肉体改造実験室
肉体改造計画とは・・・?

成人病が目の前に迫ってきていることを知り、様々なダイエット方法を調査し、無理なく痩せる方法を独自に考えて実践した内容をもとに作成しています。我慢や無理は禁物。健康に楽しくがモットーです。
実施半年で12kg減量!この先どこまでいけるのか・・・

<目次>
・ダイエット方法
・ダイエットレポート
・過去のいきさつ
・簡単!ダイエット料理レシピ
・ダイエット食品の紹介
・成人病
・栄養成分解説
・お役立ちリンク集
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肥る努力を止める

先の記事にも書きましたがダイエットの基本は「カロリーの摂取量を消費量より下回ること」で、長続きさせるコツは「日々の生活でのカロリー消費を生かすこと」です。


実際にダイエットを始める前のまずは自分の意識改革をしましょう。


通常人は1800~2200kcalあれば生きていけます。

肥っている人は脂肪でカロリーの備蓄があるので平均的な消費カロリーより少々下回っても大丈夫です。痩せない、肥るというのはその備蓄があるにも関わらずせっせとカロリーを摂取している事になります。


つまり「肥る努力」をしているのです。


「痩せる努力」をするよりも「肥る努力」を止める、というのがダイエットの基本的考えです。


「肥る努力」とは…

 

・頑張ってたくさん食べる

・そのために時間とお金を費やす

・頑張って肥りやすい食べ物を探す、選ぶ

・頑張って運動しない


欲望がベースですので本人は「努力」とは思っていないのですが逆に見るとこれって「頑張って肥る努力をしている」といえます。


「痩せる努力」を継続させるよりも「肥る努力」を止めると考えるとなんだか気が楽になります。


まずは自分がどれだけ「肥る努力」をしているか、生活習慣から考えてみましょう。


ダイエットとは

世の中様々なダイエット方法がありますが、ダイエットとは要約すれば


「カロリーの入り<カロリーの出」


と言うことになります。


骨盤を締めようが、手の凝ったダイエット料理を作ろうが、何をやってもこの原則を抑えていない限りダイエットなんて出来るわけがありません。


くるくる腰を回しているだけで痩せるなんてことは絶対にありません。


全てこの「カロリーの入りと出の調整」の原則に基づいた上での話しなんです。


日々のカロリー摂取以上にカロリー消費をすればいいのです。


大抵の人はカロリーの出を気にして骨盤を絞めたり、腰を回していますが、そもそも我々は毎日カロリーを確実に2,000kcal前後は消費しているのですからそこをベースに考えればちょっとした事で日々の消費カロリーは上がります。


骨盤を絞めたり、ストレッチをしたりなんてこの忙しいご時世に時間の無駄です。

そんな事をするのは余程のヒマな人で無いと毎日続けられません。



私も昔は100kg超ありました。


「糖尿病予備軍」と言われてはじめたダイエットですが当時は1日12時間は働いていたので悠長にダイエット食や運動なんてしていられませんでした。そこで日常生活のみで消費されるカロリーに合わせたカロリーの摂取を心がけました。結果、1年で20kg減、体脂肪率は10%以上改善です。


「普通に生活していたら肥る事はない」


これを念頭においていてください。


ご無沙汰です

更新を怠っているうちに年が明けました(-。-;)


おかげさまで体重はその後も順調に維持されながら徐々に減っています。


現在体重64kg、体脂肪率23%です。


多少の筋トレを行ったせいか、最近は食べても肥らなくなりました。この正月も実家で散々飲み食いをし、3が日ほとんど暴飲暴食状態でした。一気に体重は67kgになりましたが4日~6日を通常のコントロールされた食生活を行うと1月6日時点で体重は64kgに戻りました。


苦労知らずで健康的に痩せましたが、体調や体質といったこと以上に非常に大きなものを得たことに気付きました。


それは心の余裕です。


正月3が日の暴飲暴食は「2~3キロぐらいは太ってもいいや!」という心の余裕があったための行動です。


これが以前の88kgの状態のままだとこういった心の余裕、体重の余裕は得ることは出来なかったでしょう。


「食べることへの嫌悪感」を感じなくて済むようになったのはダイエット成功の一つの成果ではないでしょうか。

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