双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -48ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

今日、生まれて初めて妊娠検査で陽性反応を見た。 私たち二人にBabyがやってきたのだ。

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早速、気が早いが今後の知識を仕入れておこうと、妊婦雑誌を買って読むことにした。 自分が気になっている先々のことや現在の様子などが詳しく、とても分かりやすく書かれてあり、読んでいるとついついもう子どもが生まれた気になってしまう。 しかも、来月の予告を見ても、これまた興味をそそる内容でついつい買いたくなってしまうのだろう。

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とはいえ、診察を受けるまでまだ何かを確認したわけではないので、ちゃんと赤ちゃんがいるのかは不明だ。 だから、気持ちばかりが焦ってくる。 焦ってもどうにもならないのだが、そういう性格なので仕方がない。 いや、どんなにゆったりとした気持ちの持ち主でもこのときばかりはきっと焦るに違いない。

そんな中、今日は旦那が休みなので、ドライブに出かけることになった。 だが、ここ数日夕方4時頃に眠くなるので昼寝をし、6時くらいに目を覚ます。その後30分はムカつきとだるさで動けない状況なので、出かけられるか不安もあった。 しかし、いつも寝てばかりじゃいけないと思い、思い切って出かけてみたのだが、ここ最近の中で一番体調の良い日を過ごすこととなった。 たぶん、他のことをやっているうちに気持ち悪いこととか忘れていたのだと思う。 これで、今後も出かけられる自身がついた。 誘い出してくれた旦那に感謝だ。 美味しいものも食べれたし。

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家に帰ってからは、また妊婦雑誌に目を通し、夜も更けたのでそろそろ風呂に入ることにした。 風呂から上がって、ふと、妊婦雑誌に書いていた「副乳」というのを思い出し、自分にもあるか見てみると、なんと!あった。 今まで生きてきた34年間でこんなものは見たことがなかった。 いや、正確に言うと、はっきり確認したことはなかった、が今は確かにある。ちょっとした膨らみというか、水疱瘡かにきびの後みたいなものだが、左右大体同じ場所にミニ乳首のような膨らみがあるのだ。 まだ赤ちゃんというものが確認もできてないのに、もうこんなものを見つけてしまうなんて、本当に驚いた。これからこの副乳が大きくなって、ブラジャーに収まらなくなったらとか、タンクトップからはみ出ていたらとか、わけの分からないことを考えてしまった。

とにかく、この歳になって初めて見つけた副乳。 今後、妊娠が継続した時には、その後の経過をここで書くことになると思うが、忘れずに副乳の成長記録も残していきたいと思う。