だと感じていない」インターネットの利用者層が増えていることなのだ。「なぜこんなにバカが”増えたんだ”」という批判は、実は当てはまらない。昔からこの手の悪ふざけをする人たちは存在していたが、悪ふざけの"成果"をバラ撒く手段を持っていなかった。ところが、誰もが簡単に使え、しかもネットの介在を意識させない環境が整い、幅広く普及したことで、それらが可視化したのである。

問題行動を防ぐためにどうすべきなのか、食品を扱う従業員に対する教育やモラル維持の手法といった視点も、もちろん必要なものだ。モラルに対する取り組みは別途行わねばならないが、本稿で言及したいのはまったく別の視点からの問題提起だ。

感じることができていない人たちに、何故そうするのか?と問いかけても答えは出てこない。まずは、感じることができる人が、”感じることができない人の存在”を認知し、理解するところから始めなければ、この世の中の変化には対応できない。

”俺には関係がない?”という読者もいるだろう。しかしそんなことはない。

一連の炎上案件では若年層の悪ふざけがSNSに晒され、関連企業が謝罪するという一連の動きになっている。一見すると「非常識な若者を」「最近の若い子は」など批判しがちだが、”感じない人たち”は若年層のアルバイトの中だけに存在しているわけではない。幅広い消費者層に分布している。

”インターネットの形”が見えないネット利用者層

MK2氏はブログの中で教育や知識といった部分に注目し、右肩上がりで成長が続いた時代には接客業には就いていなかった層が、今は飲食店やコンビニのアルバイトになり、上記の”インターネットを意識しない”あるいは”インターネットが世界中と繋がっていることは漠然と意識していても、自分たちの世界に他人が干渉することはない”という意識の芽生えと重なることで、一連の問題行動が表面化するに至ったと分析している。このほか、飲食店やコンビニエンスストアの給与が安すぎるが故にモラルを保てていないのだという指摘もブログやSNSで見かけた。

これらの論点について、筆者が同意する側面もあるが、問題はMK2氏が指摘する”ネット利用者層の広がり”だけに留まる問題ではないと考えている。上記、山本一郎氏の記事でも指摘されているが、昨今、クラウド型サービスで提供されるアプリケーションが、どのように提供されているかを知らずに使い、セキュリティ上の問題を引き起こしている例が散見される。

彼らはMK2氏が指摘している、スマートフォンなどを通じてインターネットに(それとはあまり意識せず)使っている利用者層とは異なるひとたちだ。

たとえば、官公庁がグーグルの提供するグループ作業用サービスを使い、本来は機密扱いとすべき文書をクラウドの中で共有し、さらには公開範囲などのセキュリティ設定がおざなりのまま運用されていたことが問題となった。運用上の問題として捉えられているが、筆者はこれも、利用しているアプリケーションがどのような経路で提供され、どこに情報が保管されているのかを意識できない、あるいは意識していたとしても、本質的に理解できていないためだと考えている。

さまざまなアプリケーションがコンピュータの中からインターネット(クラウド)へと溶け出し、今やアプリケーションの多くはクラウドで提供されるようになった。さらに、スマートフォン/タブレット+各種サービスに対応した専用アプリという枠組みが加わったことで、”使いこなすことなく使えてしまう”環境が整っている。

以前ならば、インターネットにアクセスし、会員登録したあとにサービスのセットアップを行い、ブラウザで定期的にアクセスしながらSNSを使いこなす必要があり、ここで利用者にフィルタがかかっていたが、スマートフォンとアプリなら誰でも使えてしまう。

グーグルグループを用いた情報共有も同じで、度重なる改良によりサービスをセットアップし活用するまでのハードルは下がってきている。さらにネットサービスへの”慣れ”などもあり、情報技術やインターネットの仕組みに詳しくなくとも使いこなせるようになってしまった。

彼らの場合も、自分たちが使っているアプリケーション、サービスが、どのようにして提供されているのか、どのように動作しているのかを頭の中でビジュアル化できていない点は共通している。イメージできていないが故に、問題意識を感じることはできないのだ。

問題を察知できる、感じることができなければ、予防策、解決策は提供できない。今後、インターネットを通じて提供される製品やサービスはさらに多様化し、利用者層も広がり、またインターネットの存在を意識させない商品・サービスの設計となっていくだろう。潜在的な問題の種は、そのたびに拡がっていく。

