堀江社長について | なんかよくわからないブログ

堀江社長について

こんにちわhasebeですボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ今回はチョット真面目な話になります( ̄Д ̄;;

 何の話かというと最近有名になっている「ホリエモンVSフジテレビ」です。ちょっと興味を持ちましてお話したいと思います。
 

 まずこの事件について説明します☆彡(注)詳しく知りたい人はコメントで。


 「株」ってわかります?株とはおいすぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ って、いう食べる株じゃないよ!つまり、会社が資金調達のために発行した証券です。そしてその株は一株単位で売っています。全ての株式を100枚とすると、もしもあなた一人が「hasebe会社」の半分以上の株(50枚)を持っていれば「hasebe会社」の方向の決断ができるし、全ての株を保有していれば100%あなたが会社を所有していることになります。たとえ25枚しか持ってなくてもあなたが一番株式を持っているとしたらあなたには大きな決定権が与えられるのです。(筆頭株主といいます)

 さて、ではホリエモンがしたいことはなんでしょう?それは決して「マネーゲーム」ではありません、ホリエモンは「インターネットと既存メディア(この話ではフジテレビ)の融合は大きなパワーを生むんだよ(^・ω・^)」と言っています。(まあ具体的にどのようなものかは、アホな僕には想像も付きません)さらに「これができたら海外進出も考えているよ(^・ω・^)」とも言っています。以上が彼の動機です。

 それではまず、ホリエモンはどうしたかというと、なんと「ニッポン放送」の株を35%所有したと言ってきました!ちなみに他社との合併など経営上の重要事項に「拒否権」を発動できるのは株式の3分の1以上の取得です。ななななんと!ホリエモンはそれを超えたのだ!以後ニッポン放送の重要な経営方針決定にはホリエモンの同意が必要になるということになる。 ここで大事なのは以前から「ニッポン放送」が「フジテレビ」の株を出資比率では22.5%取得(筆頭株主)している。つまり、ホリエモンは「ニッポン放送」を通じた間接的な大株主として「フジテレビ」への影響力を行使できるのです。そうです!間接的に「フジテレビ」を支配できるのです。まさに「フジテレビ」は ホリエモンにしてやられちゃいました!Σ( ̄ロ ̄lll)   
 
 しかし、「フジテレビ」は黙っていません!「フジテレビ」の反撃開始です。「フジテレビ」は「ニッポン放送」の株を買って「ホリエモン」の拒否権や支配権を防ごうとしました。元々「フジテレビ」はニッポン放送の株を12%持っています。これを50%超にすることで完全なニッポン放送の支配権を握り筆頭株主になることを目標としました。そのためにはまずTOBを行いました。

  ではTOBとは何でしょう? TOBとは簡単に言えば新聞などを使って、一般株所有者から「一般株価の2割り増しとかで買うよ(ノд・。) 」という公開買い付けのことです。

 というTOBを行いました。そして今現在の時点で「フジテレビ」は25%ほど獲得したのです。v(o ̄∇ ̄o)

 今後の情勢ですが、専門家は「フジに分があるんじゃないの?50%超えるのは時間の問題だよ、ホリエモンの次の一手が気になるね(;´ρ`) 」って言っています。

 さらに「村上ファンド」という会社は「ニッポン放送」の株を18,5%持っています。会社の利益になるためには「村上ファンド」は「ホリエモン」か「フジテレビ」のどっちに売るかが問題視されています。 



  以上のようなことです。僕個人的には「ホリエモン」を応援しています。なぜなら、彼の行動力は尊敬できますし、彼は的確に物事を述べます。政界では「ホリエモン」は批判されていますが、あのような頭の固いジジイどもはきっと若手や無謀な行動が嫌いなのです。保守的ともいえます。「ホリエモン」曰く、「世界は競争することで新陳代謝し発展していく」と述べています。その通りだと思いますね。既存の先例は確かに大事でしょう、既存のシステムも確かに大事でしょう、しかし、物事は変革して行かなければ大きく成長できません、従来当たり前だったことを変えていく、つまり「物事をもっと効率よくしていこう」「もっとサービスを増やそう」という「ホリエモン」の試みには僕は賛成できるのです。しかももし、「ホリエモン」が勝った場合、従来のテレビの概念が大きく変わるのは間違いない。それを見てみたいのです。しかし一方でもし「フジテレビ」が勝った場合、既存のシステムが大きく変わることはまずないでしょう。さらには彼ら(フジの上のジジイどもや政界のジジイ)は今回の事件を反省してもっと硬いガードを組み、新しいシステムは内的にしか行われないことになります。戦国時代の下克上のように、もっと若手にチャンスを与えてもいいのではないでしょうか。政界のジジイどものせいで保守的になった法律がさらに硬くなり、変革のチャンスが全く与えられない世界を僕は望みません。そういう意味で「ホリエモン」は下克上の先駆けとして活躍してくれるでしょう。 皆さんはどう思いますか?コメントをくれたら幸いです^^