まっすーとルピアの共同生活 -24ページ目

珍味ワールド

全国のウサギ愛好家のみなさん、罪深き僕をお許しください…。

バンドゥンでの旅行中、僕は人生で初めてウサギを食べてしまいました!

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「SATE KELINCI」(サテ・クリンチ)、ウサギの串焼きのお店です。

かわいいウサギの写真とバックスバニーのイラストが、いい感じに食欲を落としてくれます(笑)

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こちら、店内の様子です。薄暗くて少し怪しい感じ…。

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お店のオーナーの写真が飾ってありました。笑顔で、ウサギの耳をぎゅと掴んでいます(笑)

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メニューです。ちなみにウサギの唐揚げもありました。もちろん普通の食べ物もありますよ。

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ジュージューとウサギの肉が焼かれています。においは、普通の焼き鳥とおんなじでした。

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こちら、注文したウサギの串焼きとご飯のセットで、これで約170円でした。

串焼きに、甘~いピーナッツソースとガーリックフライをまぶしてあります。

気になるお味の方は、臭みは全くなく、鶏肉よりも少し固めのコリコリ感がありました。

味はホルモンのレバーに少し近い感じで、と言ってもレバーのような強いクセはありませんでした。

インドネシアは、鶏肉はもちろん、ヤギ・ヒツジ・ウマ・ウミガメの肉など、いろんな種類の串焼きがあります。

噂によると、犬の串焼きもあるとかないとか…。

何の罪もないウサギちゃんを食べてしまったので、ウサギの亡霊に呪われ、頭から耳が出てきたらどうしよう(笑)

あと他にも、こんな珍味を発見しました。

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バンドゥンの、とある中華料理屋です。僕は食べませんでしたが、

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ハトの唐揚げ! 目がそのまんまです!!

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そして、カエルのバター揚げ! 足がなんともリアル!!

中国人は本当にゲテモノ、いやいや、珍味がお好きのようです(笑)

怒った王子の火山

週末を利用して、バンドゥンへ小旅行してきました。

このブログでも以前、バンドゥンへの旅行記事を書いたことがあり、もう何回も行ってるのですが、

今回はバンドゥン市内の中心部ではなく、郊外へと足を運びました。

訪れた場所は、標高2084メートルの「タンクバン・プラフ火山」の火口です。

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このジャワ島最大級の火山は今もなお活動中で、頂上ではこのようにカルデラを見ることが出来ます。

昼間の平均気温は約17℃と、熱帯の国にいる事を忘れるくらい涼しいです!

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ほらほら、噴煙ではなく、周りには霧がかかっています。

山全体は船を引っくり返したような形をしていて、その形は、ここスンダ地方に伝わる伝説「サンクリアン物語」

そのいわれがるんです。簡単にまとめると、お話はこうです。


「昔々あるところに、サンクリアン王子が住んでいました。彼は子供の頃からいろんなところを

放浪していましたが、青年になって自分の故郷に迷い込みました。そこで、自分の母親とは知らずに

サンクリアン王女に恋をしてしまい、結婚を申し込みました。王女も、王子が実の子であるとわかり、

困った王女はなんとか王子を諦めさせようと、『一晩で大きな船を造れたら』と無理難題を出しました。

翌朝の完成まじかというところで、王女の策略により、王子は一晩で船を造れませんでした。

後から騙された事を知った王子は激怒し、その造れなかった船を引っくり返したのです。

そうして出来たのがこの火山で、王子の怒りがいまだ収まらず、白煙を舞い上げてるのです。」



という物語です。信じるか信じないかは、あなた次第!(笑)

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この白煙が、「騙された!!」という怒りの感情を表しているんですね~。

本当はこのお話、もっと長いそうです…。

ここ山頂にたどり着くまで、バンドゥン市内から知り合いのインドネシア人に

バイクの後ろに乗せてもらい、片道約1時間30分も掛かりました!しかも山道なんでクネクネ~。

長時間バイクの後ろに乗ったおかげで、お尻がイタタタでした…。

ここへ行くにはバイクではなく、車で来ることをお勧めします(笑)

通学路

ブログには、いつも勉強と関係のないことを書いてますが、授業にはちゃんと皆勤賞で出席していますよ。

ということで、今日はちょっと危険な(?)通学路を、いつものように写真多めで、ビュジュアル的に紹介します。

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先ずは第一関門!住んでるアパートの前にある信号の全くない大通りからスタート。

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横を見ると、車・バイクが猛スピードでビュンビュン走り抜けます。止まってくれる気配が全く無いので、

空いてるタイミングを見計らって、道路を横断しなければなりません…。なんかゲームみたい(笑)

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ふぅ~、何とか無事に渡れました!

お次は、建物と建物の間にあるこの怪しい路地を通ります。なんか、別世界へとつながる道みたい(笑)

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人が一人通れるのがやっとの狭さ…。ちなみにこの路地、夜は外灯も無く、すごく真っ暗になります。

女の人の夜の一人歩きは、危険です!強姦事件もあるとかないとか。

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視界が開け、普通の道に出てきました。この道をさらに奥へと進んでいくと、

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第二関門の踏切です。この踏切はとても危険です、なぜかというと手動だからです!

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踏切のすぐ横にあるこの小さな小屋の中に人がいて、電車が来るのを察知すると、ひもを使い踏切の棒を下げます。

なんと、原始的!!

僕の命は、このおじさんにかかっていると言っても過言ではない!?

たま~に、電車が近づいているにも関わらず、踏切の棒を降ろし忘れる時もあります…。

ちなみに踏切を見守る人、いつも待機してるのではなく、いないときはさっきの道路と同じように、

自分で電車が来ていないことを確かめて、渡らなければなりません…。

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こんな風に、電車が通過するのを待って、

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すぐに渡ります!

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ちなみにこの踏切、全く舗装されていません!

この前ここで、電車と人が接触する事故があったにも関わらず、未だににこんな状態…。

この踏切が自動化されるのは、いつのことやら。

まっすーとルピアの共同生活
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あと踏切小屋の近くには、募金箱があります。彼らはボランティアでここの踏切の見張り番をやってくれています。

でも、募金箱の中を覗いてみると、10、20、50円相当のコインばかり…。

これが命を守る値段だと思うと、安すぎます!

1000円くらい寄付すると、真剣にやってくれるかな?

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通学路の続きです、さっきの手動の踏切を渡ると、キャンパス内の大通りにたどり着きます。

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少し歩いたところで、ようやくキャンパス内の建物に到着します。

アパートから徒歩7分、精神的疲労度は70%(笑)

こうやって、いつもハラハラドキドキで通学してるんです。

なんか、映画の「Stand By Me」みたいな感覚♪

以上、ちょっと危険な通学路を紹介しました。


全然話変わりますが、ブログを初めて今日で一年になりました~!←パチパチパチ!

始めた当初は、「インドネシア関係の記事なんて書けるのか?」なんて思ったりもしましたが、

日本人にとって、インドネシアはつっこみどころ満載の国で、意外にいろいろ書けました。

そういやこのアメブロの記事、製本出来るそうで、一周年記念に作ってみようかな♪

誰か、無料でも読みたい人いませんか?(笑)