美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川 -7ページ目

美味しいコーヒーが飲みたい!心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

このBlogは、ゆるりと心を解きほぐす美味しいコーヒーと心豊かになる言の葉をお届けします。美味しいコーヒーとともに過ごす時間は心に余裕をつくり、人生を豊かにします。お読みいただいたときだけでも少しゆるんでもらえたら幸いです♪(´ε` )

いつも感謝です。

美味しいコーヒーが飲みたい!
心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

こひくんコーヒーロースター店主 いわせです。


10月4、5日と岐阜県美濃市に行ってきました

宿は勿論、古民家ゲストハウス「陽がほら」

今回は心屋塾マスターコース59期の同窓会

雨中のBBQ、仲間との語らい、うだつの上がる街並み散策

安定のくつろぎ感と安心感  仲間との時間はとても楽しかったーありがと

うーさん、いつもありがとーー







5日午後には筆文字作品作りの肝である和紙を求めて

陽がほらオーナーうーさんの紹介で「大光工房」さんに伺いました

落水紙で有名な美濃和紙の工房…どんなところだろう?

美濃市蕨生 大光工房さんHP


昔はその集落のほとんどが和紙の工房だったそうですが

今では2軒のみとなってしまった美濃市蕨生の集落

今回伺った「大光工房」の千田崇統さんは先代の和紙職人 市原達雄さんから

この工房を引き継いだそうです

1300年もの美濃和紙の伝統を守りながら

総勢3人で紙漉きを営む小さな工房


看板も出していないので迷ってしまいましたw


やっとたどり着いた工房は…

空気感がとても澄んでいて、なんとも満ちた気持ちのいい空間

お話をさせていただいた千田さんと宮嶋さんのやわらかい雰囲気


あぁ、素敵な仕事場だなぁ

まず感じたのはそんな感想でした


ご苦労が多いのはもちろんだと思いますが

それでも楽し気に和紙のお話をされるお二人がとても印象的でした

和紙の基礎知識から実際に様々な種類の和紙を見せていただきながら説明も

してくださり、さらに工房見学までさせていただきました
(今回は紙漉きは見学できませんでした またおいでってことですね)






とても楽しい時間を過ごすことができました

本当にお世話になり、ありがとうございました


作品用に美濃本和紙生成無地紙・黒皮混和紙・植物入和紙を譲っていただきました

落水紙はまた次回挑戦したいと思います(あのきれいな模様は書では活かせるのかな)

(植物入りはびわの葉の試作品らしく包装紙として使われていましたが
 丁寧な仕事は変わらないので十分使えそうです)


和紙を中心としたイベントを積極的に企画していらっしゃるとのことで

これからもっともっと繋がりができると嬉しいな

「大光工房」さんまたお伺いします


最後までお読みくださりありがとうございました
ではまた、御免ください
いつも感謝です。

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こひくんコーヒーロースター店主 いわせです。



少しづつ季節が移り、秋の気配ですね

温かいコーヒーが恋しくなります。美味しいコーヒーはこちらからご注文いただけます。



今、私が学んでいる筆文字マスターランド


キャストの草刈正年まささんからのミッション「目の前発信」

今目の前にあるものからの再構築発想の練習です




お題は目の前にある「ペットボトル」



ペットボトルを見てのひらめきは【透明】



ペットボトルは透明なものが多い

中の飲料の色合いが見ることができて、とてもわかりやすいし

美味しそうと感じたり、綺麗な色と感じたり、飲みたいなと思わせたり



では、このことを人に当てはめてみると…

人って外から自分本来の色って見えづらい



私もそうだけど、

人の外側って様々な色がついている

ペットボトルのように透明じゃない



例えば…

常識

世間体

当たり前

人目、見た目を気にしたり

外側は何らかの色がついていると感じる

しかも外側の色はほとんどの人が同じステンレスな色合いに見える




極彩色の自分の色を出してしまうと嫌われる

綺麗な深紅の私の色を出すと嫉妬される

迷彩色のぼくは馬鹿にされる




こんな思いがあるのかなぁ

それでみんな同じ外側のステンレス色

自分を守っているんだよね、きっと



でも苦しくない?

