ギャンブル(スロット)
僕は一年前までパチスロをやっていた。今はほとんどやっていないが、ある時は完全にパチスロに魅了されていた。何故今ほとんどやっていないか、決して負けていたわけではない、それは自分の特性を知ったせいなのだ。その特性と言うのは、僕には全く物欲がないということなのだ。普通パチスロで勝ったお金は沸いて出たお金として、時に贅沢に物を買う。しかし、僕にはそれがない、僕が勝った場合はその勝ったお金をさらにパチスロに投資してしまい、それで結局はゼロに戻る。意味がないことに気づいたのだ。
結局、お金はあればあるほど良いと言うが、僕の場合そうでもないのだ。特にパチスロに関して言わせてもらえば、沸いたお金は沸いたお金として、ただパチスロのゲーム性を楽しんでいるだけに投資している自分がいたのだ。決してお金をなめてるわけじゃないが、ただ僕にとってパチスロとはそうゆうものなのだ。
余談だが、僕はギャンブルに関しては運が良いと思う。パチンコで1000円で引くことはよくあったし、パチスロも1000円でよく引いていた。 一番びっくりしたのが、パチンコをしようとしてアル台に1玉だけ残っていた。その1玉をまわしたら丁度真ん中 にストッと綺麗に入りルーレットが回転し始めた。「おっ!運が良いな」と思っていたら、いきなりボーナス確定のプレミア演出が起きたではないか!そしてそのままボーナス&確変。あれは運が良かった。隣に僕の友達もいて一緒に喜べたのはもっと幸いだったが。
結局、お金はあればあるほど良いと言うが、僕の場合そうでもないのだ。特にパチスロに関して言わせてもらえば、沸いたお金は沸いたお金として、ただパチスロのゲーム性を楽しんでいるだけに投資している自分がいたのだ。決してお金をなめてるわけじゃないが、ただ僕にとってパチスロとはそうゆうものなのだ。
余談だが、僕はギャンブルに関しては運が良いと思う。パチンコで1000円で引くことはよくあったし、パチスロも1000円でよく引いていた。 一番びっくりしたのが、パチンコをしようとしてアル台に1玉だけ残っていた。その1玉をまわしたら丁度真ん中 にストッと綺麗に入りルーレットが回転し始めた。「おっ!運が良いな」と思っていたら、いきなりボーナス確定のプレミア演出が起きたではないか!そしてそのままボーナス&確変。あれは運が良かった。隣に僕の友達もいて一緒に喜べたのはもっと幸いだったが。
携帯について
僕は21歳だが全くメールをしなくなった。買った当初はメールの凄さにびっくりして,絵文字や顔文字もふんだんに使って友達と無意味にメールをしていた。当初は電話はほとんどしなかった。月に4回ぐらいしか掛けることはなかった。電話代とパケット代の比率は1:3ぐらいだった。しかし今はその全く逆だ。メールが面倒臭い。飽きた、というより、本当に打つのが面倒臭いのだ。
塾
僕は新潟県の小さな町で生まれた。そこには僕が中学1年~高校3年まで通っていた塾があるのだが、今回はその話をしましょう。小学校から中学に上がったばっかの僕は親に塾に通えと言われ渋々通うことにした。その当初「僕のほかに誰も塾なんか通わないんだろうな」と思っていた。しかし、初めてその塾の教室に入ったときの光景は僕のその考えを覆すこととなった。なんと小学校の頃の友達や、中学でできた友達が皆いるではないか。そう、この塾はこの町に住んでいる人にとってみれば有名な塾だったのだ。なんでそんなに有名なのかはその当初は全く検討もつかなかった。しかし、2~3回授業を受けた時その理由がわかった。
