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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

『由来』


「ミラのニコラオス」も参照


4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。「ニコラオス」の名はギリシア語表記。ラテン語ではニコラウス。イタリア語、スペイン語、フランス語ではサン・ニコラ。イタリア語ではニコラオとも。ロシア語ではニコライ。


以下のような伝説のほか、右に挙げる絵画のように無実の罪に問われた死刑囚を救った聖伝も伝えられている。


「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。


また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。


正教会系の国では、サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオス(聖ニコライ)であり、聖ニコラオスの祭日は12月6日である(聖名祝日の項目を参照)。子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。クリスマスである12月25日は聖体礼儀に行く日で、プレゼントはない。


ユリウス暦を採用している正教会(エルサレム総主教庁、ロシア正教会など)の聖ニコラオスの祭日は12月19日であり、主の降誕祭(クリスマス)は、現行の暦に換算すると1月7日である(2008年現在、ユリウス暦とグレゴリオ暦の間には13日の差があるため)。ロシアでは1月7日にジェド・マロース(Дед мороз, マロース爺さん:マロースとはロシア語で「吹雪」「寒波」という意味)と孫のスネグーラチカ(Снегурочка, 雪娘)がプレゼントを運んでくる。


『サンタクロースの姿・特徴』
常に笑顔の、白のトリミングのある赤い服・赤いナイトキャップ姿で白ヒゲを生やした太りぎみの老人の男。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担いでいる。19世紀の初出では一頭立てのトナカイがソリを引く姿が描かれていたが、やがて八頭立てとなり、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを配る現在のイメージに至っている。


欧米諸国などのサンタは「Ho Ho Ho」(ホゥホゥホゥ)と特徴的な笑い声をあげる事がある。伝統文化として定着している面もあり、カナダではサンタクロース宛専用の郵便番号「H0H0H0」がある(同国の郵便番号の書式は"A1B2C3"のようなアルファベットと数字の組み合わせのため、アルファベットの"O"(オー)の代わりに数字の"0"(ゼロ)を使用している)。


ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをし、容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。現在、ドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。


ロシアのジェド・マロースは青い服を着ている。


イタリアにはやはり、良い子にはプレゼントやお菓子、悪い子には炭を配って歩く魔女ベファナの伝承がある(イタリアではエビファニアという祝祭があり、こちらはクリスマスから引き続いて1月6日である)。

サンタクロース(シンタクラース)の服装はキリスト教の司祭服に由来する。




サンタクロースは実在するのか(Is there a Santa Claus?)は、1897年9月21日、アメリカ合衆国の新聞、ニューヨーク・サンに掲載された社説。8歳の少女が同新聞社にこの質問をし、同社の記者フランシス・チャーチによって執筆された。


アメリカで最も有名な社説の一つとなり、社説が掲載されてから100年以上経った今でも、クリスマスの時期になると世界中で愛され、語り継がれている。


『経緯』
掲載に至った経緯は、当時8歳のヴァージニア・オハンロンがニューヨーク・サン編集部に「サンタクロースはいるのですか」という内容の手紙を送ったことから始まる。手紙の概要は、彼女が「サンタクロースはいるのかどうか」について友達と意見を交わした際、サンタクロースはいないという者がいるので結論が知りたく、父親のすすめで新聞社、ニューヨーク・サンに手紙を出したというものである。


当時、ニューヨーク・サンの論説委員であったフランシス・チャーチは、上司から論争を巻き起こしかねない、この質問についての社説を書くように頼まれ、初めは当惑しながらも1日で手紙についての社説を書き上げた。


「Is there a Santa Claus?」という題名で、投書してくれたことに対するお礼とヴァージニア・オハンロンからの手紙の内容を載せた後に、「VIRGINIA, your little friends are wrong.(ヴァージニア、あなたの友達は間違っています)」の書き出しで始まり、特に有名な「Yes, Virginia, there is a Santa Claus.(そうです、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです)」の一節を含む、目に見えるものしか信じない悲しさと、目に見えないものの確かさ、不変さ、そしてそれを信じることの素晴らしさを説き、サンタクロースの存在を支持するこの社説は新聞のトップ記事に載り、大きな反響を呼んだ。ニューヨーク・サンはこの社説を、同紙が発行されなくなる前年の1949年まで毎年、クリスマスがくる度に掲載した。


その後、この話は社説が掲載されてから100年以上を経た今でも、クリスマスが近づくと世界中で語り継がれるものとなっている。


『ヴァージニア・オハンロンが出した手紙』
ニューヨーク・サンには、この手紙の現物が保管されている。


編集者さま: 私は8歳です。
私の何人かの友だちはサンタクロースはいないと言います。
パパは「サン新聞が言うことならそのとおりだ」と言います。
どうか私に本当のことを教えてください; サンタクロースはいるのでしょうか?


