今の若者のほとんどは天皇家に興味ない。むしろちょっと敬遠した目で見てるのではないか。イメージとしては、「儀礼的、敬語、何をやっているのか具体的にわからない」などではないだろうか。特にこの「何をやっているのかわからない」という部分は興味がないのが理由になる。しかし、今のお年寄りや熟年層は天皇家に結構敏感に興味を示す。僕個人は、はっきりいって天皇家においては「天皇家の誰が~した。」というメディアの情報は無意味にさえ感じる。そして僕のような若者は多いと思う。
もし僕の世代の人間が社会に出たとき、はたして天皇家は注目されるのだろうか。僕はされない気がする。