インドネシア映画 ~La Tahzan~
お久しぶり……過ぎです。
57日振りの更新になりました!(サボリすぎ~。)
大学の授業は、ひとまず6月で終わったんですが、いろいろと用事していました。
とりあえず落ち着いたので、近況報告を。
この前、インドネシア映画の試写会に招待されたので行ってきました。

映画のタイトルは「La Tahzan」 、アラビア語で「悲しまないで」という意味です。
映画の内容は、
「インドネシア人の血を持つ日本人男性が、
日本語を勉強しながら日本でバイトをしているインドネシア人女性に恋に落ちるというストーリー。
途中、主人公の日本人男性が、そのインドネシア人女性と結婚をするために、
イスラム教に入信しようと決意する。がしかし…」
という話の展開です。こちら、映画のトレーラーです↓
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、上のトレーラの中で見たことのある風景がありませんでした?
そう、この映画のロケ地、80%が大阪・京都・神戸・和歌山で、残りの20%がジャカルタなんだそうです。
京都の祇園・鴨川、大阪の道頓堀・海遊館、神戸のモスクなど、僕の知ってる風景が
ここジャカルタで見れるなんて、なんか不思議な感じ…。
でも、ここ最近日本に帰っていないので、少し懐かしかったです。
話の内容としては、他の映画に無い感じのストーリーで珍しかったのですが、
クライマックスの展開や役者の演技に関しては、何かいまいちな感じがしました…。
この映画の他にも、日本とインドネシアを舞台にした映画が、有名監督のもと鋭意制作中なんです。
実は僕もその映画に、ある事で少しだけ関わっています!
また発表できる時期が来ましたら、お知らせしますね。
以上、久々の更新でした。

57日振りの更新になりました!(サボリすぎ~。)
大学の授業は、ひとまず6月で終わったんですが、いろいろと用事していました。
とりあえず落ち着いたので、近況報告を。
この前、インドネシア映画の試写会に招待されたので行ってきました。

映画のタイトルは「La Tahzan」 、アラビア語で「悲しまないで」という意味です。
映画の内容は、
「インドネシア人の血を持つ日本人男性が、
日本語を勉強しながら日本でバイトをしているインドネシア人女性に恋に落ちるというストーリー。
途中、主人公の日本人男性が、そのインドネシア人女性と結婚をするために、
イスラム教に入信しようと決意する。がしかし…」
という話の展開です。こちら、映画のトレーラーです↓
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、上のトレーラの中で見たことのある風景がありませんでした?
そう、この映画のロケ地、80%が大阪・京都・神戸・和歌山で、残りの20%がジャカルタなんだそうです。
京都の祇園・鴨川、大阪の道頓堀・海遊館、神戸のモスクなど、僕の知ってる風景が
ここジャカルタで見れるなんて、なんか不思議な感じ…。
でも、ここ最近日本に帰っていないので、少し懐かしかったです。
話の内容としては、他の映画に無い感じのストーリーで珍しかったのですが、
クライマックスの展開や役者の演技に関しては、何かいまいちな感じがしました…。
この映画の他にも、日本とインドネシアを舞台にした映画が、有名監督のもと鋭意制作中なんです。
実は僕もその映画に、ある事で少しだけ関わっています!
また発表できる時期が来ましたら、お知らせしますね。
以上、久々の更新でした。

縁日祭2013
先月末のことですが、ジャカルタで2日間にわたって「縁日祭2013」が行われたので、
日本が大好きなインドネシアの友達と一緒に行ってきました。

相変わらず、空が雲に覆われていて、すっきりしないジャカルタの街です。
今年で4回目になるこのお祭りなんですが、僕は今回初めて参加しました。
開催された場所は、日本人にはおなじみの「ブロックM」地区です。
この地区では、日本食材を売っているスーパーやたくさんの日本料理店があり、
ブロックMを「リトル・東京」にする計画もあるとか、なんとか。

会場内に到着すると、山車が引かれているところでした。
インドネシアの人たちには、やっぱり珍しいんですね。

メイン会場には、インドネシアでも大人気のドラえもんのキャラクターもいましたよ。

以外にも、コスプレをして参加している人が多かったです!
インドネシアにも、好きな人がけっこういるんだなぁ~。
この他にも、日本の縁日で見られる屋台なんかもたくさんあり、
たこ焼き、焼きそば、かき氷、フランクフルト、りんごあめ等が売っていました。
会場はた~くさんの日本人・インドネシア人で賑わっていました。
気温も30℃くらいで暑かったのですが、人の熱気でさらに暑く感じました…。
「伝統文化、日本料理、サブカルチャー」
こっちに長く住んでわかった、インドネシアの人達の日本に対する関心事です。
逆に、日本人のインドネシアに対する関心事といえば、「経済発展、バリ島」くらいかな(笑)
超~駆け足でしたが、以上「縁日祭2013」レポートでした。
あれ?亀仙人も参加!?