             ヴァージニア・オハンロン
 115 西95番街


( Wikipedia:『サンタクロース』『サンタクロースは実在するのか』より引用 )


…とまぁ、多彩にして多才、多忙な、何かとお騒がせのサンタクロース


本日は、こんなん見つけました…




子どもたちを震え上がらせる、怖くて悪いサンタたち アイスランド
2010年12月24日 15:59 発信地:レイキャビク/アイスランド
 
 【12月24日 AFP】彼らは赤い服を着ていない。陽気でもない。それどころか子どもたちを怖がらせることに喜びを見いだしている。


 アイスランドのクリスマスに出現する13人のサンタクロースは、北欧神話に登場するトロール(妖精)やオーグル(鬼)の子孫で、「ユール・ラッズ(Yule Lads)」と呼ばれている。彼らの本質は悪(ワル)で、子どもたちの心には恐怖が植え付けられる。


 伝承によると、彼らはクリスマスの13日前から1人ずつ山から街へ下りてきて、家々を訪問し、子どもたちが窓際に置いた靴の中にお菓子かおもちゃを入れていく。ただし、行いが良くない子どもの場合は、じゃがいもを入れられてしまう。

 クリスマスの13日前にあたる今月13日、首都レイキャビク(Reykjavik)の国立博物館にはユール・ラッズの「長男」にあたるStekkjastaurが現れた。


 およそ100人の子どもたちが緊張の面持ちで待つ部屋に、彼は飛び込んできた。アイスランドの伝統的なウールのセーター、ニッカーボッカー、赤い帽子といういでたちで、赤らんだ鼻とほおは、ふさふさした白ひげに半分隠れている。


 彼は床を踏み鳴らしながら、「わしの名前の由来を知っているものはおるか?」と怒鳴り散らす。小刻みに震える2、3の手が挙がり、勇気ある子どもたちが叫ぶ。「体が硬いから!」「ヒツジのミルクを飲むから!」


 どちらも正解だ。13人のラッズにはそれぞれの「クセ」がある。彼の名前の英名は「Sheep-pen Clod(羊小屋の愚か者)」。羊小屋に忍び込んでヒツジのミルクを飲もうとするが、ひざが曲がらないので思うように飲むことができない。


■悪いサンタたちの変遷


 悪さをするとはいえ、民俗学者のSteinunn Gudmundardottir氏によると、ラッズたちは長い時を経て「徐々に優しい性格になりつつある」という。変化が起こったきっかけは、おそらく、親が子どもを「悪いこびとや悪いサンタ」で怖がらせることを禁じた1746年制定の法律だという。プレゼントを贈る習慣が始まったのは20世紀に入ってからで、米国のサンタクロースの影響だという。

 なお、神話に登場する彼らの母親(Gryla)と父親(Leppaludi)は、アイスランド史上最も恐ろしく、最も邪悪なオーグルとされている。だが、先のStekkjastaur(ラッズの長男)は、子どもたちに、「わしのおっかさんもずいぶん丸くなったよ」と話した。

「おっかさんが行儀の悪い子どもたちを鍋に入れて料理することは、ほとんどなくなったからな。わしらが監視の目を光らせておるし。子どもたちを料理しなくなったからといって、おっかさんが作る料理がまずいことには変わりがないけどな。ハッハッハッ」


■悪いサンタが生まれた背景


 民俗学者のGudmundardottir氏は、アイスランドでこのような神話が生まれた背景について次のように説明した。

「(アイスランドの冬は)昼がほとんどなく、山岳地帯では電気もありません。暗闇の得体の知れないものについて物語が紡がれていくことは、不思議なことではありません」

「人々は自然と密接につながっています。身近な所に、陰の中に、何か別のものが息づいていると想像するのは当然のことです」

 そして、火山と間欠泉がひしめき合う別世界の風景に包まれたこの国では、赤い服に身を包んだ聖人のごとき老紳士というサンタクロースの設定はいかにも似つかわしくない。(c)AFP/Agnes Valdimarsdottir


( 出典先:AFPBB News )


「暗闇の得体の知れないものについて物語が紡がれていくことは、不思議なことではありません」

含蓄ある言葉ですね

闇の中にも人生模様あり、想像力をかきたて創造を生み出しますからね


Yes, Virginia, there is a Santa Claus.(そうです、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです)

ニューヨーク・サン社説を書いた編集部員とて、本当は?



