来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -22ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


みなさんこんにちは。

11月に入ったにも関わらずまだ昼間は暑かったりと、気温の変化が激しいですね。


くれぐれも体調などを崩さないようご自愛ください。 ←最近覚えた言葉





さてさて、今日も塾のバイトに行ってきました。


「え?昨日も入ってなかった?」って??




えぇ。 週6で行ってます。


ちなみに日曜日も模試やら研修やらで結局出向いてます。


いいんです。 こんな僕でも役に立つなら、とことん役に立ちます。


まぁ、そのサービス精神が原因か、持ってる生徒2ケタいきましたけどね! 
開き直った




いいんです。 こんな僕でも(以下略







さて、そんなバイトのおかげで毎日子どもたちを見ることが出来るのですが、今日はまた新たな発見がある日でした。


授業も終わり、後片付けをしていると、普段別の曜日で授業をしている生徒が自習をしていました。

普段の授業では毎回範囲を終わらせることでいっぱいいっぱいだったので、今日は生徒たちを観察する良い機会だと思い、近づくと、



「先生もう帰るの!? ちょっと(今やってる課題) 見ていって!!」


と、先手を打たれました。

そんなことを言われると意地悪っぽく返したくなるので、あえて 「え~ ( ̄□ ̄)」 なんて言っていると、



「ただ隣で 『いいね!』 とか 『出来るじゃん!』 って言ってくれるだけでいいんです! それだけでモチベーションが上がるじゃないですか!!」



「何を言っているんだ~」 って返しつつ、内心は泣きそうなくらい嬉しかったです。


実はこの 「いいね!」 や 「出来るじゃん!」 というのは普段の授業でよく言っている言葉の一つです。

元々は 「生徒たちは褒めることで伸びる」 という塾の精神から意図的に褒めていたのですが、最近は僕自身も褒めることはプラスに働くと思い始め、気づいたら自然と褒めるようになっていました。



そんな無意識な褒めも生徒たちにはちゃんと伝わっていたのですね。

実際、無意識に褒めるようになってからは生徒たちの笑顔も増えたような気がします。 (気がするだけかもしれませんが)




こんな話を聞いたことがあります。

授業中や清掃中に自分のやるべき事をやっていない生徒に対し、自分たちはどうしてもその生徒を叱ったり注意したりしそうになりますが、あえてちゃんとやっている生徒たちを大げさに褒めるのが最も効果的である、だそうです。


たしかにこの方法なら誰も嫌な思いをせずに、生徒たちをやる気にさせることができますよね。






褒める。

実は教育の場で、最も簡単かつ効果的な指導方法なのかもしれません。
 

みなさんこんばんわ。

塾のバイトがやっと終わりました。


みんな夜遅くまで頑張ってますよ!

頑張っている子どもたちを見ると、自分も頑張らないと!って気合が入りますね。



自分も頑張らないと (棒読み




さて、そんな頑張ってるコたちもおなかが空くのは当然ですよね。

ちょっと今日は子どもたちの食事について考えてみたいと思います。




よく教室の中や外でご飯を食べている光景を見るのですが、食べているものはというと、


コンビニ弁当

ジャンクフード

コンビニのホットスナック

ミスド



などなど・・・


栄養うんぬんを考えていないものばかりです。


ちょっと考えてみてください。

子どもたちは毎日どんな食事をとっていますか?