ではどのように対応すべきなのか。効果的な解決策は、まだ誰も思いついてない。画一的な手法での対策は難しい。しかし、”相手に問題意識が存在しない”ことを前提に、その現場を仕切る側が意識してワークフローやルール作りをすることで対策できるケースはあるかもしれない。

「あいつらは、なぜあんなにバカなんだ」と切り捨てるのは簡単だ。あなたの周りには、そんなバカな行動をしそうな奴はいないよと思う読者も多いだろう。しかし、普段はバカな行動をしそうにない隣人や仲間の中にも、実は”感じることができていない”人はいる。感じられない側にいる彼らに、”感じるように”と促しても効果的ではない。

やはり、まずは感じることができる側が、最初の一歩として”彼らの存在を意識する”ことから始めるほかないのかもしれない。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakazuhonda/20130812-00027195




インターネットの概念がトシヨリとは別次元である世代の存在を意識する、それは重要だ
しかし、彼らをまともな人間とは認めず根性叩き直す早急性、強く感じる
一般的な社会常識からすると異常行動としか思えないのは炎上案件のみならず
炎上案件を起こした連中の超低空飛行な人間性にも適用される、賢明な皆様にはおわかりですわな




100%努力したって、結果は100%じゃなく失敗する恐れは常にある
破滅の恐れも、常に想定しておくべき
何事においても、誰に対してもね
一度破滅した人生は、そう簡単に修復出来ない
「人生何度でもやり直せる!元気があれば何でも出来る!」
これは個人的に、まだ恵まれし者の上から目線言葉と感じる
…以上は、ミス起こさないよう努力する、ミス起こしてしまったら最善の償いするを理解している前提だ
mathichenさんの中学同級男子が、四半世紀ちょい前、近所のコンビニでバイトしていた時
遊びに訪れた同級と隣級合わせた男子どもとフザケる頻繁で、「オマエら、給料ドロボー猫~」と思いつつも
最低限度の仕事と常識はわきまえていたから、店長に密告するのは止しといた
最近の飲食店やコンビニエンスストアにおける従業員の問題行動なんぞ
職業意識含む社会常識を全く備えていない、テメエらさえ良ければOKの、親の顔見たいモンスターだぞ
インターネットの概念以前の由々しき問題、ブロンコ損害賠償請求否定派にはわかんねえのか?




犯罪報道は原則、匿名主義でお願い
事件とは直接関係のない身近な誰かを守るため
成年犯罪でも、報道被害は大きい
幼い子供たちが家族にいる確率高い場合、禍根を残し、負の連鎖が続く恐れ…
というのは、あくまで、原則
犯罪報道に関して、古くから匿名主義先進国であるスウェーデンやフィンランドでさえ
社会に危険や損害を与えると判断される場合には、いまだ容疑者であろうと実名報道される
「おい待て」と言いたくなる凶悪事件起こした当人が、ある期間経つと「禊ぎは済んだ」となり
更生どーたらと甘やかされ、人権云々と保護される日本が異常なんだよ




一つ具体例挙げようか
交際していた女性にガソリンぶっかけ火をつけた野郎、懲役たったの4年
女性は一命取り留めた代わり、最重度の火傷により、定期的な治療を生涯に渡って要するため
損害賠償及び治療費の請求を、野郎に民事訴訟起こしたら、その時の野郎は何していたと思う?
彼同様に善悪の判断つかないノータリン尻軽だろうが、嫁もらってラブラブに暮らしていて
「オレはな刑期終えて、もう禊ぎ済んでる。今更お前に何か言われる筋合い持たんのじゃ。引っ込めボケ」




量刑なんて曖昧、裁判官の力量や人間性、また経済力やコネ次第で、重くも軽くなるもんよ
妥当である刑期を終えたとて、贖罪意識持っているなら、射幸心を捨て、生涯に渡る贖いを行う
何を持って贖うかは罪科それぞれで異なり、被害者が受けてくれると限らないが、贖罪の姿勢が重要なの
被害者から赦された時に初めて、身に応じた射幸心持つを許される
宗教観による唯一無二の倫理観持てない葬式仏教国にはわからんらしいけど
罪には、罰。罪と罰の『と』は、罪・罰が同義語でなく対義語
太宰治が‘人間失格’に書いたよね




