激安ティッシュはどこへ? | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

やっぱりスーパーDの自社ブランドの2枚組み150組で

0.59ユーロのティッシュが姿を消してしまった・・・。


代わりに、3枚組み90組、0.69ユーロのティッシュ

が陳列されていました。


どうして、全体量が30枚も量が減って、10セント値上がり

してしまうのか、原油価格高騰のせい?


仕方ないので、別のブランドや別のスーパーCの安いけど

ちょっと質の劣るティッシュを使ってます。





ま、それでも、日本みたいに、原油価格高騰に伴って、

バターが品切れになったりはしないからいいのかな?


日本のスーパーのバターは品薄らしいけど、きっと各家庭

には予備の在庫が眠ってるに違いない、と思う。

日本人って、メディアに流されて買いだめとかよくあるもんね。


ヨーロッパはそうい部分は、のんびりなので、客は買占めも

しないみたいだし、スーパー側も、あれこれ安売り作戦を展開

するでもなく、品薄になってるからって慌てて補充もしないし。


それで人々が困ってないのは、日本にいるときには信じられ

なかったけど、ここに住むようになって、そんなのにも慣れて

しまったよ。


今、日本に帰ったら、タイムセールで、他の人をかき分けながら

お目当ての品物をゲットできなくなってるだろうな~。(笑)