その先生は一人で中学1年生~高校3年生まで面倒を見ているのだが、主に英語を教えていた(時に数学・社会・理科・国語を教えるが)、一つの学年に約30人はいる。僕の学年は当初50人は軽くいた気がする。しかし始まって一ヶ月や二ヶ月しただろうか、その半分の僕の友達は辞めていった。理由は一つだ、その先生の厳しさと言ったら並の厳しさじゃない。授業を無断に休もうなら「帰れ!」と言われる。先生に当てられて答えられなかったら軽く1時間はその場所に立たされる。僕も何度辞めようかと思ったか数え切れない。僕個人的に怖かったことは中間テストや期末テストの結果が出るたびに一人一人チェックし、コメントする。これは恐ろしすぎる。チョットでも悪い点数があると空のペットボトルや辞書で頭を叩かれる。ある時は、やっと授業が終わってほっとして気が緩んだせいか、その塾の玄関先で友達と話をしていたら「うるさい!」と言われた。そのまま先生の部屋に連れて行かれ、またペットボトルで殴られた。ほかにも壮絶な事実などもある。先生は塾の営業の範囲を平気で超えるのだ。その塾での小テストの点数が悪いと大きなゴミ袋を渡され「これに道に落ちてる缶を拾って満タンにしてもってこい」というではないか。
こんなに厳しい先生がいていいのだろうか。
いや、いいんです。それでも僕はそんな先生を尊敬してるのだから。
なぜなら、その先生は確かに厳しかった、罰も厳しい、しかし、生徒に対する愛情はものすごく感じられた。しかも英語の成績が抜群に上がった。僕には先生の理念はわからないが、いつも言っている言葉があった。「遠回りするな、近道などはない。」と。実際先生の授業は甚だ細かい、高校2年生のときは英語の辞書を渡され「A~Z」まで覚えさせられた。さらにテストの結果は毎週張り出される。「これを一人で採点してるのか・・・。」と正直そんな時間が先生にあるのだろうかといまだに疑問なくらいだ。さらに先生はたまに世の中の話をしたり歴史の話をしたり我々に勇気をくれる話をしてくれる。それは決して偏った意見ではなく事実をそのまま捉え、正当な意見を口にする。先生だから妙に説得力があった。中学生高校生というガキだった僕の目から見ると先生は本当に大人の人間だったのだ。
先生の前で何度泣いたことか、厳しい意見は言うがそれは決して間違っていなくて、最後にはやさしい言葉をかけてくれる。これにより僕の「師」の概念は具体的に「塾の先生」にあてはまる。
このように、僕は生まれて12年もしないぐらいで、良き「師」と言うものにめぐり合えたことを幸せに感じる。
先生の言葉でもっとも覚えている言葉で、彼の本質が浮かばれる言葉がある。僕が高校受験に合格し先生に合格の諭旨を告げた時
「返事遅かったな、心配してたんだよ。よかったな、おめでとう!」
なんの変哲もない言葉なのだが、正直泣きそうになった。
漫画喫茶
僕はいつになったら日記を書き始めるのだろうか。。。テーマ「ぼやき」しか書いてない気がする(笑)。「漫画喫茶」とは大変便利なもので、時間が有り余ってる僕にはそれをもてあます時間が必要なのだ。そのため漫画喫茶とは僕にとって大変便利なものだ。特にあそこは心地がいい、ちょっと寝るにももってこいだ、ネットサーフィンやゲーム、ちょっとした雑誌などがあり、ジュースと一緒に喉と本来退屈であった時間を潤す(う・・うまいな(・д・;)。
僕個人的には東京渋谷のHMVの7階にあるバグースという漫画喫茶は最高に良い。チョットシックな雰囲気が最高にいい、決して本のあの匂いを消していないあの感じがいい(こりゃきりねぇな(・д・;)。
しかし、僕は漫画喫茶に行ってもあまり漫画を読まない。理由は「漫画をゆっくり家で見たい派」だからだ。もしくは「見たい本は買う主義」でもある。では漫画喫茶で何をするのかというと、たいてい「ゲーム」だ。ご存知の通り僕の家にはPS2がない(しらねぇよ(・д・;)。だから漫画喫茶では「ゲーム」をする。2人でペアシートならもちろん2人でゲームをするが、一人でもする。終いにはメモリーカードだけを買ってしまった。なぜならせっかくやったゲームをセーブしたいのにできないという壁にぶつかったからだ(アホや(・д・;)。ちなみに、漫画喫茶で白いメモリーカードを指してアホみたいにゲームしてたらそれは僕だ。
