美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川 -5ページ目

美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

このBlogは、ゆるりと心を解きほぐす美味しいコーヒーと心豊かになる言の葉をお届けします。美味しいコーヒーとともに過ごす時間は心に余裕をつくり、人生を豊かにします。お読みいただいたときだけでも少しゆるんでもらえたら幸いです♪(´ε` )



自分ことの葉
第8話 『飼いならされてしまった結末』はこちらから


『 心から自由に楽しくなるために』


わたしが一番大切にしていた“本心と本音”

これを隠し見失ったことで起こった悪夢



さらに神様の采配は続きます

わたしの最も大切に思っている家族にも

重大な出来事が起こり…



心身ともにどうしようもない絶望感に苛まれ

ふと死を考えてしまうほど追い詰められていきます



なにをしてもどこにいても

絶望感に覆い尽くされ精神が侵されていく


今考えれば〈鬱〉の症状が出ていたのだと思います



変えることのできない過去

希望のもてない未来

苦しくて辛い現在


なにも手につかず

なにも考えられない


毎朝、目が醒めることへの恐怖を感じ

毎夜、目を閉じても襲ってくる不安と戦う日々


“… どうにもならない”

“… 助けてくれ”

“… もう死にたい”




この苦悩に一縷の望みを与えてくれたのが

【 心屋 仁之助 】さんのブログでした


目の前で起こっていることは全てダミーで

本当に苦しんでいることは自分の中の許可できない想い


弱い自分
価値のない自分
ダメな自分
認められない自分
嫌な自分
できない自分
愛されていない自分
理解されない自分

こんな自分が受け入れられなかった

受け入れられない自分が外側に問題を作り

本当の自分が問いかけていたのです



「なにをそんなにわかって欲しかったのだろう?」

「なにをそんなに勝ちたかったのだろう?」

「なにをそんなに怖がっていたのだろう?」

「なにをそんなに欲しがっていたのだろう?」



すべてにおいて許せない自分が

自分をずっと苦しめていたと気づきました



わたしはぢんさんのブログ・書籍を

貪るように読みます

気づけば「心屋塾」カウンセラーマスターコースの門を叩いていました


マスターコースは全12回 6ヶ月間にわたり

徹底的に自分と向き合うカウンセラー養成講座

心屋塾最高峰メニュー、心屋上級者ばかりの講座です





1、2日目…

心の世界に触れたことのなかったわたしは

自分開示が全くできなかった記憶があります



周囲の仲間たちの自己開示は

汚くて、

ダメで、

弱くて、

情けなくて、

みっともない自分を

さらけ出し、泣き崩れ、嫌悪し

そして自分に落としていくという作業に見えました



全く自己開示できなかったわたしは

わたしをダメだと思いました



そして迎えた3、4日目


わたしは決めていました

「全てを吐き出す」


そこではダメで弱くてみっともない自分と

ときには涙を流しながら

ときには逃げ出したくなりながら

向き合うこととなります


全てを出し切った抜け殻のようなわたしに、

講座内で大問題が発生します



わたしととても仲の良くなっていた仲間から緊急SOS


「講座から追い出される、助けてくれ」

と連絡が入ったのです


この仲間はとても個性の強い独特の感性を持った人で

無意識のうちに講座進行を妨げたり

周囲を自分に感化させてようと振る舞ったりしていました


わたしも振り回されていたのですが

なぜか憎めないとても悩み深き人でした


講師とかなり話し合ったらしいのですが

解決策も見出せぬまま、話し合いは難航


講座を辞める方向で話が進み、

そんな時にその仲間からわたしに連絡が入ったのです



返答に散々悩みました、本当に悩んだ…



自分と向き合い自分の本心の重要性に気づいたわたし

過去ずっと「本心と本音」を捨ててきたわたし…


「気持ちはわかるよ

でもわたしはこう感じているのだがどうだろう

わたしはこう思うよ」


わたしはその人にとって不利で否定とも取れる、

しかしわたしの“本心と本音”を伝えます



結果、その人からの連絡は途絶え、講座をやめていきました



“自分の本心と本音を伝えたこと”


