パフォーマーが集うニューヨーク。

朝から晩まで多くの人が行き来し、時間の流れるスピードが早く感じる街でした。


{F3B3392D-25C5-4D52-812D-6EF37137B5CB}



今回はピラティスの本場ということで、ピラティス創設者のスタジオでのセッションや、

ダンサーのコンディショニングを行うトレーナーに研修していただきました!



ダンサーに必要なこと、ダンサーが欠けていることを熟知しているトレーナーたちのセッションは、

体どんどん軽くなり、終わった時には

バランスの安定感、重心の引き上がり感、股関節、肩関節の詰まりのなさを感じ、


ピラティスの可能性を再認識することかできました。





{D5F1AAE8-0889-4552-AB18-B65E4FF84EC3}





ピラティスとダンスの歴史は深く、ピラティスが流行って行ったのもダンサーが取り入れていったからと言われています。


ニューヨークのように、毎日ショーがあり、体を酷使するダンサーたちには、ピラティスでのケアとトレーニングが必要だったことを深く感じました。



ジョージ・バランシンもピラティスを行なっていた一人と言われています。



今回はそのNYCBでバランシンの作品も観てきました。


{7C9FA3FB-6F1B-4700-811A-A93152DB00D4}




またNYCBの専属PHYSICAL THERAPIST Marika Molnorに案内していただき、バックステージを見せていただきました!



{68765264-B0F7-4186-9FD7-D19514089433}

{302C6938-B281-4CE8-8E53-DEE60E76CAD7}



Marikaは「パラセッター」、「Minis」、「タイフォー」の開発に携わった一人でもあります。


NYCBではそれらのツールを取り入れたトレーニングやコンディショニングを行なっています。


舞台が続くダンサーたちの自律神経を整えるツールとして パラセッター を。


多くの怪我の要因にもなり、怪我をしやすい部分でもある足の強化に Minis を。


手足にバンジーをつけ、引っ張り合う抵抗力を使って手足やセンターの強化とバランスの強化に タイフォー を。


{FC3E6670-8BAA-4D3D-9256-73F8C1C776FC}



常にダンサーたちに必要とされ、親身になって話を聞きアドバイスをする姿を間近で拝見でき、それらのツールの生かし方も改めて感じました。



Marikaの話の中に、

トレーニングはゆっくりと行なっていくこと。


焦ってトレーニングを行わず、自分の身体と対話しながら、少しずつ変わっていく自分の体の変化を受け入れていくこと。



{96EE240A-91E0-4BD0-91F2-F274FBA96FF6}

{9169CF12-E2E6-41AE-BBAD-C537B43D525B}



今回は日本人ダンサーたちの悩みどころでもあるターンアウトについて、直接指導もしていただきました。




今回の学びを活かして、一人でも多くの方にに怪我なく楽しく踊れるよう、お手伝いしていきます!









バレエ トレーニング マスターストレッチ タイフォー スタジオカラーズ 大阪






数多くのダンサーが集うニューヨークへ!


{E1CD9041-2740-4991-82CD-5018B053E931}



NYCBの専属トレーナーでもあるMarika Molnarの元へ勉強に来ました。


{15D59ACE-80EE-4ADF-8374-0EBF07C809BB}





理学療法士であるMarikaは、自身のダンス経験も生かし様々なトレーニングツールを開発しています。

今回はその中でも タイフォーとパラセッター の研修!


パラセッター

{FF156466-BAC8-45D3-BA81-1CDA7A7DD6B4}

{DCB834BD-6C08-42AC-BF2E-EECD88543492}



タイフォー


{D349EBE5-B039-4653-A5B2-91826510E6B9}



日本人ダンサーが必要なこと、
ターンアウトの改善方法、
パフォーマンスアップのためのコンディショニングなど、

しっかり学んで帰ります!










バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ スタジオカラーズ 大阪



新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

お休みの間のトレーニングはいかがでしたでしょうか。

 

自分の意思を持ってトレーニングを行うことで、

何か変化はありましたか?

 

 

実際自分でトレーニングを行うことは、

効果はありますが、「効果的に」行えているかどうかは難しいところですよね。

 

 

そのため、

わたしたちは「バレエのためのトレーニング」を様々なツールを通してお伝えしております。

 

何かしらツール(道具)を使うことで、

負荷がかかったり、補助されることで、更に効果的なトレーニングが可能となります。



{A835EA55-E598-4F0D-A26A-9FD43AFC0588}



{E2326A0A-D783-42B2-8C74-E3889D0A8818}


 

特にバレエは身体の柔軟性と筋力と持久力が必要で、

また全身を使って表現します。

 

でもピルエットは右回転が多かったり、

アラベスクはあげやすい方とあげにくい方があったり…

 

全身を使いつつも、筋力の差や歪みを招いてしまうケースが多くあります。

 

またその癖を修正せずそのまま踊っていくことで

怪我を引き起こしたり、左右差がどんどん開いていき、姿勢不良を招いたり。

 

 

トレーニングを行うことで、

レッスンで補え切れない筋力を効率よく刺激したり、

身体のセンターを取り戻すことで、歪んで使っているものをリセットしましょう。

 

身体を整えながら強化していくことで、

更に踊りやすい身体づくりが行えます。

 

 

 

ツールの特徴は様々…

また少しずつご紹介していきます。

 

 

今回はニューヨークシティバレエで行われている様子。

 

「パラセッターミニ」

☆足裏の感覚アップ・足首のつまりを軽減・足全体の安定感アップ

 

 

 


 

 

 

 

2018年が一段と飛躍の年になるよう、

今年もトレーニングで身体を整え、鍛え、

楽しく踊れる身体を作っていきましょう!