美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川 -6ページ目

美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

このBlogは、ゆるりと心を解きほぐす美味しいコーヒーと心豊かになる言の葉をお届けします。美味しいコーヒーとともに過ごす時間は心に余裕をつくり、人生を豊かにします。お読みいただいたときだけでも少しゆるんでもらえたら幸いです♪(´ε` )



自分ことの葉 
第3話 『萎縮していく自分』はこちらから


第4話 『 やりたい やりたくない 自分で考える 』


高校は地元の進学校に進みます



絶対に受からないと中学の先生に言われたことに

カチンときて、ダメでも受けてやると

強行した高校受験でした

ここでは反骨心からか自分の想いを貫きました


運良く合格しましたが今思えば冷汗ものです



高校時代は楽しかった記憶があります



気の合う仲間が増えることで

少しづつ自分の想いを取り戻し

仲間たちに打ち明けるようになっていきました



自分の想いを最も大切にしたのは

3年生の文化祭行事の準備のときです



その当時入っていた部活はハンドボール部



県大会に出場するくらいのレベルでした

練習はあまり厳しくなく和気藹々とした雰囲気



先輩後輩は人数が多かったのですが

私たちの代は4人だけ


3年生になる頃には自動的にレギュラーです


大きな大会を控え、練習量が増える中

高校最後の文化祭と時期が重なります



文化祭ではクラスで催し物企画を出し

わたしもその中核になっていました


「最後の文化祭 絶対成功させような!」


文化祭準備で大忙しにしていたわたしは

その期間は部活に行かないという選択をします



めちゃくちゃ怖いですが

顧問にそのことを告げれば許されないことは

わかっていたので無断欠勤です


「自分の役割を全うする」


その想いで何週間も文化祭準備を頑張りました

準備も間に合い、文化祭は成功でした

とても嬉しかったことを覚えています



その後の部活では顧問にお詫びに行ったものの


「 ハンドボールはチームスポーツだ

勝手なことをする奴にポジションは与えられん!」


と大目玉、当たり前です



レギュラー復帰させてもらえず

活動参加のみ許可されました

その日から後輩とともに球拾いの日々を過ごしました



それでもあの時のわたしのとった行動は

自分の想いを大切にするという意味で

とても貴重な経験だったと思います

いいか悪いかは問題ではありませんでした



高校最後の試合だけは顧問の温情で

レギュラー出場することができ

本当に悔いのない部活動をさせていただきました



こうして徐々に自分が想うことに

意識が向くようになっていきました



なにをしたくて、なにをしたくないか

なにをやって、なにをやらないか

人目はまだまだ気になりましたが…



人目を気にしながらもやりたいことをやった経験がありますか?

とても勇気のいることですよね

その経験で得たものは人生にどんな影響を及ぼしたのでしょう?