受けるべき罰を受けないと、人間どうなるか?
ある凶悪少年事件の犯人は、少年法に守られた更生施設に収容され、そこで己が罪深さを自覚した
その結果、贖罪果たそうにも法が許さないに絶望し、心が壊れてしまった
別の凶悪少年事件では、犯人どもは社会復帰後、法の保護受けるに加え
カネ積んでも無罪勝ち取ると豪語した家族に過保護され(この家族、被害者家族にまで無礼働いたらしい)
何年経とうとも、被害者の仏壇に手を合わせに訪れることはない
…悔悛した者が救われず、己がクズぶりを自覚していない者が大手を振って歩ける、不条理だ




以前、FC2別館に引用したあるニュース記事に対し、ニュースあるいは記事の削除要請が、事務局に届いた
削除しても差し支えないニュースだったので、記事は残したけど、内心、「何甘ったれてんだい、カス野郎めが」
報道時点では確かに曖昧な部分多かったものの、オマエが悪さ働いたに変わりない
現在いくら他人と変わらぬ日常生活保証されようが、オマエの愚は生涯認識しとけ
それからの相談だ、人権云々を高らかに訴えて許されるのはな




最近の飲食店やコンビニエンスストアにおける従業員の問題行動といい
以前起きた某ブランド女子社員によるTwitterでの某有名人クソミソ評といい
彼らを身ぐるみ剥いで徹底的に晒し者にしてやり、自分がモンスターであるを思い知らせるのが
「人生何度でもやり直せる!元気があれば何でも出来る!」の欺瞞を体感させるのが
いざ破滅したら何も出来ない無能であろう、勘違いゆとり世代的連中を淘汰出来るのに
♪世界に一つだけの花を聴いて感動出来る、感受性と痛点ゼロ国には、永遠に無理ね




勘違いゆとり世代的連中が保護される他方では




介護労働者の離職率、昨年17%…転職傾向で?
読売新聞8月17日(土)9時21分

 介護労働者の2012年の離職率は17・0%で、前年に比べて0・9ポイント上昇したことが、16日に公益財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。

 調査は昨年10月1日現在で、全国の介護サービス事業所を対象に実施、7511事業所(回答率43・5%)が回答した。

 1年間に職場を辞めた職員の割合を示す離職率は、訪問介護員が14・0%(前年13・8%)、介護施設などで働く介護職員が18・3%(同16・9%)で、全体では17・0%になった。同年の全産業平均の離職率14・8%と比べ、高い水準にある。同センターでは、「施設の介護職員が、好条件の職場を求めて他施設に転職する傾向が、離職率を上げたのでは」と分析している。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0817/ym_130817_1079238425.html




好条件の職場を求めて他施設に転職する傾向、残念だけど理解出来るのよ
本来は作家志望、何故か介護職を経て、現在は料理やっている某セレッソ応援団いわく
「ケアマネなんてね、アイツらの大半は所詮カネ稼ぐ仕事だ、机上の論理を高見の位置から要求するでしょ
おねーさんが市役所地域福祉課と同じくらいケアマネの類を軽蔑するの、オレにはわかる
介護施設の現場はホント、おねーさんも弟のでわかるだろうけど、厳しいっすよ
力仕事多いから男手不可欠、ただしウッカリ間違うと虐待疑惑、神経使いますわ
そんだけエライ目見て、いつまでも薄給、だったら転職するの無理ない」




自分が好きだから、何か意志持つから、汚れ仕事である介護職は成立する
しかしながら、生涯に渡る天職と達観し、劣悪条件に堪えるはなかなか難しい
施設が思い通りの人材確保困難は今後も続くと悲観する
で、ジジババと障害者問わず、嫁や娘など近親者が介護要員として搾取され続けるわけだけど




この記事で挙げた勘違いゆとり世代的連中こそ介護地獄タップリ味わう機会均等法作れない?
報酬受け取っていながら、職場を荒らし貶める輩に、罰を逃れる言い訳無用
何でも出来るんでしょ。なら尚更、問答無用
何でも可能なほど人間出来ているなら、職業に貴賎なし、ゴチャゴチャ条件並べて選り好みはしないもの
ほれ、そこのお婆ちゃんをお姫様抱っこして風呂に入れろ。落としたら、減給か、虐待疑惑だ、慎重にやれよ
てな具合に、社会で働く難しさの意味、キャリウーマン気取るカネの亡者小娘と並んで学ばせろ
自分が考える葦である人間でなく、機械に束縛され自己疎外したサルを教えてやるべくね




記事題名の意味:「神の存在を否定するには先ず、神の存在を肯定しないと成立しない」
物事は一度、逆の考えを認め受け入れねば、一面に囚われ、思考の迷路堂々巡りに陥りやすい
YesからNoに転じるのは比較的容易だが、NoからYesに転じるのは至難に近い(試してみろ)
皆様お忘れなくほれメモメモ


