双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -31ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

アメリカでいろんな買い物してきた。

今はユーロが強いから、海外でのお買い物は有利だもんね。


アメリカブランドの、クロックス、コーチなど安いんだけど、意外にもオーストラリアブランドのUGGのブーツも日本やヨーロッパより安かった。


ただし、本格的にバーゲンが始まったのが7月11日からで、12日は結婚式出席、14日には帰国というスケジュールで3週間も居たのに、買い物に燃えたのはほんの数日だけ。


それに、夏の平均最高気温が23度のベルギーじゃ、半そでを買いまくっても仕方ないので、肌寒い日にも着られそうな洋服で、かつ自分のサイズを探すのは困難を極めた。(大げさ)


トミーヒルフィガー、ラルフローレン、GAP、バナナリパブリック、オールドネイビー、A/Xなどの店や、メイシーズなどのデパートはもちろんのこと、最近流行ってるらしい、Abercrombie & Fitchっていうお店も覗いてみた。

洋服以外では、ベビーざラス、Buy Buy Babyなどで物色。

(全部買ってきたわけじゃないよ。)


それ以外で、いつも行くのが、Bath & Body WorksっていうThe Body Shopみたいなお店。

そこで、3本10ドルのハンドソープを買うのがお決まりになってます。

フルーツ系の美味しい香りが手いっぱいに広がるの。重たいけどお勧めです。

今回は、新しい泡のハンドソープも買ってきました。子供でも使いやすいので重宝しそうです。


ベルギーではおなじみのGODIVAやロクシタンもアメリカのモールに普通にあったので、ちょいと驚きました。



ところで、そんなアメリカのショッピングモール、ゴミ箱はたくさんあるけど、1種類だけ。

日本やヨーロッパでは公共の施設ではリサイクルゴミを選別しなければならないのに・・・。


家庭ごみも、ペットボトルや紙箱のリサイクルがないんです。

子供を持つようになって、少しだけでも環境に配慮したいと思っているので、(いい加減な性格なので、厳格にはできませんが・・・)