自分ことの葉
第5話 『おまえ、よく言えたな』はこちらから



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自分ことの葉
第2話 『天才との出会い…』はこちらから


第3話 『 萎縮していく自分 』
 

自分を自由に楽しく表現できない

素直な想いを出せない

いや、素直な想いがわからない
 


わたしが小学生の頃ですので

自覚があったわけではありません 



しかし今振り返ればあの頃のわたしは

どうすればいいのかわからなかったんだと思います 



そして地元の中学校に進学しました

中学校では目立たない地味な存在で

過ごすこととなります 



成績は中の中

何をしても目立つことはなく

それなのに人目を気にし、

自分の本音から遠ざかり自信を失っていきます 



仲のいい友達もいました

部活も卓球部でエース格でした

でも満たされることありませんでした



幼少期の絵を描くことが好きな自分を

取り戻したいからでしょうか 



部活とは別で[油絵クラブ]に入ります

基礎から教えられる「デッサンの授業」が始まりました 



自由で楽しかった絵はそこには一つもなく

退屈で窮屈な時間だけが過ぎていきます 



幼少期から絵を習っていたという 

プライドがあったのでしょう 



ほかの生徒たちをバカにしたところもありました 



ある日、有名な〈智恵子抄〉を 

模写する課題を言い渡されます 



〈智恵子抄〉を不気味な絵(失礼ですね)としか 

捉えてなかったので遅々として筆が進みません 



数人で居残りをさせられていたときのこと



「アイツ、全然うまくないよね」

「そうそう、偉そうなことばっかり言っちゃって」



別の部屋で片付けをしていた 

クラブ仲間たちの陰口が聞こえてきたのです 



よく聞いてみるとわたしのことでした 



嫌々やっていたので愚痴やみんなの作品への 

批判をしていたのでしょう 



その場からすぐさま逃げ出したことを覚えています

悔しくて悲しくてますます自信を無くしていきます 



自分の気持ちを大切にするよりも 

自分の本心本音に向き合うことよりも 


「先生にどう思われるのか」

「クラスメイトに笑われないか」

「先輩には疎まれないか」

「後輩には嫌われないか」

「女の子に馬鹿にされやしないか」

「みんなから除け者にされやしないか」
 

こんなことばかりを考えるようになりました
 



勉強はバカにされないために 

それなりに一生懸命やっていました
 


でもガリ勉だと言われないようにそのことを隠し 

成績がよかったときも たまたまだと 

愛想笑いをしていました
 

「人に嫌われないため」

「人から馬鹿にされないため」
 

全てそこに全神経を集中していました



自由で楽しくなんてとんでもない

自信を失い、どうしたらいいかわからない

だから自分の素直な想いは出さない、出せない



だってそれを出したら嫌われてしまうから

だってそれを言ったら馬鹿にされるから



そんな風に自分のその瞬間瞬間の大切な想いを

見ないようにして、そして見失っていきました



こんな想いを抱えたまま過ごす中学生活は

楽しいものではありませんでした




あなたには思い出すのもイヤな暗黒の時代はありますか?

そこで考えていたこと、やっていたことはなんでしょう?

それは今のあなたにどんな影響を与えていますか?

自分ことの葉
第4話 『やりたい やりたくない 自分で考える』



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自分ことの葉 
第1話 『自由に楽しくニコニコと』はこちらから


第2話 『 天才との出会い…』


幼少期から少年期のわたしは

自分の思うことを思う通りに

自由に楽しく生きていました



もちろん迷惑をいっぱいかけ

たくさん怒られました



しかし振り返ってみると

いつも上機嫌でニコニコした

小さなわたしがいるのです



ダメ出しされ否定されても

自分を嫌うことなく

前に進めたのは家族や周りの人のおかげ

今思えば奇跡的でした



そんなありのままの自分で生きてきたわたしが

小学生高学年を迎える頃

ある一人の男の子と出会います



幼少期から絵の教室に通い、

絵が大好きだったわたしは

図画工作の時間が大好きで得意

自信もありました



その男の子とは席が隣であることが多く

図画工作の時間も一緒



「ねぇ、こんなの作ってみたけど見てよ」

「おおーすげー、カッコいい」

なんて言い合う工作好きな友達同士でした



ある日、

“空想で自由に水彩画を描きましょう”

とういう授業がありました



空想 自由 水彩 全部わたしが大好きで得意なもの

意気揚々と取り掛かったのですが…


ふと隣の席の友達の絵を見たときに

衝撃が走ります




【 地 獄 絵 図 】 を描いていたのです


断崖絶壁に佇む罪人

崖の下の悪鬼羅刹

赤と黒の鮮烈な地獄世界



今まで見たことも考えたこともない世界観

こいつは天才だと感じた瞬間です



その絵を見た瞬間、自分の稚拙な絵が

恥ずかしくなった感覚を覚えています



「 …… 」

(もう感想すら出ませんでした)




そしてわたしは自分の思う絵が描けなくなっていきます


天才くんの絵を真似てみたり

描きたくもないのにグロテスクな絵を描いてみたり



でも全て劣って見えてしまう



自分の思うことを思う通りできない

自由に楽しくやりたいのにできない

自分の素直な想いを否定してしまう

好きなものを好きと言えなくなっていきます



天才くんが悪いわけもなく

比較して勝手に劣っていると思う自分がいました



誰にでもある挫折なのでしょうか?

それにしてもこの友達の絵は衝撃的な出来事でした



あなたの思い出の中にも思わず自分を否定してしまう事件が

あったかもしれないですね



そしてその衝撃は今も心のどこかで燻っているかもしれません

その体験と向き合うことで今のあなたは

なにを感じるのでしょう?