惨暑疲れがますます酷くなり、柄にもなく夏バテ中
ま、そこそこ食えるし、酒飲めるだけの余力はある
昨夜、気分直しに≪マルガリータ≫、毎度おなじみスペイン風居酒屋まで
1979年生まれ某セレッソ応援団は火曜日から1週間、神戸・板宿店に出向中のため
≪マルガリータ≫第一号店である堺東店の初代シェフ、1976年生まれ親父が切り盛り中
1980年生まれ宮澤ミシェル似オーナー、豪遊の暇あるならたまには現場手伝えは置いといて




盆の中休み日、mathichenさんが行った時間帯は、見事なまでの閑古鳥状態
一番安い白ワインボトル頼み、オッサンにも分けてあげ、TVを眺めとった
ほれ、日本vs.ウルグアイ、独逸人であるアタシゃ頭からスッポ抜けてたけど思い出して火事場見物ね




ザック監督 会見場を凍らせた一言「W杯優勝のリクエスト受けてない」
スポニチアネックス 2013年08月15日 09時36分

◇国際親善試合キリン・チャレンジカップ 日本2―4ウルグアイ(2013年8月14日 宮城スタジアム)

 日本代表は14日、ウルグアイと親善試合を行い、香川、本田がゴールを決めたものの、守備ラインが崩壊して2―4で完敗。試合後、ザッケローニ監督は4失点の理由を聞かれ、「現時点で世界の強豪と試合をしたらこうなるということ」「対戦相手が自分たちよりもいいプレーをしたら、それを認めることも大切だと思う」と話し、現状では、負けても仕方ないという意味のコメントを残した。

 また、会見では選手との“温度差”も明るみになった。「私は就任したときのノルマとしてW杯で優勝してくれというリクエストは受けていない。日本と、世界の強豪との差を縮めてほしいと。W杯までにその近くまで持っていく自信はある」と言った。会見場の空気が凍った。真実、本音かもしれないが、公の場で口にすることではない。目標として、W杯優勝を公言し、引っ張っていこうと意気込む本田や長友が耳にしたら、どう思うだろうか。

( 出典先:livedoorスポーツ )




戦場の最前線に香水プンプンさせながら赴く腰抜けイタリア野郎にしては、マトモなこと言う
( * 真面目な話、第二次世界大戦時、オサレに気を遣うイタリア兵士いてさ
香水の匂いが敵の斥候に嗅ぎつけられ、「オレら此処にいてまっせ~」と教えたに等しいオマヌケぶり)
W杯優勝を公言する番長どもが、頭に虫湧いてるとしかと思えん(本田、その金髪何とかしてくれ~暑苦しいッ)
ま、大風呂敷広げて赤っ恥かき、戦犯扱いされ袋叩き、ザック親父は惨めったらしい末路の予防線張ったとも
的外れでないから、大目に見よう
凍りついた会場の面々、いまだ凍りついているならば、外の熱帯夜に一晩中立って解凍しとけ




昨夜の≪マルガリータ≫では




「ウルグアイはまァ、ベストメンバーですわ。フォルラン、いまクラブ何処でしたっけ?」
「さァ?忘れた。相変わらず顔怖い。サッカーの力はまだまだ持ってるわね」
「考えてみると、日本が南米勢と対戦するの、案外少ないですな。ウルグアイも対戦した記憶が出て来ない
この辺りの国は地味ながら実績持つんだから、ガチンコでなくたって対戦する価値大きいのに」
「南アフリカW杯前のオランダ戦、あれはお互いW杯に向けた強化試合だったけど
腐っても強豪であるオランダ行っての対戦は、それなりに価値大きかったんでないかい
日本がね、いつまでも国内試合でなく、強豪国に頭下げて相手さんホームでやりゃイイのよ
まだ充分カネ持ってる日本が、魅力的な試合料を提示すれば、相手もよほどでない限り受けてくれるわ
アウェーの厳しい環境に揉まれな、ゆるゆるのアマ甘のままでしょが」




ところで、ウルグアイといえば




20世紀前半において世界屈指の強豪として君臨し、1924年、1928年のオリンピックで連覇。ワールドカップでは1930年に憲法発布100周年を記念し開催された地元での第1回大会、1950年のブラジル大会で優勝。コパ・アメリカでは最多となる15回の優勝を誇る。