だからってチョット時間を潰すだけではない、僕は平気でオールもする。オールと言ったら5時間ぐらいあるが、一度ゲームを決めたらトイレかジュース以外ずっとゲームをしていることが多い。
え?なにをするのかって?(きいてねぇよ(・д・;)。それは時期によるのだが一時期はスノボのゲームにハマッた。確か浪人中だった気がする・・・・。受験そっちのけで予備校ではなく漫画喫茶に通っていた(アホだろこいつ(・д・;)。他には「鬼武者」や「メタルギアソリッド」にハマった。
しかし、「ゲーム」だけやってる僕じゃない(ぇ・・・やってるじゃん(・д・;)。何故かほとんどの雑誌をチェックする。理由はない。とゆうかわからない。何故か目の前に宝が沢山あるように思えるのだ。だから漫画喫茶で雑誌を山積みにしてアホみたいに読んでいたらそれは僕だ。
行ったことない人はぜひ漫画喫茶へ行ってほしい。きっと過ごし方で自分の性格が浮き彫りにされるだろう。
洋画矛盾
僕は映画をよく見る。暇があればレンタルビデオを借りに行く。もっと余裕があれば最新映画を見に映画館に行く。僕の友人T君は「邦画しか見ない(`□´)」と言う。「どうして?」と聞くと「あれ面倒くさいじゃん(´д`)なんか外国語だし、文化が違うから意味が全くわからん、それに比べて日本映画のあの空気感いいよぉ!」と言う。確かにそうだ、日本映画は比較的理解しやすい、専門用語などが出なければ映画の内容なんぞはすぐ理解できる。しかし、僕はあまり邦画に興味がない、理由はない。ただ日本で言うと「ジブリアニメ」あの細い描写は好きだ、特に「耳をすませば」は見ていて気持ちが落ち着く、眠くなるほどだ( ̄□ヾ)しかし僕にジブリアニメを語らせたら話が終わらないので、今回は洋画について話させてもらう。
僕は良く過剰に想像する。「僕がもしこの洋画を作ったらこうする」とか「このシーン俺ならこうするなぁ。」など日本人の僕が無謀にも想像してしまうのだ。これで僕が如何に洋画が好きか理解できるだろうか。洋画が好きな理由、それは俳優が外国人なので知ってる俳優が出るとどうも質が高いように思える、しかも外国語なので俳優の下手さ加減が浮き彫りにされず曖昧で良い、特に僕のような外国語もわからない日本人にはもってこいだと思う。
しかしそんな僕でも明らかに「ひどい洋画だな」と思う時がある。例を出すと、ハリウッド映画で「アルマゲドン」がある。あれは映画の内容はエンターティメントとしては面白いかもしれないが、最後のシーンがどうも納得いかない。最後というのは、「ついに地球を救い帰還するシーンヽ(‘ ∇‘ )ノ」 なのだがふと「Σ('◇'*)エェッ!?」と思ってしまった。なんとアメリカの国旗を振っているではないか!?想像が甚だしい僕にはその映像にどうも疑問を感じてしまう。つまり、国旗を振っていることに「地球を救った→帰還」が「大国アメリカが地球を救いましたよ。」と思えてしょうがないのだ。この手の映画は結構多い。聞いた話によると「ブラックホークダウン」も同じような印象を受けた。内容は、戦争中黒人密集地帯にアメリカ人のヘリ(?)が墜落しそれをアメリカ人が危険な中助けに行くという内容で感動的なのだが、最後にアメリカ人と黒人の死亡者人数が出る映像があるのだが、明らかに黒人の死んだ人数のほうが多いのだ。それも「Σ('◇'*)エェッ!?」と思ってしまう。
なぜこのように矛盾を感じさせる映画を作るのか、僕には理解できない。しかしその矛盾が逆に、我々を考えさせるとしたならば、それはそれでいい映画なのかもしれない・・・。
堀江社長について
こんにちわhasebeですボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ今回はチョット真面目な話になります( ̄Д ̄;;
