ベルギーとアメリカ | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

アメリカに遊びに来てから早くも1週間経ちました。


あちこち、回っているうちに、ベルギーとアメリカの違いがたくさん

見えてきます。


こっちは、広すぎて、どこ行くにも20分以上の高速ドライブ、気温も

毎日30度はあって、ベルギーとの気温差約10度。

子供も疲れるみたいで、あっという間に昼寝モードになっちゃいます。



お店は、子供が好きなチーズやヨーグルトが意外と高くって、

ローファットとうたってあっても、甘味料や着色料がたくさん入って

そうなものが多いし、何より量が半端ないので、


「アメリカ人、そりゃあ太るよねぇ」


と納得してしまいます。



ベルギーは、子供や若者はスリムな人が多いけど、アメリカでは

かなりぽっちゃりした子供が目立つし。


そのおかげで、子供服は、ベルギーより手足が短くゆとりのある

デザインのものを見つけやすいし、安いものも多いけど、

ヨーロッパでよく見かけるような、大人っぽい洗練されたデザインと

いうのは少なく、子供時代しか着れないような派手なデザインが

多いな~。

ベルギーで着てたら、たぶん浮くと思う。(笑)



でも、こっちは、日曜日もお店が開いてて便利だし、子供用品は

安いし、で今日は色々買い物しちゃいました。



どちらも、いいところ悪いところはそれぞれあるけど、私的には、

ベルギーの方が住みやすいかなー。

(フランス語では苦労するけど・・・)

ここに居る間、アメリカを満喫してきます。