~レンタルビデオ返却紀行~
僕はよく映画を見る。同時によく延滞する。今までの最高延滞料は4000円ぐらいだったか・・・。CD5枚、ビデオ2本を一週間ぐらい延滞した。もちろん延滞してることはわかっている。ただ返すのが面倒くさいのだ。本当に面倒だ。特に外に出る用事もなく、家でゴロついている時がまさに返却日でそのような日に返しに行くのは面倒だ。もちろんレンタルショップが近かったら僕は軽快に返しに行く。しかし、そこは本当に遠い。およそ万里の長城の端から端まである。しかもそれが雨の日だったら丁度シルクロードの端から端まである距離と合致するだろう。 そこで問題は「返すのが面倒くさい」ということだ!これはサービスとして新しい市場を確立してほしいくらいだ。特に僕のような映画を頻繁に見る映画評論家にはね!同じように感じている人はコメントがほしい。 そして、たぶん僕はそんな理由で某レンタルビデオ屋に呆れられているだろう。
定員A「返却日は一週間でよろしかったですか?」
ぼく 「いえ、二泊三日で!」
定員A「かしこまりました(どうせ延滞するんだろ、一週間にしろバカ)」
ここで僕が二泊三日にする理由、それは自分なりのプライドというか、最後のあがきである。つまり、こんどこそ二泊三日で返してやる。というあがきだ。およそシルクロード程の距離だと考えると、そのためには一日で家路に到着し、即鑑賞し、一日で返しに行かなければならない。大変な旅だ。二泊三日では到底不可能な話、しかし、自転車という発明によりさらに軽快に返しに行けることがわかった。道の途中某野蛮族に遭遇し雨のような矢が降りかかるのを軽快にかわし、腹が減っては生えてる草を食べた。そして実際それは僕にはギリギリ可能であった。そのため現在太ももが中田英寿のように膨れ上がっているのだ・・・。
このように僕のレンタルビデオ返却は本当に面倒くさいと読者も納得できるであろう。
実は今のは嘘だ。気づいただろうか。本当は、家から20分ぐらいの所に位置している。気持ちはさっきのような感じだが・・・。