スタジオカラーズ で行っている「バレエのためのトレーニング」では

ニューヨークで生まれたメソッドと、イタリアで生まれたメソッドを融合させ

オリジナルの「バレエ上達メソッド」(Japan Ballet Fit) を提供いたしております。


 



 

パフォーマーが集うニューヨークは、

ピラティスが広がっていった地としても知られパフォーマーのケアやトレーニングは日々進化しています。


 




ニューヨークシティバレエの専属フィジカルセラピストである

マリカ氏が共同で開発したツール「タイフォー」「パラセッター」「パラセッターミニ」は

バレエ団のレッスンにも取り入れらています。



パラセッター




タイフォー




パラセッターミニ


 

現在はロンドン・ロイヤルバレエ団のトレーニングルームにも設置され広く世界に広がってきました。

 




 

またイタリアで生まれた「マスターストレッチ」。

元バレエダンサーのピノ氏が開発され元々はリハビリを目的に考案されました。




 

ジャイロトニックのマシンの開発にも携わったピノ氏はその豊かな発想力から

バレリーナに必要な「柔軟性」「筋力」「コントロール力」を短時間でトレーニングできるよう

様々なツールを開発してきました。

 

バレエスタジオで取り入れやすいようにと考えられた「マスターストレッチ」は

足に装着してバーを使って行えます。

 

15分で変化は歴然。

 

 

 

それらを合わせお一人お一人の体に合わせて行うことで

怪我を未然に防ぎ、踊りやすい体づくりを行なっていきます。

 

 

「マスターストレッチ体験会」も開催しています。

→ 詳細は バレエナビ ワークショップ情報 を検索!






 

 

一人でも多くの方がバレエを楽しんで踊れるよう

体づくりからサポートしていきます。

 

 

 

 

バレエ トレーニング バレエ上達メソッド マスターストレッチ スタジオカラーズ 大阪

 

 


外出自粛が続き、オンラインでのレッスンに励んでいる方が多くいらっしゃいますね。

早く思う存分動きたい!と気持ちもわかりますが、こういう時期にこそ自分の身体を見つめ直す絶好のチャンスです!

新しいトレーニングにチャレンジしてみたり、普段習慣化してるストレッチやトレーニングを見直すのもおすすめです。

今回はターンアウトについて。





レッスンの量が減ると必然的にターンアウトをする時間は減ります。
これは実はチャンスです!

普段誤ったターンアウトをしていたり、長時間ターンアウトをしていることで起きる筋肉のアンバランスをリセットしやすい状態だからです。


ターンアウトは動作です。

筋肉が働いて動いていないといけませんが、誤って起こりがちなターンアウトはカタチとなってしまい、カタチでキープされることで、筋肉は働くのではなく固まってしまいます。
常にお尻がカチカチの人は要注意!


普段のレッスンではターンアウトは基礎の基礎。
ずっと意識を向けて理想のターンアウトをするのは難しいので、理想的なターンアウトを身体が覚えてくれるようトレーニングしていきましょう!



まずはターンアウトはどの筋肉がどの部分を動かしているのか、知識と身体を結びつけるところから。
 
知識と身体を結びつけるためには、ご自身の身体を触ることも有効です!

上の図の部分から回すことを意識するためには、骨盤が動いていないか、膝が先に動いていないか手で触れて、目で確認して行いましょう。


ここで一度チャレンジ!
ターンアウトの場所を確認したら、次はその部分をターンインにして立ってみましょう。

ターンインのファーストポジションが理想です。

そうするとターンアウトに必要なお尻の筋肉が伸びるのを感じられますか?

ここで膝に痛みが出る人は膝から動いてしまっています。ターンインの角度を甘くし股関節の動きを確認しましょう。

1分ほどキープし、その後数回ターンインのファーストポジションのままルルヴェアップとダウン、プリエを繰り返してみましょう。

それからターンアウトしてみると、いつもとの違いを感じませんか?


このように単に身体を鍛えるだけでなく、正しい知識を身につけて怪我をしないで踊れる身体づくりを目指したトレーニングも取り入れていきましょう!







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バレエに役立つ資格を取得しませんか?

 

現在指導をされている方、これから指導をしていこうと思っている方、

またご自身の踊りのためにトレーニング方法を知りたい方、


バレエのためにトレーニング方法を学び、資格を取得することで活動の幅を増やしたり、より踊りやすく怪我をしにくい身体づくりを行なっていきましょう!





⭐️マスターストレッチ 指導者養成コース

バレエダンサーによって考案されたイタリア発祥のトレーニング「マスターストレッチ」。

バーを持って行うトレーニングはストレッチとトレーニングが同時に行え、ヨーロッパやアメリカから広がり日本でもバレエスタジオで取り入れられたり、お家で行うトレーニングとして広がっています。
2日間で資格が取得できるコースです。


日時: 2020年 6月 4日(木)・ 11日(木) 
12:30-16:30 合計8時間

場所:スタジオカラーズ
大阪市中央区安土町3−2−4−4F 




<実際のコースの様子>













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