来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -23ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


皆さんこんばんは。

明日は文化の日ですね。 ちなみに大安でもあります。


素晴らしいですね。 きっとお休みの方も多いのではないでしょうか。



僕も明日はバイトも休みだし、150円のポテトでも買いに出かけようと思います。












さて、お休みといえば、必ず先生は帰りの会で休み中の注意を伝えてましたよね。



「明日から休みだけど最近は暗くなるのも早いから・・・」

「そろそろ試験も近いんだから休みだからってあまり・・・」

「長い休みになると遠くに行く人も多いと思いますが、くれぐれも・・・」



こんな具合でしょうか。

なんで先生がプライベートまで口突っ込むんだよ!って思った人も多いと思います。







実はコレ、れっきとした「指導」なんですよね。


教員が行う指導には、よく耳にする「生徒指導」や「進路指導」、「給食指導」などに加えて「校外指導」ってのがあります。






「校外指導」とは、学校とPTAなどが連携して「学校外における」子どもたちを守る(管理、指導する)というもので、日本独自のものです。


なぜ日本独自なのかというと、多くの国では「学校の責任は学習指導だけ」という体制をとっており、子どもたちの余暇にまで首を突っ込むことは無いのが普通だからです。







しかし、日本はあえて首を突っ込みます。

それは、おそらく「教育とは学校と地域、保護者と連携を取ることで、より円滑に機能する」という考え方が元にあるからだと思います。



確かに、教育の第一義的責任を持つのは「家庭」です。

その「家庭」と連携を図ることは、学校にとっても大変有意義ことなのでしょう。




ですが、言い換えれば

「子どもたちは知らず知らずのうちに、常に監視下に置かれている」

ということにはならないでしょうか。



なぜ、あえて「監視下」と言ったかというと、大人たちが「自分たちが監視する」と必要以上に目を光らせたり、少しでも不審に思ったら疑ってかかるようなことをしていないだろうか、と思ったからです。


現場を知らないお前に何がわかる!とお思いの方も多いと思います。

実際、そんなことが起きていないことが何よりも素晴らしいことだと思います。




学校と家庭が対等に連携し合う。

これからもぜひ深めていきたいです。

皆さんこんにちは。

ついに11月に入りましたね。

今年もあと2ヶ月ですよ。 どうしましょうね、ホント。


そういえば僕の愛車 (10年落ちの中古軽自動車)も購入して早4年。

そろそろタイヤもくたびれてきたかなーと見ていると、


釘刺さってますやん


いやいや、なんで今までバーストしなかったんだ。

てかよく見ると一年放置した輪ゴムみたいにヒビ割れだらけじゃん。



ってことでその足で某車用品店へ。

3時間ほどの物色、店員さんとの攻防戦の末、



なぜかノーマルとスタッドレス(アルミホイールセット、計8本)を購入してしまった。



合計5万8千円ってなに。 フラれたときよりショックなんですが。 ウソですフラれた時のほうがショックでした。



ということで、いつもの衝動買いの結果、あと3シーズンは愛車 (ちなみにマニュアル) と一緒にいる予定になりました。




衝動買いは本当に僕の悪い癖なんですよ。 おかげで某ネットショッピングサイトでは連続プラチナ会員記録更新中です。

ダメってわかっていても学ばないんですよね。



そう、今日は 「学ばない子どもたち」 についてちょっと考えてみます。 導入が雑すぎ




近年よく子どもたちの学力低下が話題に上がりますね。

おもにPISA (OECD生徒の学力到達度調査)における日本の順位がかなり落ちてしまったことが 「子どもたちの学力低下」 「ゆとり教育の弊害」 「子どもたちの勉強嫌いの増加」 といった意見と共によく議論されています。


厳密に言うと、PISAの結果は一概に日本国内だけの問題ではなく、諸外国も教育に力を入れてきたってことなのですが、今日は大まかに 「学ばない子どもたち」 全般について考えましょう。