目に見えるものしか信じない悲しさ

目に見えないものの確かさ、不変さ、そしてそれを信じることの素晴らしさ



これを信じたいため、未来ある8歳の少女に教え、後世に伝承しよう

ですかね?



mathichenの徒然なるままに-サンタ?とスーザン



(おまけ)


【今回のテーマ】クリスマスに誓って! (Yahoo!本館記事)

http://blogs.yahoo.co.jp/borussiamagdala/27627250.html


幼児の哲学クラスを追うドキュメンタリー映画が話題に、フランス
2010年12月22日 19:54 発信地:パリ/フランス

【12月22日 AFP】愛や死、自由といった大きな哲学的テーマを、3~4歳児が語り合うクラスを追ったフランスのドキュメンタリー映画が話題になっている。

「次回は『親とは何のためにいるか?』について話しますからね」─ある日のクラスの終わり間際、幼児たちを教えるパスカリーヌ・ドリアーニ(Pascaline Dogliani)さんが声をかけた。

 パリ郊外の幼稚園で開かれている幼児のための哲学入門クラスを、映画監督のジャン・ピエール・ポッジ(Jean-Pierre Pozzi)氏とピエール・バルジェ(Pierre Barougier)氏が2年以上をかけて180時間の映像に収め、それを1時35分にまとめた映画『Ce n'est qu'un debut(ほんの事始め)』が、世界の大人たちをうならせている。

■「知性」「自由」「愛」について議論

 集中力を高めるために灯されたキャンドルを囲み、子どもたちは車座になる。クラスは簡単な問答から始まり、徐々に重く複雑な問いに移っていく。子どもたちの答えは可愛らしいものから、鋭いものまでさまざまだ。

「知性」に関する討論で、ひとりの子は「うちのお母さんはヌテラ(Nutella、ヘーゼルナッツチョコレートスプレッドの商品名)を冷蔵庫に入れないから」知性があると言った。大人のほうが子どもよりも知的か、という問いに別の子はちょっと考えてから「そうでもないよ。だって、大人は僕たちに『おまえはなんにも知らない、おまえはなんにも知らない』って言うけれど、僕たちは色々知ってるからね」と答えた。

「自由とは何か」を考える回で、ある子が「自分の好きなふうでいられること、息が吸えること、子どもでいられること」と答えると、別の子は一言、「牢屋から出られること」と言う。

「愛とは何か」について考えた回では、ちょっとしたドラマも起きた。ある男の子がもう自分のガールフレンドのことを「愛していない」と言った。「ずうっと顔を見つめられていて」うんざりしてしまったのだと言う。一緒にクラスに参加していた「元カノ」はがく然とした。

■映画を見た人はみな笑顔に

 カメラは同じクラスの2年目も追いかけている。子どもたちはすっかり自信を深め、ドリアーニさんの指示がなくても自分たちでディベートを始めている。「何よりも目を見張るのは、このころになるともう、これが4~5歳の幼稚園生だということを忘れてしまうような議論をしていることです」とポッジ氏は感心する。
 
 映画はすでにドイツの映画祭で賞を獲得したほか、イタリアや米国、カナダでも好評を博した。ニコラ・フィリベール監督の『ぼくの好きな先生(Etre et Avoir)』ほどのヒット作になるかどうかはまだわからないが、少なくともひとつポッジ監督をすでに喜ばせていることがある。「映画を見終わるとみんな微笑みながら出てくるんだ」(c)AFP/Anne Chaon

( 出典先:AFPBB News )

