食育 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


みなさんこんばんわ。

塾のバイトがやっと終わりました。


みんな夜遅くまで頑張ってますよ!

頑張っている子どもたちを見ると、自分も頑張らないと!って気合が入りますね。



自分も頑張らないと (棒読み




さて、そんな頑張ってるコたちもおなかが空くのは当然ですよね。

ちょっと今日は子どもたちの食事について考えてみたいと思います。




よく教室の中や外でご飯を食べている光景を見るのですが、食べているものはというと、


コンビニ弁当

ジャンクフード

コンビニのホットスナック

ミスド



などなど・・・


栄養うんぬんを考えていないものばかりです。


ちょっと考えてみてください。

子どもたちは毎日どんな食事をとっていますか?






まずは朝ごはん。


「早寝早起き朝ごはん」 という運動を文科省が推奨しているように、まず子どもたちが朝食を抜くことが問題視されています。

つまり、朝食を取らないor簡易的に済ませている子どもが多いのではないでしょうか。




次にお昼ごはん。


基本は学校で給食を食べていますよね。

しかし、前回の教育実習で思ったことは、最近の給食は自分たちが食べていたものとは別物でした。

財政難や給食費未払いなどもあるのでしょうが、おかずがとても少なく思えました。

まさしく 「一汁一菜」 状態です。

個人的に、これでは育ち盛りの子どもたちにはあまりにも可哀想だと感じました。



そして夕ごはん。

塾や習い事で遅くなる子は先ほどの例に当てはまってしまうのではないでしょうか。



たしかに最近はコンビニも増え、子どもを送り出す親としても食事を作る手間が省けるのは大きなメリットでしょう。

しかし、それが偏食を招いたりと、子どもたちの栄養バランスを崩しかねません。




食育は子どもたちにとってとても重要なことです。

それこそ、食習慣は今後の彼ら彼女らの人生を左右するものですからね。




子どもたちはそれこそ夜遅くまで必死に頑張っています。

どうでしょう、これからは少し面倒でもお弁当を持たせてあげませんか。



態度には出さなくても、きっと喜んでくれますよ。