たしかに言われてみると、子どもたちの中には学習意欲が低い子も多いように思います。

講師をしている学習塾でも、「コレとコレとコレをやれば試験バッチリだよ!」って言ってもやろうとしない子が多いです。



ちなみに、あえて 「学ばない近年の子どもたち」 と言わなかったのは、自分たちの子ども時代も同じようなことが起きていたと思ったからです。

つまり、どの時代にも 「学ばない子どもたち」 は多いように思えます。



では、その 「学ばない子どもたち」 はどうすれば学んでくれるようになるのでしょう。

実はこのテーマ、大学の授業で取り上げたテーマだったのですが、皆さん素晴らしい意見ばかりだったので、ここでも紹介したいと思い、取り上げました。



「学ばないこと」 に対して、 主に国語や英語などといった「教科的側面」について話しあったのですが、

「学ばせるには」 に関してよく出たものは、 



「常に新鮮な知識を与えて興味を持たせる」 

「興味を持ってもらえるような教材を用意する」 

「教師も生徒から評価してもらうことで、生徒の求める授業を展開し、惹きつける」 




などの意見が上がりました。


他にも 「親が過保護すぎる」 「便利なものが多すぎる」 などの意見もあがり、たいへん考えさせられる、とても有意義な時間を送ることが出来ました。



来年から自分も教壇に立つわけですが、学ぼうとしない子どもたちがいることは確実なことです。


そのような子たちをどのように惹きつけるか。



教師人生最大の課題になりそうです。


皆さんこんばんは。

昼は暑く、朝夜は寒い日が続いていますね。

僕も今週にはインフルエンザの予防接種を受けてきますが、特に受験生の皆さんは体調管理だけはしっかり行なってくださいね。

どれだけ勉強しても当日のコンディションが最悪だったら悲惨なことになりますよ。
 (マジで)





さてさて、今日は教員採用試験合格の報告も兼ねて、母校の高校へ行ってきました。

先生方は皆元気でいらっしゃって、しかも僕のことを覚えていてくれたのが本当に嬉しかったですね。

なにより合ったほとんどの先生方が合格したことを知っていたのはびっくりでしたが。



そんな母校訪問。

実は、訪問した時はまだ生徒たちがちらほらと教室に残っている時間でした。


かくいう恩師のクラスも生徒が残っており、ちょうど大学受験に向けた面接の練習真っ最中でした。


そういえば自分もよく授業後に勉強付き合ってもらったりしたなぁ~。

そんな今日は 「先生のイミ」 について少し考えてみます。




先生って、あなたにとってどんな存在ですか?でしたか?



クラスの担任だったらクラスをまとめる人

教科の先生だったらその教科を教えてくれる人

生活指導の先生だったら色々とケチをつけてくる人



そんな風に思っていたかもしれません。

実際、僕も学生時代はそう思っていました。


だけど、今となってわかること。


先生たちは、自分たちが思っている以上に自分たちのことを思ってくれています。 


思い返してみると、小学校では体調を崩して保健室で休んでいる僕を励ましにわざわざ来てくれたり、

中学校では、仕事がたくさんあるにも関わらず、英検の面接練習に付き合ってくれたり、

高校では受験勉強のためにテキストをコピーしてくれたり質問に乗ってくれたり・・・。


ここでは紹介しきれないほど、先生方に知らず知らずのうちにお世話になっていました。




これはまだ現場を知らない僕の勝手な考えですが、先生たちはどんなに忙しくても、辛くても、生徒たちのためなら何だって出来ます。

高校の恩師はいつもこう言っていました。


「もっと先生を利用すればいいよ。」


塾の講師を始めて、段々この言葉の意味がわかってきました。


先生たちは、きっと授業をするだけの人でも、クラスをまとめるだけの人でもありません。

きっと常日頃から生徒のことを考え、何か彼ら彼女らの将来のために協力できることは無いかと模索していると思います。


先生たちは、自分の出来るすべてを生徒たちにしたいと思っているはずです。

もし、授業を聞くだけ、クラスをまとめてもらうだけの日々を送っているのなら、一度先生たちに授業のことでも何でも相談してみるといいかもしれません。


きっと、喜んで協力してくれると思いますよ。



自分自身、頑張ってこういう教員になりたいと思います。