失意(?)の少年時代を過ごし

地元中学校に進学します

そこでわたしはますます

本心本音を見失っていくのです


自分ことの葉
第3話 『萎縮していく自分』はこちらから



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自分ことの葉 
第0話 『本心と本音』はこちらから

第1話 『自由に楽しく ニコニコと』



澄んだ空気感、瞬く星たち

とても綺麗な初秋の夜



私は両親の住む実家に立ち寄り

自分の幼少期のアルバムをめくっていました



そこに写るのはとても幸せそうに

ニコニコ笑う幼児が一人



そう、わたしです



ヒーローたちののソフビ人形を前にニコニコ


仮面ライダーの自転車にまたがりニコニコ


女の子と手をつないでニコニコ



どの写真も幸せそうに心からニコニコしています



この頃が一番自由で、なんでも出来る

“わたし”だったと思います



“わたし”の好きが全開で、

“わたし”のやりたいを自由にやっていた



そして心からニコニコしていたのだと思います

その心からのニコニコは

“本心を隠す・本心から逃げる”

このことを知らず、素直な想いに従い

生きていたことの証なのでしょう



幼少期に通っていた絵の教室は

まさにわたしの原点とも言える場所でした



幼稚園から小学生まで通っていた

絵の教室の先生の言葉は今でも忘れません


「絵というのはね、自由に楽しく

キミの思うままに描いていいんだよ」



大好きだった絵を好きなように

描かせてくれた大好きな先生



注意された記憶、

手直しされた記憶は一切ないのです




絵の日は、油絵の具の匂いの漂う教室に飛び込むと

大きなキャンバスに向かう先生の後ろ姿に叫びました


「先生!今日はなに描こうか?」

「はいはい、今日は節分だから〈オニ〉なんてどうだい?」




夢中で絵を描いているわたしの後ろにふらっと来ては


「綺麗な色だねぇ」

「とても楽しい絵です、続けて続けて」


と声をかけてくれたことを思い出します



自由に楽しく描けることの喜びは

絵を描くことをどんどん好きにしていき

思うままにのびのびと色彩豊かな作品がたくさんできました



先生が私の作品を知らぬ間に出品して

絵画展の賞をとったり、新聞の掲載されたり

画家であった先生は

先生と名のつく存在で

後にも先にも唯一大好きな人でした



この頃のわたしは

自分を疑うことも

自分を嫌うこともなく、

自由に楽しく表現することを

とても大切にしていたのだと思います




わたしの幼少期は自由にニコニコして

やんちゃでたくさん迷惑をかけながらも

自分の素直な想いを大切にして

楽しく幸せに生きていました



「自由に、楽しく」

この本心を大切にする原点はここにあるのだと思います




時が経つのも構わず、夢中になったことを覚えていますか?

好きで好きでたまらなかったことはなんだったでしょう?

きっとそこにあなたを形づくった本心本音があるはずです


自分ことの葉 
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あなたは“本心”から生きていますか?

あなたは“本音”で生きていますか?



どう生きていきたいか

自分を大切にして生きているのか

“本心と本音”は自分の生き方を導く道しるべなのです



その意味ではわたしは死んでいました



他人を気にし、常識に囚われ、会社に縛られ

“本心と本音”を隠して生きた結果、

生きがい やりがいを見失いました



つらかった

つらかった… そう、今は過去形です



わたしはあるきっかけで

自分の“本心と本音”に気づき取り戻し

それを伝え、実践することで

本業を続けながら副業で収入を得て、

さらに起業へと歩み始めました

わたしの人生が激変したのです


 

もし、あなたが“本心と本音”と聞いて

心がザワザワするのであれば

あなたはその大切な気持ちを押し隠し、

見失って生きています

 


あなたの大切な“本心と本音”を取り戻しましょう

そして向き合い実践することで人生は変えることができるのです

 


このお話は

自分の“本心と本音”から逃げ続けた今までと決別し

本当の人生の課題“本心と本音”と向き合うことで

再び自由で楽しい人生が動き始めた

わたし いわせますみ の半世紀の物語です
 


“本心と本音”に気づき、向き合い、伝え、実践する

 

このことで人生は動き始めます

人生を大きく変えることができるのです



「自分ことの葉」 幼少期の記憶
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