何の話かというと最近有名になっている「ホリエモンVSフジテレビ」です。ちょっと興味を持ちましてお話したいと思います。
まずこの事件について説明します☆彡(注)詳しく知りたい人はコメントで。
「株」ってわかります?株とはおいすぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ って、いう食べる株じゃないよ!つまり、会社が資金調達のために発行した証券です。そしてその株は一株単位で売っています。全ての株式を100枚とすると、もしもあなた一人が「hasebe会社」の半分以上の株(50枚)を持っていれば「hasebe会社」の方向の決断ができるし、全ての株を保有していれば100%あなたが会社を所有していることになります。たとえ25枚しか持ってなくてもあなたが一番株式を持っているとしたらあなたには大きな決定権が与えられるのです。(筆頭株主といいます)
さて、ではホリエモンがしたいことはなんでしょう?それは決して「マネーゲーム」ではありません、ホリエモンは「インターネットと既存メディア(この話ではフジテレビ)の融合は大きなパワーを生むんだよ(^・ω・^)」と言っています。(まあ具体的にどのようなものかは、アホな僕には想像も付きません)さらに「これができたら海外進出も考えているよ(^・ω・^)」とも言っています。以上が彼の動機です。
それではまず、ホリエモンはどうしたかというと、なんと「ニッポン放送」の株を35%所有したと言ってきました!ちなみに他社との合併など経営上の重要事項に「拒否権」を発動できるのは株式の3分の1以上の取得です。ななななんと!ホリエモンはそれを超えたのだ!以後ニッポン放送の重要な経営方針決定にはホリエモンの同意が必要になるということになる。 ここで大事なのは以前から「ニッポン放送」が「フジテレビ」の株を出資比率では22.5%取得(筆頭株主)している。つまり、ホリエモンは「ニッポン放送」を通じた間接的な大株主として「フジテレビ」への影響力を行使できるのです。そうです!間接的に「フジテレビ」を支配できるのです。まさに「フジテレビ」は ホリエモンにしてやられちゃいました!Σ( ̄ロ ̄lll)
しかし、「フジテレビ」は黙っていません!「フジテレビ」の反撃開始です。「フジテレビ」は「ニッポン放送」の株を買って「ホリエモン」の拒否権や支配権を防ごうとしました。元々「フジテレビ」はニッポン放送の株を12%持っています。これを50%超にすることで完全なニッポン放送の支配権を握り筆頭株主になることを目標としました。そのためにはまずTOBを行いました。
ではTOBとは何でしょう? TOBとは簡単に言えば新聞などを使って、一般株所有者から「一般株価の2割り増しとかで買うよ(ノд・。) 」という公開買い付けのことです。
というTOBを行いました。そして今現在の時点で「フジテレビ」は25%ほど獲得したのです。v(o ̄∇ ̄o)
今後の情勢ですが、専門家は「フジに分があるんじゃないの?50%超えるのは時間の問題だよ、ホリエモンの次の一手が気になるね(;´ρ`) 」って言っています。
さらに「村上ファンド」という会社は「ニッポン放送」の株を18,5%持っています。会社の利益になるためには「村上ファンド」は「ホリエモン」か「フジテレビ」のどっちに売るかが問題視されています。