かなりショックでした。

3億人以上の人口があるのに・・・。アメリカ人、しっかりして欲しいです。他国では少しずつでも変ってきてるのに。



エコだけでなく、残念ながらまだまだ飢餓に苦しむ国もたくさんあるんですよね・・・。

あまり、金銭的な助けはできませんが、私は、洋服が不要になったとき、日本では焼却ゴミではなくて必ずリサイクルに出すようにしていました。


ベルギーにも衣類のリサイクルのゴミ箱がところどころにあるとか。

私が着られなくなった洋服だけど、発展途上国の誰かの手に届くといいな。




物欲とエコ、矛盾してるよね・・・。

子供が産まれる前は、旦那の実家に行けば、必ず何度か

ニューヨークに行っていた。


車で1時間くらいなので、せっかくだしねぇ。


でも、今は子供がいるので、そんなに簡単にはいかない。

連れて行くのも大変、置いていくのも(家族が)大変だし。


でも、3週間旦那の実家にお世話になって、一日だけ

子供を実家に預けて行って来ました~。


当初、2人だけの予定だったけど、義弟のフィアンセの家族

も行きたいということで、ランチを食べてから、ピックアップ

し、ニューヨークへ~。


私たちは、夜「ヘアスプレー」を見に行く予定だったので、

帰りが遅くなるし、どうするか聞いてみると「行きたい」との

ことだったので、劇場へ当日券を買いに行った。


私たちのチケットは、前日ネットで購入したものだけど、

旦那がメッチャ検索しまくって、プロモーションナンバーを

ゲットし、格安チケットを手に入れたんだけど、彼女達の

分もそのナンバーを適用し、ネット手数料なしで、更に安値

で前席が購入できたので、旦那が悔しがってた。



その後、彼女達は、MoMA(近代美術館)に行くというので、

送っていくと、MoMAに「サルバドール・ダリ」の垂れ幕が・・・。


すごく気になった(大好きなので)ので、私たちも行って見る事に。

MoMAは昔行ったことあるけど、全館改装後は初めて。


料金、大人20ドル。


ショーの前に、旦那の大学時代の友人と会う約束もあったので、

ダリ中心に見学。


先日訪れたスペイン各地の美術館、フロリダのダリミュージアムを

から集められた作品を中心に、たくさんの絵画を見て周り、彼の

制作した映画も観た。

超有名作品はあまりなかったけど、かなりたくさんだったので、

大満足。


ディズニーで、彼の作品を融合させて作った映画はすっごく

良かった。ってか、フロリダのディズニースタジオにもたくさん

ダリの絵があったなんて知らなかったよ。



ダリ以外は、有名どころをさらっと見て周り、美術館を出て、友達と

待ち合わせのスタバへ。

ってか、マンハッタン、スタバ多すぎです。100mに1軒はある。

でも、マンハッタンの道は碁盤の目になってるから、間違うことは

ないけどね。


で、待ち合わせのスタバは小さすぎて満席だったので、すぐ近くの

スタバに移動し、お茶タイム。


友達は、日系人なんだけど、日本語は喋れず、かなり早口で単一な

音程の英語を話すので、私が直接会話をすることは殆どなく・・・、

毎回そんな感じになってます。(笑)



その後、待望のショーへ。

映画を観ていたので、話の流れは分かっていて、踊りや歌が楽しそう

なので、これにしたんだけど、すごくよかった~。


主人公のママ役が男性の女装なんだけど、これがまたまた面白くって

かなり笑えました。



帰りに、義弟のフィアンセの家族を送り、自分達も家に帰ったら、

子供達は、すっかりご就寝。


それでも、チビ1は寝る前、「ママ~」と何度も泣いていたというから、

ちょっと切なかったけど、ニューヨーク満喫でした。

ビックリマーク

さっき、ほぼ完成しかけていたブログ記事が消滅した。


記事を装飾していたら、カーソルが文章に載って

なくて、そのまま押してしまったキーによって前画面・・・。



ビックリマークビックリマーク

アメリカの義母のカメラの電池がちょうど家にあった

ので(うちではもう使わない)、後発の旦那に持ってくる

よう頼むも、見つけ出せず。

自宅に帰ってみてみたら、やっぱり私が言った棚に

入っていた。



ビックリマークビックリマークビックリマーク

渡米前にどうしても探せなかったカメラの充電器。

渡米後、アマゾンで購入し、ホット一安心もつかの間、

前回のメールに書いたように、チビ2にカメラ本体を壊された。


そして、帰ってきたら、なかったはずの充電器が、






あった・・・。

先日、ドイツから帰ってきた後、カメラのバッテリーチャージャーが

見当たりません。


そのまま、アメリカに来てしまいましたが、やっぱりメインイベント

の義弟の結婚式の写真を撮りたいので、こちらのアマゾンで

バッテリーチャージャーを購入しました。

日本で売っているものと全く同じ物です。


一昨日、そのチャージャーが届き、



ホッとしたのもつかの間・・・。




翌日、義弟とうちのチビたちが遊んでおりました。

私はその間、お昼ご飯の支度。


大人の目が一瞬離れたその隙に、チビ2がカメラの

電源を入れ、飛び出てきたレンズをグリグリ

まわしたみたいで、レンズが引っ込まないし、ピントが

全く合わなくなってしまいました。


色々とやってみましたが、無理もできないし、それ以上

どうすることもできず・・・。



カメラ自体の破損です。どうにもなりません・・・。




あぁぁ。




仕方ないので、8月に来る両親に持って来て貰うため、新しい

カメラをネットで物色中・・・。



かなりショック。

6月30日。


いつもどおり子供の歯磨きをしていたら、チビ2の奥歯に1mmもないようなちっちゃい黒点を発見!!!


