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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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インテルがマゼンベを破りクラブW杯制覇


 FIFA(国際サッカー連盟)クラブワールドカップ(W杯)は18日に決勝戦が行われ、欧州王者のインテルがアフリカ王者のマゼンベを3-0で下して、クラブ世界一の称号を手にした。インテルはこのタイトルにより、年間5冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ、イタリア・スーパー杯、クラブW杯)を達成した。準決勝で南米王者のインテルナシオナルを破る番狂わせを演じ、アフリカ勢として同大会初の決勝進出を果たしたマゼンベだったが、欧州のスター軍団の前にあと一歩及ばなかった。


 ジャイアントキラーの野心に燃えるマゼンベは、試合開始直後から組織的なプレーでインテルの中盤に激しいプレッシャーをかけると、持ち味のスピードを生かして相手陣内に攻め込む。一方、攻撃の核となるスナイデルを欠くインテルは、この日はFWのエトーが攻撃の起点となる。エトーは13分、ワンタッチで前線に絶妙のアシストを送り、パンデフの先制点をおぜん立てする。エトーはさらにその4分後、今度は自らペナルティーエリアのライン際からゴールを決め、インテルが一気に2-0とリードする。これで気落ちしたマゼンベは、その後は攻撃のリズムを崩してしまう。


 しかし、後半になると再びマゼンベが巻き返しを図り、カルイトゥカが何度も決定機を作るなどインテルゴールを脅かす。ボールポゼッションで優位に立ったマゼンベだが、インテルの守護神ジュリオ・セーザルの好守にも阻まれチャンスを生かせず、時間とともに試合は次第にインテルペースとなる。2点差をつけ余裕のあるインテルは、無理せずカウンターで反撃の機会をうかがうと、85分には最終ラインを抜け出したビアビアニーがダメ押しの3点目を挙げ、勝負を決めた。


(C)MARCA.COM


インテルナシオナルが3位 城南に4-2で快勝


 【アブダビ共同】サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は18日、アブダビで行われ、3位決定戦は南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)がアジア王者の城南(韓国)に4-2で快勝した。


 南米勢として初めて決勝進出を逃したインテルナシオナルは、前半にチンガ、アレシャンドロのゴールで2点を先行。後半にもアレシャンドロらが加点した。城南は後半にモリナが2点を返したが、韓国勢として前回大会の浦項に続く3位は逃した。


[ 共同通信 2010年12月19日 1:01 ]


( 出典先:スポーツナビ )



mathichenの徒然なるままに-青黒エトーさん☆
mathichenの徒然なるままに-青黒インテル世界一


青黒インテル、45年ぶり世界一。エトーさんが世界一の男前に見えた…( ̄ー ̄;

インテルナシオナルも、世界第3位は不本意でしょうが、勝利を飾り何とか面目保たれました


偽善で飾った悪平等FIFAクラブワールドカップを制したのは、やはり欧州と南米2強ってこと


決勝には、西村雄一主審、相樂亨副審、名木利幸副審の3名

西村主審は、ボケナス野郎が乱入やシミュレーションの反則に毅然とした態度でピーッと吹きましたね

それ見て、感動した自信や勇気が湧いてくるようでは、まだまだ田舎もんでっせ、一般日本人の方々よ
西村主審はプロとして当たり前の仕事を見せたまで。永遠のアマチュア国民性は持ち出すなっての

話ガラリ変わり


mathichenの徒然なるままに-青いラウール


今季2度目のハットトリックにラウル「人生最高の瞬間を過ごしている」


 18日に行われたブンデスリーガ第17節のケルン戦で今季2度目となるハットトリックをマークし、チームを3-0の勝利に導いたシャルケの元スペイン代表FWラウル・ゴンサレスは、試合後にスペインのEFE通信に対し、「僕の人生の中で最も素晴らしい時を過ごしている」と語り、喜びを爆発させた。


 「ゴールを決めたことも、チームの戦いぶりも、どちらも本当にうれしいよ。僕は日々ブンデスリーガを楽しんでいる」


 ラウルのハットトリックで勝利を手に入れたシャルケは、シーズン開幕当初の不振から脱却し、10位まで浮上している。そのラウルは、自身がゴールを挙げることでクラブに恩返しができると考えているようだ。


「フィジカル面でも非常に調子がいいし、ブンデスリーガのことも少しずつ理解してきている。ここではレベルがより拮抗(きっこう)していて、戦いもし烈だ。僕がゴールを決めることは、ここに来た当初から信頼を寄せてくれたクラブへの恩返しになる。さらに前進するためにも、これまで同様の謙虚さを忘れずに進んでいかなくてはいけないだろう」


 ラウルはまた、3点目のゴールの後で途中交代した際に、ホームのファンからスタンディングオベーションを受けたことについて感謝の言葉を述べた。


「シャルケのファンは最初の日から僕とともに試合を楽しんでくれている。それが僕のゴールにもつながっているんだ。僕は人生の中でも最も素晴らしい時の1つをここで過ごしている。僕にとっても僕の家族にとっても新しい経験だ。今日、僕がピッチを去る時にファンがしてくれたことは、一生忘れることはないだろう」


(C)MARCA.COM


( 出典先:スポーツナビ )


バイエルン王国がデカイ顔ながら毎年優勝の保証無く、中堅どころが優勝する余地ある土壌のブンデス

ほぼ白組とバルサによる覇権争いの中で育ったラウールには新鮮だと思いますよ

欧州から離れた年金リーグ行くような力衰えたキャリア最晩年ではありません

今季シャルケはCL決勝トーナメント1回戦進出と、欧州戦線参戦も出来る

白組とスペイン代表で培われ自家薬籠中の諸々を伝授するには格好の居場所でしょう


今季ブンデス制覇は、隣町ドルトムントに決まってますけどね~≧(´▽`)≦

てか…白組を蝕む悪魔ペレスに『後悔先立たず』を思い知らせたいっちゅうねん( ̄へ  ̄ 凸