冷凍庫入った店員 賠償請求は?
R25.jp8月17日(土)11時14分
アルバイト店員がキッチンの冷凍庫内に入った自分の写真を撮ってツイッターに掲載し、物議をかもしたステーキレストラン「ブロンコビリー」が、8月12日、問題を起こした東京都・足立梅島店を閉店することを発表。各種報道によると元アルバイト店員に対して損害賠償請求も検討しているといい、この措置が大きな波紋を呼んでいる。
Twitter上では、損害賠償請求については
「厳しい取引先は原因・再発防止対策を求められ、最悪取引停止になる。これは当然の措置」
「痛い罰を与えてこそ2度とこんなことはしないと誓えるだろ?最近のガキには言葉じゃダメだわ」
(すべて原文ママ)
と、肯定的な投稿がある一方で、
「たかがバイトの不始末に、人生を壊して報復するとか、常軌を逸している。企業がとるべき行為じゃない」
と、否定的な声も多い。閉店についても
「従業員がやらかした店舗を閉鎖するというのは、末端への抑止効果という意味では強力だと思われる。昔で言うところの五人組みたいな」
「閉店までは必要ない」
と、賛否両論だ。
ジャーナリストの津田大介氏は、自身が運営する投票サイト「ゼゼヒヒ」で「アルバイトへの損害賠償請求、妥当?」という調査を実施。8月15日8時時点で、結果は「妥当」が48%、「妥当でない」が52%と、わずかに「妥当でない」が上回るものの、およそ半々。津田氏自身は「妥当でない」としており、理由として
「彼らがやったことに対する社会的制裁が明らかに釣り合ってないし、不採算店舗を閉める口実として使うならより最悪。コンプライアンスをはき違えてるんじゃないの」
と意見を述べている。
今年の夏は、アイスクリームケースに入った店員が画像をTwitterにあげるなど、他にも同様の“事件”が相次いだが、彼らへの処分については、ネットユーザーたちの間でも意見が分かれている状況だ。
(R25編集部)
冷凍庫入った店員 賠償請求は?はコチラ
( http://news.biglobe.ne.jp/trend/0817/r25_130817_4427412946.html )
何年前だっけか、大阪の飲食店で、男性店員どもがその時唯一の客である女性客に不埒な真似働いた事件あった
営業終了近い時間帯に、女性客が店内に閉じ込められ、監禁状態の格好になったの
全国ニュースになり明るみに出た後、店の上層部は営業停止を決めた
この事件について、知り合いのオッサンが当時
「店はな、評判傷つけられたよって、事件起こした従業員どもに損害賠償請求するべきや
被害者のおねえちゃんにすれば、もう何を信用して行動しても大丈夫か、判断出来へんぞ
男だけでなく女も仕事が深夜の時間帯に至り、遅い晩飯取ること普通の時代に
帰宅途中、人通り多い繁華街の感じエエ店やったら、女性一人でも安心して入れる保証を奪われたんや
店は客商売としての信用を失った分、カネの形でアホンダラどもから搾り上げたるのが妥当やろ」
「たかがバイトの不始末に、人生を壊して報復するとか、常軌を逸している。企業がとるべき行為じゃない」
この意見書く、同意する、どんだけ甘やかされて育てられた飽食小皇帝なのやら
たかがバイト、されどバイト。客(第三者)には正社員も派遣もバイトも、何の関係もないわ
自分が接した見聞きした従業員の態度で、その会社の印象良くなりも悪くなりもするもんだ
それわからんの、バイト不足で逃げられたくない、ミスしてもご機嫌取りしてくれる店長の下で働いてた?
さいきん腹が立ったことを教えてください
最近ソファを買いました。大きかったのでお店側から持ってきてもらうことにしました。
ソファが届く約束の時間がきて、心がワクワクして玄関先で待っていたら車がとまりました。
あっ!きたぁ!^^・・・
っと思って、車に近づいたら車のドアが開いていて聞こえてきました。
「どうする?ちょ~可愛い子だったら?わははっ・・・
ば~か、こんな趣味の悪いソファ頼むくらいだから、おばさんにきまってるだろ!
わははっ・・・」
って・・・聞こえてきました。
思わず、顔が引きつってしまって、部屋にもどる瞬間、私がいることに気がついたのか?
