○下制= 肩を下げること
*よくバレエで言われる 肩を下げて とは下制ではなく、ノーマルのポジションに戻すこと!よく間違われるので気を付けたいところです。
○内転・外転= 肩甲骨を背骨に寄せること・離すこと
*内転、外転の動きはバレエにあまり出てきませんが、肩甲骨を支える上で大切な筋肉を養うにはこの動きがしっかりと行えることが大切です。
○上方回旋・下方回旋= 肩甲骨が腕の動きと共に回ること
*アンオーにしたときなどに肩が上がりやすい人はこの動きが出来ていないことが多くの原因です!
○下制= 肩を下げること
*よくバレエで言われる 肩を下げて とは下制ではなく、ノーマルのポジションに戻すこと!よく間違われるので気を付けたいところです。
○内転・外転= 肩甲骨を背骨に寄せること・離すこと
*内転、外転の動きはバレエにあまり出てきませんが、肩甲骨を支える上で大切な筋肉を養うにはこの動きがしっかりと行えることが大切です。
○上方回旋・下方回旋= 肩甲骨が腕の動きと共に回ること
*アンオーにしたときなどに肩が上がりやすい人はこの動きが出来ていないことが多くの原因です!
小学生・中学生・高校生の方対象!
大阪スタジオカラーズにて、
学生の方を対象としたバレエのためのトレーニングワークショップを開催いたします!
今回のテーマは「プリエ」
見た目は簡単なプリエ。一番はじめの動作でもあるプリエ。レッスンの中で何回も行われるプリエ。
実は怪我の原因となっていることが多いのがプリエ。
とくに下記に当てはまる方は要注意です!
・脚が歪んでいる(O脚・X脚)
・外反母趾が悪化している
・足首・膝・股関節・腰を痛めたことがある
・パラレルの状態で左右の足先が揃わない
・土踏まずがなくなってきた
・レッスンが終わると脚が重だるい
今回はプリエの基礎となる「足」のアライメントから見直し、体重のかけ方、足首・膝・股関節のコントロールの仕方を見直していきます。
足のアライメントが崩れているままプリエを行うと、大人になっても歪んだままの脚になったり。
外反母趾が悪化したり、土踏まずがなくなることで膝や腰の痛みを招きがち。
体重のかけ方が悪いと足首周りの靭帯が損傷したり三角骨を招いたり、太ももやふくらはぎに余分な筋肉がついてしまいます。
日頃のレッスンではプリエの注意といっても「ターンアウトして」「土踏まずをつぶさない」「身体を引き上げたまま」などが多いのではないでしょうか。
今回はどのようにそれらを行うことが理想なのか、より噛み砕いて説明し、トレーニングしていくワークショップとなります。
YAGPファイナルの会場でもあるニューヨークシティバレエ団の専属セラピストが監修した「MINIS」とイタリア人元バレエダンサーが開発した「マスターストレッチ 」を使ってトレーニングの大切さと楽しさを体感しましょう!
○NYCB団ダンサーのMINISを使ったトレーニングの様子
○イングリッシュナショナルバレエスクールでのマスターストレッチを使ったトレーニングの様子
「バレエのためのトレーニングWS 〜プリエを見直そう〜」
日時:2020年4月26日(日)17:30-19:00
場所:スタジオカラーズ(大阪)
料金:4,400円(税込)
対象:小学生(高学年以上)・中学生・高校生
お申し込み先:スタジオカラーズ
06-4964-0735
バレエ バレエトレーニング マスターストレッチ ピラティス スタジオカラーズ大阪