フランス人は人生論好きでまぁよく喋ります

幼児期より鍛えられているからですよ

$mathichenの徒然なるままに-ponette

                       Ponette | Jacques Doillon | 1996

~プロヴァンスの田舎の村、秋。交通事故で突然ママ(マリー・トランティニャン)を失った4歳の少女ポネット(ヴィクトワール・ティヴィソル)は、パパ(グザビエ・ヴォーヴォワ)からそのことを聞かされても、死がまだよくわからないから、泣くこともできない。とまどうポネットは、人形のヨヨットと一緒に、ママの帰りを待つことにする。パパはポネットをおばさんに預け、仕事でリヨンに向かった。年上の従姉妹デルフィーヌとマチアスがどんなに遊ぼうと誘っても、ポネットは庭で、部屋で、一人でママを待ち続ける。おばさんはポネットを膝に抱いて、ママはもう帰らないこと、ママはイエス様と天国にいることを優しく諭すが、ポネットは「おばさんはなぜ天国に行かないの? ママはあたしといたかったのに、今はなぜ違うの」と訊ねる。従姉妹が教えてくれた、好きな人が甦るおまじないも効かない。ポネットは小さな頭を働かせ、自分なりの考えを作っていく。「死んだ人が戻ってこないのは、生きている人が、その人をほんとうに待っていないからよ」。周りは皆、途方に暮れてしまう。休暇をとってポネットに会いに来たパパも、頑にママを待ち続けるポネットに苛立ち、怒りだす。「ママは天国だ。おまえはパパの世界に住んでいる。命のある世界だ。そんな考えだと、ずっと悲しいままだぞ」と。泣きじゃくるポネット。ポネットは従姉妹と共に寄宿学校に入った。そこは現実と夢想とが混じり合う、子供たちだけの世界。自分の空に閉じこもるポネットをデルフィーヌがさりげなくかばい、子供たちも自分たちなりにポネットを受け入れていく。ポネットは、礼拝堂にあるイエス像に魅せられ、「全能の神様。ママは死にました。神様と一緒のはずです。ママに私とお話するよう伝えてください」と、一生懸命にお祈りする。ユダヤ人の少女アダから「神様の子供になるテストに合格したら願いが届く」と聞き、いろんな試練に取り組むが、何も変わらない。そして、アントワーヌに「ママが死ぬのは子供が悪い子だからだ」と言われ、ポネットは自分を攻めるようになる。マチアスが優しく慰めてくれても、傷は癒えない。ポネットはリュックをしょって、一人寄宿舎を後にする。ママのお墓の前で泣きじゃくるポネット。「ママ、ここに来て」、それに答えるかのように、静かな奇跡が訪れ、ママが目の前に現れた。そして、ポネットはようやくママの死を受け入れ、克服することができた。~

( Movie Walker:『ポネット』より引用 )

少女ポネットを演じたヴィクトワール・ティヴィソル
この映画でヴェネチア国際映画祭の主演女優賞を受賞しました
出演当時、実際に4歳。幼すぎて、あまり記憶に無いといいます

大人と子供の領分を知らせ守らせるにかけては、厳しい欧州
国にもよるでしょうが、フランスは特に厳しい部類だと思います
基本カトリックであり、保守派は「ここ修道院かい?」という感じ
階級社会であり、中流以上の子女が通うリセでは、日本の中学高校が保育園以下に見える級教育だとか
自己確立と大人への成長の手助けを怠らないのです

ただ子供なりの人格は認めた形であり、遊ぶ時は時間と時期守った上で思い切り遊べ
頭を押さえつける形で無いから、ごく自然に身につき、遊ぶ時にも無茶はしません
成年と同時に自立出来る。親も何も口出しせず「勝手にしたらぁ」
親は「ヴァカンスの邪魔するな~」らしく、自分の人生楽しむのが最優先、サイコーな環境ですね

こういうお国柄のそれなり環境で生まれ育てば
大人になってからも自然に4歳当時の経験が生かされ『人間として』豊かな人生を送れるでしょうね


【サッカー日本代表】勝利給の増額など要求 選手会、21日に日本協会と交渉
2010.12.20 19:43


 サッカー日本代表の待遇改善を求めている日本プロサッカー選手会(藤田俊哉会長)は20日、勝利給の増額や肖像権料の適正な分配などを求め、21日に日本協会と交渉する意向を明らかにした。要求が認められない場合、親善試合のボイコットも辞さない構えを示している。


 選手会によると現在、代表戦で選手に支払われるのは日当1万円のほか、対戦相手の国際サッカー連盟(FIFA)ランクに応じた10~20万円の勝利給で、100万円程度の欧州主要リーグや60~80万円のJ1主要クラブより著しく低い。肖像権料が発生するユニホーム販売などの収益も大半が所属先に支払われているという。


 選手会は9月から日本協会に改善を本格的に申し入れており、21日に双方の代理人が会談する。日本協会は「弁護士に任せており、コメントできない」としている。


( 出典先:MSN産経ニュース )


日本プロサッカー選手会、カネの流れに疑問の声
2010年12月21日17時00分
提供:ZAKZAK(夕刊フジ)


