双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -47ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

遂に、今週は、野菜やマタニティー用品の買い物に出かけたり、野菜を切って簡単なスープを作るくらいのことができるまでに回復してきた。

とはいっても、台所に立つとどうしても吐き気に襲われるので、1品作っては休むとか、フルーツを切るだけとかがやっとなんだけど・・・。 でも、これくらい回復すれば、主人も昼休みに家に帰らなくても済むし、なにより来週1週間彼はヨーロッパ出張なので、この期間もなんとか乗り切れるかも、と思えるようになってきた。

まだまだ、完全な回復ではないし、不安もあるのだけど、近所の友達にも助けてもらいながらなんとか乗り切っていきたいと思っている。


二人とも実家が遠くて、なかなか親に頼ることができずに大変だったが、なんとかここまで来たので、早くなんでも食べれるようになりたい。 私は好き嫌いもほとんどなく、なんでも沢山食べるのが取り得なのだ。 でもそうなると体重管理が大変なんだよね、きっと・・・。

土曜日に点滴を受け、翌日から11週目に入った。


先週の食べて、吐いて、寝て・・・の生活がだんだん改善されてきた。

今までは、あっさりとした麺類やパン、ヨーグルト、ゼリーなどを主に食べていたが、検診であまりにもビタミンB群が不足すると良くないと言われたことと、どんなにあっさりとしたものを食べても吐いてしまったことで、主人にお願いして、週末はポトフと豚汁を作ってもらった。

臭いの強い食材は食べれないので、あっさりした材料だけで作ってもらったが、野菜を沢山取ったのがよかったのか、相変わらず気持ち悪いが、ここ3日間吐いていない。 しかも、友達にいただいた高野豆腐だけの煮物やさつまいもの甘煮など、今まで食べていなかったものまで食べれるようになり、遂に、これまた友達にいただいたニンニク抜きの餃子を食べることができた。 すごい進歩だ!!


つわりの初期に、主人に惣菜を買ってきてもらっていたので、今は惣菜の化学調味料の匂いにかなり敏感で食べられないので、これからも、野菜中心の手料理を主人に色々伝授していこうと思っている。

仕事が毎日遅いので、文句も言われるが、体が丈夫で、多少料理もやってくれる主人に感謝。

それから、実家の遠い私たちのためにおかずを持ってきてくれる友人にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。


今週は更に過酷な1週間となってしまった。

月曜日まではなんとか、おにぎりなど食べれたのだが、翌日からお粥やそうめんを少し食べて吐いてしまった。

気持ち悪さも日に日に強くなっていき、遂に昨日は、これまでなんとか口にできたアイスキャンディーやフルーツヨーグルトなどでも吐いてしまい、もう何も出ないのに吐き気が治まらない状態になってしまった。


【もう無理だー】


さすがに我慢の限界で、主人に運転してもらい、助手席でビニール袋を抱え救急外来に急いだ。

まだ、17時過ぎだったせいか、救急外来に必ず産婦人科の先生がいるせいか、10分ほどで呼ばれ、この日の辛さを先生に語った。 そして、すぐに点滴を受けることになり、ベッドに案内された。 意外と小さそうな点滴だったのですぐに終わるかと思ったが、所要時間は2時間ということで、少し主人に悪いな~、と思いつつも、『これでなんとかなる』と思い安心した。


部屋には電気がついていたし、カーテン越しのベッドに色々な人が運ばれてくるので眠ることはできなかったが、点滴が終わった後、家に帰っても吐くことはなく、少しずつ食べ物が喉を通るようになった。

先生によると、電解質のバランスが崩れると気分が悪くなるので、点滴でそれを補うといくらか改善されるのだそうだ。 そして、あまり酷いと妊娠中に大丈夫とされる薬を出すが、今現在、100%絶対大丈夫といえる薬は無いとの説明もあったので、もらうのはやめて、また酷くなったら点滴を受けようと思った。


それはそうと、10週目の検診があって、赤ちゃんの無事が確認できた。

二人とも頭・胴体・手足が見え、心臓の鼓動もはっきりし、1人は手が動いているのが見えた。 今までの画像とは違い、かなり人間っぽくなっていたので、感動した。 

2005.5.12 3


ますます酷くなるつわりだが、また2週間後赤ちゃん達に会えることだけを楽しみに乗り切っていこうと思う。

ゴールデンウイークをゴロゴロ過ごしている間に、9週目も終わりに近づいてきた。

来週病院に行く予定だが、GWを挟んで3週間ぶりの病院になるので、お腹の赤ちゃんが元気なのかどうか気になるところ・・・。 だが、相変わらずつわりは続いていて、家を出ない日も多いし、食べてないせいもあって、顔がなんだか青白くなってしまった。 化粧もほとんどせず、主人には、『オバサンだよね~。』と言われたが、今は辛いので、何を言われても気にならなかった。