店員が驚いたような顔していました。
腹がたって仕方なかったので、ソファごと持って帰ってもらいました。
店員は持って帰った理由を社長に話したら首になるから、許してくださいって言うのですが、
腹の虫が収まらなかったので、「あんたたちの首なんて私には関係ありませんから」
って言って、すぐお店に返金を求めにいきました。
気持ち良く返金してくださったので、それで終わりにしましたが、
接客業をしている私の性格から言わせてもらうと、会社の教育がなってないと
思います。
ながながと、すいません
( http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1033143175?fr=top_mantenna )
雇い主のプロ意識がなっておらず従業員の教育行き不届き、往々にして見られるものの
質問者のコメントにあるように
「自分たちがしっかりと仕事をすればいい話で、『首になるから許して』なんて、それは都合よすぎる」
飲食店、コンビニで相次ぐSNS炎上。彼らが”これはダメ”と感じない理由
本田 雅一 | フリーランスジャーナリスト 2013年8月12日 8時59分
このところ、飲食店やコンビニエンスストアにおける従業員の問題行動がソーシャルネットワークサービス(SNS)の中で可視化され、いわゆる”炎上案件”として報道が相次いだ。アイスクリームの保存ケースに入ったり、食材の冷凍保存庫で口に食品を咥えるなどでの悪ふざけに対して、「顧客に販売する食材の上で寝そべるなど言語道断」「衛生管理の意識はあるのか」など、行動そのものへの怒りの声が挙がったのは周知の通りだ。
しかし、一般的な社会常識からすると異常行動としか思えない炎上案件が相次いだことで、話題の中心は行動そのものに対する批判から「なぜ彼らは常識外の行動を写真に記録し、インターネットで公開するのか」という別の視点へと移行しつつあるように思う。
なぜ彼らは問題行動の証拠をネットに自ら投稿し、アルバイトとはいえ職や信用を失う軽率な行動に走るのか。このテーマをトレースする中で見えてきたのが「新世代ネット民」とも言える、従来とは価値観が異なるインターネット利用者層の存在だ。
これまでも、パソコン通信や初期のインターネット掲示板などにおける文字を中心としたコミュニケーションで形成されるネット社会への参加者、あるいはソーシャルネットワークを積極的に利用する利用者層など、現実社会側の視点から見ると特異に見えるひとたちを、ざっくり”ネット民”などと呼び、一般利用者と区別して語られることはあった。従来からのネット民はパソコン通信時代、インターネット時代などの、どの世代に属する者であれ「ネットによって知らない人たちとも繋がっている」ことを強く意識した行動を採る。
ところが、新世代のネット民は自らがインターネットによって接続され、世界中と繋がっていることを意識した行動をしない。なぜなら、彼らは目の前にある道具(主にスマートフォン+インストールされたアプリ)を利用しているだけであり、周りからどのように見られているかなど考えたこともないからだ。
たとえば、大手ハンバーガーチェーンの従業員が、床に大量に敷き詰めたバンズの上で寝そべる写真を投稿したのを見て、多くの人が”こんな写真をインターネットで公開したら非難が集まるのは当たり前なのになぜ?”という感想を漏らす。
しかし、彼らは非難が集まるなどとは微塵にも考えていない。むしろ、仲間内で連絡取り合うために使い始めた道具で、仲間内で愉しくやっているだけなのに、なんで関係ない奴らが勝手に騒いでいるんだ。勝手にクビ突っ込んで勝手にRTしてんじゃないよ。と、彼らの方こそが被害者であると感じているのだ。
”感じないひとたち”を理解する
こうした新世代のネット民が持つ感覚を的確指摘したのが、24時間残念営業というブログを開設するMK2氏である。MK2氏は「「うちら」の世界」エントリーの中で下記のような仮説を立てている。
彼らには「インターネット」という概念がよくわからない。よく言われることだが、たとえばTwitterならTwitterという「個別のアプリケーションがある」というのが彼らの感覚である(LINEは使ってないんでよくわからん)。実際にはそれは、インターネットの仕組みの内部で動いているサービスなのだが、ここでSNSと「うちら」の結託が起こる。SNS=うちらとなるわけだ。なんとなくは「インターネット全体」という外部があることは知っていても、それが「うちら」に積極的に介入してくることは考えない。もしそれが容喙してきた場合、彼らの理屈に従えば「うちらなにも悪いことしてないのになに勝手に干渉してくんの」ということになる。ましてネットの場合、リアルとは違い「外部」は完全に可視範囲の外にある。おそらく彼らにしてみれば不意打ちの感覚が強いだろう。