しかし、1970年代以降はワールドカップ南米予選で敗退するようになり、国際タイトルからも1995年のコパ・アメリカを最後に遠ざかるなど、長きに渡り低迷。一方で、選手個人では欧州トップリーグで活躍する選手を多く輩出していたため、「古豪」と紹介されることも多かった。

2010年のワールドカップ南アフリカ大会でも、予選では大陸間プレーオフで出場権を手にするなど苦戦したが、本大会ではディエゴ・フォルランやルイス・アルベルト・スアレスらの活躍もあり、下馬評を覆して40年ぶりのベスト4入りを果たす。フォルランはウルグアイ代表初の大会得点王とMVPに輝いた。古豪の復活をたたえ、帰国後の凱旋パレードではおよそ50万人の国民が出迎えた。

2011年の南米ユース選手権(U-20の大会)では準優勝し、2011 FIFA U-20ワールドカップへの出場権を得ると同時に、1928年に優勝した以来84年ぶり(18大会ぶり)にオリンピック本大会へ出場(ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技も参照)。さらに同年のコパ・アメリカ2011では、グループリーグを2位通過すると、準々決勝でアルゼンチンを下し、決勝でもパラグアイに3-0で圧勝。6大会ぶり15度目の優勝を果たし、強豪としての地位を取り戻しつつある。

( Wikipedia:『サッカーウルグアイ代表』より引用 )




古豪ではあるものの、底力はお持ちの国
1950年のブラジル大会優勝では





ブラジル対ウルグアイの会場エスタジオ・ド・マラカナンには199,854人の観客が集まった。この試合でブラジル代表は初めて白のホームユニフォームを着て挑んだ。

後半開始2分にフリアカのゴールでブラジルが先制しブラジルの優勝が決まったかと思われた。ところがウルグアイは後半21分にスキアフィーノが同点ゴール、後半34分にギジャが逆転ゴールを決め、そのまま試合終了。この結果、ウルグアイが3大会ぶり2回目の優勝を達成した。

会場は水を打ったように静まり返り、自殺を図る者まで現れた。結局2人がその場で自殺し、2人がショック死、20人以上が失神し、ブラジルサッカー史上最大の事件となった。この事件を忘れるため、ブラジル代表はその後ユニフォームを黄色(カナリア色)に変更。以後、白いユニフォームの着用を避け続けることになる。

当時は人種差別がまだ激しい時代だった。敗戦による観客の怒りは出場していた3人の黒人選手に向けられ、特にGKのモアシール・バルボーザは死ぬまで疫病神扱いされてしまった。

当時9歳だったペレがこの試合後落ち込んでいた父親を「悲しまないで。いつか僕がブラジルをワールドカップで優勝させてあげるから」と励ましたというエピソードが知られている。その言葉通り、8年後のFIFAワールドカップ・スウェーデン大会にて17歳ながら代表となり、6得点を挙げてブラジルのワールドカップ初優勝に大きく貢献した。

( Wikipedia:『マラカナンの悲劇』より引用 )




…ブラジル守護神バルボーザの悲劇を招いてしもた




一杯飲もうと街の居酒屋に繰り出せば、彼の姿を認めるや、居酒屋の客が全員席を立ち店を去る
30年経っても、スーパーでの買い物中、「アイツが、アタシらの国を不幸にした」と子供に刷り込む母親がいた
1990年イタリアW杯直前には、セレソン表敬訪問を「縁起悪い」、マリオ・ザガロ爺から断られた
2000年に亡くなった際には新聞の死亡記事に「バルボーザは二度死んだ」と、死人に鞭打たれた




ウルグアイの責任ではないけどね
サッカー王国を自認するブラジルが、自国開催で優勝逃して面子を失い、よほど精神錯乱したのか
鬱憤晴らす対象に、屈折した人種差別感情も手伝って、バルボーザ選んだまでよ




そんだけ、世界の強豪国には、その強さと歴史を守り維持し続ける責任大きいというわけだ
戴冠は一度だけ、それも1966年自国開催W杯だけ、それでもサッカーの母国を自認するイングランドですら








