ソロ旅行記~乗り物編~
先ずは、ソロへの交通手段やソロ市内での移動手段について紹介したいと思います。
ソロへは飛行機でも行けますが、今回はの~んびりと、電車の旅にしました。
ジャカルタの中心にあるガンビル駅から、電車で約8時間かかります。
一日のうち、約3分の1を移動に費やします。ちなみに8時間あったら、日本へ帰れます(笑)

電気で動くのではなく、インドネシアでは今もディーゼル車が大活躍してます。


なんと偶然にも、僕の乗る電車の食堂車が、バティック(ろうけつ染め)のラッピング列車でした!


こちら、食堂車の中の様子です。


食堂車の中も、ソロ独特のバティックの模様で内装されています。
ソロへの旅の雰囲気を、さらにワクワクさせてくれました。

そしてこちらが、客室の様子です。エグゼクティブクラスに座り、快適に過ごせました。ただ…、

窓がこんな状態…。しかもこれだけではなく、他の窓もいくつかひび割れています。
大きな石でも投げられたのかな?修理しないまま、放置プレイで走ります。

あと、車両と車両の連結部分が吹き抜け!通るときは、要注意です。

「せ~んろはつづく~よ~、ど~こま~で~も~♪」
こんな風景を見てると、つい歌いたくなります(笑)

のどかな田園風景が目の前に広がります、あぁ~、癒される…。
この光景を見て懐かしいと思うのは、主食が米である日本人だからでしょう。

途中、いくつかの駅に停車します。そこで見たのは…、

出ました、インドネシア名物の物売り攻撃(笑)
彼らは客室内に入って販売出来ないので、こうやって扉の外から大きな声で、お客さんに呼びかけます。
「コーヒー、コーヒー、コーヒー、コーヒー、コーヒー~」
「菓子、菓子、菓子、菓子、菓子~」
「ご飯、ご飯、ご飯、ご飯、ご飯~」
ってね。売りたい商品を何度も連呼して、お客さんに買ってもらうインドネシア独特のやり方(笑)

そんな感じで電車の旅を楽しんでるうちに、ソロ駅へ着きました。


ソロ市内では、この「ベチャ」という人力自転車を使って、移動しました。
市内の至る所でこのベチャが走っていて、どこでも簡単にひろえます。
料金システムは、乗る前にベチャのおじさんとの交渉。市内間の移動で、だいたい約60円くらい。
観光客だけでなく、ソロに住んでいる一般の人も、日々の交通手段として利用してました。

このベチャのおじさん、疲れちゃってお昼休みしています(笑)
こんなのんびりした風景も、ソロの街にはよく似合います。
ちなみに今回利用した電車は、
【往路】 Argo.Dwipangga ガンビル駅(8:00)→ソロ駅(16:06) Rp.285,000.
【復路】 Argo.Lawu ソロ駅(8:00)→ガンビル駅(16:17) Rp.300,000.
でした。以上、乗り物編をお送りしました。次は宿泊編です。
ソロへは飛行機でも行けますが、今回はの~んびりと、電車の旅にしました。
ジャカルタの中心にあるガンビル駅から、電車で約8時間かかります。
一日のうち、約3分の1を移動に費やします。ちなみに8時間あったら、日本へ帰れます(笑)

電気で動くのではなく、インドネシアでは今もディーゼル車が大活躍してます。


なんと偶然にも、僕の乗る電車の食堂車が、バティック(ろうけつ染め)のラッピング列車でした!


こちら、食堂車の中の様子です。


食堂車の中も、ソロ独特のバティックの模様で内装されています。
ソロへの旅の雰囲気を、さらにワクワクさせてくれました。

そしてこちらが、客室の様子です。エグゼクティブクラスに座り、快適に過ごせました。ただ…、

窓がこんな状態…。しかもこれだけではなく、他の窓もいくつかひび割れています。
大きな石でも投げられたのかな?修理しないまま、放置プレイで走ります。

あと、車両と車両の連結部分が吹き抜け!通るときは、要注意です。

「せ~んろはつづく~よ~、ど~こま~で~も~♪」
こんな風景を見てると、つい歌いたくなります(笑)

のどかな田園風景が目の前に広がります、あぁ~、癒される…。
この光景を見て懐かしいと思うのは、主食が米である日本人だからでしょう。

途中、いくつかの駅に停車します。そこで見たのは…、

出ました、インドネシア名物の物売り攻撃(笑)
彼らは客室内に入って販売出来ないので、こうやって扉の外から大きな声で、お客さんに呼びかけます。
「コーヒー、コーヒー、コーヒー、コーヒー、コーヒー~」
「菓子、菓子、菓子、菓子、菓子~」
「ご飯、ご飯、ご飯、ご飯、ご飯~」
ってね。売りたい商品を何度も連呼して、お客さんに買ってもらうインドネシア独特のやり方(笑)

そんな感じで電車の旅を楽しんでるうちに、ソロ駅へ着きました。


ソロ市内では、この「ベチャ」という人力自転車を使って、移動しました。
市内の至る所でこのベチャが走っていて、どこでも簡単にひろえます。
料金システムは、乗る前にベチャのおじさんとの交渉。市内間の移動で、だいたい約60円くらい。
観光客だけでなく、ソロに住んでいる一般の人も、日々の交通手段として利用してました。

このベチャのおじさん、疲れちゃってお昼休みしています(笑)
こんなのんびりした風景も、ソロの街にはよく似合います。
ちなみに今回利用した電車は、
【往路】 Argo.Dwipangga ガンビル駅(8:00)→ソロ駅(16:06) Rp.285,000.
【復路】 Argo.Lawu ソロ駅(8:00)→ガンビル駅(16:17) Rp.300,000.
でした。以上、乗り物編をお送りしました。次は宿泊編です。





