アメリカでいろんな買い物してきた。
今はユーロが強いから、海外でのお買い物は有利だもんね。
アメリカブランドの、クロックス、コーチなど安いんだけど、意外にもオーストラリアブランドのUGGのブーツも日本やヨーロッパより安かった。
ただし、本格的にバーゲンが始まったのが7月11日からで、12日は結婚式出席、14日には帰国というスケジュールで3週間も居たのに、買い物に燃えたのはほんの数日だけ。
それに、夏の平均最高気温が23度のベルギーじゃ、半そでを買いまくっても仕方ないので、肌寒い日にも着られそうな洋服で、かつ自分のサイズを探すのは困難を極めた。(大げさ)
トミーヒルフィガー、ラルフローレン、GAP、バナナリパブリック、オールドネイビー、A/Xなどの店や、メイシーズなどのデパートはもちろんのこと、最近流行ってるらしい、Abercrombie & Fitchっていうお店も覗いてみた。
洋服以外では、ベビーざラス、Buy Buy Babyなどで物色。
(全部買ってきたわけじゃないよ。)
それ以外で、いつも行くのが、Bath & Body WorksっていうThe Body Shopみたいなお店。
そこで、3本10ドルのハンドソープを買うのがお決まりになってます。
フルーツ系の美味しい香りが手いっぱいに広がるの。重たいけどお勧めです。
今回は、新しい泡のハンドソープも買ってきました。子供でも使いやすいので重宝しそうです。
ベルギーではおなじみのGODIVAやロクシタンもアメリカのモールに普通にあったので、ちょいと驚きました。
ところで、そんなアメリカのショッピングモール、ゴミ箱はたくさんあるけど、1種類だけ。
日本やヨーロッパでは公共の施設ではリサイクルゴミを選別しなければならないのに・・・。
家庭ごみも、ペットボトルや紙箱のリサイクルがないんです。
子供を持つようになって、少しだけでも環境に配慮したいと思っているので、(いい加減な性格なので、厳格にはできませんが・・・)
かなりショックでした。
3億人以上の人口があるのに・・・。アメリカ人、しっかりして欲しいです。他国では少しずつでも変ってきてるのに。
エコだけでなく、残念ながらまだまだ飢餓に苦しむ国もたくさんあるんですよね・・・。
あまり、金銭的な助けはできませんが、私は、洋服が不要になったとき、日本では焼却ゴミではなくて必ずリサイクルに出すようにしていました。
ベルギーにも衣類のリサイクルのゴミ箱がところどころにあるとか。
私が着られなくなった洋服だけど、発展途上国の誰かの手に届くといいな。
物欲とエコ、矛盾してるよね・・・。