お腹の方は、子宮筋腫の時の手術痕が恥骨の上にあって、寝ている状態でお腹を触ると、手術痕の上が少しだけ固く膨らんでいるのが分かるが、見た目には全く分からない。 それなのに、もうジーンズや普通のスカートなど履く事ができない。 ほんの少しだが、座ったときの圧迫感で気持ちが悪くなってしまうのだ。 もちろん、ガードルなども無理なので、ルーズな紐スカートやジャージで過ごしている。 本当にオバサンまっしぐら。 いや、これは、産んだ後でめちゃめちゃ努力して取り戻す予定(?)なのだ。


そんなこんなで、とりとめも無い話になったが、来週赤ちゃんの無事が確認されたら、両親にも報告する予定なので、少しワクワク・ドキドキしている。 それにしてもつわりはいつまで続くんだろう・・・。 つわりが落ち着いたら、ブログに少しずつ写真を載せていきたいと思う。

遂にゴールデンウイークが始まった。 妊娠が発覚する前は、海外に行くつもりでチケットを予約していたが、もちろん、それはキャンセルし、今こうして家にいるわけである・・・。

今まで、主人と数え切れないくらい海外旅行に出かけたが、チケットをキャンセルしたのは初めてだ。 でも、勿体無いという気持ちはしない。 家で調子の悪いときにはすぐに寝られる環境が整っていることの方が今は旅行より大切なのだ。 きっと、主人の方は退屈に違いないと思ったが、日ごろ残業で帰りが深夜になってしまう彼にとっても、いつでも寝られる環境が最適のようだ。 たぶん、ここ2日だけでも私より睡眠時間が長いだろう。 それでも、私の食べたいものを毎日買いに行ってくれる彼が頼もしい。 (つわりさえなければ、どこか連れて行けぇ~!と蹴飛ばしているところだったかも?!)


ところで、食事の方だが、昨日はパン3つとお茶漬けを2口、アイスを一口食べた。 すべて一気に食べるわけではなく、2時間おきくらいに、少しずつ食べることが大切だ。 パンも今までは大好きだった調理パンではなく、ほとんど味の無いブレーンなものしか喉を通らない。 バターを塗るなんてもってのほかなのだ。

そんなこんなで、ぽっちゃりとしていた体は3kgほど痩せていた。 いや、正しく言えば、やつれたんだと思う。 こんなにやつれるくらいなら、美味しいものをお腹いっぱい食べたい。


遂に妊娠8週目、つまり3ヶ月目に突入した。

もっと、定期的に日記をつけたかったが、思った以上につわりが辛くてパソコンに向かう時間が減っている・・・。

昨日は、昼食を食べるタイミングを逃し、その後かなり辛い目にあったので、今日は、お腹が空き始めたら何かを口にするように心がけた。

 8:00 ジュース、バナナ1本

10:00 お茶漬け(ご飯は通常の1/4くらい)

12:00 カヌレ半分、豆腐チゲ(お茶碗7分目くらい)

14:00 昼寝1時間

16:00 パウンドケーキ1切

17:00 お茶漬け(ご飯は通常の1/4くらい)

今のところこれくらいを食べ、途中はお茶やジュースを飲んだ。 少しずつ何度も食べることでなんとか昨日よりは調子の良い1日が過ごせそうだ。

面倒なのは、毎日食べられそうなものが変わって、だからといって、スーパーに買い物に行くと、ほとんど買って来れない状況なので、毎日ではないが、なるべく主人にお昼にその日食べられそうなものを買ってきてもらっている。


身支度もままならないので、なかなか外出がおっくうになっていて、家で過ごす時間が多い。 それなのに、キッチンには近寄れず、茶碗を洗えない上に、食洗器にもなかなか近寄れず、家の中は散らかしっぱなしだ。

昨日、7週目の検診で二人とも無事に心拍が確認できた。 と言っても、先生は「ここですよ」と言っているところを見ても、思ったより小さく最初は全然分からなかった。 瞬きをせず、目を凝らすとやっとチカチカ微妙に動いているのが分かった程度・・・。 でも、とりあえず、心拍が見えてホッとした。

2005.4.21 1  2005.4.21 2


実は、週末から4日間実家の両親がこっちに来て、京都と万博に連れて行くことになっていた。 先週は、もうダメだぁ~、と思うくらいつわりがひどかったので、もしかしたら行けないだろうな、と覚悟はしていたが、なんとか気力で両親を案内することができた。 その時点では、まだ胎芽の確認ができていなかったので、34歳の私が始めて妊娠したのを、せっかく旅行に来た時に知ってしまうと、気を使って観光はしないということになりそうだし、もしダメになっちゃったらそりゃぁまた心配すると思ったので、なんとか隠していた。 旅行中の食事はすべて外食だったし、主人とシェアしながら主人に大目に食べてもらうことで、なんとかごまかせた、という感じだ。 自分の両親なので本当は言うべきだったのだろうが、15年以上離れて住んでいると、心配はさせないように、ついつい気を使ってしまう。