結果はどうあれ、それはわたしの“本心と本音”だったのです

わたしがそう感じ思ったのです



その想いを大切にし、

そしてそれを素直に仲間に伝えました



それまでのわたしは周囲に気を遣い、周りに流され、

わたしの一番大切な「本心と本音」を捨てて生きてきた


そんなわたしがこの講座で全ての過去を吐き出すことで

誠心誠意「本心と本音」を偽らず伝えることができました



でもそれは他人を傷つけてしまった「本心と本音」でした


それでもわたしには後悔はありません


過去のわたしは「本心と本音」を殺す生き方が本当は許せず、

自分を愛せていませんでした


その上、努力することだけに逃げ、自分の殻に閉じこもり

自分の大切な想いを殺し続けていたのです


しかし大切な仲間がそんなわたしを見かねて

体を張って「本心と本音」の本当の意味を

教えてくれたのかもしれない

今ではそう思えるような体験です





そんなわたしが自分自身に繰り返す言葉があります

「そんなあなたでもいいんだよ」

「そのままの自分を出してもいいんだよ」

「あなたならきっと大丈夫」


本心と本音と向かい合い、伝えて、行動することの大切さ


このことに気づいたわたしは表現することを始めます

それがこのブログです


自分の本心・本音を伝える発信は

わたしを認めてくれる・面白がってくれるヒトの存在を

気づかせてくれ、自分の虚無感・無価値観を払拭していきます


マスタコースを卒業する頃には

そんな自分を許し、認めて、愛すること

そして自由で楽しめる自分を感じることができるようになります

(未だ悩みは尽きませんがw)



わたしは心屋認定カウンセラーとなりました


この心屋の考え方は今のわたしの軸となり

本当の自分であるための勇気を与えてくれたのです



と同時に、この仲間たちには

わたしの人生後半において

「心から自由に楽しく生きていきたい」という

とても大切な“自分らしさ”を与えてもらいます


それが【コーヒー】と【筆文字】です


誰しも程度の差こそあれ、

辛く苦しい日々はあると思います


そこでの出逢いは、これもまた神の采配です



なぜヒトには苦悩の日々が訪れてしまうのでしょう?

思い悩む自分を救ってくれた出逢いはありますか?

そのときの出逢いは今の生き方にどう影響していますか?


自分ことの葉
第10話 『わたしが伝えられること』はこちらから


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自分ことの葉
第7話 『本心と本音のお付き合い』はこちらから


第8話 『 飼い慣らされしまった結末 』



“本心と本音”の喜ばれる営業


転職して20年間わたしはすべてのお客様に

この営業をご提供してきました



転職6年目にはトップ営業マンとして

充実した日々を過ごします



役職も異例の速さで上がりました


役職が上がるにつれ、営業マンとしての仕事よりも

社内管理・運営の仕事が増えていきます



その結果、お客様と向き合う時間よりも

経営陣との調整に明け暮れる日々を送ることとなりました



「おい!資料まだか!」


「仕入れが滞ってるじゃないか!

