まっすーとルピアの共同生活 -11ページ目

フレンドリーだから答えてくれる

「幸せ島の愉快な仲間たち」 、第7回目です。


「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)


この質問内容でブログを書くのは、そろそろ一旦終わりにしようかと。

というのも、今までのインタビュー内容を少しまとめたいと思いまして。

少し駆け足になりますが、いつものように1人目の方からスタートです。



まっすーとルピアの共同生活


RAM (32)

彼の奥さんが日本人で、留学し始めた頃に一緒のクラスだったため、そのご縁で知り合いになりました。

日本の滋賀県に約8年間も働いていた経験もあり、日本語がすごいペラペラです。

そんなRAMの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  自分の好きなものがインドネシアにあるから。

  そしてインドネシアの人たちは、お互いに助け合うから。」



です。最近はまっていて、大好きなマウンテンバイクの前で写真を撮らせてもらいました。

好きなものがある場所に住んでいる、当然幸せですよね(笑)


それでは、2人目の方です。



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SISKA (22)

僕の通う大学とは違いますが、彼女も大学生で、英文学を勉強しています。

僕は英語が出来ないというか、ほとんど忘れてしまったので、英語の事で何かあったら

いつも彼女にお願いしています。

そんなSISKAの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  ・いろんな種類の文化、民族、言葉があるから。

  ・美しく魅力ある自然の観光地があるから。

  ・インドネシア人はフレンドリーだから。」



です。やっぱり、「多様性・自然・フレンドリー」はインドネシア人にとっては外せないんですね。


それでは、最後の方です。



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EDY (41)

この方は大学の先生で、日本語を教えています。

現在はインドネシア大学大学院で、日本にいる外国人留学生について研究しています。

埼玉県の浦和に約3か月間短期留学していたこともあり、日本に対しては一定の理解があります。

いつも面白くない冗談を言って、周りを凍らせています(笑)

(インドネシアでも、オヤジギャグみたいなのがあるんですよ…。)

そんなEDYの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  1.家族が集まり、お互い応援し合い、助け合う。

  2.どこで出会ってもフレンドリー。あいさつして仲良くなり、そしておしゃべりする。

  3.自分がイスラム教徒として、大多数がイスラム教徒であるインドネシアに住んでるから。

  4.教師として、自分が持っている知識を提供することが出来るから。」




今回のインタビュー、いかがでしたか?

共通したキーワードは「フレンドリー」じゃないでしょうか。

インドネシアの人は、いい意味でも悪い意味でも、すぐに仲良くなれます。

こんな変な企画に付き合って、インタビューに答えてくれるのも、インドネシア人の持ってる

フレンドリーさのおかげです(笑)

本当は、日本の人にもインタビューしてみたいんですが、取り合ってくれるかどうか…。

次回は番外編を書こうと思います。

今回も、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

Semuanya akan indah pada waktunya

まっすーとルピアの共同生活





幼い日、手を引かれ一緒に行った場所、夢でたどり着いた。

沈む日に頬を染めて、どこまで歩いて行こう。







問題あっても大丈夫

「幸せ島の愉快な仲間たち」 、第6回目です。

僕は、お互いの人生を語り合いながら、人と一緒に過ごす時間が好きです。

というより、いろんな人の話を聞くのが大好きなんです。

だからこのインタビューをやってる瞬間、とても心が充足した感じがします。

この企画は、自分のライフワークの一部です。

そろそろ違う質問を用意して、もっといろんな人にインタビューしたいと思っていますが、

今回も質問は今までと変わらずで、


「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)


です。今日は、僕の通っている大学の学生仲間を紹介したいと思います。

それでは、1人目の方からです。



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ENGGAR (20)

僕と同じインドネシア専攻のクラスで一緒に勉強しています。クラスの中で一番成績がいいです。

授業でわからないことがあったら、すぐに彼に聞いちゃいます。

いつも勉強熱心で、志も高いインドネシアの青年です。

そんなENGGARの答えは、


  「インドネシア社会の一員になれて誇りに思う。なぜなら、

  他の場所では見つけることの出来ないたくさんの教え、

  道徳や生きる目的があるから。」



「幸せ?」と聞いたのに、「誇りだ!」って答えました(笑)

でも自信を持って「誇りに思う」と言えるのは、とても素晴らしいことだと思います。

彼の夢は、インドネシアの全ての州に芸術学校を作ることだそうです。

素敵ですね、ぜひ応援したいです。


それでは、2人目の方です。



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QORI (20)

彼女も僕と同じインドネシア専攻のクラスで一緒に勉強していています。

彼女も勉強熱心で賢く、いつも成績上位です

プレゼンテーションがとても上手で、すごく丁寧に説明します。

外国人の僕でも、理解しやすいです。

そんなQORIの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  ここにある空気と大地で生まれ育ったから。

  自分の愛する人みんなが、ここにいる。

  それが幸せに感じて、意味のあることだから。

  愛する人との一緒の生活は、外国で一人でいるよりも、ずっと幸せ。」



「しろうはインドネシアにいて幸せ?^_^」って、逆に聞かれちゃいました(笑)

自分なりの答えを彼女に伝えました。この企画が終わる時に、自分の意見を紹介したいと思います。


それでは、最後の方です。



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DIDIT (23)

彼も僕と同じ大学に通っていますが、心理学科で勉強しています。

僕の住んでるアパートの裏に住んでいます。

前に、日本の友達がいたそうなので、その縁で仲良くなりました。

そんなDIDITの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  今ある全ての欠点や問題から教えを得ることができる、また

  この国にある全ての長所やいいところに感謝も出来る。」



キーワードは「感謝」だと思いました。今ある状態に感謝できるかどうか。

僕は、日本にいると全ての事が当たり前のように感じてしまって

正直、感謝する事を忘れてしまっています…。



今回のインタビュー、いかがでしたか?

3人の答えを聞いて、幸せは社会的地位とか周りの環境など、外的要因で決まるのではなく、

今いる場所を100%受け入れられときにやってくる、安心感なんじゃないかと思いました。

今日の記事は以上です。そろそろ、この質問でのインタビューも、まとめに入ろうと思っています。

今回も、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。