出典:24時間残念営業「うちら」の世界
すなわち、実は問題行動を引き起こしている本人たちは、その行動を問題だとは思っていないのではないか?と指摘しているのだ。このエントリーは本記事と同じYahoo!ニュース個人にて、山本一郎氏が「馬鹿が跳梁跋扈している今日この頃ですが「彼らは馬鹿だから」で済ませていて良いのでしょうか」の中でも紹介したものだ。そちらの記事も併せて読んでみるといいだろう。
そう、問題の核心は「それが問題だと感じていない」インターネットの利用者層が増えていることなのだ。「なぜこんなにバカが”増えたんだ”」という批判は、実は当てはまらない。昔からこの手の悪ふざけをする人たちは存在していたが、悪ふざけの"成果"をバラ撒く手段を持っていなかった。ところが、誰もが簡単に使え、しかもネットの介在を意識させない環境が整い、幅広く普及したことで、それらが可視化したのである。
問題行動を防ぐためにどうすべきなのか、食品を扱う従業員に対する教育やモラル維持の手法といった視点も、もちろん必要なものだ。モラルに対する取り組みは別途行わねばならないが、本稿で言及したいのはまったく別の視点からの問題提起だ。
感じることができていない人たちに、何故そうするのか?と問いかけても答えは出てこない。まずは、感じることができる人が、”感じることができない人の存在”を認知し、理解するところから始めなければ、この世の中の変化には対応できない。
”俺には関係がない?”という読者もいるだろう。しかしそんなことはない。
一連の炎上案件では若年層の悪ふざけがSNSに晒され、関連企業が謝罪するという一連の動きになっている。一見すると「非常識な若者を」「最近の若い子は」など批判しがちだが、”感じない人たち”は若年層のアルバイトの中だけに存在しているわけではない。幅広い消費者層に分布している。
”インターネットの形”が見えないネット利用者層
MK2氏はブログの中で教育や知識といった部分に注目し、右肩上がりで成長が続いた時代には接客業には就いていなかった層が、今は飲食店やコンビニのアルバイトになり、上記の”インターネットを意識しない”あるいは”インターネットが世界中と繋がっていることは漠然と意識していても、自分たちの世界に他人が干渉することはない”という意識の芽生えと重なることで、一連の問題行動が表面化するに至ったと分析している。このほか、飲食店やコンビニエンスストアの給与が安すぎるが故にモラルを保てていないのだという指摘もブログやSNSで見かけた。
これらの論点について、筆者が同意する側面もあるが、問題はMK2氏が指摘する”ネット利用者層の広がり”だけに留まる問題ではないと考えている。上記、山本一郎氏の記事でも指摘されているが、昨今、クラウド型サービスで提供されるアプリケーションが、どのように提供されているかを知らずに使い、セキュリティ上の問題を引き起こしている例が散見される。
彼らはMK2氏が指摘している、スマートフォンなどを通じてインターネットに(それとはあまり意識せず)使っている利用者層とは異なるひとたちだ。
たとえば、官公庁がグーグルの提供するグループ作業用サービスを使い、本来は機密扱いとすべき文書をクラウドの中で共有し、さらには公開範囲などのセキュリティ設定がおざなりのまま運用されていたことが問題となった。運用上の問題として捉えられているが、筆者はこれも、利用しているアプリケーションがどのような経路で提供され、どこに情報が保管されているのかを意識できない、あるいは意識していたとしても、本質的に理解できていないためだと考えている。
さまざまなアプリケーションがコンピュータの中からインターネット(クラウド)へと溶け出し、今やアプリケーションの多くはクラウドで提供されるようになった。さらに、スマートフォン/タブレット+各種サービスに対応した専用アプリという枠組みが加わったことで、”使いこなすことなく使えてしまう”環境が整っている。
以前ならば、インターネットにアクセスし、会員登録したあとにサービスのセットアップを行い、ブラウザで定期的にアクセスしながらSNSを使いこなす必要があり、ここで利用者にフィルタがかかっていたが、スマートフォンとアプリなら誰でも使えてしまう。
グーグルグループを用いた情報共有も同じで、度重なる改良によりサービスをセットアップし活用するまでのハードルは下がってきている。さらにネットサービスへの”慣れ”などもあり、情報技術やインターネットの仕組みに詳しくなくとも使いこなせるようになってしまった。
