最近、東京在住のりさちゃんが、
私の本を買ってくださいました。
りさちゃんは、私の本を彼氏さんとの接し方に
役立ててくださるそうです。
りさちゃん、ありがとうございます!
実は、、、
私の本 『いつのまにか子どもが算数を好きになる本』
は、アドラー心理学の考え方が満載で、
子どもへの接し方だけでなく、
パートナー (彼氏や彼女、結婚相手など)
お友達
お仕事の人間関係
など、
人間関係全般に役立てることができます。
ここでは、この本を、
恋愛や結婚相手に役立てるコツ
として、まとめさせていただきます。
ここでは、彼氏との接し方として書かせていただきますが、
ご自身の状況に合わせて
彼氏、彼女、結婚相手、パートナー
などに読みかえていただくといいでしょう。
■ 勇気づけ
付き合いだした頃なら、世界がキラキラしていて、
すべてがときめいているかもしれませんが、
長い年月が経ったり、結婚したりすると、
慣れ合いになってくるかもしれません。
そんなときに役立つのが勇気づけです。
英語で書くと、
encourage
パートナーと豊かな人間関係を築くために、
勇気づけからはじめましょう。
本の p40 ~ に、勇気づけについて書かれています。
ぜひ勇気づけを実践してみてください。
◆ 勇気づけの第一歩は、「正の注目」 です。
(p80 ~)
「あなたに励まされたわ」
「あなたのおかげで助かった」
そんなプラスの言葉がけを彼にしていますか?
ポイントは、
どんなときも正の注目を忘れない
ということです。
相手の 「いい面」 をたくさん書き並べてみましょう。
マイナスの言葉がけは 「負の注目」 になります。
気をつけてくださいね!
◆ 接し方は、タテの関係でなく、ヨコの関係を意識してみてください。
(p31 ~)
■ 聴き方 ・ 伝え方
◆ 相手の話の聴き方
(p48 ~)
彼氏の話を誠実に聴くことで、
暖かな関係をはぐくむことができます。
話の聴き方については、
本の p48 ~ にまとめてありますので、
じっくり読んで実践してみましょう。
ここでは、伝え方を中心に見ていきましょう。
◆ お願い口調を使う。
(p52 ~)
彼氏に何かを頼むときは、お願い口調を使ってみるといいでしょう。
「〇〇 してよ!」
というよりも、
「〇〇 してくれると、助かるな」
と言うほうが、柔らかいですね。
◆ I メッセージを使おう!
(p153 ~)
普段から、ぜひ心がけてほしいのが、Iメッセージです。
主語が 「わたし」 の言葉です。
一方、主語が 「あなた」 の言葉を、
you メッセージといいます。
たとえば、彼氏に
「かっこいいね!」
と、you メッセージで伝えても、
彼氏はそれなりにうれしいかもしれません。
you メッセージは無難で使いやすいのですが、
ぜひ、Iメッセージを使いましょう。
「うれしい」
「励まされた」
「心配です」
など、
Iメッセージのほうが心に響くのです。
たとえば、
「あなたがいてくれて、うれしい」
が、Iメッセージです。
どうですか?
「かっこいいね」 と言われるより、
相手の心にズバッと届きます!
◆ 感謝を伝えよう
(p155 ~)
恥ずかしいかもしれませんが、
感謝の気持ちを伝えてみましょう。
最近、パートナーに、「ありがとう」 という言葉を言ってますか?
自然に 「ありがとう」 が言えるようになりたいですね。
■ 課題の分離をマスターしよう
(p122 ~)
相手に対して感情的になりそうなときは、
「課題の分離」 をしてみましょう。
いま考えている課題が、
自分の課題か
相手(彼氏) の課題か
分けて考えてみるのです。
そうしたうえで、
お互いの距離感について、話し合うといいでしょう。
感情的になりそうなときは、
p55 ~ (感情をコントロールするコツ)
p53 ~ (権力争いはやめよう)
をよく読んで、実践してみてくださいね!
彼氏とケンカになりそうなときは、
「積極的タイムアウト」 (p56)
を取り入れるといいでしょう。
■ 心地いいスペースを意識しよう
(p141 ~)
パートナーと一緒にいる空間が、
心地いいスペースになるように意識してみましょう。
■ 関係の築き方
(p66 ~)
パートナーとの人間関係を築くとき、
相互尊敬と相互信頼から始めましょう。
p66 ~ に詳しく書かれています。
お互いリスペクトしあえる関係になれたら素敵ですね
◆ 失敗を尊重しよう
(p63 ~)
失敗というと、マイナスにとらえてしまうかもしれませんが、
良い意図をもって行動して、
たまたま失敗したのなら、仕方のないことです。
失敗したときこそ、彼氏を勇気づけてあげましょう。
そうすることで、
2人の絆は深まります。
◆ 見えないところで育まれていく
(p102 ~)
本の p102 に、
見えないところで、算数の力はついてくる
と書かれていますが、
これは恋愛や結婚生活でも同じです。
見えないところで、パートナーとの関係は育まれてくる
ものです。
大切なものは目に見えない
ときには、彼を信じて待つことも必要です。
いかがでしたか?
今回は、私の本を用いて、
恋愛や結婚生活に役立てるコツをお伝えしました。
『いつのまにか子どもが算数を好きになる本』
には、アドラー心理学の考え方が満載で、
人間関係全般に役立てることができます。
また、算数的な感性で、
冷静な判断力や考える力が身に付きます。
これも日常生活には必要な力ですね。
本書をじっくり読むことで、
ぜひパートナーと豊かな人間関係を築くことに
役立ててくださればと思います。
~ アドラー心理学でわかる! ~
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