追記!2023/01/04
ウクレレ(もどき)テールのデザイン、変更、
ヘッドの補強(杭の穴を埋めた)、
追記!2022/12/29
ウクレレ木型と同デザインのものをBlenderで作成しました。
今回の記事の中で、登場するウクレレ(もどき)の現在の全体像になります。
追記!2022/12/28
「Wckee」と呼んでいる、ナメクジ(ツチノコ)のような木型で、ウクレレ(もどき)を試作中の記事になります。
当時、かんな屑と呼んでいた、テープ状の木材を貼り合わせて、製作しました。
構造材として成立させるため、ウクレレ(もどき)の製作を開始しました。
最初の試作の機体になります。
とりあえずの印象は、写真(下)を大切にしたいと思っています。気持ち悪さの排除は重要(小馬鹿にされるんでしょうけど)。
テープ状の木材(ひのき)を貼り合わせて、試作した「Wckee」を組み合わせた、スルーネックのウクレレ(もどき)になります。
製作したものの、補強のための塗料の選定ができずに、未だ、完成には至っていません。
テープ状の木材での試作での塗装の写真が残っていないようです。
以下は、レーザー加工機で切り出した、試作、
木工ボンドで貼り付けるという、ワンパターンな作業です。
振り返ってみると、まな板の上で、ヘラを使って、糊付けするの方法が有効だと思います。
組み立てのイメージ動画になります(3分くらい)。
チェーン状に8mmの木工ダボ材を杭にして組み上げたものを木工ボンドで貼り合わせています。
「かまぼこ」の板のようになっています。
チェーンを強調すると、スタイリッシュにみせることはできそうですが、いまのところ、納得のいく扱い方はできていません。
手探りで、ヘッドの加工をしています。
テープ状の木材を重ねると、補強はできそうです。
試作して、耐久テストして、破損したら、断面積を2倍にするとかいう決めごとをしておくといいのかもしれません。
OSSの構造解析ソフトを使って、シミュレーションできると気持ちが楽なのですが、評価するための実機が、一台完成しないと、使えなさそうです。
「FreeCAD」には期待していたのですが、いつまで経っても、バグが修正されないようなので、「paraview」など、かなり専門的な、代替を考えてはいますが、道半ば、遠すぎる現実です。
和風を意識したのですが、本来、頑丈にしておかなければならないヘッドが、不安定なので、音を出すまでもなく、規格外だと思います。
デザインが決まらずに、悩んだのですが、結論は、地道に作り続けることができているなら、無難な線に落ち着くとは思います。
現在、このような形状で、落ち着いています。
音を安定(倍音が気になる)させるために「Wckee」固有の、杭の穴を埋めて、ヘッドの密度を上げていくつもりです。
重ね合わせたテープ状の木材だけでは、5kgも支持できないので、塗装で、強度を出すつもりでいました。
この造形自体、木工ボンドだけで剛性を出している感じなので、実用的なものを作るのは難しそうです。
油性ニスに数日浸して、木材に浸透させるため、木箱を作り、ナップで防水しました。
3日ほど、浸けました。
1週間、乾燥させましたが、内部の硬化には時間が足りないようでした。
夏場に作業して、半年経過の冬には、かなり硬化が進んだのですが、よく夏には、湿度と気温の上昇で、緩みが大きくなりました。
なんとなく製作した、以下の部品が可愛くて、冷静に、ウクレレ(もどき)のデザイン、他の手段を探るべきだとは思います。
ブロックに分けて組み上げると、「Wckee」で実現可能な、デザインのヒントが、見えてきたりします。
造形に関する模索の経験が浅いために、作品として残せるものは、ひとつもありません。
チェーン状の造形、可能性の一つ。
置き時計とか、ランプシェード、
金属切削で、金属でミニ「Wckee」などと思ったりはしますが、現実的に、時間がありません。
ネジを製作するように、大量にできないと、不可能な気がします。
「町工場」の現実を考えると、素人な自分が、そこへいくのが、不可能なくらいは、自覚できています。
最終、以下の、機体に、ラックニスに浸してから乾燥、油性ニスを重ねる格好で、弦を張るところまで作業を続けました。
未塗装の写真。
結果、テールとネックに突っ張り棒を渡さなければ、弦が張れませんでした。チューニング後も1時間もすると、狂ってきます。
新品のナイロン弦のせいだとかそういうレベルではなくて、調弦を続けると、機体が変形していきます。
初期、試作は、失敗に終わりました。
以下は、後日、木型を3Dデータにしたものです。
元記事(2020/12/19)
DIYウクレレ製作中。
時間に余裕がないと気の利いたことできない。
今日の暇で7号機木型コピーの外観を変えてみた。
もう一台分、赤みがかった「うっきー」がある。
が、体力がない、大袈裟だけど。










































