まっすーとルピアの共同生活 -6ページ目

TV出演の裏側③

TV出演の裏側、最終編です。

(自分自身が出演してたので、写真が全く撮れませんでした。スイマセン…。)

いよいよ収録本番の時がやってきました!

フィリピン人・フィンランド人・日本人の僕、そして中国人の順番で、4人の外国人が出演しました。

3人のインドネシアの芸能人が審査員を務め、1人の審査員につき、持ち点ならぬ持ち星が

最大5つ(☆☆☆☆☆)あります。

歌い終わった後、各審査員が歌唱力・パフォーマンス力などを総合評価し、採点される仕組みです。

ずばり、各参加者の結果はというと、

フィリピン人が☆12個、フィンランド人が☆13個、中国人が☆9個を獲得しました。

みんな凄い歌唱力!思っていたより、なかなかやるなぁ…。

ちなみに、僕が歌った曲はこれです↓

(実際に僕が出演した映像ではありません…。)





  【Berikan Aku Cinta ~ungu~】


  Terbelenggu cintamu
  Terhempasku di dalam pelukanmu
  Bermandikan air surga
  Membasuh jiwa
  Menghempaskan seluruh dahaga

  reff 1
  Dekaplah tubuhku kasih
  Bawalah aku melayang bersamamu
  Menyusuri ruang hati
  Yang penuh kasih
  Berhiaskan cinta abadi

  reff 2
  Berikan aku cinta suci
  Yang terdalam dari hatimu
  Berikan aku kasih putih
  Yang tulus darimu

  repeat reff 1
  repeat reff 2

  Selalu ku berharap semuanya abadi

  repeat×2 reff 2

  Selalu ku berharap semuanya abadi



上のYouTubeの映像みたいに、こんな感じでパフォーマンスしたかったのですが、

いやはや舞台の上で、しかもカメラに何台もの撮られるとなると…。

真面目に歌ったつもりですが、緊張もあってか、なかなか思ったように歌えず、

なぜかおもしろい感じになっちゃいました(笑)

結果、審査員から下された僕の評価は、☆10個でした!

「いただきました、星10個~!!」

審査員の芸能人から、「ワヤンゴレッ」(インドネシアの伝統人形)をプレゼントされるサプライズも!

結局この回の放送は、☆13個を獲得したフィンランド人が勝ちました。

(ちなみに、勝つと最終回にもう一度出演できます。)

僕はふかくにも3位で終わり、あっけなくインドネシアのTV出演に幕を閉じたのであります…。


今TV出演を振り返ってみて、番組のタイトル (ASING STAR) 通り、スターになれた気分で、

インドネシアでは、外国人って簡単にTV出演できるんだなぁ~と思いました(笑)

ちなみに番組側から、わずかながら報酬をもらいました。

インドネシアの物価に合わせると、まぁまぁな額でした。

でも頂いたお金よりも、

「シロウ、おもしろかったよ!」、「観てて、楽しかった!」

そんな言葉の方が、僕にとって一番の報酬です!


なので、来年もう一度出演して、リベンジしたいと思います!!

ってか、一度出演しても、また出れるのかな~?(笑)

とにかくやってみます☆

以上、インドネシアのTV出演の裏側でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうござました!

「Berrrrrikan aku ciiiintaaaa suciiii♪」


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TV出演の裏側②

TV出演の裏側、前回の続きです。

出演依頼のメールを送って、TV局に行って、スタッフの前で1曲歌ったところまでお伝えしました。

その後、2週間くらい経ってから番組スタッフから連絡があり、


「今度ジャカルタにあるスタジオで収録があるんだけど、来れる?」


と、と、突然~!?でも、返事はもちろん、


「はい!必ず行きます!!」


こんな感じで、あっさり出演が決定したのです(笑)

そしてこの前の7月14日に、撮影の日を迎えました。


まっすーとルピアの共同生活
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こちら、ジャカルタ某所にある撮影スタジオ「STUDIO3」


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建物の中に入ると、警備の方や撮影関係者の方がいっぱいいました。


「ついに、スタジオに来たぞ~!」


普段感じたことのない雰囲気に、僕の緊張度が少しアップ↑


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この前TV局で会った番組スタッフに、ある一つのスタジオに入るよう、指示されました。

この扉の奥には…、


まっすーとルピアの共同生活
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「ASING STAR」の撮影スタジオでした!

