双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -32ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

週末、お隣ドイツのデュッセルドルフで行われた

日本デーに行ってきた。


軽く昼食を食べてからベルギーを出発、15時半くらいに

現地に着いたときにはかなりの雨。

一瞬、このままベルギーに帰ろうかと、マジで思ったよ。


だって、出発前、はりきって着物の着付けをして、

チビたちに浴衣を着せ、2時間も車に乗ってきたのにさ~。


仕方ないので、まずは前日の夜、BOOKING.COMで

予約したホテルにチェックインして、ちょいとゆっくり

したんだけど、それでも雨は降っていたので、結局

着物を脱いで出かけることに。



ライン川沿いのイベント会場に付いた頃には雨は

すっかり止んでいて!浴衣を着た日本人もいました・・・。


それよりも何よりも目を引くのは、ゴスロリやアニメの

コスプレをしているドイツ人の若者!!

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『IMG_5844』

これが、また人形のようにお似合いですこと!!


着物や浴衣、その他和風や(なぜか)チャイニーズ風の

コスプレを楽しんでいるドイツ人も多かったのにはビックリ。



お隣のケルンのカーニバルでは仮装してない人なんて

いないもんね。

ドイツ人は仮装が好きなんだろう。と勝手に納得。


ステージのイベントとたくさんの屋台をちょろっと覗いたあと、

そのまま、歩いてニッコーホテル前のというラーメン

屋へ。18時くらいにはもう列が・・・。


旦那に並んでもらっている間に、その先のベーカリーで

クリームパンを買いました。


IMG_5846

札幌バターコーン味噌
『IMG_5846』

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『IMG_5845』

匠では、うちの家族で「つけ麺」が好評でした。



その後、イベント会場へ戻り、車に乗って、Real

というスーパーで21時過ぎまでお買い物。

スーパーが22時まで開いているっていうのはいいね。


このスーパーでは、ベルギーではかなり高い、パンパースの

オムツ、ケロッグのシリアル、ラファイエッロというホワイトチョコ

など大量に買い込みました。



その後、またイベント会場へ戻り、その近辺の駐車場を

探しながら、ウロウロ。

結局、トンネルからアクセスできる、午後に止めたところと

同じ駐車場に車を止め、またライン川沿いへ。


そこで、23時から始まる花火を30分ほど待ちました。

チビたちは、と~~っても眠そう(当たり前だよね)

だったけど、なんとか23時までがんばってくれて、一緒に

花火を楽しみました。


今までヨーロッパで見た花火とは違って、日本の花火師が

やっているだけあって、演出が日本風で花火の尺数も大きく、

かなり見ごたえありました。

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『IMG_5848』

花火のためだけでも来る価値ありです。



40分ほどで花火が終わり、ホテルまで車を走らせていると

なんだか鈍い音と振動・・・。



なんと!左前輪のパンク!!



どうして、こんな夜中にこんなことになったのかわかんない

けど、路肩に止めて、タイヤ交換。

3車線の大通りで、花火のあとの交通量が多く、結構ヒヤヒヤ

だったけど、二人で30分かけて交換終了。


片道200kmの旅だったので、高速道路上じゃなかったこと、

スペアがノーマルタイヤだったってことは助かった。



無事ホテルについて、暖かいお風呂に入って、就寝。


ライディソンSASのお部屋はすごくおしゃれで綺麗だった

けど、家族4人には狭かった。

ベッドがあまりにも狭かったので、旦那は頭を反対に

向けて寝てました。




色々ハプニングはあったけど、花火とラーメン、良かった~。

やっぱりスーパーDの自社ブランドの2枚組み150組で

0.59ユーロのティッシュが姿を消してしまった・・・。


代わりに、3枚組み90組、0.69ユーロのティッシュ

が陳列されていました。


どうして、全体量が30枚も量が減って、10セント値上がり

してしまうのか、原油価格高騰のせい?


