11週目~寝たきり脱出?! | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

土曜日に点滴を受け、翌日から11週目に入った。


先週の食べて、吐いて、寝て・・・の生活がだんだん改善されてきた。

今までは、あっさりとした麺類やパン、ヨーグルト、ゼリーなどを主に食べていたが、検診であまりにもビタミンB群が不足すると良くないと言われたことと、どんなにあっさりとしたものを食べても吐いてしまったことで、主人にお願いして、週末はポトフと豚汁を作ってもらった。

臭いの強い食材は食べれないので、あっさりした材料だけで作ってもらったが、野菜を沢山取ったのがよかったのか、相変わらず気持ち悪いが、ここ3日間吐いていない。 しかも、友達にいただいた高野豆腐だけの煮物やさつまいもの甘煮など、今まで食べていなかったものまで食べれるようになり、遂に、これまた友達にいただいたニンニク抜きの餃子を食べることができた。 すごい進歩だ!!


つわりの初期に、主人に惣菜を買ってきてもらっていたので、今は惣菜の化学調味料の匂いにかなり敏感で食べられないので、これからも、野菜中心の手料理を主人に色々伝授していこうと思っている。

仕事が毎日遅いので、文句も言われるが、体が丈夫で、多少料理もやってくれる主人に感謝。

それから、実家の遠い私たちのためにおかずを持ってきてくれる友人にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。