まずは朝ごはん。


「早寝早起き朝ごはん」 という運動を文科省が推奨しているように、まず子どもたちが朝食を抜くことが問題視されています。

つまり、朝食を取らないor簡易的に済ませている子どもが多いのではないでしょうか。




次にお昼ごはん。


基本は学校で給食を食べていますよね。

しかし、前回の教育実習で思ったことは、最近の給食は自分たちが食べていたものとは別物でした。

財政難や給食費未払いなどもあるのでしょうが、おかずがとても少なく思えました。

まさしく 「一汁一菜」 状態です。

個人的に、これでは育ち盛りの子どもたちにはあまりにも可哀想だと感じました。



そして夕ごはん。

塾や習い事で遅くなる子は先ほどの例に当てはまってしまうのではないでしょうか。



たしかに最近はコンビニも増え、子どもを送り出す親としても食事を作る手間が省けるのは大きなメリットでしょう。

しかし、それが偏食を招いたりと、子どもたちの栄養バランスを崩しかねません。




食育は子どもたちにとってとても重要なことです。

それこそ、食習慣は今後の彼ら彼女らの人生を左右するものですからね。




子どもたちはそれこそ夜遅くまで必死に頑張っています。

どうでしょう、これからは少し面倒でもお弁当を持たせてあげませんか。



態度には出さなくても、きっと喜んでくれますよ。

こんばんわ。 今日は文化の日でしたね。

皆さまは何か文化的なことをしましたでしょうか。



僕は御用達のガソリンスタンドに貼ってあった

「習字か絵を持って行くとリッター10円引き!」


という広告にまんまとつられて何年ぶりかに習字をしました。



おかげで、いつも20Lしか入れないのを満タンまで入れてきましたよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







さてさて、今日は近所の小学生と少し話し合う機会があったので色々と話してきました。


やっぱり最近と自分たちが子どもの頃とは事情が全く違いますね。

この年でもうジェネレーションギャップを感じまくりでした。



まず、当たり前のように携帯電話を持っている。


僕は高校に入って初めて買ってもらったものですが、最近は小学校低学年まで持っているではないですか。

しかも電話やメールは当たり前。更にはネットにも繋いでいるそうです。



次に、パソコンも当たり前のようにある。

中には自分のパソコンを持っている子もいるそうです。



そして、SNS (特にmixi、アメーバピグ)を抵抗なしに行なっている。


今日は、話していて特に気になったこのトピックについて少し考えてみます。



僕も多用させてもらっていますが、SNSは本当に画期的なシステムの一つだと思います。

特に、外国の友達や元同級生などとコミュニケーションを取るのに大変便利で、このシステムのおかげで今まで疎遠だった友人たちとも連絡がとれたりしています。


また、最近は企業なども次々とSNS世界に進出していますよね。

場合によってはTVなどに多大な広告料をはらってCMを流すよりも宣伝効果が上がったりと、時代は着々とSNSを中心としたものに移り変わっているようにも思えます。



しかし、その便利なSNSも悪用しようとすればいくらでも出来てしまうのが現状です。

もちろん運営会社は全力で対策に乗り出していると思いますが、それでもSNSを利用した犯罪が後を絶たないのは悲しい現状です。



たとえば今日話す機会があった小学生もSNSを利用していました。

その時点でSNSの低年齢化に少しショックを受けたのですが、危機意識の薄さにはア然とするしかありませんでした。



まず、その子は年齢を偽っていました。

20歳未満だとサービスに色々と制限がかかるから
、が理由だそうです。

たしかに20歳未満だと色々と制限がかかります。ですが、それは未成年者が犯罪などに巻き込まれないために取られた対策の一つです。これでは本末転倒ではありませんか。


さらに、その子は手当たり次第に「友人」を作っているそうです。

年齢を偽っていない限り、相手は大人です。
もちろんすべての大人が悪なんてことは決してありませんが、中には何を考えているかわからない大人もいます。その大人に対しても手当たり次第に友人の輪を広げるというのは、僕個人の考えではあまり良いとは思えません。


極めつけは、会おうと言われたら会うかもしれない、だそうです。

理由は単に「面白そう」だから。これでは相手の思うツボです。



この例は、残念ながら珍しいものではないのかもしれません。

この子を始め、危機意識は時代の発展に追いついていないように感じられます。




すべての子どもたちが安心、安全に暮らすことができる社会を作ることは、教員だけでなく、すべての大人たちの使命です。


これからも時代は発展し続けていきます。

この発展に伴い生まれたのが「情報教育」です。



学校現場はこの情報教育をより一層強化し、正しいSNSの活用方法を伝えることが早急に求められているような気がします。