まっすーとルピアの共同生活 -4ページ目

僕のiPhoneは、インドネシア語仕様!

ものすごい、久しぶりの更新です!

先月は大学の授業がお休みだったため、3週間ほど日本に帰国していました。

あまりの寒さに、外へ出るのが億劫になり、家に引きこもりがちに…。

にもかかわらず、ブログ更新をサボってしまいました。これから、少しづつ更新していきたいと思います。

さてさて、日本に帰っていた時に、ケータイをスマホへ変更しました!

しかも、iPhone4S!! iPhone5ではないんです(笑)

買って早速、このアプリをダウンロードしました。


まっすーとルピアの共同生活


「インドネシア語大辞典」

iPhoneを買ったら、絶対にダウンロードしようと思っていたアプリです!

インドネシア語学習者として、これは欲しい!と、前々から目を付けていました。


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この辞書アプリ、インドネシア語の単語の意味を、インドネシア語で説明してるんですよ。

国語辞典の、インドネシア語バージョンみたいな感じかな。

どの言語でもそうなんですが、ある一つの外国語をきちんと理解するには、

日本語に訳して理解するのではなく、その言語の言葉で理解する方がいいと、最近思うようになりました。

なので、このアプリはすごい役に立ちそうです。


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もうひとつ、インドネシア語関連で、「指さし会話~インドネシア~」もダウンロードしました!

挿絵も、インドネシアっぽくていい感じ。なぜか、オランウータンも喋り出します(笑)


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このアプリは、あらかじめ伝えたいフレーズが日本語で書かれてあり、そのフレーズをタッチするだけで

自動的にインドネシア語で音声が出て、相手に自分の意志が伝わるというものです。

絵もたくさんあるので、ビジュアル的にもコミュニケーションしやすいかと思います。

現地の人にこのアプリを使って会話してみたら、どんな感じになるのか、やってみたくてダウンロードしました。


この2つ以外に、インドネシア語関係のアプリが意外にもたくさんあることに、ビックリ!

ちなみに僕のiPhoneの言語環境は、日本で買ったのにインドネシア語に設定して使っています(笑)

でも日本で買ったiPhoneは、こっちインドネシアに持ってきても、海外ローミングのため、

通話料・パケット代ともにすごく高額になるので、電波を止めています。

せっかく買ったのに、電話・メール・パケット通信としての機能はほとんどゼロ!!

Wi-Fiとアプリだけで、使ってるんです…。

なので、いまだにiPhoneの操作が覚えられません!!(笑)

しばらくは、画面とにらめっこが続きそうです。

早く、思いっきり使いこなしたいな~。

ベストスポット~2012~

お久しぶりです、みなさん!年末はどうのようにお過ごしですか?

僕の通っている大学では、12月の後半から期末試験が始まるので、

その関係で、どうしても年末年始は日本に帰れません…。

「師走」ならぬ、こちらでは学生が走るように、忙しくなります(笑)

インドネシアでの年越しを迎えるのは、今年で二回目。

いよいよ、今年もあと1日で終わりです。

そんな2012年最後を締めくくるべく、今年最後の記事は、2012年に僕が旅行した中で

印象に残った、あるいはすごく思い出に残った場所ベスト5を紹介したいと思います。

超~個人的な体験と偏見に基づく、ランキングです(笑)

それでは、紹介していきます。



第5位!



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お菓子の城(名古屋)


まだまだ寒い時期の2月上旬に、用事で名古屋に行ったときに、訪れました。

日本にこんなお城があるなんて、さすが名古屋の人はお金の使い方が違うなぁ~と思いました(笑)

お城の中にあった、「心ワクワクいつまでも」という言葉が忘れられません。



第4位!



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クルンクン(バリ島)


先月の記事でも紹介しましたが、11月中旬にバリ島のお葬式に参加するために行きました。

灼熱の太陽の下、燃え盛る炎の光景が、今でも忘れられません…。

記事には書いてませんでしたが、実は友達と一緒に川で体を洗った体験も、忘れられない思い出です(笑)



第3位! 



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スカイツリー(東京)


8月下旬に、日本へ一時帰国した時に行きました。といっても中には入らず、

下からずっと眺めていました(笑) それでもすごい迫力があって、圧巻の風景でした。

オープンしてから一ヶ月ぐらい経ってましたが、それでもたくさんの人がいましたよ。



第2位!



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タナ・トラジャ(スラウェシ島)


すごくユニークなお葬式を見るため、7月下旬に一週間滞在しました。

って、今年どんだけ葬式に参加してるねん!(笑)

お葬式なのに、闘牛ショーや水牛の生贄の儀式があったりと、普段観る事の出来ない珍しいイベントでした。

大自然の中で過ごしたこの一週間は、いろんな事を考えられた貴重な時間でもありました。



第1位!