以上のようなことです。僕個人的には「ホリエモン」を応援しています。なぜなら、彼の行動力は尊敬できますし、彼は的確に物事を述べます。政界では「ホリエモン」は批判されていますが、あのような頭の固いジジイどもはきっと若手や無謀な行動が嫌いなのです。保守的ともいえます。「ホリエモン」曰く、「世界は競争することで新陳代謝し発展していく」と述べています。その通りだと思いますね。既存の先例は確かに大事でしょう、既存のシステムも確かに大事でしょう、しかし、物事は変革して行かなければ大きく成長できません、従来当たり前だったことを変えていく、つまり「物事をもっと効率よくしていこう」「もっとサービスを増やそう」という「ホリエモン」の試みには僕は賛成できるのです。しかももし、「ホリエモン」が勝った場合、従来のテレビの概念が大きく変わるのは間違いない。それを見てみたいのです。しかし一方でもし「フジテレビ」が勝った場合、既存のシステムが大きく変わることはまずないでしょう。さらには彼ら(フジの上のジジイどもや政界のジジイ)は今回の事件を反省してもっと硬いガードを組み、新しいシステムは内的にしか行われないことになります。戦国時代の下克上のように、もっと若手にチャンスを与えてもいいのではないでしょうか。政界のジジイどものせいで保守的になった法律がさらに硬くなり、変革のチャンスが全く与えられない世界を僕は望みません。そういう意味で「ホリエモン」は下克上の先駆けとして活躍してくれるでしょう。 皆さんはどう思いますか?コメントをくれたら幸いです^^
何の話かというと最近有名になっている「ホリエモンVSフジテレビ」です。ちょっと興味を持ちましてお話したいと思います。
まずこの事件について説明します☆彡(注)詳しく知りたい人はコメントで。
「株」ってわかります?株とはおいすぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ って、いう食べる株じゃないよ!つまり、会社が資金調達のために発行した証券です。そしてその株は一株単位で売っています。全ての株式を100枚とすると、もしもあなた一人が「hasebe会社」の半分以上の株(50枚)を持っていれば「hasebe会社」の方向の決断ができるし、全ての株を保有していれば100%あなたが会社を所有していることになります。たとえ25枚しか持ってなくてもあなたが一番株式を持っているとしたらあなたには大きな決定権が与えられるのです。(筆頭株主といいます)
さて、ではホリエモンがしたいことはなんでしょう?それは決して「マネーゲーム」ではありません、ホリエモンは「インターネットと既存メディア(この話ではフジテレビ)の融合は大きなパワーを生むんだよ(^・ω・^)」と言っています。(まあ具体的にどのようなものかは、アホな僕には想像も付きません)さらに「これができたら海外進出も考えているよ(^・ω・^)」とも言っています。以上が彼の動機です。
それではまず、ホリエモンはどうしたかというと、なんと「ニッポン放送」の株を35%所有したと言ってきました!ちなみに他社との合併など経営上の重要事項に「拒否権」を発動できるのは株式の3分の1以上の取得です。ななななんと!ホリエモンはそれを超えたのだ!以後ニッポン放送の重要な経営方針決定にはホリエモンの同意が必要になるということになる。 ここで大事なのは以前から「ニッポン放送」が「フジテレビ」の株を出資比率では22.5%取得(筆頭株主)している。つまり、ホリエモンは「ニッポン放送」を通じた間接的な大株主として「フジテレビ」への影響力を行使できるのです。そうです!間接的に「フジテレビ」を支配できるのです。まさに「フジテレビ」は ホリエモンにしてやられちゃいました!Σ( ̄ロ ̄lll)
しかし、「フジテレビ」は黙っていません!「フジテレビ」の反撃開始です。「フジテレビ」は「ニッポン放送」の株を買って「ホリエモン」の拒否権や支配権を防ごうとしました。元々「フジテレビ」はニッポン放送の株を12%持っています。これを50%超にすることで完全なニッポン放送の支配権を握り筆頭株主になることを目標としました。そのためにはまずTOBを行いました。
