以前紹介した骨盤底筋群。

最近では様々なトレーニング方法が紹介されていますね。


今回ご紹介するのは
スカルプター



見た目以上にバネの強度が強く
内転筋から骨盤底筋群を使って身体を引き上げる感覚が
とても簡単に得られます!




骨盤底筋群を引き上げる=お尻を締める

とよく勘違いされますが
スカルプターを使うことで感覚の違いを感じることもできます。


マスターストレッチやボディキーと
一緒に使うことでより動きやすくもなります!


バレエでは
バランスがとりやすくなることはもちろん
プリエの感覚が変わります!



バレエ コンディショニング 大阪
世界各国で活躍するダンサーたち
シルヴィ ギエム・マチュー ガニオ・ニコラ ル リッシュ・ドロテ ジルベール などの
施術を行う鍼灸師・指圧師の後藤政典先生による

「ダンサーの為の 痛みを取るテクニックを学ぶセミナー」
開催が決定しました!




ダンサーたちの悩みの多くにある膝や足首の痛み。
一度発症した痛みをレッスンと平行しながら修正していくのはとても難しく、痛みと共に踊るダンサーが多くいます。
痛みの多くの原因は歪みにあり、歪みを直すには正しい関節・筋肉の動きを導くことが必要です。
今回は正しい動きを導きやすくする下肢中心のコンディショニングテクニックを学びます。
ダンサーの身体を知り尽くした後藤先生ならではの見解が聞けるチャンスです。


日時:2015年 3月 7日(土)16:00-20:00
料 金:12,000円+税
対 象:ダンス経験者・各種トレーナー

講 師:後藤政典 鍼灸師・指圧師 年に数回海外に渡りパリオペラ座やジャイロキネシスカンファレンスなどで施術を行う。シルヴィ ギエム・マチューガニオのコンディショニングも担当する。


<お申し込み・お問い合わせ先>
スタジオカラーズ
06-4964-0735
info@studio-colors.com
バレエの中では

背中を反らせる動き「カンブレ」や
脚を上げることで背中が反る「アラベスク」など

背中が反る動きが多くあります。


背骨をたくさん動かしていることから
「背骨は柔らかい」
と思われている方も多いと思います。


実際バレエダンサーたちの背骨の動きをみていると
「やわらかい部分」と「かたい部分」が
両極端に存在しています。



多くのダンサーは胸の動きを腰が変わりに担っており
胸は硬く 腰は柔らかい のです!


本来は腰の部分(腰椎)はあまり動きを作るのが得意ではなく
胸(胸椎)の方が動きを作りやすいのですが
ダンサーたちは逆なため、腰まわりの故障が大変多いです。


故障の予防として、腰はしっかりと安定させておいて
胸の動きを作る練習が必要です。


そこでおすすめなトレーニングは
ボディキーを使ったフラッグというムーブメント。



ボディキーをコントロールするためにコアを使い、
胸(胸椎)は反る・丸める・ねじると
3方向に動かすことができます。

最初はどうやって動かすのかわからない!と言われるほど
普段使えるようで使っていない部分なのです。


トレーニング後、カンブレを行うと「胸から反る」
という感覚がつかめますよ!



バレエ トレーニング 大阪