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ワメナ(パプワ・ニューギニア島インドネシア領)


実はまだ記事にはアップしてませんが、8月上旬についに念願のパプアに行ってきました!

もういろいろありすぎて、一生忘れられない体験になりました~。

このパプア旅行珍道中のお話は、来月記事にする予定ですので、どうぞお楽しみに。


足早ではありましたが、いかがでしたか?

来年も、普通の人が行かないような、ちょっと珍しい場所を開拓していきたいと思います。

目指すは、インドネシアの「Travelista」!

以上、Myベストスポット2012でした。



個人的にはこの2012年は、嬉しい事も悲しい事も半分半分体験した感じで、

振り返ってみると、とても思い出深い年になりました。

みなさんにとって、2012年はどんな年でしたか?

楽しいことが多かったですか?それとも、大変な事が多かったですか?

なにわともあれ、2013年がみなさんにとって、素敵な年になりますように…☆

来年もまた、インドネシアおたくのブログ、どうぞよろしくお付き合い下さい。


最後になりましたが、一時帰国した時に会って下さった方、このブログを読んで下さった方、

そしてペタしてくれた方、いろいろとお世話になりました。どうもありがとうございました!

ショートトリップ to バリ島③

今日、東北から関東にかけて震度5弱の地震があり、津波警報も発令されたそうで、少し心配です。

前回の3.11の時も、たしか金曜日だったと思います。なんか不思議な偶然…。

みなさんが無事である事を祈ります。


実は、今日でブログ開設3年目に突入です!

最近はFacebookに夢中で、なかなか頻繁に更新していませんが(笑)

「インドネシアからのちょっとユニークなお便り」として、これからも続けていきたいと思います。

さて前回までの記事は、バリ島のお葬式「ンガベン」 で、故人の遺体が燃やされ、

参加者が祈りを一斉に捧げるところまで紹介しました。式もいよいよクライマックス!


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参加者が祈りを捧げた後、祭壇の周りに、なにやら沢山の人たちが集まって来ました。


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見た目はまるで、バリ島のお神輿みたい(笑) 装飾がとっても華やかです。

村の男たちに担がれ、故人の骨・灰が納められたこの祭壇は、とある場所へと運ばれます。

といっても、目的地までは人の手ではなく、文明の力を使って運びます。




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そう、軽トラックです!!

お葬式の会場からその目的地までは、すごく距離が離れているからでしょうか…。

バリ島では、いわゆるこれが霊柩車(れいきゅうしゃ)ですね(笑)


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お葬式に参加していた人達も、バイクを使って後を追いかけます。

僕も友達のバイクに乗せてもらって、追跡!

バイクで集団で移動するなんて、なんか暴走族みたい(笑)


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「おめぇ~さん、見たことねぇ顔だな。どこから来たんべ?」


な~んて、言ってそう。こうやって、軽トラの荷台に乗って後を追う人達も(笑)

「日本だったら、それは道路交通法違反ですよ!」と、声を掛けてあげたいくらい。

でも、ここはインドネシア!誰も何も文句は言いません…。


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祭壇が軽トラで運ばれている時も、会場にいた村の青年楽団が音楽を奏でながら、後を追いかけます。

ちょっとした、近所迷惑!?へへへ


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約20分くらいかけて、ようやく目的地に着きました。

おっと!今気づいたんですが、祭壇の後ろには個人の遺影写真も飾られていました。


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そう、ここはバリ島のとある海岸!

このように波打ち際まで運び、ここで祭壇が解体されて、故人の骨と灰がバリの海へと流されます。

これをもって、「ンガベン」の全ての行程が終了しました。


せっかく綺麗に飾りつけされた祭壇も、早々と解体されて、なんだかもったいない感じが…。

お葬式とはいえ、終始どこかの村のお祭りに参加している気分でした。

スラウェシ島・タナトラジャのお葬式「ランブ・ソロ」 の時もそうでしたが、悲しい雰囲気はほとんど無かったです。

これがインドネシアのやり方なんですね。(イスラム式のお葬式だと、また違うと思うんですが…。)

「死」に関しては、明らかに日本人と違う考え方があるようです。


駆け足でバリ島にあるヒンドゥーの儀式を紹介しましたが、みなさんいかがでしたか?

これからも時間とお金の許す限り、インドネシア各地にあるユニークなお祭り・儀式に参加して、

みなさんに紹介出来ればなぁ~と思います。

目指せ!インドネシアのお祭り男~!!

以上、バリ島のお葬式「ンガベン」 でした。