1950年ブラジルW杯において、米国(セミプロ&アマ)に負けた。ご愁傷様~




勝利した米国代表とて、その後を思えば、不幸を招いた
普通ならば、国が未来の大躍進を期待し、プロリーグ充実させるとかの支援始めるでしょ
それが米国の場合、輸入物を積極的取り入れ発展させるには、時代が悪過ぎた
赤狩り(Red Scare)、非米活動委員会がよほどアカ
「共産主義否定宣誓書に署名しなければ、卒業証書やらねえよ」
ご無体極まりない高校が結構数あった時代とあってさ
どっかの上院下院どっちかの議員が
「アメリカンでないフットボールなど、(不良な)外国人や共産主義者のやるものだ」
さすがは大陸とはいえ島国に近い環境に棲息する国民。何を寝言ぬかしてんだ
実質的植民地である日本同様、身の程知らずな島国根性に固まり腐りやがってッ




この世は弱肉強食、才能と実力は人それぞれ皆異なる
機会均等は大事ながら、人間の能力に民主主義は存在しないが大前提
スポーツと芸術はとりわけ、民主主義が存在するとすれば、個性を潰し、衰退と滅亡を招く
♪世界に一つだけの花を春の選抜入場曲に選んだニッポン人にゃ、死んでもわからんだろうけど
競争しなければ成長しない分野はあるのに、ドグサレゆとり世代生むしか能持たないんじゃね




「品といえば、『元気があれば何でも出来る』という考え、品がないと思ってますわ。
いや元気に関係なく、出来る出来ると豪語する者に限って、
何も出来ない、やっても中途半端と、力量不足が多く見られるです。
やれば出来るだろうが、一度引き受けたら放り出せない責任重い物事ってあり、安請け合いしたらダメ。
品というのは、自分の限界わきまえていてこそ、身につき醸し出されるものだと。
制限がなければ、何が出来て何が出来ないか、自分らしさを見つけ辛い。
完全無欠ではなくても一定のルールに従う、そこを踏まえてからでしょ、個人の価値観が守られて然るべきは。」




スポナビ様某所への、アタクシの書き込みに対し




「少し前に職場に若者が研修でやってきたのですが、これがどうも。
それなりの一生懸命さは伝わってくるのですが、
見え隠れする打算的な面と、まず基本を忘れ見てくれを大事にする在り方に、
ボスにこっぴどくやられてましたわ。
叱られるというよりは指摘されてぐうの音も出ないといったところ。
『本分をわきまえろ』ということでしょうか。
要はアピールのしどころが違う、見る人が見ればチームとして働くのに何が大切かは一目瞭然。
自分の器量をわかってこそ自分にできることもあるというもの。
それを飛び越してしまうと滑稽にも映ってしまう、私自身も気を付けなくてはです。」




返信の一部を拝借しましたですm(__)m
某サッカー選手の男前ぶりは内面から出てきているものを確認し合ってたの




「個人的には、『攻撃は最大の防御なり』だけど
攻撃と守備は表裏一体、その通りでしょ

フナ侍はまだ、テメエが世界の雑魚グループに属しているに気づかない?
危機感全く感じていない気がする…」
「mathichenさん:まるで自分達をブラジルやスペインと同格と思ってんじゃないかと・・・(苦笑)。

己を知ることが一番必要かと思われます(苦笑)。」




ヤホー某所より、またまた拝借。赦せ~(爆)




内面から滲み出る男の色気や貫禄、いまの青いフナ侍チームに感じ取れる?感じ取れないでしょ
勝っても負けても過保護されるバカ殿様扱いじゃ、進化に何が必要で何が害悪か判断出来るわけがない
「格好イイ~☆」なんて言ってる奴はね、見かけ倒しのアイドルに嬌声上げてるに気づいていないだけ
大応援団が早く目を覚まし、フナ侍に「オマエら何チンタラ構えとんじゃッ」を思い知らせてやれよ
屋上屋を架すのでなく、己が雑魚を思い知り、そこから成長に必要な諸々を見出せとね
雑魚は雑魚なりに思わぬ大成果出す時もあるが、本分を忘れていると自惚れ、痛い目を見て自滅するだけとね


マジ疲れてんのよ
水曜日に、惨暑の中、和歌山くんだりまで行ったもんでさ
ま、その結果、アメブロ別荘記事に繋がるネタ浮かんだ、シンドイの我慢しよっと




mathichenの徒然なるままに-ニーベンルングの指環台本(1)

mathichenの徒然なるままに-ニーベンルングの指環台本(2)