何度ゴシゴシしても落ちない・・・。


これって・・・。




きっと虫歯だ~。




たまに旅行などで子供が寝てしまい歯磨きできずの日があったり、毎食後にしていなかったり。


しかも、チビ2はうがいができないので、たま~~にしか歯磨き粉をつけていなかったし。


いやいや、それだけではなく、旅先でスプーンの共有もしばしば。


私は一緒に使う場合、自分が共有するのがイヤなタイプなので、自分の口にはスプーンが付かないように気をつけていたけど、旦那はたっぷりと舐めきったスプーンでアイスを共有してたわ・・・。

今の時期が一番虫歯菌がうつりやすいっていうのにね。


とにかく、虫歯要素たっぷりの生活でした・・・。(反省)


今は、毎食後歯磨きを欠かさず、極少量の歯磨き粉で真っ先に黒点を磨くようにしてます。


いずれにしても、ベルギーに帰ったらすぐ歯医者に行かなくちゃ。

ベルギー、というかヨーロッパ全体的に

スーパーなどでの乳製品の品数が多く、お値段も

お手ごろ。


でも、日本人には、結構ヘビーテイストな種類も

多いので、私は、シンプルなエメンタールや

クリームチーズ、モッツアレラなどを好んで買って

ました。

特に、モッツアレラチーズは日本と比べると激安

なので、ヨーロッパ滞在中は食べまくる価値ありです。(笑)



で、アメリカ滞在中、商品棚を見ると、


「割けるチーズ」

が、色々並んでいて、ついつい買っちゃいました。


子供の頃、日本では、「プロセスチーズ」っていうのが

主流で、私はチーズをそのままで食べるのが苦手

だったんだけど、初めて「割けるチーズ」を食べたときは、


これは美味い!


と、チーズが好きになった思い出の品です。


子供たちと3人で、午後のおやつにいただいてます!



ベルギーにも売ってるのかな?

チーズがありすぎだし、子供と一緒か、子供を預けて

時間が限られる買い物が多いので、見落としてたな。


アメリカに遊びに来てから早くも1週間経ちました。


あちこち、回っているうちに、ベルギーとアメリカの違いがたくさん

見えてきます。


こっちは、広すぎて、どこ行くにも20分以上の高速ドライブ、気温も

毎日30度はあって、ベルギーとの気温差約10度。

子供も疲れるみたいで、あっという間に昼寝モードになっちゃいます。



お店は、子供が好きなチーズやヨーグルトが意外と高くって、

ローファットとうたってあっても、甘味料や着色料がたくさん入って

そうなものが多いし、何より量が半端ないので、


「アメリカ人、そりゃあ太るよねぇ」


と納得してしまいます。



ベルギーは、子供や若者はスリムな人が多いけど、アメリカでは

かなりぽっちゃりした子供が目立つし。


そのおかげで、子供服は、ベルギーより手足が短くゆとりのある

デザインのものを見つけやすいし、安いものも多いけど、

ヨーロッパでよく見かけるような、大人っぽい洗練されたデザインと

いうのは少なく、子供時代しか着れないような派手なデザインが

多いな~。

ベルギーで着てたら、たぶん浮くと思う。(笑)



でも、こっちは、日曜日もお店が開いてて便利だし、子供用品は

安いし、で今日は色々買い物しちゃいました。



どちらも、いいところ悪いところはそれぞれあるけど、私的には、

ベルギーの方が住みやすいかなー。

(フランス語では苦労するけど・・・)

