問題あっても大丈夫 | まっすーとルピアの共同生活

問題あっても大丈夫

「幸せ島の愉快な仲間たち」 、第6回目です。

僕は、お互いの人生を語り合いながら、人と一緒に過ごす時間が好きです。

というより、いろんな人の話を聞くのが大好きなんです。

だからこのインタビューをやってる瞬間、とても心が充足した感じがします。

この企画は、自分のライフワークの一部です。

そろそろ違う質問を用意して、もっといろんな人にインタビューしたいと思っていますが、

今回も質問は今までと変わらずで、


「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)


です。今日は、僕の通っている大学の学生仲間を紹介したいと思います。

それでは、1人目の方からです。



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ENGGAR (20)

僕と同じインドネシア専攻のクラスで一緒に勉強しています。クラスの中で一番成績がいいです。

授業でわからないことがあったら、すぐに彼に聞いちゃいます。

いつも勉強熱心で、志も高いインドネシアの青年です。

そんなENGGARの答えは、


  「インドネシア社会の一員になれて誇りに思う。なぜなら、

  他の場所では見つけることの出来ないたくさんの教え、

  道徳や生きる目的があるから。」



「幸せ?」と聞いたのに、「誇りだ!」って答えました(笑)

でも自信を持って「誇りに思う」と言えるのは、とても素晴らしいことだと思います。

彼の夢は、インドネシアの全ての州に芸術学校を作ることだそうです。

素敵ですね、ぜひ応援したいです。


それでは、2人目の方です。



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QORI (20)

彼女も僕と同じインドネシア専攻のクラスで一緒に勉強していています。

彼女も勉強熱心で賢く、いつも成績上位です

プレゼンテーションがとても上手で、すごく丁寧に説明します。

外国人の僕でも、理解しやすいです。

そんなQORIの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  ここにある空気と大地で生まれ育ったから。

  自分の愛する人みんなが、ここにいる。

  それが幸せに感じて、意味のあることだから。

  愛する人との一緒の生活は、外国で一人でいるよりも、ずっと幸せ。」



「しろうはインドネシアにいて幸せ?^_^」って、逆に聞かれちゃいました(笑)

自分なりの答えを彼女に伝えました。この企画が終わる時に、自分の意見を紹介したいと思います。


それでは、最後の方です。



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DIDIT (23)

彼も僕と同じ大学に通っていますが、心理学科で勉強しています。

僕の住んでるアパートの裏に住んでいます。

前に、日本の友達がいたそうなので、その縁で仲良くなりました。

そんなDIDITの答えは、


  「インドネシアに住んで幸せ。なぜなら、

  今ある全ての欠点や問題から教えを得ることができる、また

  この国にある全ての長所やいいところに感謝も出来る。」



キーワードは「感謝」だと思いました。今ある状態に感謝できるかどうか。

僕は、日本にいると全ての事が当たり前のように感じてしまって

正直、感謝する事を忘れてしまっています…。



今回のインタビュー、いかがでしたか?

3人の答えを聞いて、幸せは社会的地位とか周りの環境など、外的要因で決まるのではなく、

今いる場所を100%受け入れられときにやってくる、安心感なんじゃないかと思いました。

今日の記事は以上です。そろそろ、この質問でのインタビューも、まとめに入ろうと思っています。

今回も、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。