お前がしっかりやれよ!」


「目標達成まで程遠いな

ちゃんと仕事をやらせているのか!」


わたしの想い・考えなど二の次、三の次



いつしか自分でも気づかぬうちに

経営陣の顔色を伺いながら

仕事(?)をしている自分がいました



実際、経営陣に意見したことで忌み嫌われ

会社を去って行った先輩が何人もいたことが

わたしをさらに追い込んでいきます



お客様のためにならないと思ったことも

はっきり申し立てなどせず

自分の“本心と本音”を押し隠しました



経営陣に逆らえば首が飛ぶ


本気でそう思っていました

暗黒の金融業時代を思い出します



しかし40歳の半ばを過ぎていたわたしは

給料という餌で飼い慣らされてしまっていたのです

もう身動きが取れませんでした



そんなわたしにまた神様の采配が起こります

会社でも最大規模級のプロジェクトに携わることになりました

出世のための大きなチャンスです



数十億円規模のプロジェクト推進を

任されたわたしは綿密な調査と

社内連携を円滑に行い、少しづつ形にしていきます



経営陣への報告も怠らず

プロジェクト成功に向けて

懸命に働きました

不安要素はいくつかありましたが

きちんと調査・対策は練っていました



あともう少しでプロジェクトが始動できるそんなある夜…


経営陣のひとりから直接連絡が入ります


実はこの人とわたしはある出来事で

行き違ってしまい大きな確執のある関係で

直接の連絡など今までなかったことです



開口一番



「 お前は会社を潰す気か!」



はっ? と思いました



「 この不安要素を隠していただろう!

これで失敗したら会社が潰れるぞ!」



たしかに不安要素はありました

しかし報告は逐一していましたし

まだ調査中で解決できる方法も考えていました



きっと誰かからわたしに関し不用意な発言があったのでしょう


わたしが事情を説明するも

激情に駆られ、聞く耳がなく

さらにこんなことまで言い始めました




「お前、このプロジェクトの相手関係者から

金をもらっているんじゃないのか?

だから無理に進めようとしているだろう!」



完全に妄想の世界


わたしがそんなことをするはずもなく全くの潔白

ですがもはや話のできる状態ではありませんでした



「 そんなにこのプロジェクトがやりたければ

お前の金でやれ!」



捨て台詞で一方的に決裂、プロジェクトも中止


次の日にはこのことが社内でまことしやかに吹聴され

わたしの周りからは波が引くように人がいなくなりました






どうしてこんなことが起きたのか?

ある噂を聞きました

経営陣のお家騒動に巻き込まれ辞職させられたわたしの元上司が

わたしの有る事無い事吹き込んでいた … らしいとのこと


その元上司には“本心と本音”を出せない付き合いを

強要されていたことを思い出します




そしてわたしは仕事から干されたのでした



わたしが一番大切にしていた“本心と本音”

これを隠し見失ったことで起こった悪夢



お客様に可愛がられ愛されていた営業マンからの転落



絶望しかありませんでした



このことは他人事だと思いますか?

ブラック企業だと笑いますか?



“本心と本音”を見失うと必ず起こる神の采配なのでしょう


未来が見通せなくなるほどの挫折の体験はありますか?

こんなとき、あなたはどう感じ、どうするでしょう?


わたしは自分の心を取り戻すことから再スタートをきりました


自分ことの葉
第9話 『心から自由に楽しくなるために』はこちらから



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自分ことの葉
第6話 『金融の濁流』はこちらから


第7話 『 人に喜ばれる“本心と本音”のお付き合い 』



神様の采配により金融業界の濁流からなんとか

抜け出したわたしは完全に戦意喪失状態



人を裏切ってしまった罪悪感

信頼を踏みにじってしまった後悔

自分の想いを大切にできなかった自責の念



でも生きていかねばならず

わたしは地元の建設会社に転職しました



もう営業など出来る自信もなかったので

経理事務員で応募しました



ですが前職が猛烈金融営業マンとの触れ込みで

住宅販売営業へと回されてしまいます



そこでは思いもよらない体験をするのです



転職5年目のわたしはお客様にも恵まれ

とても順調な営業マン生活を送っていました



そもそも住宅購入は夢と希望があふれた一大イベント


お客様のキラキラした笑顔と

愉しげに走り回る子供たち



前職とは全く違った営業環境でした



係長に昇進したわたしは1組のご夫婦と出会います


わたしの営業はスペックを売ることをしません

個別のお客様の生活をイメージしながら


“なにを求めてご来場されたのか”

“どういう生活を送りたいのか”


お客様の隠れた想いを探りながら

具体的なお話へと進めていく感じです



このご夫婦にもいつもの通りの案内を済ませた後

マイホームへの想いをお聞きしていくと…



わたし 「例えば、こちらにお住まいなったとして

家族の団欒の形ってどんな感じだと思いますか?」


奥様 「わたしはね、ここのソファーで本を読みながら

主人と子供達を……」


ご主人様「うーん、イメージできない…」



残念ながらこのご夫婦は

奥様の熱意、勉強量、行動力は素晴らしいのですが

ご主人様の無関心ぶりが凄まじい(笑)