話はそれてしまったが、4日間の観光で相当歩いてきたので、昨日の検診で心拍が見えたのは、本当に嬉しかった。 主人も仕事中電話をかけてきて、赤ちゃんの無事を確認し、喜んでいた。 次回、10週目に検診があるので、そこで無事だったら、両親にも報告しようと思っている。 きっと、双子と知って驚くだろうな~。

ブログを開設したばかりというのに、なかなかブログにやってくるのも辛い日々を過ごしている。

 

6週目に入ってからは、一日で一食分も食べれなくなってきた。 それでも、今日の昼間は普段に比べて調子が良く、主人も午後からお休みだったので、パンバーグを食べに連れて行ってもらったのだ。 食る気満々で行ったのだが、いざ品物が運ばれてきたら、ため息ばかりでて、結局3口くらいしか食べれなくて、後は主人に食べてもらいました・・・。 主人は二人分のランチとサイドメニューを美味しそうに平らげているのに・・・普段は良く食べる私にとってこんなに辛いことはない。 それでも、少しでも食べたということで少し自信はついたのだが、やっぱり、帰ってきても胃がムカムカして辛くなったりして、床に伏せる時間が長くなってしまう。 本を見ても、「この時期は食べたいものを食べたいときに食べられるだけ・・・」とあるが、食べたいものを買ってきてもらっても、いざ口にすると食べられない。 キッチンには立たず、毎日、昼と夜に主人に食べ物を買ってきてもらう日々・・・。 もちろん、その他の家事も残業が多い主人がほとんどやってくれている。 ありがとう、あんたと結婚してよかったよ。 


う~ん、つわりというのはこんなに辛い日を過ごすことなのか?!これがいつまで続くのか・・・怖くてしょうがない。

あぁぁ~~~~~~~~~~~~ぁぁ~~~、だずげでぇ~~~~。

妊娠6週目に入ったとたん、つわりがひどくなった。一昨日まではときどき気持ち悪くても、だいたい普通に過ごせて、土曜日には主人と友達と潮干狩りに行った。筋肉痛にはなったし、時々気持ち悪くて休み休みやっていたのだが、帰りにBBQもやって、本当に楽しい一日を過ごした。

日曜日の朝は、友達のうちに行って、まあ、いつもどおりに時々気持ち悪くなったけど、ドーナツまでたいらげた。 それなのに、その帰りにスーパーに寄ろうと思ったら、行く途中からだんだんグロッキーになって、とりあえず食べられそうな梅干、パイナップル、ゼリーなどを買って帰った。 帰ってからは、梅干のお粥を食べたが、だんだん辛くなってきて、布団に入った。 もう、風邪でだるくて気持ち悪くて食欲が無いときのような状況。 主人はそのとき、バスケットの練習があって、そのあとも床屋に行ってしまったので、今までで一番グロッキーな時に家で1人きりだった。

夜もグロッキーな状態は治まらず、風呂に浸かって、パイナップルを食べ、味噌汁を飲んで寝た。

朝は随分気分がよくなったので、昨晩作ったおにぎりをなんとか一つ食べたが、今日はその後もグロッキーで、アイスクリームとコンソメスープでなんとかしのいだ。 いつまで続くんだぁ~~、つわりの馬鹿野郎!

つわりは人によって違うというが、私の場合はなかなか辛そうだ。 全国のつわりの皆様、がんばりましょう!

今日は、いよいよ診察の日だ。 無事だったら、きっと超音波画像がもらえるのだろう。 色々と期待をしながら、病院へ向かった。

まずは、検査室で採血。 本当にワクワク・ドキドキなのだが、つわりのせいか、待ち時間にあくびが止まらず、目にあふれる涙をぬぐいながら待っていた。

私の順番になり、診察室へ向かった。 まだ血液検査の結果がでてないそうだが、1時間近く経って結果がでないということは数値が高いということなので(再検査になっている)たぶん大丈夫ということで、いよいよ内診となった。

診察台横のモニターに画像が映し出された瞬間、黒い丸が見え、胎嚢だと分かった。 しかもほぼ同じ大きさが2つ。 嬉しさと不安が一度にやってきたが、もうがんばってこの子たちを産むしかないんだな~、そう思うと、この丸2つが大変いとおしくなってきた。

2005.4.7

内診の後、先生から多胎のリスクの多さについて説明があった。 そして、双子の1つが吸収されてなくなることもあるが、同じ大きさに育っているので、たぶん大丈夫でしょう、とのことだった。 次回の産婦人科の予約を入れてもらい、今日の診察は終わった。

2週間後の診察で心拍が確認できるかまだ不安な気持ちもあるけど、それよりも、週末せっかく調子が良くなったのに、また眠気、気持ち悪さが復活・・・いつまでこの生活が続くのかと憂鬱になった。 毎日の昼寝が欠かせない。 だた、気持ち悪いのに食欲旺盛! 食べたほうが調子がいいのだ。 もう既に太ってしまっているのが、最大の課題・・・。