マジ疲れてんのよ
水曜日に、惨暑の中、和歌山くんだりまで行ったもんでさ
ま、その結果、アメブロ別荘記事に繋がるネタ浮かんだ、シンドイの我慢しよっと
ワーグナーの‘ニーベンルグの指環’四部作
YouTubeは、バイロイト音楽祭の♪ワルキューレ、第三幕『魔の炎の音楽』
1976年初演、1980年映像収録された、パトリス・シェロー演出、ピエール・ブーレーズ指揮
この指環、全曲初映像は1988年夏レーザーディスク発売され、1993年夏に値下げ再発売されたの
再発盤は8万円台だったか、10万円弱の旧盤よりは安いがとにかく高いので悩んでたら
ちょうど5万円持ってる所へ、旧盤の中古が4万5千円+消費税3%で買えるとわかり、そっちを購入
旧盤に特典として入ってたのが、再発盤にはない、メーキングLD、そして、上の画像に見える台本だったわけ
シェロー演出は、バイロイト音楽祭100周年記念演出
ところで、今年は、ワーグナー生誕200年、で、演出家忘れたけど記念公演やっとる真っ最中
とはいうても、現地に行けるかよ、遠いし、カネかかるし、その前に切符取れんわッ
mathichenさんは♪ワルキューレおたくだから、何十種類もその映像観たりCD聴いたりで慰める真っ最中
ワルキューレの騎行ならぬ、mathichenさんの奇行として
何時でも何処でもブログのネタ考えてる、一番に挙げられる
水曜日は少し趣が異なった…
【ブログ界の北島マヤですが、何か?~古い悪魔との邂逅~】(2012年2月1日ヤホー本館)
これでも、小学校卒業文集に『将来の夢:作家か俳優』
1979年頃から1980年代半ばにかけて書いた物語の構想が残されております
原稿用紙の一部や、ノート類。そこから引っ張り出し、あーでもないこーでもないと遊んでいた次第
1960年頃のシカゴに端を発し、数年後のサイゴン、1980年代半ばのシカゴへと進み
2002年に書いたのに、2006年のシカゴとパリで終わる不思議な話
2006年夏、登場人物ほぼそのままで大幅なテコ入れを思いついたまま
2012年に至っても未完、一体完成させる気あるのやら?
手直しを何度試みても上手くいかず
でも、忘れた頃に「はよ手をつけんかい」と空耳請求が来る、何とも始末に困るシロモノ
おそらく、中心人物にNickと命名したのが原因でしょう
いままで物語のネタはかなり多く書きましたが、どこにも『30年来の仲良しさん』が登場します
姿形はそのたび変わりますが、原型は一人。コイツがアタクシから離れないんですわ
まぁ別に構いません。現実のストーカーじゃぁなく、イイ面も持っていますから
ただですな、NickはOldが前置詞の場合、米語では『悪魔』
ストラヴィンスキーの♪放蕩児の遍歴に登場する、バリトン役Nick Shadowも、実は悪魔ですし
…悪魔は影のようにヒッソリと何時までも何処までも…?(怖)
はい?アタクシのNick登場する物語の題名?
パクリは文化でも、パクラレは困るわいっ
この精神に則り、自ら口にするのは御免で~すってば
なお、2006年以来、先のが完成していないのに別の構想まで浮かぶ始末
松本清張の‘鬼畜’に、シェークスピアの‘マクベス’の要素を絡め
ドルトムント市井を中心としたドイツを舞台に繰り広げられるこの世の生き地獄絵巻
♪garde-moi la derniere dance(ラストダンスは私に)、♪時の過ぎゆくままにが主旋律
…仮に映像化されたら、どんな傑作なんでしょうね( ̄ー☆
何なら鬼嫁役を自分でやってもΣ\( ̄ー ̄;)(=◇=;)
【天才以上の天才の親は神さんなのです。よね】(2010年1月30日本館)
バリトン歌手ファルク・シュトルックマン、チョコアイスバー持ってるのおわかりですかね
俳優ロベルト・ベニーニっぽくねえですかぁ
全世界配信するには写真映り悪すぎる当所管理人を隠すべく
神々の長ヴォータンの嫁、結婚の守護神フリッカ役アルト歌手ローゼマリー・ラングを重ねました
嫁が怖いから宿六誕生するのか、宿六のせいで鬼嫁誕生するのか
神さん夫婦はしょっちゅうケンカ、亭主プチ家出繰り返しの日々
亭主は世界の終末を予知したため、破滅を救うべく新世代をアチコチで生産しとるのですが
そんなもん、ヒマ持て余しとる嫁にすれば「この野郎~(怒)」ですわな
D. Polaski & F Domingo "Final Scene" Die Walkure Act 1
Die Walküre Akt 2 Fricka Wotan
だもんで、亭主が人間界で製作した双子の兄妹が駆け落ちするや、意気揚々
「妹は亭主持ち。不倫じゃ。アタシの領分よねぇ。結婚の守り女神だもーん」とばかりに亭主イヂメ
兄を妹の亭主との決闘に負けさせろと脅迫、ムリヤリ同意させちゃうのですわ
思うに
亭主が嫁の機嫌を取り子供作っておけば、嫁の関心をそっちへ向けていられた?