日本が大好きなインドネシアの友達と一緒に行ってきました。

相変わらず、空が雲に覆われていて、すっきりしないジャカルタの街です。
今年で4回目になるこのお祭りなんですが、僕は今回初めて参加しました。
開催された場所は、日本人にはおなじみの「ブロックM」地区です。
この地区では、日本食材を売っているスーパーやたくさんの日本料理店があり、
ブロックMを「リトル・東京」にする計画もあるとか、なんとか。

会場内に到着すると、山車が引かれているところでした。
インドネシアの人たちには、やっぱり珍しいんですね。

メイン会場には、インドネシアでも大人気のドラえもんのキャラクターもいましたよ。

以外にも、コスプレをして参加している人が多かったです!
インドネシアにも、好きな人がけっこういるんだなぁ~。
この他にも、日本の縁日で見られる屋台なんかもたくさんあり、
たこ焼き、焼きそば、かき氷、フランクフルト、りんごあめ等が売っていました。
会場はた~くさんの日本人・インドネシア人で賑わっていました。
気温も30℃くらいで暑かったのですが、人の熱気でさらに暑く感じました…。
「伝統文化、日本料理、サブカルチャー」
こっちに長く住んでわかった、インドネシアの人達の日本に対する関心事です。
逆に、日本人のインドネシアに対する関心事といえば、「経済発展、バリ島」くらいかな(笑)
超~駆け足でしたが、以上「縁日祭2013」レポートでした。
あれ?亀仙人も参加!?

空飛ぶバティック
前回の記事と同じく、「バティック」関連の話題をもうひとつ。
今月の3日から、ここインドネシアで新しい航空会社が運行を開始しました。
その名も、「Batik Air」!
なぜ航空会社の名前が「バティック」かというと、機体に描かれている模様がバティックだからです。
(めっちゃシンプル!)
こちらが、機体の写真です。


後ろの尾翼の部分がバティック模様なんですね。なかなか素敵な模様。
この2種類の機体で、ジャカルタ(首都)ーマナド(北スラウェシ)間を運航しています。
今日本で話題になってるLCC(格安航空会社)ではなく、フルサービスです。
各座席にパーソナルモニター付き、無料の飲み物・食べ物提供ありだとか。
でもこの「バティックエアー」は、前回の記事にも書きましたが、
事故を起こしたばかりの「ライオンエアー」の子会社なんですよね…。
なので、安全にはとことん取り組んで欲しいですね!
ちなみに、こちらが客室乗務員の制服です。


客室乗務員の制服とは思えないですよね、特に日本と比べると…。
どこかの国のショーダンサーの服装みたい(笑)
でも、なんかインドネシアらしくて、良いですね~。
少しわかりにくい写真ですが、ちゃんとバティック模様のサルン(腰巻)を使っています。
マナドへ行くためではなく、この飛行機を見るためだけに、「バティックエアー」に乗ってみたいです(笑)
今月の3日から、ここインドネシアで新しい航空会社が運行を開始しました。
その名も、「Batik Air」!
なぜ航空会社の名前が「バティック」かというと、機体に描かれている模様がバティックだからです。
(めっちゃシンプル!)
こちらが、機体の写真です。


後ろの尾翼の部分がバティック模様なんですね。なかなか素敵な模様。
この2種類の機体で、ジャカルタ(首都)ーマナド(北スラウェシ)間を運航しています。
今日本で話題になってるLCC(格安航空会社)ではなく、フルサービスです。
各座席にパーソナルモニター付き、無料の飲み物・食べ物提供ありだとか。
でもこの「バティックエアー」は、前回の記事にも書きましたが、
事故を起こしたばかりの「ライオンエアー」の子会社なんですよね…。
なので、安全にはとことん取り組んで欲しいですね!
ちなみに、こちらが客室乗務員の制服です。


客室乗務員の制服とは思えないですよね、特に日本と比べると…。
どこかの国のショーダンサーの服装みたい(笑)
でも、なんかインドネシアらしくて、良いですね~。
少しわかりにくい写真ですが、ちゃんとバティック模様のサルン(腰巻)を使っています。
マナドへ行くためではなく、この飛行機を見るためだけに、「バティックエアー」に乗ってみたいです(笑)
