まっすーとルピアの共同生活 -28ページ目

博多一幸舎

インドネシアに、「博多一幸舎」が開店したという知らせを聞き、さっそく食べに行ってきました。

日本だと福岡と京都にしかない、本場博多の豚骨ラーメン屋です。

まさか、ここジャカルタで食べれるなんて(笑)

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家からお店まで、電車とタクシーを使って約1時間30分、めちゃくちゃ遠かった~!

おなかぺこぺこでお店に着きました…。

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ここインドネシアで、デカデカと「博多一幸舎」の文字が!!

存在感あります。これはなかなか目立ちますな~。

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日曜日のお昼時に行ったので、お店の外にもお客さんが待っていました。

結局、約30分待ってお店に入れました。すごい大繁盛!

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大将の写真付き「ようこそ一幸舎」 のポスターが(笑)

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こちら店内の様子です。どの席も埋まっています。

お客さんの割合は、日本人約20%、インドネシア人約80%でした。

インドネシア人といっても、ほぼ全員が中国系のインドネシア人で(しかもお金持ち!)、肌の色が白いです。

彼らのほとんどが儒教徒なので、ここに来てラーメンを食べれます。

一方、イスラム教徒のインドネシア人は、ラーメンを食べることを許されてません!

なぜかというと、材料に豚肉を使ってるからです…。

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それにしても、定員さんの数が多いことに多いこと!!

特に何か作業をしてるわけでもなく、おしゃべりしたり、ぼーっと立ってたり、掛け声掛けたり、などなど。

お客さんの空のグラスにお水を注いで、また数分後に同じお客さんに「お水いりますか?」と何回も聞いたり(笑)

そんなにたくさん、お水いらんわい!

お客さんが去った後、お皿を片付けるために十人くらいで一斉にテーブルを片付けたり(笑)

なんで、こんなにたくさん待機してるんでしょう?

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さてさて、肝心のメニュー。ノーマルに豚骨ラーメン・ぎょうざ・お茶を注文しました。

インドネシアだけに、なぜか唐辛子とサンバルも付いてきました(笑)

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豚骨ラーメンのお味はというと、見た目はこってりですが、食べてみると案外あっさりしていて、食べやすかったです♪

久しぶりに豚の味を満喫しました。ここインドネシアでは、ご法度ですからね~。

お値段は約800円。味も値段もお店の活気も、全て日本仕様でした。

唯一不満なことは、お店がすごい北の方にあって遠い事!

もう少し中心部にあれば、常連客になるんですけどね…。

でもまた豚の味に恋しくなったら、約1時間30分かけて、頑張って食べに行きたいと思います。

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「ENAK TAU !!! 博多一幸舎」(おいしいの知っている !!! 博多一幸舎)


博多一幸舎 ジャカルタ店
Jl. Muara Karang Raya No.85 Jakarta Utara
Tel : +62-021-6660-0255

雨漏りモリモリ

喫茶店で勉強していたら、外が突然暗くなり、土砂降りの雨が振ってきた。

んん!?肌に何か冷たいものを感じる…。

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雨漏りの水滴だ…。

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あっと言う間に、僕の座ってる席まで水が広がって来るではないか!

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なんと、席の反対側でも雨漏りが!

「どんだけ造りが弱いんだ、このお店は?」とつぶやく僕。

でも雨漏りなんて、なんか漫画の世界にいるみたいだ。

これは、勉強を止めろということか?

なにわともあれ、いよいよ本格的な雨季の到来である。

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世界新七不思議

新世界七不思議財団(本部・スイス)が12日、インドネシアのコモド島を世界新七不思議に選定しました!

ちなみにコモド島は、バリ島の東にあります。

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コモド島の何が不思議なのか…。実は、恐竜の生き残りが今もまだ生きてるんですよ。

そう、コモド島にはこの島にしかいない謎の爬虫類「コモドオオトカゲ」が生息しています。

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うん、なかなかいかつい!怪獣映画に出てきそうな体格(笑)

このコモドオオトカゲ、全長約2~3m・体重約70kgもある世界最大の爬虫類です!

島に生息するシカやイノシシの肉を食べるという、結構獰猛です…。

爬虫類なのに、この島の食物連鎖のトップに君臨しています!!

普段はじっとしていておとなしいのですが、食事のときになると

最大時速約20kmで一気に獲物に向かってダッシュしていき、毒の含んだ唾液とともに、ガブリ!!

毒がジワジワと獲物の体中に周り、息を仕留めます。

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あの珍獣ハンター、「イモト」もすでにこのドラゴンとレース対決していたんですね。

(そのときの放送内容はこちらから。)

世界新七不思議に選ばれた記念に、僕もこのドラゴンとレース対決したいと思います!

ゴメンナサイ、ウソです…。普通の人はそんなこと許されてません…。

でも、世界最大のトカゲをこの目で確かめるべく、コモド島にはぜひ行ってみます。

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ガォ~~!!