ここに居る間、アメリカを満喫してきます。

一昨日、無事アメリカに到着です。


2歳児を二人連れての8時間の機内は意外と快適で、

なんとかなったけど、到着した空港では、かなり大暴れ

の二人に疲れてしまった・・・。

ベルギーから乗り継ぎなしだったのが幸いだったけど。



旦那と結婚してから、何度もここに着てるけど、今回は

ベルギーからアメリカってことで、色々新鮮に感じる

こともあったよ。



お店が日曜日も開いてるとか、駐車場の枠が広いとか、

色んな国の品物が何でも簡単に手に入るだとか、

日本から来たときにはあまり気にならなかったことに

驚いたり、逆に、どちらも右側通行なので、車に

乗ってるときに変な違和感がなかったり。



今夜、隣人が義母とウッドデッキで立ち話しをしていたので、

チビ1を連れて外に出てみると、庭に15匹くらい蛍がいました。


以前、7月に見たことがあったので、出かける前にちょいと期待

してたんだけど、見れてよかった~。

チビ1も、初めはどれのことを言ってるかわかんないみたいだった

けど、最後には「蛍~」って喜んでたし。



やっぱ、蛍っていいねぇ。

近くに川のない住宅街の庭の芝生に蛍が生息しているのか

わかんないけど、ウッドデッキから見られるのはいいでしょ?

ここにいる間の日課にしようっと。

日曜日から、子供二人を連れてアメリカに行きます。


旦那の弟の結婚式に行くためだけど、7月に入ってから

のチケットは高いので、仕事のない私たち3人が先に

出発、旦那の実家にお世話になるんです。


国際免許もないし(あっても道がわかんないから運転

しないけど)、友達もいないし、いや、それどころか

日本語喋れる人がいない環境での生活は、私にとって

ちょいと退屈かな??


ま、でも、アメリカでも7月に入ればセールも始まるし、

ヨーロッパより、洋服、子供用品なども安くたくさんあるので、

そういう面はかなりの楽しみ。


はぁ、でも、いつもこういう時になって、もっとちゃんと英語の

勉強しとけばよかったと、後悔。


ま、結婚8年目ともなると、旦那のお母さんとはお互い変な

英語で通じ合ってます。

義母は、アメリカ生活長いけど、殆ど中国語で生活してるから。

ベルギーに住んでて日本人としか会わない私とおんなじだわ。(笑)


義妹と義弟のネイティブ会話には、全く入る余地なしだけどね。


手振り身振りで楽しんできます。



ま、そんな予定なので、今週はギャルドリにフル登園で

お土産探しに忙しい。

ヨーロッパからアメリカへのお土産って何がいいんだろう・・・。

日曜日、前日の疲れて、ゆっくり起きた私たち。

昨日の雨とはうって変わって、いい天気。


ホテルは、おしゃれな部屋だったけど、ベッドが狭かった

からか、なんだか疲れた・・・。


朝食バイキングをたらふく食べ、ホテルを12時に

チェックアウトし、何にも予定を立ててなかったんだけど、

ふと見た地図に水族館が載っていたので、行ってみることに。


子供ができる前は、夫婦揃ってダイビングに行くっていう

のが長期連休の過ごし方だったので、やっぱり水族館には

惹かれてしまうのです。


ホテルからは車で10分もかからない距離。

値段は大人1人12ユーロと、日本の規模からしたら

こっちのはかなり小さめなので割高かな。


中に入ると、ペンギンがお出迎え。

それから、小さめの水槽に分けられた魚をあれこれ

見ながら奥へ進むと、小さいサルやネズミなどの動物が

現れ、更に熱帯雨林の部屋と昆虫の部屋がありました。


熱帯雨林ではワニが微妙に動いていて、カワウソもいたな。

それから、昆虫の部屋には、タランチュラ、でかいダンゴ虫

みたいなの、ナナフシ、でかくて羽が透明っぽいゴキブリ?

など、キモ系の虫がいっぱいいました。


・・・なぜ?!


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『IMG_5883』
マングース?生きたコオロギを食べる顔は恐ろしい・・・。



その後、「泉記」という中華料理店に行き、点心を

食べた。

初めて行ったんだけど、点心一皿2.6~2.8ユーロ

くらいで、味もなかなか。

旦那はかなり気に入ってました。


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『IMG_5884』
美味しそうに食べてる、チビ1。

ちなみに、チビ2は水族館で燃え尽き、ご就寝。



お腹いっぱいになり、途中眠気に襲われ、高速の

パーキングで仮眠を取り、無事ベルギーに戻ってきました。