仕方ないので、別のブランドや別のスーパーCの安いけど

ちょっと質の劣るティッシュを使ってます。





ま、それでも、日本みたいに、原油価格高騰に伴って、

バターが品切れになったりはしないからいいのかな?


日本のスーパーのバターは品薄らしいけど、きっと各家庭

には予備の在庫が眠ってるに違いない、と思う。

日本人って、メディアに流されて買いだめとかよくあるもんね。


ヨーロッパはそうい部分は、のんびりなので、客は買占めも

しないみたいだし、スーパー側も、あれこれ安売り作戦を展開

するでもなく、品薄になってるからって慌てて補充もしないし。


それで人々が困ってないのは、日本にいるときには信じられ

なかったけど、ここに住むようになって、そんなのにも慣れて

しまったよ。


今、日本に帰ったら、タイムセールで、他の人をかき分けながら

お目当ての品物をゲットできなくなってるだろうな~。(笑)


最近、ベルギーは寒くなったり暖かくなったり、

でも、昨年よりは確実に寒い・・・。


で、ベルギーの空調は、一般家庭にはエアコンはなく、

うちのアパートにあるのは、各部屋や廊下に設置された

ボイラー式温水ヒーター


温まるのに1週間くらいはかかるので、冬の間はたとえ

旅行中でも小さめの温度で付けっぱなし。

このおかげで家の中はポカポカです。


そんな暖房も、春になると切ってしまうんだけど、なにせ

今年は寒い。


先週の金曜、雨続きなうえ気温も低くて、昼間もマジで

寒かった。 で、予定もないし、昼間から久しぶりに

お風呂に入ることに!


ベルギーに来てから、しばらくはお風呂にも入っていた

けど、ボイラー代や水道代が高いし、壁が完全防水では

ないみたいで、長い間お風呂に入り続けると、湯気で壁が

傷んでしまうっていう話も聞いたので、それからシャワー

生活になりました。



重曹、ビタミンC粉末、アロマオイル等でバスボムを作り、

(本当は固まるのを待つんだけど、すぐに使用)

久しぶりにお風呂にお湯をため、チビたちと3人で

シャワールームで全身を洗い、タオルを巻いて廊下を

小走りして風呂へざぶ~~~ん!

(シャワールームとバスタブは別の部屋)



はぁ~~~ん温泉癒されましたラブラブ

5月に入って、コミューンからの呼び出しハガキが

届きました。


たぶん、前回IDの更新をした際にバタバタして、

古いIDの返却がなされてなかった件か、チビ1の

名前の件だろうと思い、今朝行ってみた。


http://ameblo.jp/maternity/entry-10089378114.html

(過去の記事参照)



窓口でハガキを渡したけど、係りの人が用件が

分からなかったみたいだったので、


「以前、これを返却してなかったんだけど・・・」


といって、古いIDを出したら、


「あぁ~、これの件ね。これで手続きは終わりよ。」


と言われたので、一応チビ1の名前のことも確認しておいた。


ちなみに、戸籍の翻訳名とパスポート名が違うというので、

今、日本で戸籍を取り寄せ、再翻訳してもらっている最中。



そしたら、なんと、今日窓口にいた人は、


「そんなのいらないわよ。名前を変えるんじゃないんでしょ。」



えぇ~~~~~~~~~~~っっ!!


あんたの同僚がいるっていったんじゃん!!



前回、チビ1の名前違いで、新IDの発行が遅れ、何度も

コミューンに足を運ぶ羽目になり、発行日当日は

かな~り待たされたんだよ。

しかも、今、日本で再手続きをしてもらってるんだよ!