きっと苦しい時もあるよね?



いつも自分の色を出し続けるのも大変だけど

時には自分の色をきちんと確かめて外側に出してもいいよね



もっともっと自分の色を出そう

煙たがられるくらいが丁度いい



『自分の色を出せ ~Make your own color~』



あなたは自分の色を出せていますか?

自分の色ってどんな色でしょう?








いつも感謝です。

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心が豊かになる無農薬珈琲専門店:豊川

こひくんコーヒーロースター店主 いわせです。



今日は休日

奥さんも息子もお出掛けでひとりで過ごしてます


コーヒー焼いて

お昼を食べて

やることがなくなったw



…ということで

久しぶりに米粉のシフォンケーキを焼きました


ん〜ん、いい感じ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



美味しくいただきながら

なんとなく最近あったことを考えてたら

ぽつんぽつんと点のように

起こっていることが

ちょっとづつ繋がってきているなぁ

と感じました



先日、関西スピリチュアル祭りに

イベント出店した時に

お客さんで来てくれた方から

京都でのイベント出店のお誘いがあったり



いつも発送でお世話になってる郵便局の

皆さんにお礼にコーヒーを差し入れたら

局員さんにコーヒー豆の御注文を

いただいたり



周りの方からいただく機会や

起こる出来事は一つの点



だけどその点を

楽しんだり

挑戦したり

一所懸命取り組んだりすると

次の点が生まれるのかもしれないね



その時は感じなくても

振り返るときちんと点と点は繋がる



最近起きていることから

ちょっとそんなことを感じた日でした



今日、皆さんはどんなことがありましたか

その点はどこに繋がっていくのでしょうか







いつも感謝です。

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こひくんコーヒーロースター店主 いわせです。


大きなイベントも終わり、ほっと一息w


今年3月から取り組んでいます草刈正年 まささん主催の「筆文字マスターランド」

いよいよ佳境に入ってきており

さぼっていたミッションをいそいそと始めようと思います

今日は手始めに「アナザーストーリー」

物語のもう一つのお話を創作し言葉を紡ぎ発信するミッション

今回は【ウサギとカメ】のアナザーストリー

(本当はFBのグループで投稿しようと思ったんだけど
 長くなりすぎてブログに投稿w)



ウサギとカメのアナザーストーリー

「今日は、アニマリンピックで金メダルを獲得した

キツネのキツネビさんにスタジオにお越しいただきました

キツネビさん、素晴らしい走りでしたね」


『ありがとうございます

応援してくださったみなさんのおかげで

一等賞をとることができました

本当に感謝です』


「大変ご苦労された時期もあったと伺っております

今のお気持ちをどなたに伝えたいですか」


『家族、友人、コーチ、ファンの皆さん、

多くの方の支えられてここまで来れました

ありがとうございます


とりわけ私の競技人生を支えてくれた

このタートルランには

本当に助けられました


カーメ社長、ウサミミ社長

あなた方との出会いが私の人生を変えてくれました

ありがとうございました』









あのかけっこから20年…

カーメとウサミミは

素晴らしい走りを見せたキツネビさんに

温かい眼差しを送っていました







 




20年前のカーメがウサミミに勝ったあのかけっこ

あの日から2人の人生は激流に呑み込まれた…



〈ウサミミ編〉

あのかけっこで勝って当たり前だったウサミミは

猛烈な批判の波に巻き込まれました



「連戦連勝のウサミミがカーメに負けるなんてありえない」

「兎として恥ずかしくないのか」

「なにか裏取引があるんじゃないの」

「どの顔晒して生きてるんだ」



ウサミミは批判を繰り返す方々に

深くお詫びを繰り返したが

一向に誹謗中傷は止まず



「亀に負ける兎なんて生きてる価値あるの」

「兎界の恥さらし 消えてしまえ」

「お前のせいで兎の地位も名誉もなくなった」



ウサミミは徐々に心が蝕まれていき 他人との交流が

できなくなっていきます


追い込まれたウサミミは

後悔と罪悪感と絶望により心が闇で覆われてしまいます

1ミリの隙間もない真っ暗な心


ふと気付くと無意識のうちに逃げ場所を探し

彷徨い歩いていました…



ドン!