彼らの場合も、自分たちが使っているアプリケーション、サービスが、どのようにして提供されているのか、どのように動作しているのかを頭の中でビジュアル化できていない点は共通している。イメージできていないが故に、問題意識を感じることはできないのだ。
問題を察知できる、感じることができなければ、予防策、解決策は提供できない。今後、インターネットを通じて提供される製品やサービスはさらに多様化し、利用者層も広がり、またインターネットの存在を意識させない商品・サービスの設計となっていくだろう。潜在的な問題の種は、そのたびに拡がっていく。
ではどのように対応すべきなのか。効果的な解決策は、まだ誰も思いついてない。画一的な手法での対策は難しい。しかし、”相手に問題意識が存在しない”ことを前提に、その現場を仕切る側が意識してワークフローやルール作りをすることで対策できるケースはあるかもしれない。
「あいつらは、なぜあんなにバカなんだ」と切り捨てるのは簡単だ。あなたの周りには、そんなバカな行動をしそうな奴はいないよと思う読者も多いだろう。しかし、普段はバカな行動をしそうにない隣人や仲間の中にも、実は”感じることができていない”人はいる。感じられない側にいる彼らに、”感じるように”と促しても効果的ではない。
やはり、まずは感じることができる側が、最初の一歩として”彼らの存在を意識する”ことから始めるほかないのかもしれない。
( http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakazuhonda/20130812-00027195 )
インターネットの概念がトシヨリとは別次元である世代の存在を意識する、それは重要だ
しかし、彼らをまともな人間とは認めず根性叩き直す早急性、強く感じる
一般的な社会常識からすると異常行動としか思えないのは炎上案件のみならず
炎上案件を起こした連中の超低空飛行な人間性にも適用される、賢明な皆様にはおわかりですわな
100%努力したって、結果は100%じゃなく失敗する恐れは常にある
破滅の恐れも、常に想定しておくべき
何事においても、誰に対してもね
一度破滅した人生は、そう簡単に修復出来ない
「人生何度でもやり直せる!元気があれば何でも出来る!」
これは個人的に、まだ恵まれし者の上から目線言葉と感じる
…以上は、ミス起こさないよう努力する、ミス起こしてしまったら最善の償いするを理解している前提だ
mathichenさんの中学同級男子が、四半世紀ちょい前、近所のコンビニでバイトしていた時
遊びに訪れた同級と隣級合わせた男子どもとフザケる頻繁で、「オマエら、給料ドロボー猫~」と思いつつも
最低限度の仕事と常識はわきまえていたから、店長に密告するのは止しといた
最近の飲食店やコンビニエンスストアにおける従業員の問題行動なんぞ
職業意識含む社会常識を全く備えていない、テメエらさえ良ければOKの、親の顔見たいモンスターだぞ
インターネットの概念以前の由々しき問題、ブロンコ損害賠償請求否定派にはわかんねえのか?
犯罪報道は原則、匿名主義でお願い
事件とは直接関係のない身近な誰かを守るため
成年犯罪でも、報道被害は大きい
幼い子供たちが家族にいる確率高い場合、禍根を残し、負の連鎖が続く恐れ…
というのは、あくまで、原則
犯罪報道に関して、古くから匿名主義先進国であるスウェーデンやフィンランドでさえ
社会に危険や損害を与えると判断される場合には、いまだ容疑者であろうと実名報道される
「おい待て」と言いたくなる凶悪事件起こした当人が、ある期間経つと「禊ぎは済んだ」となり
更生どーたらと甘やかされ、人権云々と保護される日本が異常なんだよ
一つ具体例挙げようか
交際していた女性にガソリンぶっかけ火をつけた野郎、懲役たったの4年
女性は一命取り留めた代わり、最重度の火傷により、定期的な治療を生涯に渡って要するため
損害賠償及び治療費の請求を、野郎に民事訴訟起こしたら、その時の野郎は何していたと思う?
彼同様に善悪の判断つかないノータリン尻軽だろうが、嫁もらってラブラブに暮らしていて
「オレはな刑期終えて、もう禊ぎ済んでる。今更お前に何か言われる筋合い持たんのじゃ。引っ込めボケ」
量刑なんて曖昧、裁判官の力量や人間性、また経済力やコネ次第で、重くも軽くなるもんよ
妥当である刑期を終えたとて、贖罪意識持っているなら、射幸心を捨て、生涯に渡る贖いを行う
何を持って贖うかは罪科それぞれで異なり、被害者が受けてくれると限らないが、贖罪の姿勢が重要なの
被害者から赦された時に初めて、身に応じた射幸心持つを許される
宗教観による唯一無二の倫理観持てない葬式仏教国にはわからんらしいけど
罪には、罰。罪と罰の『と』は、罪・罰が同義語でなく対義語
太宰治が‘人間失格’に書いたよね
受けるべき罰を受けないと、人間どうなるか?