ワーグナーの‘ニーベンルグの指環’四部作
YouTubeは、バイロイト音楽祭の♪ワルキューレ、第三幕『魔の炎の音楽』
1976年初演、1980年映像収録された、パトリス・シェロー演出、ピエール・ブーレーズ指揮
この指環、全曲初映像は1988年夏レーザーディスク発売され、1993年夏に値下げ再発売されたの
再発盤は8万円台だったか、10万円弱の旧盤よりは安いがとにかく高いので悩んでたら
ちょうど5万円持ってる所へ、旧盤の中古が4万5千円+消費税3%で買えるとわかり、そっちを購入
旧盤に特典として入ってたのが、再発盤にはない、メーキングLD、そして、上の画像に見える台本だったわけ




シェロー演出は、バイロイト音楽祭100周年記念演出
ところで、今年は、ワーグナー生誕200年、で、演出家忘れたけど記念公演やっとる真っ最中
とはいうても、現地に行けるかよ、遠いし、カネかかるし、その前に切符取れんわッ
mathichenさんは♪ワルキューレおたくだから、何十種類もその映像観たりCD聴いたりで慰める真っ最中




ワルキューレの騎行ならぬ、mathichenさんの奇行として
何時でも何処でもブログのネタ考えてる、一番に挙げられる




mathichenの徒然なるままに-きのくに線

mathichenの徒然なるままに-御坊仕出し弁当




水曜日は少し趣が異なった…




【ブログ界の北島マヤですが、何か?~古い悪魔との邂逅~】(2012年2月1日ヤホー本館)

これでも、小学校卒業文集に『将来の夢:作家か俳優』
1979年頃から1980年代半ばにかけて書いた物語の構想が残されております
原稿用紙の一部や、ノート類。そこから引っ張り出し、あーでもないこーでもないと遊んでいた次第

1960年頃のシカゴに端を発し、数年後のサイゴン、1980年代半ばのシカゴへと進み
2002年に書いたのに、2006年のシカゴとパリで終わる不思議な話
2006年夏、登場人物ほぼそのままで大幅なテコ入れを思いついたまま
2012年に至っても未完、一体完成させる気あるのやら?

手直しを何度試みても上手くいかず
でも、忘れた頃に「はよ手をつけんかい」と空耳請求が来る、何とも始末に困るシロモノ

おそらく、中心人物にNickと命名したのが原因でしょう
いままで物語のネタはかなり多く書きましたが、どこにも『30年来の仲良しさん』が登場します
姿形はそのたび変わりますが、原型は一人。コイツがアタクシから離れないんですわ
まぁ別に構いません。現実のストーカーじゃぁなく、イイ面も持っていますから
ただですな、NickはOldが前置詞の場合、米語では『悪魔』

ストラヴィンスキーの♪放蕩児の遍歴に登場する、バリトン役Nick Shadowも、実は悪魔ですし
…悪魔は影のようにヒッソリと何時までも何処までも…?(怖)

はい?アタクシのNick登場する物語の題名?
パクリは文化でも、パクラレは困るわいっ
この精神に則り、自ら口にするのは御免で~すってば

なお、2006年以来、先のが完成していないのに別の構想まで浮かぶ始末

mathichenの徒然なるままに-鬼畜

松本清張の‘鬼畜’に、シェークスピアの‘マクベス’の要素を絡め
ドルトムント市井を中心としたドイツを舞台に繰り広げられるこの世の生き地獄絵巻
♪garde-moi la derniere dance(ラストダンスは私に)、♪時の過ぎゆくままにが主旋律

…仮に映像化されたら、どんな傑作なんでしょうね( ̄ー☆
何なら鬼嫁役を自分でやってもΣ\( ̄ー ̄;)(=◇=;)

【天才以上の天才の親は神さんなのです。よね】(2010年1月30日本館)


mathichenの徒然なるままに-NHKホール楽屋口

バリトン歌手ファルク・シュトルックマン、チョコアイスバー持ってるのおわかりですかね
俳優ロベルト・ベニーニっぽくねえですかぁ

全世界配信するには写真映り悪すぎる当所管理人を隠すべく
神々の長ヴォータンの嫁、結婚の守護神フリッカ役アルト歌手ローゼマリー・ラングを重ねました

嫁が怖いから宿六誕生するのか、宿六のせいで鬼嫁誕生するのか
神さん夫婦はしょっちゅうケンカ、亭主プチ家出繰り返しの日々
亭主は世界の終末を予知したため、破滅を救うべく新世代をアチコチで生産しとるのですが
そんなもん、ヒマ持て余しとる嫁にすれば「この野郎~(怒)」ですわな

D. Polaski & F Domingo "Final Scene" Die Walkure Act 1
Die Walküre Akt 2 Fricka Wotan

だもんで、亭主が人間界で製作した双子の兄妹が駆け落ちするや、意気揚々
「妹は亭主持ち。不倫じゃ。アタシの領分よねぇ。結婚の守り女神だもーん」とばかりに亭主イヂメ
兄を妹の亭主との決闘に負けさせろと脅迫、ムリヤリ同意させちゃうのですわ

思うに
亭主が嫁の機嫌を取り子供作っておけば、嫁の関心をそっちへ向けていられた?