神さん夫婦に子供いたら
「まぁ~、こんな頃から、40ウン年後Yahoo!ブログ界の誇る天才以上の天才の片鱗が見られるわ」
そんな娘なのです。でしょうか?
…自分で言わな誰も言うてくれへんよって自画自賛すると、ホント、mathichenさんは可愛いやないけ~
(某セレッソ応援団はこの白黒写真見て、「アラ、お嬢様ですやん~」と目を白黒させおった)
ただ最近、頭部が薄くなってきた気がするのは、ハゲを親父に選んじまったせいかい!!!???
メンドクサイ引用作業してまで、何が言いたいのか?
鬼畜と、ワルキューレ第二幕、似通ってますわな
人間の夫婦、神さんの夫婦、どちらも子供いない
亭主には、他所で作った子供がいる。人間の方は、二男一女。神さんの方は、双子+9人のワルキューレ娘たち
印刷屋亭主は、女房に仕切られ、女房による次男殺害を見て見ぬふり、娘を捨て子と長男を海にポイ投げ
神さんは、これまた女房に怒鳴られ、自ら手を下さないものの、唯一人の息子を見殺し
どちらの夫婦も最終的には、警察による調査開始、神々の終焉と、破滅を迎える
アタクシの、1979年頃から1980年代半ばにかけて書いた物語の構想
これ、いろんな要素含まれていて、ワルキューレもその一つ
どんだけ好きなのよと自分でも呆れるのに、鬼畜がワルキューレに繋がるとなると、重症だ
…そこに気づいたのよ、和歌山駅から御坊駅に向かう紀勢本線車内でさ
どんだけ、凝れば気が済むのか?
覚醒の瞬間、鬼畜を脚色に当たり越えねばならない弱点の解決法まで、頭にパッと浮かんだ
何が、弱点か?秘密。さっき言うとるやろ
パクリは文化でも、パクラレは困るわいっ
この精神に則り、自ら口にするのは御免で~すってば
ま、ケチケチしても悪い、ワルキューレおたくが重症過ぎる証拠を一つ
ワルキューレ、ひいては二-ベルングの指環全体に関わる、神さん父娘の謎まで解けてしもた
ヴォータンと智慧の女神エルダの間に生まれた、ヴォータン最愛の娘ブリュンヒルデ
彼女を文字通り『ヴォータンの娘』と解釈するせいで、神々の終焉に繋がる本質が見えなくなる
ブリュンヒルデを、『ヴォータンの花嫁』と解釈すれば、謎は一気に氷解する
フリッカだって亭主に言ってるじゃん、ブリュンヒルデが「あなたの望みの花嫁である」ってさ
娘を花嫁にかい?駆け落ちする兄妹の親父やぞ。恐ろしか正妻おらなんだら、とうの昔に手を出しとるわ
米国の心理学者の著書に、ピグマリオン・コンプレックスの一例として挙げられてるんだけど
説明はアタクシには難しいので書かない、ただまるっきり的外れではないと思う
父娘は一心同体、ブリュンヒルデは、ヴォータンの意志を表現する媒体でもある
ただしヴォータンは自覚していないというか、娘が意志持つを認められない
娘の訴えを反逆と取るのは、言わば自己否定に走るに等しい
ヴォータンは我欲に呪縛され、ブリュンヒルデはヴォータンに呪縛され、世界の破滅を招くのよね
…ワルキューレ幕切れ、父娘の情愛のはずなのに、素直に観聴き出来なくなった、今日この頃ざます
末期的症状だ。人生約半世紀だが、本当に半世紀迎える前にお呼びかかりそうだ
物語二つの完成、ワルキューレ演出は叶うのやら(言い忘れたけど、アタクシは演出家志望でもある)
病院内施設の保育士他のお兄さんお姉さん、花火会イヴェント頑張ったのよ
そりゃ評価しとく。評価した上で、一言:「魔の炎、無理な相談???」(・・;)