「す すみません 気がつかずぶつかってしまい…」


“いえ 大丈夫です”


「すみません すみません…」


“……あなた 今お時間ありますか?”


「?」


“私は旅の途中の行商です

あなたは今 酷いお顔をなさっている

さぞお辛いことがあったのでしょうね

私でよろしければお話しくださいませんか”


「…」


“お話しすることで楽になることもございましょう”


「…そう…ですね…」



ウサミミはポツリポツリと話し始めます

次第に熱を帯び 涙がポロポロと落ち始め

嗚咽と号泣で話が閉じました



“さぞお辛いことでしょう

よくここまで耐え忍んで来られました


あのかけっこで足を痛めておられたのではないですか

W杯で連戦していた足は限界だったのでしょう


悟られぬよう寝たふりをしてまでお隠しだったけれど

しかしあなたは猛烈な誹謗中傷にあってしまわれた


今 あなたの心は闇で覆い尽くされております

なにを申し伝えても今の御心にはとどきますまい

これを差し上げます

毎日唱え お飲みください”



そう言い 旅の行商は茶色の包みを渡します


それは

[もう自分を責めなくてもいい]

[他人の批判より自分を信じてもいい]

[自分の過去を肯定してもいい]

[自分らしく生きてもいい]

[すべての責任を背負わなくてもいい]

筆で描かれた珈琲の包み


行商はそのまま去って行きました

その背中には

《心のゆとり 創ります》

と描かれた看板が見て取れました





ウサミミは翌日から言葉を唱え珈琲を飲むを実践しました

初めは自責にかられた心が言葉を拒否しましたが

日に日に滑らかに言葉にできるようになりました


ふと気付くと小さな幸せで笑えるようになり

心にできたゆとりが少しずつ闇を溶かしていきました


そしていつしか未来を見ることができるようになったウサミミが

最初に取り組んだのがランニングシューズ作り


実はあのかけっこで限界まで歩き抜いたカーメもまた

足を痛め 通常歩行もままならないほどの大怪我をしていたのです


そんな悲しい経験をこれからの選手にさせては

いけないとウサミミはカーメと手を携えて

研究に研究を重ね制作したシューズ

それが タートルラン なのです


そしてそのシューズは今や

選手を怪我から守るシューズとして

全世界のランナーに愛されるシューズとなりました




タートルランをキツネビに提供するとき

ウサミミとカーメはこう伝えたと言います


「期待と責任を一身に背負いこみすぎないように

いつも心にゆとりを持って

あなたらしく懸命に楽しく取り組んでください」


ーーーおわりーーー

CAST
キツネビ …  狐
ウサミミ …  兎
カーメ  …  亀
旅の行商 …  ますみん

最後までお読みいただきありがとうございました

また次回 御免ください
いつも感謝です。

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こひくんコーヒーロースター店主 いわせです。


昨日、イベント無事終えることができました!

『関西 夏のスピリチュアル祭り2018』

ほんとにビッグイベントでしたよ

会場入り直前


会場の空気感がとても心地よく

色々な方とも繋がり

たくさんのお客様にもご来店いただきました!



とっても嬉しいことに準備したコーヒーはほぼ完売。

たくさんの方にお好きな言葉からのインスピレーションの筆文字を

書かせていただきましたヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!




期せずしてお名前書き下ろしを初挑戦

ご来場の親子さん、女の子とお話したんだけど好きな言葉を教えてくれるより前に

照れちゃって、お名前を書いてもらったらとお母さんの助け舟。

女の子とお母さんのおふたりにパッケージお名前書下ろし

とっても喜んでいただきましたよ

嬉しすぎて一緒に写真を撮ってもらい忘れた(-。-;)



こんなビッグイベントに参加できてとても幸せでした!



初出店に戸惑う私を

応援くださったみなさま

アドバイスくださったまささん

色々と手伝ってくれた家族


本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、出店したいと思います!(今のところ予定はないですがw)


今回のイベント会場の雰囲気です









最後までお読みいただきありがとうございました

ではまた次回、御免ください。