 ★サッカーのJリーグや海外のリーグでプレーする日本選手が所属する日本プロサッカー選手会は20日、日本代表の待遇改善などを求め、日本サッカー協会側と21日に本格交渉すると発表した。


 日本協会側は「要求には応じられない」としているが、JPFA側は現在10万~20万円の代表戦勝利給を「100万円単位にしたい」とし、要求が通らない場合には「代表戦のボイコット」を切り札に全面対決の覚悟である。そんな代表選手の賃上げに強硬なJPFAの内部から、カネの流れに疑問を呈する声が上がっている。


 元日本代表の藤田俊哉会長(39)を中心とするJPFAは、およそ950人のJリーガーの給与から会費を天引きする形で運営を行っている。ある選手によると「年俸の額にもよりますが、会費は年間20万円くらい」という。選手から徴収した会費の行方が極めて不明朗だという声が多いのだ。


 関係者によると、一部のJPFA役員は年間500万円近い高額な報酬を受け取り、役員の中には、ほとんど日本にいないにもかかわらず、複数年契約を結んでいる者もいるという。一方、現役選手の役員は無報酬だ。


 また22日には「選手会のシンポジウム」が行われるが、その経費の約200万円もJリーガーから天引きされた給料が使われている。Jリーガーの年俸はプロ野球選手に比べれば低額で、選手によっては会費はかなりの負担になっている。そんな中、あるOBは「現役の時、天引きされている選手会の会費がいったい何に使われているか分からなかったですからね」と疑問を投げかける。


 さらにJPFA側は「ストライキも辞さない」という趣旨のメールを全選手に送ったとしたが、「もらっていません」という選手も多数いるなど、選手会はとても一枚岩には見えない。


 かつてファンを無視してストライキを決行したメジャーリーグ、日本のプロ野球の人気は一気に落ち込んだ経緯がある。カネ目当てに、サッカーもまた…とならなければいいが。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


 ▼日本プロサッカー選手会 Jリーグのプロ選手の社会的、経済的地位の向上や福利厚生といった待遇改善を推進することなどを目的に1996年にJリーグ選手協会として設立。海外でプレーするJリーグ経験者にも門戸を広げるため、ことし11月に名称変更した。藤田俊哉会長が4代目。現在は一般社団法人で、来年には労働組合に変更することを検討している。


( 出典先:livedoorニュース )


「将来の日本代表を目指す子供たちのためにも 『金ではなく名誉』を選んでくれ~」
「クラブも一体となって、選手たちをサポートし 、クラブもリーグ試合でのボイコットと複合で仕掛け
リーグ・協会をさらに干上がらせる作戦行動、となると、スポンサーや最後にはアディダスまで撤退を
完全に資金を元から断たれることになるため 、選手たちの要求を完全に飲むしか選択肢が無くなる」


一般の民の声より


名誉だけでは腹膨れないぞ
そりゃま、欧州主要リーグなどと比較するとお安い


ですがね…


犬飼会長 日本代表のW杯拠点を視察(2009年11月17日 AFPBB News)


インド洋を臨むジョージにあるリゾートホテル
613ヘクタールの敷地内に3つのゴルフコース
150の客室、会議場、温泉施設、すし店などのレストラン
日本代表チームは日本からシェフを帯同する
高価な新調スーツ着て、チャーター機に乗って


W杯出場というんで張り込んだとは思います
ただ…
強豪アルゼンチンでさえ地味系と聞いたような


JFAってどんだけ金満なんざんしょ。カネ持ちほどさらなる潤い求めるという所か。ま、当然ですね
経済的に余裕無い子供たちから登録料ボッタクリ
来もせん2022年W杯に血道上げる余裕の因業ですから


で、その協会のおかげ様ですよね 。青いフナ侍チームが何とか食える算段出来るのって
真の実力どこよ?な感残るW杯16強
知名度利用するのは方法正しければ問題無いのに 、海外代表では積極的に行う慈善活動もロクにせず
ハッキリ言って、穀ツブシに等しい


金カネMoneyに関しては、同じ穴のムジナ
な~んとなく


(追記)

FC2別館記事でもあります

インテルがマゼンベを破りクラブW杯制覇


 FIFA(国際サッカー連盟)クラブワールドカップ(W杯)は18日に決勝戦が行われ、欧州王者のインテルがアフリカ王者のマゼンベを3-0で下して、クラブ世界一の称号を手にした。インテルはこのタイトルにより、年間5冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ、イタリア・スーパー杯、クラブW杯)を達成した。準決勝で南米王者のインテルナシオナルを破る番狂わせを演じ、アフリカ勢として同大会初の決勝進出を果たしたマゼンベだったが、欧州のスター軍団の前にあと一歩及ばなかった。


