暑い日が続いております。みなさま、御身体はご自愛くださいね。


さて、本日は営業で茅ヶ崎まで来ております。

茅ヶ崎です。湘南です。エボシ岩です。サザンビーチです。あー泳ぎたい・・・


午前中のお客様との面談が終わり、そのままアクティーに乗って茅ヶ崎へ・・・ 11時35分に着いたため、少し早目の昼めしです。


ノブのCool Life

松壱家というのは、藤沢から茅ヶ崎にかけて、数店舗を構えているラーメン店で、「家」とつく以上、やはり家系ラーメンの店でございます。写真のラーメンは、「特松壱家」という看板メニューで、いわゆる「全部乗せ?」みたいなものです。味はオーソドックスな家系で、結構ンマイです。


食べながら気がついたのですが、メニュー表の上部に「湘南の味」と書いてあります。はて?家系ラーメンだが、何がどう「湘南」なのだろうか?ラーメンには珍しい、この「ウズラの卵」か?などなど疑問が膨らんできました。


我が家の家訓 「疑問に思ったことはそれを晴らすことを躊躇ってはならない」 を素直に実行

「すンませ~ん!これって、何がどう湘南の味なんですか~?」

「うちの店、湘南一帯に構えているからなんですよ~」

以上である。要するに場所ね。


うーん、僕だったらたとえば、湘南の海で作った塩を使っている、湘南で取れた海苔を使っている、などなんか工夫するけどな~ まあ、美味しいからいいかな。


ごちそうさま

僕の好きな映画に、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」という映画があります。アル・パチーノが盲目の退役軍人を演じて、「真のリーダーとは何か」を語ってくれます。下手なリーダーシップ本を読むくらいなら、この映画を観ると良いと思います。


で、本日オススメする本は、そんなリーダー達の必読本だと思います。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル
¥2,415
Amazon.co.jp

今年の4月~6月まで、NHK教育テレビで放送された、『ハーバード白熱教室』をご存知でしょうか?

ハーバード大学で最も人気のある「哲学講座」だそうで、テーマは「正義(何が正しいか)」についてです。


法に触れることをしなければ、会社が倒産する。従業員が路頭に迷う。さあ、あなたは法を犯して従業員を守りますか?それとも法を順守して、会社を潰しますか?


自分の判断や決断を「正しい」と証明することはできません。何が正しく、何が間違いなのかは、その場、その時によって変わります。正義とは常に「相対的」なものです。


企業のリーダーは、不完全な情報、曖昧模糊とした状況の中、多様な選択肢のうちたった一つを選ぶ必要があります。それを選択させるのは一体何か?何を持って判断をしたのか?自分自身が「正しい」と決めるその根源に迫る内容です。


課長職以上の全ての管理職にオススメしたい本です。

是非、お読みください。

僕の失敗話を一つ・・・ 僕は高校から大学まで、一貫で同じ部活に入っていたのですが、大学の新歓コンパで失敗をしました。

気心知れた先輩たちから歓迎を受けて、つい飲みすぎてしまったんですね。気がついたら見知らぬ部屋で隣に見知らぬ人が寝ていました!? 「・・・アンタだれ?」という失敗です。


それ以来、僕はお酒で記憶を飛ばすことを極端に恐れるようになり、途中からウーロン茶に変えたりして、シラフ状態を保っています。まさに「反省」したわけなのです。


ところが世の中には、なんど同じ失敗をしても懲りずに「お酒に飲まれる」人がいます。この本はそんな人にオススメです。

酒乱になる人、ならない人 (新潮新書)/真先 敏弘
¥714
Amazon.co.jp
この本の素晴らしいところは、大脳生理学とDNA分析から「酒乱」の原因を探っている点です。「酒乱」という極めて身近な題材をきちんと研究してくれています。
最近僕も思うのですが、教育研修なども、いずれは「脳科学」「遺伝子工学」「認知心理学」の3点セットで考えられる時代が来るのではないでしょうか。まあ他にも「比較文化論」なんかも入るかもしれません。
日常の些細な行動(お酒の飲み方、マネジメントの仕方、お客様との接し方)にもきちんと「原因」があるんですね。とっても面白く読みました。
お酒がお好きな方、オススメします。