まっすーとルピアの共同生活 -26ページ目

ソロ旅行記~番外編~

今回は、番外編をお送りします。

ソロでの旅行中に見つけた、ちょっとツッコミたくなるモノを紹介します。

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帰りの電車の中で、なぜか「ラルクアンシェル」のPVが流れてました(笑)

インドネシアでは、未だに人気なんですかね~。

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ソロで見つけた物売りのおじさん、頭に何かつけてる…。ファッションの一部かな。

一体何のために?人の注目を集めるため?それとも、人を感知する特別なパワーがあるとか?

結局、最後までわかりませんでした…。う~ん、ミステリアス!

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路上で羊(?)の人形が売ってたんですが、陳列方法が首つり!なんと残酷な…。

子供が買うものだし、もっと別の陳列方法がいいのでは?

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骨董品を売ってるお店でみつけた「菊正宗」の空ビン!誰が買うんだか…。

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ソロ市内にある遊園地の横を通った時のことです。

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ん?

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あれっ?

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やっぱり!

まさかの、ミッキーとミニーです!!なんと、インドネシアにもディズニーランドが存在しました!(笑)

この遊園地の外壁にペイントされてたんですが、本家本物とはほど遠く、かわいさゼロ!!

ウォールトディズニーがこれを見たら、クオリティーの低さにすごい落ち込みそう。

入場はしなかったですが、園内にはこのぬいぐるみを来たマスコットがお出迎えしてくれるんでしょうか?

全然、嬉しくないし!!

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ちなみにワーナーのキャラクター、「シルベスター・キャット&トゥイーティー」もペイントされてました。

こっちは結構似てるよね。

では最後に、ソロの観光大使マスコットの人形でお別れです。

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ウサビッチのキャラクター、「キレネンコ」に似てる気がするのは僕だけ?(笑)

以上、番外編でした。いよいよ旅も大詰め、後半はソロでの観光をお送りします。

ソロ旅行記~食事編~

今回の記事は、ソロでの食事を紹介します。

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先ずは洋食レストラン「クスマ・サリ」です。

舌が、「普通の味覚も感じたい!」と求めていたので、ついつい入ってしましました(笑)

観光客ではなく、地元の人がお食事していました。

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「ハンバーグ定食」を注文。せっかくソロまで来て、ハンバーグなんてねぇ…。

メインのハンバーグがとても小さく、味の方も普通でした。

でもデザードで頼んだバニラアイス、ラム酒がほんのり効いてて、めちゃくちゃ美味しかったです。

ご飯、お茶、デザートのセットで約190円でした、安い!

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お次は、インドネシア料理の食堂「ワルン・バル」です。

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そこで食べた、ソロ名物の「ナシリウェッ」です。

お米をココナッツミルクで炊き、テンペ(インドネシア版納豆)、揚げ豆腐などを添えたソロの地元料理です。

お味の方は、ココナッツミルクの甘さがご飯に絡んで、なんとも不思議な味でした…。

お値段は、一皿約60円です!安すぎ…。最後は、ソロのおやつを紹介します。

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ソロ名物のお菓子「スラビ」の名店「スラビ・ノトスマン」です。地元の人にも大人気です。

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これが「スラビ」です。インドネシア版クレープといった感じかな。

このお店では、普通のスラビとチョコレートがかかったスラビが売ってました。

他にも、バナナやパインなどの果物がのったスラビもあるみたいです。

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お店の横にある工場で、スラビを作る工程を見せてもらいました。

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スラビの材料は、米粉とココナッツミルクを混ぜたこの液体です。

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どんぶりみたいな専用の容器に、先ほどのたねを流し込み、熱を加えて固まるのを待ちます。

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いい感じに固まってきたところで、ひょいっとすくい上げ、

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はい、出来上がり!たこ焼きみたいに簡単にすぐ出来ます。

お味の方は、砂糖を使わないココナッツミルクの自然な甘さで、シンプルな味で美味しかったです。

さっき紹介した「ナシリウッ」よりは全然いけます。やっぱり甘いものは、おやつにしなきゃね…。

お値段はスラビ一つで、約15円です。これまた安っ!!

KUSUMA SARI
Jl.Yos Sudarso no.81, Solo
Tel : +62-271-656-406

WARUNG BARU
Jl.Ahmad Dahlan no.23, Solo
Tel : +62-271-656-369

SRABI NOTOSUMAN
Jl.Kawatan, Solo
Tel : +62-271-655-906

以上、ソロでの食事編でした。次の記事はちょっと横道にそれて、番外編をお送りします。

ソロ旅行記~宿泊編~

今回は、ソロで泊まった宿泊施設を紹介します。

チャクラ通りにある「チャクラゲストハウス」に泊まりました。

ここに泊まったら、全てのチャクラが開かれるんでしょうか。

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これがチャクラ通りです。「通り」というよりも、「路地」ですね。

「チャクラ」という名前に反して、パワースポットの雰囲気ゼロ…。

人気の少ないこの路地を、さらに奥へと進んでいくと…、

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急に視界が広がり、宿の玄関に着きました。

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僕は泳ぎませんでしたが、プールも付いてますよ。

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宿の中は、宮崎アニメに出てきそうな、怪しい雰囲気を醸し出しています。

なんでもこの宿、19世紀初期に建てられた富豪の豪邸を使っているらしく、

ジャワ伝統様式の建物や内装が、未だに残っています。

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ガムランを練習する部屋もありました!

地元の人達がガムランを練習するために、毎晩ここに集まります。

ガムランの不協和音が、このミステリアスな宿の雰囲気にマッチしていました。

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ダイニングルームらしき部屋も、なかなか豪華です。その奥にあるトビラを恐る恐る開けてみると…、

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ジャワ人新郎新婦の結婚式が行われてました!…ってこれ、ただの人形です(笑)

こういうアンティークな品も、宿のところどころにあります。

ってか、肝心の部屋の写真を撮り忘れました!スイマセン…。

まぁ、ベット一台・化粧台一台という、いたってシンプルな作りでした。

今回僕が泊まった部屋は、「TVなし、お湯シャワーなし、エアコンあり、朝食付き」で

一泊約1,500円でした。夜に水シャワーはちょっと辛かったけど、

ソロ市内の中心部にあり、観光に便利なロケーションでしたよ。

CAKRA HOMESTAY
Jl.Cakra II no.15 kauma, Solo
Tel : +62-271-634-743

次の記事は、食事編を紹介します。