“このご夫婦は難しいかな”


わたしは半ば諦め気味で営業を繰り返しました

案の定、特に話は進展せず尻すぼみ



しかし奥様の熱意に引っ張られるように

何度も奥様とだけのご案内・打ち合わせの時間を

作っていただきました



最後の営業から数日後、諦め気分のわたしに

その奥様からご連絡をいただきます


「 見せてもらっていた住宅で決めようと思うの 」


「 … え?

…ありがとうございます でもご主人様は? 」


「 あの物件しかないのよ、本当にいいと思ったのは!


実はね、他にも見ていた物件があるの

でも勧めてくれた物件が一番だったわ


だから主人を必死で説得したわよ


それにね、あなただから買うのよ

親身にいろいろ教えてくれて、信頼してるから」



あのとき、電話口の奥様の言葉は今でも忘れません


前職では絶対感じることのなかった体験

“本心と本音”でお付き合いできる喜びを

噛み締めることができた体験でした



売りつける営業ではなく喜ばれる営業

お客様に喜ばれること お客様に信頼していただくこと

そしてそれに誠心誠意お応えすること



お客様の真のニーズをくみ取り

わたしの心からいいと思ったものを勧め

“本心と本音”で瞬間瞬間お付き合いさせていただく



メリットばかりを強調せず

デメリットもご説明した上で

本当に喜んで楽しい未来を描けた商品を買っていただく



わたしの営業スタイルはお客様の本当の想いを

丁寧にすくい上げて、“本心と本音”で向き合います



だから喜んでいただけるお客様が多いのだと思います



人に喜ばれるという体験は嬉しいものですよね

あなたもきっと体験したことがあるはずです

そしてそこにはきっと“本心と本音”が宿っています




今までの体験を振り返ってみてください

そのとき あなたはどんなことをしましたか?

そのとき あなたはお相手になにをお渡ししたのでしょう?


自分ことの葉
第8話 『飼いならされた結果』はこちらから



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自分ことの葉
第5話 『やりたい やりたくない 自分で決める』はこちらから


第6話 『 金融の濁流 』


わたしが新卒で就職をしたのは

ちょうどバブル景気が終焉を迎えた頃



まだまだバブルの余韻が漂い

就職売り手市場でした



当時、お金を儲ける (稼ぐではない) ことに

大きな関心と執着を持っていたわたしは

とある業界に目をつけます



【商品先物取引業】



金融の中でも特定商品のリスクヘッジを受け持つ業務

といえば聞こえはいいのですが一般顧客からすると投機です



儲かるか損するか

喰うか喰われるか



現物取引と違い値段の上下による差金決済のため

ハイリスクハイリターンの代表格

お金に執着していたわたしは

商品先物取引業老舗に入社しました

そこでの毎日は壮絶なものでした



毎日朝から晩までの無知な顧客を探すための

軒並み飛び込み営業、エンドレス電話営業

(今は法律でこういった営業は禁止されています)



顧客を捕まえても

手数料商売なので会社指示の売り買いの強要

仕手と呼ばれる集団に翻弄され、

投機 (投資ではない) した金銭はあえなく底をつき

資金追加補填の請求の嵐



わたしは金融の濁流に飲み込まれていきます


そんな中でも若かったわたしが担当するお客様は

取引経験者が多く、リスクも理解していたこともあり

ご迷惑をおかけすることは少なかったですし

多くのこと (取引以外も) をご指導いただいていました



入社から4年目

役職が付き、お客様も多数抱えるようになったときです



ひとりの女性経営者さんを紹介してもらいます


営業を繰り返し、信用を得て取引を開始



数千万単位のお客様でしたのでなにかと

会社利益のための指示が入ります

(もちろん建前は[お客様のために]でした)



