情報教育 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


こんばんわ。 今日は文化の日でしたね。

皆さまは何か文化的なことをしましたでしょうか。



僕は御用達のガソリンスタンドに貼ってあった

「習字か絵を持って行くとリッター10円引き!」


という広告にまんまとつられて何年ぶりかに習字をしました。



おかげで、いつも20Lしか入れないのを満タンまで入れてきましたよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







さてさて、今日は近所の小学生と少し話し合う機会があったので色々と話してきました。


やっぱり最近と自分たちが子どもの頃とは事情が全く違いますね。

この年でもうジェネレーションギャップを感じまくりでした。



まず、当たり前のように携帯電話を持っている。


僕は高校に入って初めて買ってもらったものですが、最近は小学校低学年まで持っているではないですか。

しかも電話やメールは当たり前。更にはネットにも繋いでいるそうです。



次に、パソコンも当たり前のようにある。

中には自分のパソコンを持っている子もいるそうです。



そして、SNS (特にmixi、アメーバピグ)を抵抗なしに行なっている。


今日は、話していて特に気になったこのトピックについて少し考えてみます。



僕も多用させてもらっていますが、SNSは本当に画期的なシステムの一つだと思います。

特に、外国の友達や元同級生などとコミュニケーションを取るのに大変便利で、このシステムのおかげで今まで疎遠だった友人たちとも連絡がとれたりしています。


また、最近は企業なども次々とSNS世界に進出していますよね。

場合によってはTVなどに多大な広告料をはらってCMを流すよりも宣伝効果が上がったりと、時代は着々とSNSを中心としたものに移り変わっているようにも思えます。



しかし、その便利なSNSも悪用しようとすればいくらでも出来てしまうのが現状です。

もちろん運営会社は全力で対策に乗り出していると思いますが、それでもSNSを利用した犯罪が後を絶たないのは悲しい現状です。



たとえば今日話す機会があった小学生もSNSを利用していました。

その時点でSNSの低年齢化に少しショックを受けたのですが、危機意識の薄さにはア然とするしかありませんでした。



まず、その子は年齢を偽っていました。

20歳未満だとサービスに色々と制限がかかるから
、が理由だそうです。

たしかに20歳未満だと色々と制限がかかります。ですが、それは未成年者が犯罪などに巻き込まれないために取られた対策の一つです。これでは本末転倒ではありませんか。


さらに、その子は手当たり次第に「友人」を作っているそうです。

年齢を偽っていない限り、相手は大人です。
もちろんすべての大人が悪なんてことは決してありませんが、中には何を考えているかわからない大人もいます。その大人に対しても手当たり次第に友人の輪を広げるというのは、僕個人の考えではあまり良いとは思えません。


極めつけは、会おうと言われたら会うかもしれない、だそうです。

理由は単に「面白そう」だから。これでは相手の思うツボです。



この例は、残念ながら珍しいものではないのかもしれません。

この子を始め、危機意識は時代の発展に追いついていないように感じられます。




すべての子どもたちが安心、安全に暮らすことができる社会を作ることは、教員だけでなく、すべての大人たちの使命です。


これからも時代は発展し続けていきます。

この発展に伴い生まれたのが「情報教育」です。



学校現場はこの情報教育をより一層強化し、正しいSNSの活用方法を伝えることが早急に求められているような気がします。