デュッセルドルフの日本デー | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

週末、お隣ドイツのデュッセルドルフで行われた

日本デーに行ってきた。


軽く昼食を食べてからベルギーを出発、15時半くらいに

現地に着いたときにはかなりの雨。

一瞬、このままベルギーに帰ろうかと、マジで思ったよ。


だって、出発前、はりきって着物の着付けをして、

チビたちに浴衣を着せ、2時間も車に乗ってきたのにさ~。


仕方ないので、まずは前日の夜、BOOKING.COMで

予約したホテルにチェックインして、ちょいとゆっくり

したんだけど、それでも雨は降っていたので、結局

着物を脱いで出かけることに。



ライン川沿いのイベント会場に付いた頃には雨は

すっかり止んでいて!浴衣を着た日本人もいました・・・。


それよりも何よりも目を引くのは、ゴスロリやアニメの

コスプレをしているドイツ人の若者!!

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『IMG_5844』

これが、また人形のようにお似合いですこと!!


着物や浴衣、その他和風や(なぜか)チャイニーズ風の

コスプレを楽しんでいるドイツ人も多かったのにはビックリ。



お隣のケルンのカーニバルでは仮装してない人なんて

いないもんね。

ドイツ人は仮装が好きなんだろう。と勝手に納得。


ステージのイベントとたくさんの屋台をちょろっと覗いたあと、

そのまま、歩いてニッコーホテル前のというラーメン

屋へ。18時くらいにはもう列が・・・。


旦那に並んでもらっている間に、その先のベーカリーで

クリームパンを買いました。


IMG_5846

札幌バターコーン味噌
『IMG_5846』

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『IMG_5845』

匠では、うちの家族で「つけ麺」が好評でした。



その後、イベント会場へ戻り、車に乗って、Real

というスーパーで21時過ぎまでお買い物。

スーパーが22時まで開いているっていうのはいいね。


このスーパーでは、ベルギーではかなり高い、パンパースの

オムツ、ケロッグのシリアル、ラファイエッロというホワイトチョコ

など大量に買い込みました。



その後、またイベント会場へ戻り、その近辺の駐車場を

探しながら、ウロウロ。

結局、トンネルからアクセスできる、午後に止めたところと

同じ駐車場に車を止め、またライン川沿いへ。


そこで、23時から始まる花火を30分ほど待ちました。

チビたちは、と~~っても眠そう(当たり前だよね)

だったけど、なんとか23時までがんばってくれて、一緒に

花火を楽しみました。


今までヨーロッパで見た花火とは違って、日本の花火師が

やっているだけあって、演出が日本風で花火の尺数も大きく、

かなり見ごたえありました。

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『IMG_5848』

花火のためだけでも来る価値ありです。



40分ほどで花火が終わり、ホテルまで車を走らせていると

なんだか鈍い音と振動・・・。



なんと!左前輪のパンク!!



どうして、こんな夜中にこんなことになったのかわかんない

けど、路肩に止めて、タイヤ交換。

3車線の大通りで、花火のあとの交通量が多く、結構ヒヤヒヤ

だったけど、二人で30分かけて交換終了。


片道200kmの旅だったので、高速道路上じゃなかったこと、

スペアがノーマルタイヤだったってことは助かった。



無事ホテルについて、暖かいお風呂に入って、就寝。


ライディソンSASのお部屋はすごくおしゃれで綺麗だった

けど、家族4人には狭かった。

ベッドがあまりにも狭かったので、旦那は頭を反対に

向けて寝てました。




色々ハプニングはあったけど、花火とラーメン、良かった~。