
自分ことの葉
第3話 『萎縮していく自分』はこちらから
第4話 『 やりたい やりたくない 自分で考える 』
高校は地元の進学校に進みます
絶対に受からないと中学の先生に言われたことに
カチンときて、ダメでも受けてやると
強行した高校受験でした
ここでは反骨心からか自分の想いを貫きました
運良く合格しましたが今思えば冷汗ものです
高校時代は楽しかった記憶があります
気の合う仲間が増えることで
少しづつ自分の想いを取り戻し
仲間たちに打ち明けるようになっていきました
自分の想いを最も大切にしたのは
3年生の文化祭行事の準備のときです
その当時入っていた部活はハンドボール部
県大会に出場するくらいのレベルでした
練習はあまり厳しくなく和気藹々とした雰囲気
先輩後輩は人数が多かったのですが
私たちの代は4人だけ
3年生になる頃には自動的にレギュラーです
大きな大会を控え、練習量が増える中
高校最後の文化祭と時期が重なります
文化祭ではクラスで催し物企画を出し
わたしもその中核になっていました
「最後の文化祭 絶対成功させような!」
文化祭準備で大忙しにしていたわたしは
その期間は部活に行かないという選択をします
めちゃくちゃ怖いですが
顧問にそのことを告げれば許されないことは
わかっていたので無断欠勤です
「自分の役割を全うする」
その想いで何週間も文化祭準備を頑張りました
準備も間に合い、文化祭は成功でした
とても嬉しかったことを覚えています

その後の部活では顧問にお詫びに行ったものの
「 ハンドボールはチームスポーツだ
勝手なことをする奴にポジションは与えられん!」
と大目玉、当たり前です
レギュラー復帰させてもらえず
活動参加のみ許可されました
その日から後輩とともに球拾いの日々を過ごしました
それでもあの時のわたしのとった行動は
自分の想いを大切にするという意味で
とても貴重な経験だったと思います
いいか悪いかは問題ではありませんでした
高校最後の試合だけは顧問の温情で
レギュラー出場することができ
本当に悔いのない部活動をさせていただきました
こうして徐々に自分が想うことに
意識が向くようになっていきました
なにをしたくて、なにをしたくないか
なにをやって、なにをやらないか
人目はまだまだ気になりましたが…
人目を気にしながらもやりたいことをやった経験がありますか?
とても勇気のいることですよね
その経験で得たものは人生にどんな影響を及ぼしたのでしょう?
自分ことの葉
第5話 『おまえ、よく言えたな』はこちらから
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