ある凶悪少年事件の犯人は、少年法に守られた更生施設に収容され、そこで己が罪深さを自覚した
その結果、贖罪果たそうにも法が許さないに絶望し、心が壊れてしまった
別の凶悪少年事件では、犯人どもは社会復帰後、法の保護受けるに加え
カネ積んでも無罪勝ち取ると豪語した家族に過保護され(この家族、被害者家族にまで無礼働いたらしい)
何年経とうとも、被害者の仏壇に手を合わせに訪れることはない
…悔悛した者が救われず、己がクズぶりを自覚していない者が大手を振って歩ける、不条理だ
以前、FC2別館に引用したあるニュース記事に対し、ニュースあるいは記事の削除要請が、事務局に届いた
削除しても差し支えないニュースだったので、記事は残したけど、内心、「何甘ったれてんだい、カス野郎めが」
報道時点では確かに曖昧な部分多かったものの、オマエが悪さ働いたに変わりない
現在いくら他人と変わらぬ日常生活保証されようが、オマエの愚は生涯認識しとけ
それからの相談だ、人権云々を高らかに訴えて許されるのはな
最近の飲食店やコンビニエンスストアにおける従業員の問題行動といい
以前起きた某ブランド女子社員によるTwitterでの某有名人クソミソ評といい
彼らを身ぐるみ剥いで徹底的に晒し者にしてやり、自分がモンスターであるを思い知らせるのが
「人生何度でもやり直せる!元気があれば何でも出来る!」の欺瞞を体感させるのが
いざ破滅したら何も出来ない無能であろう、勘違いゆとり世代的連中を淘汰出来るのに
♪世界に一つだけの花を聴いて感動出来る、感受性と痛点ゼロ国には、永遠に無理ね
勘違いゆとり世代的連中が保護される他方では
介護労働者の離職率、昨年17%…転職傾向で?
読売新聞8月17日(土)9時21分
介護労働者の2012年の離職率は17・0%で、前年に比べて0・9ポイント上昇したことが、16日に公益財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。
調査は昨年10月1日現在で、全国の介護サービス事業所を対象に実施、7511事業所(回答率43・5%)が回答した。
1年間に職場を辞めた職員の割合を示す離職率は、訪問介護員が14・0%(前年13・8%)、介護施設などで働く介護職員が18・3%(同16・9%)で、全体では17・0%になった。同年の全産業平均の離職率14・8%と比べ、高い水準にある。同センターでは、「施設の介護職員が、好条件の職場を求めて他施設に転職する傾向が、離職率を上げたのでは」と分析している。
( http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0817/ym_130817_1079238425.html )
好条件の職場を求めて他施設に転職する傾向、残念だけど理解出来るのよ
本来は作家志望、何故か介護職を経て、現在は料理やっている某セレッソ応援団いわく
「ケアマネなんてね、アイツらの大半は所詮カネ稼ぐ仕事だ、机上の論理を高見の位置から要求するでしょ
おねーさんが市役所地域福祉課と同じくらいケアマネの類を軽蔑するの、オレにはわかる
介護施設の現場はホント、おねーさんも弟のでわかるだろうけど、厳しいっすよ
力仕事多いから男手不可欠、ただしウッカリ間違うと虐待疑惑、神経使いますわ
そんだけエライ目見て、いつまでも薄給、だったら転職するの無理ない」
自分が好きだから、何か意志持つから、汚れ仕事である介護職は成立する
しかしながら、生涯に渡る天職と達観し、劣悪条件に堪えるはなかなか難しい
施設が思い通りの人材確保困難は今後も続くと悲観する
で、ジジババと障害者問わず、嫁や娘など近親者が介護要員として搾取され続けるわけだけど
この記事で挙げた勘違いゆとり世代的連中こそ介護地獄タップリ味わう機会均等法作れない?
報酬受け取っていながら、職場を荒らし貶める輩に、罰を逃れる言い訳無用
何でも出来るんでしょ。なら尚更、問答無用
何でも可能なほど人間出来ているなら、職業に貴賎なし、ゴチャゴチャ条件並べて選り好みはしないもの
ほれ、そこのお婆ちゃんをお姫様抱っこして風呂に入れろ。落としたら、減給か、虐待疑惑だ、慎重にやれよ
てな具合に、社会で働く難しさの意味、キャリウーマン気取るカネの亡者小娘と並んで学ばせろ
自分が考える葦である人間でなく、機械に束縛され自己疎外したサルを教えてやるべくね
記事題名の意味:「神の存在を否定するには先ず、神の存在を肯定しないと成立しない」
物事は一度、逆の考えを認め受け入れねば、一面に囚われ、思考の迷路堂々巡りに陥りやすい
YesからNoに転じるのは比較的容易だが、NoからYesに転じるのは至難に近い(試してみろ)
皆様お忘れなくほれメモメモ