 ジャイアントキラーの野心に燃えるマゼンベは、試合開始直後から組織的なプレーでインテルの中盤に激しいプレッシャーをかけると、持ち味のスピードを生かして相手陣内に攻め込む。一方、攻撃の核となるスナイデルを欠くインテルは、この日はFWのエトーが攻撃の起点となる。エトーは13分、ワンタッチで前線に絶妙のアシストを送り、パンデフの先制点をおぜん立てする。エトーはさらにその4分後、今度は自らペナルティーエリアのライン際からゴールを決め、インテルが一気に2-0とリードする。これで気落ちしたマゼンベは、その後は攻撃のリズムを崩してしまう。


 しかし、後半になると再びマゼンベが巻き返しを図り、カルイトゥカが何度も決定機を作るなどインテルゴールを脅かす。ボールポゼッションで優位に立ったマゼンベだが、インテルの守護神ジュリオ・セーザルの好守にも阻まれチャンスを生かせず、時間とともに試合は次第にインテルペースとなる。2点差をつけ余裕のあるインテルは、無理せずカウンターで反撃の機会をうかがうと、85分には最終ラインを抜け出したビアビアニーがダメ押しの3点目を挙げ、勝負を決めた。


(C)MARCA.COM


インテルナシオナルが3位 城南に4-2で快勝


 【アブダビ共同】サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は18日、アブダビで行われ、3位決定戦は南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)がアジア王者の城南(韓国)に4-2で快勝した。


 南米勢として初めて決勝進出を逃したインテルナシオナルは、前半にチンガ、アレシャンドロのゴールで2点を先行。後半にもアレシャンドロらが加点した。城南は後半にモリナが2点を返したが、韓国勢として前回大会の浦項に続く3位は逃した。


[ 共同通信 2010年12月19日 1:01 ]


( 出典先:スポーツナビ )



mathichenの徒然なるままに-青黒エトーさん☆
mathichenの徒然なるままに-青黒インテル世界一


青黒インテル、45年ぶり世界一。エトーさんが世界一の男前に見えた…( ̄ー ̄;

インテルナシオナルも、世界第3位は不本意でしょうが、勝利を飾り何とか面目保たれました


偽善で飾った悪平等FIFAクラブワールドカップを制したのは、やはり欧州と南米2強ってこと


決勝には、西村雄一主審、相樂亨副審、名木利幸副審の3名

西村主審は、ボケナス野郎が乱入やシミュレーションの反則に毅然とした態度でピーッと吹きましたね

それ見て、感動した自信や勇気が湧いてくるようでは、まだまだ田舎もんでっせ、一般日本人の方々よ
西村主審はプロとして当たり前の仕事を見せたまで。永遠のアマチュア国民性は持ち出すなっての

話ガラリ変わり


mathichenの徒然なるままに-青いラウール


今季2度目のハットトリックにラウル「人生最高の瞬間を過ごしている」


 18日に行われたブンデスリーガ第17節のケルン戦で今季2度目となるハットトリックをマークし、チームを3-0の勝利に導いたシャルケの元スペイン代表FWラウル・ゴンサレスは、試合後にスペインのEFE通信に対し、「僕の人生の中で最も素晴らしい時を過ごしている」と語り、喜びを爆発させた。


 「ゴールを決めたことも、チームの戦いぶりも、どちらも本当にうれしいよ。僕は日々ブンデスリーガを楽しんでいる」


 ラウルのハットトリックで勝利を手に入れたシャルケは、シーズン開幕当初の不振から脱却し、10位まで浮上している。そのラウルは、自身がゴールを挙げることでクラブに恩返しができると考えているようだ。


「フィジカル面でも非常に調子がいいし、ブンデスリーガのことも少しずつ理解してきている。ここではレベルがより拮抗(きっこう)していて、戦いもし烈だ。僕がゴールを決めることは、ここに来た当初から信頼を寄せてくれたクラブへの恩返しになる。さらに前進するためにも、これまで同様の謙虚さを忘れずに進んでいかなくてはいけないだろう」