神さん夫婦に子供いたら

mathichenの徒然なるままに-mathichenちゃん

「まぁ~、こんな頃から、40ウン年後Yahoo!ブログ界の誇る天才以上の天才の片鱗が見られるわ」

そんな娘なのです。でしょうか?




…自分で言わな誰も言うてくれへんよって自画自賛すると、ホント、mathichenさんは可愛いやないけ~
(某セレッソ応援団はこの白黒写真見て、「アラ、お嬢様ですやん~」と目を白黒させおった)
ただ最近、頭部が薄くなってきた気がするのは、ハゲを親父に選んじまったせいかい!!!???




メンドクサイ引用作業してまで、何が言いたいのか?




鬼畜と、ワルキューレ第二幕、似通ってますわな
人間の夫婦、神さんの夫婦、どちらも子供いない
亭主には、他所で作った子供がいる。人間の方は、二男一女。神さんの方は、双子+9人のワルキューレ娘たち
印刷屋亭主は、女房に仕切られ、女房による次男殺害を見て見ぬふり、娘を捨て子と長男を海にポイ投げ
神さんは、これまた女房に怒鳴られ、自ら手を下さないものの、唯一人の息子を見殺し
どちらの夫婦も最終的には、警察による調査開始、神々の終焉と、破滅を迎える




アタクシの、1979年頃から1980年代半ばにかけて書いた物語の構想
これ、いろんな要素含まれていて、ワルキューレもその一つ
どんだけ好きなのよと自分でも呆れるのに、鬼畜がワルキューレに繋がるとなると、重症だ
…そこに気づいたのよ、和歌山駅から御坊駅に向かう紀勢本線車内でさ




どんだけ、凝れば気が済むのか?
覚醒の瞬間、鬼畜を脚色に当たり越えねばならない弱点の解決法まで、頭にパッと浮かんだ
何が、弱点か?秘密。さっき言うとるやろ
パクリは文化でも、パクラレは困るわいっ
この精神に則り、自ら口にするのは御免で~すってば





ま、ケチケチしても悪い、ワルキューレおたくが重症過ぎる証拠を一つ




ワルキューレ、ひいては二-ベルングの指環全体に関わる、神さん父娘の謎まで解けてしもた
ヴォータンと智慧の女神エルダの間に生まれた、ヴォータン最愛の娘ブリュンヒルデ
彼女を文字通り『ヴォータンの娘』と解釈するせいで、神々の終焉に繋がる本質が見えなくなる
ブリュンヒルデを、『ヴォータンの花嫁』と解釈すれば、謎は一気に氷解する
フリッカだって亭主に言ってるじゃん、ブリュンヒルデが「あなたの望みの花嫁である」ってさ
娘を花嫁にかい?駆け落ちする兄妹の親父やぞ。恐ろしか正妻おらなんだら、とうの昔に手を出しとるわ
米国の心理学者の著書に、ピグマリオン・コンプレックスの一例として挙げられてるんだけど
説明はアタクシには難しいので書かない、ただまるっきり的外れではないと思う
父娘は一心同体、ブリュンヒルデは、ヴォータンの意志を表現する媒体でもある
ただしヴォータンは自覚していないというか、娘が意志持つを認められない
娘の訴えを反逆と取るのは、言わば自己否定に走るに等しい
ヴォータンは我欲に呪縛され、ブリュンヒルデはヴォータンに呪縛され、世界の破滅を招くのよね




…ワルキューレ幕切れ、父娘の情愛のはずなのに、素直に観聴き出来なくなった、今日この頃ざます
末期的症状だ。人生約半世紀だが、本当に半世紀迎える前にお呼びかかりそうだ
物語二つの完成、ワルキューレ演出は叶うのやら(言い忘れたけど、アタクシは演出家志望でもある)




mathichenの徒然なるままに-花火会




病院内施設の保育士他のお兄さんお姉さん、花火会イヴェント頑張ったのよ
そりゃ評価しとく。評価した上で、一言:「魔の炎、無理な相談???」(・・;)