ではTOBとは何でしょう? TOBとは簡単に言えば新聞などを使って、一般株所有者から「一般株価の2割り増しとかで買うよ(ノд・。) 」という公開買い付けのことです。
というTOBを行いました。そして今現在の時点で「フジテレビ」は25%ほど獲得したのです。v(o ̄∇ ̄o)
今後の情勢ですが、専門家は「フジに分があるんじゃないの?50%超えるのは時間の問題だよ、ホリエモンの次の一手が気になるね(;´ρ`) 」って言っています。
さらに「村上ファンド」という会社は「ニッポン放送」の株を18,5%持っています。会社の利益になるためには「村上ファンド」は「ホリエモン」か「フジテレビ」のどっちに売るかが問題視されています。
以上のようなことです。僕個人的には「ホリエモン」を応援しています。なぜなら、彼の行動力は尊敬できますし、彼は的確に物事を述べます。政界では「ホリエモン」は批判されていますが、あのような頭の固いジジイどもはきっと若手や無謀な行動が嫌いなのです。保守的ともいえます。「ホリエモン」曰く、「世界は競争することで新陳代謝し発展していく」と述べています。その通りだと思いますね。既存の先例は確かに大事でしょう、既存のシステムも確かに大事でしょう、しかし、物事は変革して行かなければ大きく成長できません、従来当たり前だったことを変えていく、つまり「物事をもっと効率よくしていこう」「もっとサービスを増やそう」という「ホリエモン」の試みには僕は賛成できるのです。しかももし、「ホリエモン」が勝った場合、従来のテレビの概念が大きく変わるのは間違いない。それを見てみたいのです。しかし一方でもし「フジテレビ」が勝った場合、既存のシステムが大きく変わることはまずないでしょう。さらには彼ら(フジの上のジジイどもや政界のジジイ)は今回の事件を反省してもっと硬いガードを組み、新しいシステムは内的にしか行われないことになります。戦国時代の下克上のように、もっと若手にチャンスを与えてもいいのではないでしょうか。政界のジジイどものせいで保守的になった法律がさらに硬くなり、変革のチャンスが全く与えられない世界を僕は望みません。そういう意味で「ホリエモン」は下克上の先駆けとして活躍してくれるでしょう。 皆さんはどう思いますか?コメントをくれたら幸いです^^
~レンタルビデオ返却紀行~
僕はよく映画を見る。同時によく延滞する。今までの最高延滞料は4000円ぐらいだったか・・・。CD5枚、ビデオ2本を一週間ぐらい延滞した。もちろん延滞してることはわかっている。ただ返すのが面倒くさいのだ。本当に面倒だ。特に外に出る用事もなく、家でゴロついている時がまさに返却日でそのような日に返しに行くのは面倒だ。もちろんレンタルショップが近かったら僕は軽快に返しに行く。しかし、そこは本当に遠い。およそ万里の長城の端から端まである。しかもそれが雨の日だったら丁度シルクロードの端から端まである距離と合致するだろう。 そこで問題は「返すのが面倒くさい」ということだ!これはサービスとして新しい市場を確立してほしいくらいだ。特に僕のような映画を頻繁に見る映画評論家にはね!同じように感じている人はコメントがほしい。 そして、たぶん僕はそんな理由で某レンタルビデオ屋に呆れられているだろう。
定員A「返却日は一週間でよろしかったですか?」
ぼく 「いえ、二泊三日で!」
定員A「かしこまりました(どうせ延滞するんだろ、一週間にしろバカ)」
ここで僕が二泊三日にする理由、それは自分なりのプライドというか、最後のあがきである。つまり、こんどこそ二泊三日で返してやる。というあがきだ。およそシルクロード程の距離だと考えると、そのためには一日で家路に到着し、即鑑賞し、一日で返しに行かなければならない。大変な旅だ。二泊三日では到底不可能な話、しかし、自転車という発明によりさらに軽快に返しに行けることがわかった。道の途中某野蛮族に遭遇し雨のような矢が降りかかるのを軽快にかわし、腹が減っては生えてる草を食べた。そして実際それは僕にはギリギリ可能であった。そのため現在太ももが中田英寿のように膨れ上がっているのだ・・・。
