通学路 | まっすーとルピアの共同生活

通学路

ブログには、いつも勉強と関係のないことを書いてますが、授業にはちゃんと皆勤賞で出席していますよ。

ということで、今日はちょっと危険な(?)通学路を、いつものように写真多めで、ビュジュアル的に紹介します。

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先ずは第一関門!住んでるアパートの前にある信号の全くない大通りからスタート。

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横を見ると、車・バイクが猛スピードでビュンビュン走り抜けます。止まってくれる気配が全く無いので、

空いてるタイミングを見計らって、道路を横断しなければなりません…。なんかゲームみたい(笑)

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ふぅ~、何とか無事に渡れました!

お次は、建物と建物の間にあるこの怪しい路地を通ります。なんか、別世界へとつながる道みたい(笑)

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人が一人通れるのがやっとの狭さ…。ちなみにこの路地、夜は外灯も無く、すごく真っ暗になります。

女の人の夜の一人歩きは、危険です!強姦事件もあるとかないとか。

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視界が開け、普通の道に出てきました。この道をさらに奥へと進んでいくと、

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第二関門の踏切です。この踏切はとても危険です、なぜかというと手動だからです!

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踏切のすぐ横にあるこの小さな小屋の中に人がいて、電車が来るのを察知すると、ひもを使い踏切の棒を下げます。

なんと、原始的!!

僕の命は、このおじさんにかかっていると言っても過言ではない!?

たま~に、電車が近づいているにも関わらず、踏切の棒を降ろし忘れる時もあります…。

ちなみに踏切を見守る人、いつも待機してるのではなく、いないときはさっきの道路と同じように、

自分で電車が来ていないことを確かめて、渡らなければなりません…。

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こんな風に、電車が通過するのを待って、

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すぐに渡ります!

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ちなみにこの踏切、全く舗装されていません!

この前ここで、電車と人が接触する事故があったにも関わらず、未だににこんな状態…。

この踏切が自動化されるのは、いつのことやら。

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あと踏切小屋の近くには、募金箱があります。彼らはボランティアでここの踏切の見張り番をやってくれています。

でも、募金箱の中を覗いてみると、10、20、50円相当のコインばかり…。

これが命を守る値段だと思うと、安すぎます!

1000円くらい寄付すると、真剣にやってくれるかな?

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通学路の続きです、さっきの手動の踏切を渡ると、キャンパス内の大通りにたどり着きます。

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少し歩いたところで、ようやくキャンパス内の建物に到着します。

アパートから徒歩7分、精神的疲労度は70%(笑)

こうやって、いつもハラハラドキドキで通学してるんです。

なんか、映画の「Stand By Me」みたいな感覚♪

以上、ちょっと危険な通学路を紹介しました。


全然話変わりますが、ブログを初めて今日で一年になりました~!←パチパチパチ!

始めた当初は、「インドネシア関係の記事なんて書けるのか?」なんて思ったりもしましたが、

日本人にとって、インドネシアはつっこみどころ満載の国で、意外にいろいろ書けました。

そういやこのアメブロの記事、製本出来るそうで、一周年記念に作ってみようかな♪

誰か、無料でも読みたい人いませんか?(笑)