初めての歯医者 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

昨日、チビたち、初めての歯科検診に行ってきました。


ベルギーでは、集団で行うものがないので、自分で

歯医者を予約したんだけど、当日、朝まではちゃんと

覚えてて、


託児→英会話→ガレージセール→買い物→お迎え→昼食


と、大忙しで、子供達は家に帰るとガレージセールでゲットした

おもちゃに夢中で全然お昼寝の気配なし。


なんとか2時半くらいに寝かしつけ、ホッとしかけていたら、

歯医者の予約が3時からだったっていうのを思い出し、寝ている

チビたちを無理やり歯医者に連れて行った。


車に乗せた時点ではボーっとしてたけど、歯医者に着いたら、

なんとか目覚めた様子。でも、機嫌悪そう。


10分くらい待っている間に、「歯磨きの先生だよ。痛くない

からお口を開けられる?がんばろうね。」


って、何度も歯医者の説明をし、いよいよ診察室。



私が抱っこしたまま一人ずつ診察台に上がり、歯のチェック。

小児歯科の女医さんなので、子供の扱いにも慣れていて、

器具を直接口に入れるのではなく、一度子供の爪にあててみて、

「痛くないでしょ」と子供の不安を取り除き、口も無理やりではなく、

本人の意思で開けるのを待ってくれるので、二人とも泣かずに終了。


虫歯もなく、歯も綺麗だって。よかった。

でも、チビ1の下あごが少し出ているので、要注意らしい。

6歳頃までに治らないと矯正したほうがいいんだって。



最後に、歯磨き指導を受け、ヨーロッパで一番良い、という歯磨き粉を

2本ずつくれた。



それには、最小限のフッ素も配合されているとのことだったけど、

私は、フッ素の入っている歯磨き粉はちょっと心配。

はっきりとはしてないけど、フッ素と若年女性のダウン症出産率、

それから、骨肉種の発生率などが関係しているのではないかと

いう話があるから。


うちの子の年齢では、磨いている最中に歯磨き粉を飲み込んで

しまうんだけど、それでも毎日使ったほうがいいって、歯医者さんは

言ってた。



どうしようかな~。