 ラウルはまた、3点目のゴールの後で途中交代した際に、ホームのファンからスタンディングオベーションを受けたことについて感謝の言葉を述べた。


「シャルケのファンは最初の日から僕とともに試合を楽しんでくれている。それが僕のゴールにもつながっているんだ。僕は人生の中でも最も素晴らしい時の1つをここで過ごしている。僕にとっても僕の家族にとっても新しい経験だ。今日、僕がピッチを去る時にファンがしてくれたことは、一生忘れることはないだろう」


(C)MARCA.COM


( 出典先:スポーツナビ )


バイエルン王国がデカイ顔ながら毎年優勝の保証無く、中堅どころが優勝する余地ある土壌のブンデス

ほぼ白組とバルサによる覇権争いの中で育ったラウールには新鮮だと思いますよ

欧州から離れた年金リーグ行くような力衰えたキャリア最晩年ではありません

今季シャルケはCL決勝トーナメント1回戦進出と、欧州戦線参戦も出来る

白組とスペイン代表で培われ自家薬籠中の諸々を伝授するには格好の居場所でしょう


今季ブンデス制覇は、隣町ドルトムントに決まってますけどね~≧(´▽`)≦

てか…白組を蝕む悪魔ペレスに『後悔先立たず』を思い知らせたいっちゅうねん( ̄へ  ̄ 凸

『問題点と課題』
FIFAクラブワールドカップには、以下の問題点、解決が期待される課題がいくつか取りざたされている。


『大陸間の格差』

FIFAクラブワールドカップとなってからの問題としては欧州・南米王者とその他の大陸王者の競技レベルの格差、特にオセアニアサッカー連盟(OFC)所属チームの競技レベルの低さが挙げられる。オーストラリアがOFCからアジアサッカー連盟(AFC)へ転籍したことでこの傾向は顕著となり、OFCチャンピオンズリーグの王者は3年連続でニュージーランドのアマチュアチームとなっている(ニュージーランドにもプロサッカークラブのウェリントン・フェニックスが存在するが、AFCに所属するオーストラリアのプロリーグであるAリーグに参加しているため、OFCチャンピオンズリーグには出場できない)。そのため、他の地域のプロチームとのレベルの差が顕著となっていて、欧州・南米とは逆に一人負け状態となっており、オセアニアのアマチュアチームの参加意義について問われかねない状況が続いている。2007年12月7日の試合を観戦した日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎会長(当時)は「オセアニアをどう考えるか、クラブW杯の問題になる」と発言している。 なお、2009年大会ではオセアニア代表のオークランド・シティがプレーオフで開催国(UAE)代表のアル・アハリ、5位決定戦でアフリカ代表のマゼンベを下し、オセアニア代表として同大会での初勝利と他大陸代表チームへの初勝利を挙げた。 2010年大会ではアフリカ代表のTPマゼンベが南米王者のインテルナシオナルを下し、初めて決勝が欧州・南米王者の対戦ではなくなった。


『興業面での不振』
開催回数を重ねる毎に若干の改善傾向にあるが、興業面においては欧州大陸王者の試合を除けば、観客動員数やテレビ視聴率が依然として芳しくないという問題がある。これは参加チームの知名度が高くなく、欧州クラブの参加意欲でも取り上げられた大会の存在意義の問題に起因するところがある。日本においては放映権を持ち、かつ大会のホスト・ブロードキャスターである日本テレビは各大陸のクラブ選手権を頻繁に取り上げるものの(主な理由としては日本テレビが地上波独占で放映していること、クラブ単位での試合になじみがないことなど)、他のメディアがこれらをニュース番組のスポーツコーナー等でしかあまり取り上げない状況が続いている。ただ、大陸別の大会ではUEFAチャンピオンズリーグの地上波独占放映権を獲得しているフジテレビでは、自局で放送する各大会を自局のスポーツニュース番組やサッカー番組で積極的に取り上げている。


『不公平な試合日程』
欧州と南米王者は2試合、アジアとアフリカ、北中米カリブ海王者は3試合、開催国とオセアニア王者は4試合と、王座に到達するまでの試合数が大陸ごとによって異なる。これは欧州と南米の競技レベルが依然として他を圧倒している事と、大会開催時期が欧州サッカーのシーズン真っ只中である為に欧州王者への優遇処置として試合数を減らしていることによる。ここまで公平性を欠いた対戦方式の国際大会は、クラブワールドカップ以外のFIFA主催国際大会では例が無く、何らかの調整が必要であるとする意見が多い。また、トーナメントの組み方にも問題があり、2007年の大会では浦和レッズとセパハンとの試合が、2008年の大会ではガンバ大阪とアデレード・ユナイテッドとの試合が、AFCチャンピオンズリーグ決勝戦から数えて短期間で3試合目となり、新鮮味に欠けてしまうという問題が生じた。