わたしの相場観で取引をしたくても

できる状況でなく、会社の言いなりでした



「会社に指示だ!この商品を買い進め!」


「 … … わかりました」



当初こそリターンを得ていましたが

徐々に資金が目減りしていき

最後には数千万円の投機資金がなくなり、

さらに追加資金が必要になる最悪の事態に…



女性経営者さんに頭を下げてお詫びをしました


「…仕方ないね」

と言ったお客様の苦悶の表情を

まともに見ることができませんでした



わたしの責任ならばまだマシだったかもしれません

わたしの想い・本音とはかけ離れたところで取引が行われ

わたしがそれを修正できなかったことへの後悔と罪悪感

信頼してくれ、とても可愛がってくれていた方を

裏切る結果になってしまいました



本心本音とかけ離れた世界

たまりませんでした


改めて自分の本心本音と向き合うこととなり

このことがこの業界を去るきっかけとなります



あなたも失意のどん底に沈んだことはきっとありますよね

大切な人を裏切ってしまったことも…


悔やんでも悔やみきれない哀しみは

もしかしたら本心本音に気づくための

神様の采配なのかもしれません

自分ことの葉
第7話 『本心と本音のお付き合い』はこちらから



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第4話 『やりたい やりたくない 自分で決める』はこちらから


第5話 『 オマエ、よく言えたな 』


進学校に通っていたので

あまり考え無しに大学進学の道へと進みます



特にやりたいこともなく、いくつか合格した中の

地元の地方私立大学に進学



自宅から十分通える大学だったのですが親にお願いし

ワンルームマンションに下宿をさせてもらいました



大学生生活は今思えばひどいものでした

(両親、すみません)



ほとんど授業には出ず

サークル活動とバイトの日々



経済学を専攻するものの全く関心が持てず

出欠席を取る授業ですらほとんど出ない



昼まで寝て、午後から仲間と遊び

夜、呑み屋のバイトに行く毎日でした

(重ね重ね両親ごめんなさい)



あまり親しくないクラスメイトには

愛想笑いと本音を隠した付き合い方をしていましたが

遊びの拠点であるサークル活動では本心・欲望を

むき出しにしていました


サークル名は『会計学研究会』


歴史は古く税理士を志す人たちのサークルだったようですが

わたしが入会する頃には遊びサークルになっていました



沢山色々な経験をしましたが

その中でも本音と人間関係という意味で

とても印象的だったことがあります



わたしが3回生

サークルの役職で幹事になったときのこと


Xマスパーティーを企画して人数を集め

ある会場まで借りて開催しました


「メリークリスマス!」


多彩な催し物と食事とお酒


ものすごく盛り上がったことを覚えています

そして会場のお開きの時間



「では二次会に移動しましょう!」


…とは言ったものの

程よく酔った連中が言うことを聞くはずもなく



いつものわたしなら

一人づつ声をかけて

柵の中に羊を追い込むように

導くのですが この日は…



「 お開きだって言ってんじゃねーか!

ふざけんなよ!早く出ろーー💢」



と怒鳴りまくってしまいました


我慢しきれない本音が出てしまったのです


シーンとなる会場


“あっ、やばい” と思いましたね


みんなすごすごと会場を出ていきました

沈んだ空気は元に戻らずに



一部の人から(あーあ、やっちゃったよ)という白い目で見られ

楽しい空気を壊すなよと言われているような罪悪感



その時、一人の先輩が近ずいてきまして


「 オマエ、あの場でよく言えたな

今までのオマエなら言えなかったぞ

ときにはああいったことも必要だよ 」



そう言ってくれたのです

そのときの先輩の表情は今も忘れません



本音を出してもわかってくれる人がいる

わたしのことをきちんと見てくれている人がいる



大学時代はさまざまな面で人間関係を

学ぶことができその想いを携えて

社会人への道を進んでいきます



あなたのことを見守っていてくれる人はいますか?

本心本音を出してもわかってくれようとする人はどうですか?

素直な想いを直接ぶつけられる関係は大切ですよね

そんな人はあなたの周りに必ず居るはずです


自分ことの葉
第6話 『金融の濁流』はこちらから



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