肉体改造実験室 -56ページ目

第2次ダイエット作戦・終戦

7月ごろから独自のダイエット方法を開始したものの一向に体重が減らない。

「ヒョットシテマチガッテイルノデハ・・・」

と不安に駆られ、親からは「ブタ野郎」と罵られながらもじっと我慢・・・

うっとおしくて体重計にも乗れず、それでも自分のやりかたを継続した結果、11月下旬ごろからスーツやジーパンの腰周りがやけにスカスカになっていることに気づき、12月24日のクリスマス、久々に体重計に乗ると78kg!

6月から半年で10Kgの減量に成功していました(=⌒▽⌒=)

実家に帰った1月1日の朝には75kg(空腹のため参考記録)。

順調なのはいいのだが「ひょっとしてなにか病気では・・・」と不安になり食べまくってみたところ1月下旬には78kg!

「健康に痩せているやなか!」と安心し現在に至る・・・と言うわけです。はい。

第2次ダイエット大作戦

2007年4月からは個人的な目標もあり、引越しなどで健康状態に気をつけることも無く過ごしていました。

・・・・が!

2008年6月の会社の健康診断の結果が体重88kg、腹回り99cmとのこと。

この時期は社会的にメタボリックがブームであったため当然「メタボ」

健康診断の後の産業医の先生との面談で「すぐにでも糖尿病・高血圧などの成人病になってもおかしくない」と言われてしまったのです。

そこからは必死にダイエット。しかし以前のように無理はできない。空腹に耐えてじっとしているなんて事はできない。

あらゆるダイエット方法を研究し(といっても本屋をうろついたいり、テレビのダイエット特集を観る程度)その結果「きちんと食べて確実に痩せる」といいうどこかで聞いたようなダイエット方法を編み出しました。

(ダイエット方法の具体的な内容は「ダイエット方法」に記載)

第1次必死のダイエット

2007年2月に会社を辞めてからは必死にダイエットしました。

あまりにも醜いため「痩せない限り弟の結婚式に出席させない」と親に通告されてしまったのです。

そこから約2ヶ月。無職の利点を生かし毎日1時間半のウォーキングと夕食抜きの生活、部屋のある9階までエレベーターを使わない、腹筋・腕立て100回・・・と無茶苦茶なことをした結果何とか85kgにまで体重が落ち、弟の結婚式には無事に出席できました。

そして新たな職場で働き始めてからリバウンドが来て90kgになってしまったのです・・・