~1950年代、当時のサッカーの二大勢力であった欧州と南米のサッカークラブ世界一決定戦の計画が持ち上がるようになる。1956年から開かれていた欧州のUEFAチャンピオンズカップの南米版として、コパ・リベルタドーレスがウルグアイの提案で1960年より始まり、その年に第1回インターコンチネンタルカップが開催された。


当初はホーム・アンド・アウェー方式で行われていたがサポーターの過熱化、特に南米でかつての宗主国への反感が増幅され、頻繁に暴動が起こるようになった。選手の移動スケジュール等も次第に問題とされるようになり、また1970年代から欧州チャンピオンのクラブが遠征の負担などを理由に出場を次々と辞退する事態も起こり、1975年と1978年には開催自体が中止に追い込まれるようになってしまった。~


( Wikipedia:『FIFAクラブワールドカップ』『インターコンチネンタルカップ (サッカー)』より引用 )


絶対安全という保証は無いものの、昔々に比べたらサポーターの質も交通の便も改善されてるだろうから

いまでこそ、ホーム・アンド・アウェー方式による、欧州vs.南米決戦、実現させるべきだと思うんですけど


【クラブW杯】観客数増加と組織委「成功に興奮している」
2010.12.16 19:53


 サッカーのトヨタ・クラブW杯大会組織委員会は16日、アブダビで中間総括の記者会見を開き、モハメド委員長は「国外から非常に大勢の観客が来訪してくれた。成功に興奮している」と述べた。


 大会は準決勝までを終了し、18日に決勝と3位決定戦を残すが、観客数はアブダビで初開催した昨年の大会を上回ったという。


 来年と再来年の2大会は日本で開催する。FIFAクラブW杯組織委員会のブレーザー委員長は「次回は大会方式を現状維持とするが、その後は分からない」と述べた。(共同)


【クラブW杯】西村氏が決勝主審に、年齢制限ない大会で日本人審判員初
2010.12.16 21:25

 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、クラブ世界一を決めるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)決勝(18日・アブダビ)の主審がW杯南アフリカ大会で笛を吹いた西村雄一氏(38)に決まったと発表した。


 日本人審判員が年齢制限のないFIFA主催大会決勝で主審を務めるのは初めて。


 西村氏はW杯南ア大会では4試合で主審を任され、「第4の審判員」として決勝の審判団にも加わった。2007年のU-17(17歳以下)W杯で決勝の主審を経験、今年11月のアジア・チャンピオンズリーグの決勝でも主審を務めた。


 クラブW杯決勝は欧州王者のインテル・ミラノ(イタリア)とアフリカ代表のマゼンベ(コンゴ)が対戦する。(共同)


( 出典先:MSN産経ニュース )


今大会の成功も、マゼンベの躍進も、クラブワールドカップの未来につながるかどうか、さて?

最近不調気味の青黒インテルが、欧州の威信を見せつけられるかも関わるのですかいね


ところで、決勝の笛を吹く西村雄一主審



mathichenの徒然なるままに-西村雄一主審



南アフリカW杯準々決勝のブラジルvs.オランダを吹きましたね


フェリペ・メロ退場はどう見ても当然
それだけに、あれが他の審判チョンボによりであれば…
西村主審は大荒れ阻止したといえるでしょうね


インテルvs.マゼンベ、どういう試合内容になるかわかりませんが、冷静に笛を吹くは期待されます


南アフリカW杯といえば



FIFA世界ランキング、1位は南アW杯優勝のスペイン
2010年12月16日 19:55 発信地:パリ/フランス


【12月16日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は15日、2010年最後となる世界ランキングを発表した。1位は2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)で優勝したスペインで、上位10か国は以下のとおり。


1位 スペイン

2位 オランダ

3位 ドイツ(+1)

4位 ブラジル(-1)

5位 アルゼンチン

6位 イングランド

7位 ウルグアイ

8位 ポルトガル

9位 エジプト(+1)

10位 クロアチア(-1)


(c)AFP


( 出典先:AFPBB News )


ランキングなんて、目に見えるデータ好きなアメリカ人と日本人くらいしか重視していない説ありますが

まぁ妥当じゃないですか

欧州と南米支配する弱肉強食図は一日そこいらで書き変えられるはずないんですからして