大体、ベルギーのIDもパスポートも同名になってて、現時点、

うちにとっての不都合は全くないから、必要っていう理由は、

コミューンのファイルのためだけだったはずなのに。

今更、要らないなんて・・・。


こっちの役所なんて、いい加減なもんです。

ベルギーで、天気のいいこの時期、ほぼ毎日公園、

というのが定着してきました。


雨が降っている日は、残念ながら、室内遊びだけど、

近所で、9月から同じ園に通う予定のママ友と、公園

に行く約束をしていると、


「ま、いっか」


と、サボってしまうことがないので、子供達は、良く食べ

良く寝るようになった。


うちの場合、子供達って言っても、チビ1は最初から

良く食べよく寝るので、チビ2のことだけどね。



ただ、家のことが後手後手に回ってしまい、しんどい

ことも多いけど、こんなに一緒に遊んでいられるのも

そんなに長くないことだもんね。


しばらく、がんばります!



ところで、そんな公園、18時過ぎまでのんびりしていると

仕事帰りのサラリーマン男性がポツポツと現れます。


日本の小さな公園で、パパが仕事帰りに来ているなんて

あまり見かけないし、18時にもう帰ってきているなんて、

日本人サラリーマンでは考えられない・・・。



公園も、海外ってこともあるので、知らない日本人の

人にも声をかけやすく、日本の「公園」っていうのは、

ちょいと敷居が高い気がします。(笑)

昨日、チビたち、初めての歯科検診に行ってきました。


ベルギーでは、集団で行うものがないので、自分で

歯医者を予約したんだけど、当日、朝まではちゃんと

覚えてて、


託児→英会話→ガレージセール→買い物→お迎え→昼食


と、大忙しで、子供達は家に帰るとガレージセールでゲットした

おもちゃに夢中で全然お昼寝の気配なし。


なんとか2時半くらいに寝かしつけ、ホッとしかけていたら、

歯医者の予約が3時からだったっていうのを思い出し、寝ている

チビたちを無理やり歯医者に連れて行った。


車に乗せた時点ではボーっとしてたけど、歯医者に着いたら、

なんとか目覚めた様子。でも、機嫌悪そう。


10分くらい待っている間に、「歯磨きの先生だよ。痛くない

からお口を開けられる?がんばろうね。」


って、何度も歯医者の説明をし、いよいよ診察室。



私が抱っこしたまま一人ずつ診察台に上がり、歯のチェック。

小児歯科の女医さんなので、子供の扱いにも慣れていて、

器具を直接口に入れるのではなく、一度子供の爪にあててみて、

「痛くないでしょ」と子供の不安を取り除き、口も無理やりではなく、

本人の意思で開けるのを待ってくれるので、二人とも泣かずに終了。


虫歯もなく、歯も綺麗だって。よかった。

でも、チビ1の下あごが少し出ているので、要注意らしい。

6歳頃までに治らないと矯正したほうがいいんだって。



最後に、歯磨き指導を受け、ヨーロッパで一番良い、という歯磨き粉を

2本ずつくれた。



それには、最小限のフッ素も配合されているとのことだったけど、

私は、フッ素の入っている歯磨き粉はちょっと心配。

はっきりとはしてないけど、フッ素と若年女性のダウン症出産率、

それから、骨肉種の発生率などが関係しているのではないかと

いう話があるから。


うちの子の年齢では、磨いている最中に歯磨き粉を飲み込んで

しまうんだけど、それでも毎日使ったほうがいいって、歯医者さんは

言ってた。



どうしようかな~。



先週、いつものとおりギャルドリに行ったら、


マダムに呼び止められ、チビたちの頭を指差して、


「ブロンシュ(白)はないか?」

って聞いてきた。


!!