写真ではわからないと思いますが、とても広いスタジオでした。

インドネシア人の観客も、すでにスタンバイ!


「ここで歌うのか~!」


撮影現場をリアルで見て、またまた僕の緊張度がアップ↑↑(笑)


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どんな感じで番組進行・収録するのか、第1回目の放送収録を見せてもらえました。

1回の放送につき、4人の外国人が登場し、インドネシア語の歌の歌唱力を競い合います。

そして、3人のインドネシアの芸能人が審査員を務めます。

僕は誰一人として、目の前にいたインドネシアの芸能人を知りませんでした(笑)

参加者は、歌がものすごく上手な人もいれば、う~んな感じの人も…。


「僕も、こうやって歌うのか~!」


実際の撮影収録を見て、緊張がますます高ボルテージに↑↑↑(笑)

そして、僕が登場する第2回目の放送収録を始めるとのアナウンスが!

いよいよ、その時がやって来ました!!


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別室に入り、スタイリストさんに衣装を選んでもらい、メイクさんに簡単なメイクをしてもらいました。

なんか、スターになった気分でした(笑)

もともと顔が白いほうなのに、ファンデーション塗られて、さらに白くなっちゃいました…。

これじゃぁ、外国から来た貧血気味な人です(笑)


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少し暗いですが、リハーサルの時の写真です。

収録前に、少しリハをさせてもらうことになりました。

ここで、少しハプニングが!

初めに歌うように言われてた曲と全く違う曲が流れて来て、頭が一瞬真っ白になりました…。

もちろん全然歌えなくて、リハは一時ストップ。

ただでさえ緊張してるのに、全然知らない曲が流れて来て、動揺しました…。

スタッフに、もう一度僕の歌う曲を確認してもらい、リハに臨むことに。

そんなこんなで、たった1回のリハが終了。

ほんとは何回かやって、自信をつけたかったんですが、そんな時間もありません。

番組スタッフから、こう歌ったらいい・あぁやったらいいと、アドバイスを頂き、

いよいよ収録本番を迎えました。

言うまでもなく、僕の緊張度はMAXハイテンショーーーン↑↑↑↑(笑)


話は、次の記事へと続きます。

TV出演の裏側①

「Asing Star」に出演してから、一週間が経ちました。

大学の友達や、そしてなぜか大学の先生方も見てくれていて(笑)

僕のあんな下手くそな歌声を聞いたんだと思うと、なんだかキャンパスへ行くのが恥ずかしいです…。

さてさて今回は、TV出演の裏側をちらっと紹介したいと思います。

さかのぼる事6月9日、参加申し込みのために番組へメールを送ったのが、全ての始まり。

翌日には、もう返信が届いて、


「今度直接、TV局へ来れますか?」


とのこと。二つ返事ですぐに承諾し、南ジャカルタにある「Trans7」という

インドネシアの民放TV局へと向かいました。


まっすーとルピアの共同生活


これが、Trans7の建物です。


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建物の中の事務所で、番組スタッフと会って、参加に関していろいろ聞くことに。

出演するのは無料で、


(1)インドネシアに住んでる外国人

(2)インドネシアの曲が歌える事


この二つが、参加条件です。そして番組スタッフからいきなり、


「じゃあ、何かインドネシアの曲を歌って。カメラで撮るから!」


と、突然のリクエストが(笑)


「えぇ~!?今歌うんですか?しかも、撮影もするなんて…。」


そんな事、何も聞かされてなかった僕。

練習とか特に何もしてなかったので、どうしようと思いましたが、

ここで断ったら夢が叶わないと思い、恥ずかしいのを我慢して一生懸命歌いました(笑)

一通り歌い終わり、なんとか終了。


「ありがとう。じゃあ出演OKが決まったら、また連絡するから。」


とスタッフから。

今思えば、もしかしたらこれが、番組出演への審査だったかもしれません。

こう歌えばよかった、あぁすればよかったといろいろ考えながら、帰宅の途につきました。

さて、この後はどういう展開になっていくんでしょうか。

次の記事へと、引っ張りますよ~(笑)