このように僕のレンタルビデオ返却は本当に面倒くさいと読者も納得できるであろう。
実は今のは嘘だ。気づいただろうか。本当は、家から20分ぐらいの所に位置している。気持ちはさっきのような感じだが・・・。
hasebeパイロットを目指 した
早速ですがとりあえず書けることから書きます。^^;
僕は中学校から高校にかけて「パイロット」を目指していた。しかし、詳しい情報はまったく入ってなかったため、イメージでいうと「ブーン、ヒュルヒュル~、ドカーン!」みたいな小学生が考えるようなかっこいいものを、中学生3年~高校1年生にかけていまだに想像していた。そんな精神年齢8歳だった僕が初めて現実的に「パイロット」というものと向き合ったのが高校1年生の終わり頃。なぜ真剣に向き合うようになったかというと、高校の先生が「お前パイロット目指すのかぁ?じゃあ航空大学とか行かなきゃな。」「航空大学!?なんですか・・・それ?」「・・・・。」みたいな会話があっただろう思う。そう言われて黙っていないのが僕だ。早速図書室に行って軽快に調べ上げてしまうのだ。
それでわかったことがあった。パイロットには色々制限があるのだ。身長制限、視力制限などなど、終いには文系だった僕に「文系と理系の知識両方が必要です」と投げかけてくるではないか。
「身長・・・?・・・・・・・まぁ、そのうち伸びるだろう・・・。」
「視力・・・?・・・・・・・まぁ、そのうち良くなるよ・・・・。」
「文理両方・・?・・・・・・まぁ、やるよ・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・まぁ、やるよ・・やりゃいいんだろう・・。」
後日、友人に囁かれた、「お前パイロットになるんだって?」
「ああ、それ?やめたよ。」
というエピソードが過去にあった。
この世に僕ほど三日坊主な人はいるんだろうか。今の僕は思う。もうちょっと頑張れただろう、と。うーん、理想と現実の差は大きい・・・。
僕は中学校から高校にかけて「パイロット」を目指していた。しかし、詳しい情報はまったく入ってなかったため、イメージでいうと「ブーン、ヒュルヒュル~、ドカーン!」みたいな小学生が考えるようなかっこいいものを、中学生3年~高校1年生にかけていまだに想像していた。そんな精神年齢8歳だった僕が初めて現実的に「パイロット」というものと向き合ったのが高校1年生の終わり頃。なぜ真剣に向き合うようになったかというと、高校の先生が「お前パイロット目指すのかぁ?じゃあ航空大学とか行かなきゃな。」「航空大学!?なんですか・・・それ?」「・・・・。」みたいな会話があっただろう思う。そう言われて黙っていないのが僕だ。早速図書室に行って軽快に調べ上げてしまうのだ。
それでわかったことがあった。パイロットには色々制限があるのだ。身長制限、視力制限などなど、終いには文系だった僕に「文系と理系の知識両方が必要です」と投げかけてくるではないか。
「身長・・・?・・・・・・・まぁ、そのうち伸びるだろう・・・。」
「視力・・・?・・・・・・・まぁ、そのうち良くなるよ・・・・。」
「文理両方・・?・・・・・・まぁ、やるよ・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・まぁ、やるよ・・やりゃいいんだろう・・。」
後日、友人に囁かれた、「お前パイロットになるんだって?」
「ああ、それ?やめたよ。」
というエピソードが過去にあった。
この世に僕ほど三日坊主な人はいるんだろうか。今の僕は思う。もうちょっと頑張れただろう、と。うーん、理想と現実の差は大きい・・・。