これは、噂に聞いていたシラミのことではないかと

すぐにピンときた。


ベルギーではたびたびシラミが発生するらしい。

第二次世界大戦後一時期は姿を消していたらしいが、

移民や人々の移動などによって、また増えたらしい。


マダムが、フランス語が殆ど通じない私のために、

英語を搾り出し、


「1~2週間前に来た子からシラミ発見された」


と言っていた。


「たぶんいないと思うけど・・・どんなの??」


といって、その場でマダムと二人の髪の毛をかき分けて、チェック。

みたことないから、どんなのかわかんない私。


午前中で帰る子が多い中、前日、ここでお昼寝を

しているので、かなり要注意人物だったかも。


その後、子供を預け外に出て、偶然会った友達にその

話をしながらふとギャルドリを見たら、窓越しに、細かくシラミの

再チェックをされているうちの子たちが見えた。


シラミがでた子は通園禁止になるので、かなり真剣そうだった。



とりあえずOKだったみたいでホッ。



ちなみに、知人から聞いた話によると、ラベンダーオイル

襟元などにつけていくと、シラミ予防になるらしい。




ところで、蛇足だけど、


シラミは英語で「louse」。複数形は「lice」。

レストランで、「rice」を頼むとき、日本語の発音で「ライス」と

言ってしまうと、シラミ(複)に聞こえてしまうので、「R」の

発音はとっても大事です。


音譜ど~でもいいですよ。べーっだ!

お友達に教えてもらったイベリコ豚、早速買ってみて

ローストポークにしてみました。





見た目はともかく・・・。



激ウマっっ!!


こんな美味しい豚肉があったなんて!!




ほかの友達に聞いてみると、


「うちは豚肉といえばイベリコ」


ってくらい、普通に食べている人もいて驚き。


「だって、日本じゃそうそう食べられないから」


本当にその通り。


値段は約20ユーロ/kgとちょっとお高めですが、

買う価値ありです

(ちなみに私はマルシェの6.5ユーロ/kg

豚肉を食べていましたえっ




私も、こっちにいる間は、プルコギなどの濃い味付け料理は

マルシェの肉、それ以外はイベリコを使うことにしようっと。

ベルギー、また天気が良くなってきて、やっとまた

気温も上がってきました。


そして、チビたちは元気がありあまり・・・。



月曜日、お友達に誘われて、夕方の散策&散歩。


火曜日、子連れでケバブランチ、昼寝の後

      夕方から、お友達誘ってパークマロー。


水曜日、ゴロゴロしてたら、チビたちが

     「○○ちゃんと公園行くの!」などと、わめきだし、

     またまた、近所の2歳児誘って、アパートの

     中庭で遊ぶ。



午前中は週に2・3日ギャルドリ(託児所)。それに加え、

夕方にもひと遊びするのが日課になりつつあるチビたち。



日焼け止め塗っても、手の甲が黒くなってきたし、

なにより、ママは結構歳なので疲れます。ショック!

ベルギーに引越す前、ヨーロッパの水は硬水だから、

あちこちにカルキが付着する。


洗濯機にも付着するから、洗濯には

「カ○ゴン」が必要!!


って言われていたのに、5月号のプチポワ の検証で、

プチポワ=日本人向け無料月刊誌


水質、洗剤、節約、色落ち、汚れ落ち、どの角度から

調べても不要だということが載っていた。


これまでの1年ちょっと、キューブタイプ1箱約13ユーロ

を何箱買ったんでしょう。


もう買わないぞっ!



そしたら、食洗機に塩は必要なんだろうか??

これも、カルキによる機械の故障を防ぐって聞いたけど・・・。



ちなみに、水周りのカルキ取り、今まで50セントくらいで

売っている、「アルコールヴィネガー」を使ってました。

でも、こっちに来て1年過ぎ、初めて、「ア○チカル」をを

買ってみました。


そしたら、めっちゃ早く良く取れる!!驚きです。


ベルギーにもこんな即効性のあるものが売ってることに

驚きました。


他には、以前増量キャンペーン中の排水パイプクリーナを

買いました。 パッケージ的にはとても強力そう。


でも、何度使っても一向にシャワールームの排水溝の

詰まりは解消されず、もう一度、一般的な「デストッ○

買ってみたら、1回で排水溝詰まりがスッキリ!



こんな感じで、カルキ生活?!送ってます。